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2018年 09月 30日
ミヤマシジミの蛹探し
9月23日 つづき
次に訪れたのはミヤマシジミの生息地です。
前週大きな幼虫がいた場所で蛹を探してみました。

コマツナギの根元には前蛹と蛹が根元に並んでいました。
アリがいるのが前蛹で、右側が蛹、その右にも枝にこちら向きに前蛹がいます。
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根本は暗がりなので・・・最初は前蛹と蛹しかわかりませんでしたが
懐中電灯で明るくしてよく見るべきでした。
上から簡単に見つかるように思いますが・・・・
上に広がる茎や葉が邪魔で・・・・
蛹の周りも土や枯枝で覆われて・・・・
あると思わないと見つからない感じです。
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驚いたことに近くのコマツナギの根元にも前蛹と蛹のセットが見つかりました。
最初は全く見えませんでしたが・・・小さな穴の蓋を広げると・・・見えました。
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幼虫も居たので・・・・一枚だけ撮影しておきました。
いつものようにアリに囲まれています。
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成虫は♂が殆どでした。
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新鮮な♂もいましたが、何故か♀は殆どみられません。
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期待通りというか期待以上の成果で・・・・
蛹と前蛹を見つけることが出来ました。
♀の成虫は前週には違う場所に結構いたので不思議ですが、
探してる時間もなかったので、次に移動しました。











by konty33 | 2018-09-30 21:39 | | Trackback | Comments(2)
2018年 09月 28日
セセリの蛹や幼虫探しも楽しい
9月23日
気持ちよく晴れたので県内西部の各地を周りました。
この日の狙いは、各種の蛹を探すことでした。
草地の横を歩いているときイネ科の草の食痕が気になりました。
見てみるとチャバネセセリの終齢幼虫が食事中でした。
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少し草に触れたら、食事をやめてバックで巣に戻ってしまいました。
完全な巣にはなっていませんが、少しだけ糸で括られていました。
この大きさになると葉を完全に丸める為の幅が足りない事もありますが…
巣を作らず静止していることもある様ですね。
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それらしき蛹も見つかりました。
恐らくチャバネセセリだと思います。
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もう一つ見つけた幼虫は黒く色が変わっていました。
お尻の糸しかついていませんでしたが、クネクネ動いていたので、
死んでいる訳ではなく、羽化が近いようです。
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次に見つけたのはイチモンジセセリの終齢幼虫です。
3枚くらいの葉を括っていたので覗いてみると・・・・・頭が見えました。
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葉をめくってみると・・・・
まるまると太った幼虫でした。
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食痕は凄まじく・・・こんな感じです。
まさに・・・この葉の重なった部分が巣で、その中に隠れていました。
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イナゴ達もこの葉を食べるので・・食痕だけで見分けるのは紛らわしいです。
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しかし、小さな幼虫は下のような葉を巻いて巣を作るので分かります。
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巻いた部分を広げると・・・・1cmにも満たない幼虫が・・・・・・チャバネセセリでしょうか。
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次々と・・・
成長とともに頭の色は変化しますから・・・
私には正確に種類を見分けられません。
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こんな巣が道沿いだけでも沢山ありましたが、殆ど空っぽでした。
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最後に途中で見つけた卵も掲載しておきます。
恐らくチャバネセセリの卵と思われます。
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こちらはイチモンジセセリでしょうか。
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こんな感じで幼虫や卵、蛹は見つかりましたが、セセリ以外の成虫は何も飛ばず・・・・。
次はいよいよ本命の蛹を探しに移動しました。




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by konty33 | 2018-09-28 06:04 | | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 12日
ミヤマシジミの状況確認
9月1日 つづき 
途中で雨が降ったので予定より遅くなってしまい・・・どうしようかと思いましたが、
久しぶりにミヤマシジミの状況を確認しようと生息地に出向きました。
まず探したのが幼虫ですが・・・すぐに見つかりました。
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大小様々な大きさの幼虫がいましたが、一番大きかったのが下の写真です。
幼虫を見つけるには蟻を探すのが一番です。
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成虫はあまり飛んでいませんでしたが、よく見ると佇んでいる姿が見えてきます。
こんな感じでじっと静止していました。
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暫くすると陽が差してきて開翅してくました。
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少し蒼が入った綺麗な♀です。
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夕方の感じがなんとなくする写真です。
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♀が多く♂はボロも含めて殆ど見かけません。
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すると・・・何処からか飛んできたのが綺麗な♂でした。
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こちらの♂はコマツナギに吸蜜していました。
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そして・・・・一瞬でしたが開翅してくれました。
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他の探索の成果ですが・・・・・
近くの河原の林縁でクロコノマチョウの孵化が確認できました。
卵の大きさと比べると孵化直後の幼虫は大きく感じますね。
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今回は短時間での確認でしたが、ミヤマシジミはまずまずの状況でした。
次回チャンスがあれば他の場所の探索もしてみたいと思います。








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by konty33 | 2018-09-12 21:22 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 09月 10日
セセリの幼虫探しほか
9月1日 
突然大粒の雨が降ってきたり・・・晴れ間が見られたり不安定な一日でした。
今回は地元の普通種狙いですが、イチモンジセセリが沢山いました。
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残念ながら新鮮な個体や他の種がいなかったので幼虫探しでも・・・・
食痕を目当てに探すと・・・かなり大きな終齢幼虫がいました。
これってイチモンジではなくチャバネセセリですよね。
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食事中の顔を見てみました。
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他にも3枚の葉を張り合わせて作った巣を広げてみると・・・
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土手を5mほど探して5つの幼虫を見つけました。
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少し小さなサイズの幼虫もいました。
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顔を前から見てみると少し違いますね。
こちらは4齢でしょうか。
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この後、雨雲の動きを考えながら移動しましたが・・・
車の中で足止めを食らったり思うように動けません。
雨上がりにギンイチモンジを探しましたが見つからず・・・・
替りに新鮮なキマダラセセリがいました。
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正面から見るとこんな感じ・・・
まるで戦闘機みたいですよね。
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クズなど葉に良く静止します。
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裏もしっかりと撮っておきました。
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新鮮なセセリがもう少し色々見られるかと思いました。
運よくチャバネセセリの幼虫と新鮮なキマダラセセリが見つかったので良しとしましょう。
午前中は所用もあって殆ど午後からのフィールドでしたが・・・
この後、もう一箇所で別の幼虫探しに行きました。






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by konty33 | 2018-09-10 20:22 | セセリ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 30日
クロコノマチョウの卵塊と若齢幼虫
8月中旬
夏休み後半は遠征の時間がとれず自宅付近のクロコノマチョウの生息地の確認しました。
小さな沢沿いの湿潤地に、ススキやジュズダマに卵を産む場所があります。
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卵は塊状に産みますが、24個の卵塊を見つけたので写真をまとめました。
卵塊の形や数のバラツキがよく分かります。
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今回の調査結果ですが・・・
サンプル数は24、平均で4.75卵、最大9卵、最小2卵、標準偏差1.59でした。


アップで見てもツルツルな表面で面白くありませんが、艶々しています。
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ススキの葉裏からも真珠のような卵が見つかります。
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よく見ると卵の中に模様が見られるものもありました。
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段々卵の中で孵化の準備が進んでいくのがよくわかります。
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卵塊の中で1卵だけ早く孵化し、殻を食べたようにも見えます。
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孵化する瞬間を観察できれば良かったのですが上手くタイミングは会いません。
孵化後間もない幼虫の群れもいくつか見られました。
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だいたい葉の葉脈に沿って並んでいます。
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葉の縁から食べていきます。
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大きさの異なる2頭が寄り添っていました。
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食事中の幼虫も・・・
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昨年の5月に産卵シーンを撮影した場所ですが、久しぶりに探してみました。
この時期はススキよりジュズダマが好きなようで一株から何卵塊も見つかることも・・・
ここでは幼虫は大きく成長する前に大体いなくなってしまいますが、
継続して観察すると面白そうです。




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by konty33 | 2018-08-30 20:10 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 17日
クモマツマキチョウの産卵行動
5月12日 
この日もクモマツマキチョウが見たくて山に行ってきました。
気温が高いからか飛び続ける♂を追いかけるだけで止まってくれません。
やっとワンチャンスはスミレ吸蜜でした。
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ハタザオの成長は少し遅れているように思いましたが・・・
この日は♀も発生していいて、産卵行動が見られました。
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立て続けに産卵行動が見られました。
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花の周りをグルグル回って産卵位置を確認している様子です。
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お尻を曲げて完全に産卵していると思いましたが・・・・
飛び立った後も卵は見当たりませんでした。
他のハタザオも確認してみましたが、卵は見つかりませんでした。
まだ、産卵準備が出来ていないのでしょうか?

♂は余りにも飛び続けるばかりなのでこちらの体力が続かず、早めに下山しました。


帰りにホシミスジの幼虫を探してみました。
ユキヤナギは花も終わり、すっかり葉が伸びていましたが・・・
意外と幼虫の成長は遅めな感じで、大きなものでも1cm位でした。
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小さなものはまだ越冬巣の中に戻っていました。
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この日もかなり歩きましたが、撮影機会はたいへん少なく残念でした。
それでもオレンジを目の前で見るとテンションが上がりますね。
とても幸せなひと時でした。



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by konty33 | 2018-05-17 21:06 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 15日
オレンジを追いかけて
5月6日 
GW最終日、久しぶりに地元から離れアルプスへ行ってきました。
今回の狙いは少し早いですが・・・各地で発生情報があるクモマツマキチョウです。
最盛期には早い時間から飛びますが、朝は少し雲で日差しが遮られていたこともあり
この日の飛び出しは遅く撮影できたのは11時過ぎでした。
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時々強い風が吹き日差しが遮られると・・・草地に落ちる様に静止します。
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撮影機会は少なく、クモマツマキを追いかける体力も限界に・・・・
すると・・・やっとまだ花が少ないハタザオで吸蜜してくれました。
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日が陰ると吸蜜中でも休止モードに・・・
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でもこれが最後のチャンスで・・・
あとは時々飛んでも吸蜜してくれませんでした。


この日はスジボソヤマキチョウの求愛、産卵、卵、幼虫などを観察しました。
ボロボロになった翅が痛々しく吸蜜シーンも絵になりませんね。
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求愛シーンも・・・痛々しく・・・
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クロウメモドキやクロカンバからは卵や幼虫も見つかります。
クロカンバの新芽付近の枝に産み付けられた卵です。
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卵の色も白から黄色、オレンジと変化していきます。
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産卵シーンはこんな感じで・・・ぶら下がってお尻を枝に回して・・・
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孵化した卵は透明で、先の方に幼虫が抜け出た穴が空いています。
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新芽からはまだ2,3mmの孵化して間もない幼虫も見つかります。
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狙いのクモマツマキは滅多に出現せず・・・
スジボソヤマキの卵や幼虫などを観察しながら時間を潰しました。
クモマツマキは飛んで来ても静止しないので、撮影機会は極めて少なかったです。







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by konty33 | 2018-05-15 21:34 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(4)
2018年 02月 25日
冬の楽しみ・・・越冬卵と越冬幼虫探し
2月18日 
久しぶりにフィールドに出るチャンスでしたが・・・所用を片付けてからの遅い出発でした。
時間も遅いので近場で見つけられるヒサマツミドリシジミを探してみることにしました。

風が強く枝が揺れて見るのに苦労し・・・・
気温が比較的高い割には・・・とても寒く感じられ・・・
何箇所か周ってみても・・・
冬芽も少なくなかなか見つけられず・・・
やっと1卵見つけた1卵です。
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いつものようにTG-3で拡大撮影・・・
思いのほか綺麗に撮れました。
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ヒサマツは諦めてミスジチョウの越冬幼虫を探してみました。
こちらは葉裏(外側)に静止していました。
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カエデの枯葉が枝に残っているのを探しますが・・・・
幼虫がいない枯葉もそれなりに残っています。
幼虫がついている葉柄は糸で補強されているため葉が落ちません。
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もう一つ葉の表(内側)に静止しているのも見つかりました。
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分かりにくいのでもう少し拡大してみます。
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結局、ミスジチョウも2つしか見つけられず・・・・
早々に帰途につきました。

この時期・・・既に杉の花粉が飛び始めていると聞きますが・・・・
今年も花芽をいっぱいつけていましたが、まだ大丈夫でした。
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ニット帽もイヤーマフも忘れてしまい耳がとても冷たかったです。
快晴で徐々に風がおさまってきたのでなんとかなりましたが、
本当に寒い日ならアウトでした。





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by konty33 | 2018-02-25 14:35 | | Trackback | Comments(2)
2018年 02月 11日
地元の冬
2月10,11日 
寒い日々が続いていますが・・・
雪国とは違ってここ静岡では探せばいろいろな幼虫が見つけられます。
この週末は所用の移動の途中にある公園などで幼虫探しをしてみました。

まずは例年通りですが・・・・スイバでベニシジミの幼虫を探しました。
すぐに食痕を見つけましたが・・・幼虫はすぐには見当たりません。
20分くらい探してやっと見つけたのはまだ1cmにも満たない小さな幼虫でした。
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葉の裏側から表面だけを削り取るように食べています。

気温が低いためか日当たりが良くても葉の上に幼虫の姿はなく・・・
スイバの根本に静止しているか、葉を動かしたとき驚いて転げ落ちてしまいます。
だからなかなか見つからなかったのです。
池の土手でそっと驚かさないように探すと葉裏に静止している幼虫が見つかりました。
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翌日も所用で通り掛かった畑脇の斜面で探すと・・・今度はすぐに見つかりました。
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赤い葉っぱで見つかる個体は赤味が強い感じもします。
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雑草の密度が低く幼虫が探しやすそうな小さな株が狙い目のようです。
食痕が見つかればかなりの確率で幼虫が見つかるようになりました。


続いて探したのがイチモンジセセリやチャバネセセリの幼虫です。
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秋に草刈りをしたような場所で、写真のような食痕を見つければ良いわけで・・・
矢印の場所に葉を綴り幼虫がいます。
少し開けてみると・・・空もありますが大体は小さな幼虫がいます。
これはチャバネセセリでしょうか。
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ほかにもいくつか見つけることができました。
下の写真は、根元に食痕があり、上の矢印の部分に幼虫がいました。
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証拠写真です。
幼虫は巣をつくり下向きに静止していました。
頭は繭のような巣の中に突っ込んでいるので同定できません。
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この週末のフィールド全観察時間はたったの2時間ほどです。
狙いの幼虫は見つかりましたが、例年と代わりばえのしない種ばかりですみません。






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by konty33 | 2018-02-11 21:53 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 25日
ウラナミシジミとウラギンシジミ
9月24日
朝晩は多少涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑い日が続いています。
疲れが溜まっていたので遠出は諦めて地元の河原に様子を見に行きました。
クズの蔓が一面に広がった場所では、ウラナミシジミが多く見られる時期になりました。
歩いていると・・・運よく交尾を見つける事が出来ました。
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クズの葉をあちらこちらと点々と飛びまわり落ち着きません。
センダングサの花の上にも止まりますが、クルクル回って落ち着かず・・・
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クズの花にも止まらないかと思っていたら自ら飛んで止ってくれました。
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クズの花を探すと卵が沢山見つかりました。
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花に食痕があると幼虫も見つかります。(恐らく終齢幼虫)
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あまり食痕が目立たない若齢幼虫も偶然見つかりました。(アリが周りにいます)
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クズの花を探しているとウラギンシジミの孵化殻が見つかりました。
ウラナミシジミよりかなり大きくて良く目立ちます。
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同じ花房の次ぐ近くには若齢幼がいました。
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2cm以上ありそうな終齢幼虫もいました。
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少し分かりにくいので100mmマクロで・・・・
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成虫はまだ少なかったですが、新鮮な秋型♂がいました。
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♀は葉裏に隠れるように佇んでいました。
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番外編ですが・・・・
アカメガシワの実にオレンジ色の大きなカメムシがいました。
綺麗だったので撮影しましたが・・・南国にいるアカギカメムシでしょうか?
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夏も終わり秋のチョウたちが賑わうようになりました。
両種ともこれから益々数が増えて行くことと思います。





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by konty33 | 2017-09-25 22:17 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)