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2018年 04月 21日
ウスバシロチョウの吸蜜源は様々
4月19日 つづき
午後はウスバシロチョウの生息地に行ってみました。
例年ならGWに入ってから行きますが・・・やはり今年は早い様で既に飛んでいました。

ここではクサイチゴのような白い花が、一番のお気に入りで群がって吸蜜してました。
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枝が広がったキイチゴの仲間にも沢山集まっていました。
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撮影しているとトゲがそこら中に刺さってチクチク痛いです。
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キンポウゲに似た黄色い花(ヒキノカサ?)でも・・・
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背景を飛ばそうと出来るだけ下からカメラを構えていると・・・
足の裏やふくらはぎが攣って暫く痛くて大変でした。
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以前ここではハルジオンが定番でしたが、最近は花が少なくなっていました。
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少しだけ咲いていたシロツメクサでも吸蜜していました。
手前は♀ですね。
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タンポポにも顔を埋めていました。
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こちらはタビラコの仲間でしょうか。
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カラスノエンドウでも
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ヒメオドリコソウでしょうか。頭を突っ込んで吸蜜していました。
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他にも上手く撮影できず掲載しませんが、カキドオシなどでも吸蜜していました。
こうして観察すると・・・そこら辺に咲いている花なら何でもいいみたいです。

また、湿った地面から水分を吸水することもあるようです。
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苔の水分を吸水するのも確認しました。
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交尾済みの♀が2♂に狙われているシーンも見られました。
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他にも♀が草むらの地面を這いずり回っていた個体がいたので、暫く見ていると・・・
産卵場所を決めたのか・・・・お尻を曲げてじっとしていました。
この時は産卵しているかは確認できませんが・・・・
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直後にその場所を確認すると・・・やはり枯れ枝に産卵していました。
産みたての卵は薄いピンクです。
(暫くすると白くなります)
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午後からだった為か穏やかながら風がずっとやまないので
ぶら下っていても風であおられて・・・翅が不自然に・・・
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基本的には好天で穏やかな日和でしたが・・・意外と風があり・・・
翅を閉じてしまったり、風で揺らされて、思うような構図にはなってくれません。
それでもなんやかんや言って・・・時間を掛けて撮影しなんとかなりました。
まだ新鮮な個体が多かったので交尾を期待しましたが、全て交尾済みで残念でした。






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by konty33 | 2018-04-21 22:09 | アゲハ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 03月 18日
少ないコツバメと遊ぶ
3月18日 
好天に恵まれ暖かく春らしい日になったので、地元のコツバメを見に行きました。
まだ数は少なく・・・1か所に1頭づつバトルもなく静かにテリ張りしていました。
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穂先に止って体を傾けています。
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飛び立つ瞬間を狙ってみました。
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その直後の飛翔です。
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何回か試してみましたが、ピントがなかなか合いません。
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翅表が上手く輝く写真もありました。
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飛び立つ瞬間まではピンが来ていますが・・・
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その後はピンボケでNG・・・
暫くすると陽が陰り何処かへ行ってしまいました。

産卵シーンもピンボケで・・・
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産んだ卵はTG3で拡大撮影してみました。
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さらに拡大・・・
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アセビにはアカタテハも沢山集まってきます。
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横からも・・・
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テングチョウもアセビに吸蜜していましたが撮影できず・・・地面止まりを撮影しました。
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自宅のモクレンがほぼ満開ですが、ソメイヨシノは1,2輪咲き始めたところです。
まだ、コツバメもこれから数が多くなると思います。
この後、ミヤマセセリを見に行きました。



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by konty33 | 2018-03-18 22:30 | 春のチョウ | Comments(2)
2018年 03月 01日
大卵塊を求めて久々の越冬卵探し
2月24日 
春がそこまで来ているとはいえ、この日の朝は氷点下でした。
今シーズンは越冬欄探しも殆どできていないので狙いは何でもよかったのですが・・・・
大卵塊を期待してウラキンシジミを探すことにしました。
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幹根元近くの凹部に隠すように産みつけてあります。
大木でないトネリコの樹皮は基本的にはツルツルですが、
下の写真のような凹凸があると・・・そこが狙いめです。
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ここには5卵ありました。
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拡大して撮影するためはレンズと卵の距離が近くて光が入りません。
タダでさえ日の当たらない暗い場所ですからブレてしまいます。
カメラ付属のLEDを正面から当てると卵表面の凹凸が綺麗に出ないので、
高照度のLED懐中電灯を使用してみました。

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ここは残念ながら2卵でした。
古い孵化済みの卵塊は結構見つかりますが・・・・
大卵塊はなかなか見つかりません。

そんな時ツルツルの樹皮に大卵塊を見つけました。
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なかなかないパターンですが、これは凄い・・・・
斜面に生えたトネリコのL字に曲がった下の部分です。
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苔が生えるようなジメジメ環境ですが、凹凸のない部分に14卵産んでありました。
限界までアップにすると・・・
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夕方に地区の行事があったので早めに帰途につきましたが
帰りに少しだけ立ち寄った林のクヌギでミズイロオナガシジミの卵も見つかりました。
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もう少し時間の余裕があると思って出かけましたが、
アッという間に時間が過ぎ・・・帰り時間が気になり気がせいて・・・・
他の種類は探せませんでしたが、目的は達成できました。





by konty33 | 2018-03-01 20:55 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 08日
地元の越冬卵探し
明けましておめでとうございます。

いろいろと繁忙な日々が続いており1カ月以上更新していませんでしたが、
暇さえあれば冬季でも野山に出かけたいと思っていいます。

長い冬休みでしたが、休み中に出かけられたのは・・・・
地元の2箇所で越冬卵を探しただけでした。

1月4日
ウラゴマダラシジミの越冬卵を狙って歩いて出かけてみたものの・・・
今年は近所では見つけられず・・・・
結局、車で市内を探し回るハメに・・・

3箇所目でやっと見つかりました。
しかも大木の枝先・・・
イボタは沢山あるので、個体が少ない近所ではなかなか見つからない訳です。
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それにしても最近めっきり数が減ったようです。
1卵だけとか・・・
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2卵とか・・・
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以前よく見つかった木は切られていたり・・・
大規模な太陽光発電に様変わりしたり・・・
環境は悪化の一途で、かなり進んでいるようです。


以前のように太い幹に産まれた大卵塊は見つけられず・・・
こんなに少なくなったかと思いました。




1月7日
冬休み最終日は、風もなく良い天気なので所用をキャンセルして地元の山に・・・・
キリシマミドリシジミの越冬卵を探してみました。
今年は冬芽の発達もよく・・・例年以上に沢山見つかりました。
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林縁や谷筋の日陰にはえるアカガシが狙い目です。
小さな木から次々と見つかることもあります。
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TG-3で最大に拡大してみました。
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少し暗いような場所に産んであるので、あまり綺麗に写りません。
ここでは1芽に1卵が殆どですが、2卵ついているのが2つ見つかりました。
この産地では初めてかもしれません。
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帰り路で・・・行きに気が付かなかった小さな木からも見つかりました。
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他にも同じような写真が沢山撮れました。
TG-3は軽くて簡単に高倍率が撮れるので便利ですが、写真の出来栄えはもう一つですね。

一眼レフで撮影した写真は・・・
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さらに高倍率で見てみると・・・・(トリミングしています)
差がよくわかります。
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ただし、この写真を現地で撮るのはかなり困難です。
やっぱり気軽に撮影できる方が良いですね。





気温は3~5℃で風もなく日差しがあったので、この時期にしては暖かな陽気で
テングチョウが舞うほどでした。
久しぶりに長い山道を歩いたので膝や股関節が痛くなりましたが・・・
この場所にしては珍しく沢山見つかってまずまずの成果でした。







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by konty33 | 2018-01-08 21:22 | | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 20日
ミヤマシジミの産卵と卵
9月10日
地元でウラナミジャノメを確認した後・・・
久しぶりにミヤマシジミの様子を見に行きました。
昨年秋の環境の変化を見てから、発生状況が気になっていましたが・・・・
狭い範囲ながら新鮮な♂も飛んでいて・・・取り敢えず安心しました。
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食草のコマツナギは長い間花が咲きますが、とても綺麗で今が盛りといったところです。
比較的綺麗な♀が1頭だけいました。
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この♀を見ていると・・・・
産卵モードのようですが・・・
一瞬だけお尻を曲げても・・・なかなか産卵はせず・・・・
暫く佇んでは・・・またチョイ飛びし・・・・
また、佇んでを繰り返していました。
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追いかけず少し離れたところから注意深く見ていると・・・
いきなり蕾の房に静止したと同時に・・・産卵姿勢を暫くして飛んでいきました。
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蕾を確認すると・・・
産み付けられたばかりの薄い緑色した卵が見つかりました。
この時期は蕾に良く産むようです。
証拠写真をTG3で接写しておきました。
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幼虫を探してみると・・・・
近くの花から見つかりました。
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花だけでなく・・・葉を食べている幼虫も見つかります。
葉の表面を舐めたような食痕を探すのもいいですが・・・
アリの動きを観察すると幼虫の周りにいるので見つけ易いです。
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木陰がない環境なので暑くて長居すると熱中症になりそうです。
取り敢えず今年も生息が確認できたので・・・早々に車に戻りました。







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by konty33 | 2017-09-20 21:27 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 22日
コマツナギから見つかるミヤマシジミの越冬卵
11月13日
この日もとてもいい天気なのに時間が取れません。
所要の帰り道に少しだけいつもの河原に立ち寄り・・・
新システムで撮影したくてミヤマシジミの卵を探してみました。
この時期の卵はコマツナギの根元付近を探すと見つかります。
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あまり草が密集していない場所の方がよさそうです。
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太めの茎に産み付けられた卵が見つけやすいです。
TG3で拡大撮影したのが下の写真ですが・・・・
これはこれで気軽に撮影でき、まずまずの画質なので気に入っています。
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茎が裂けたところに産み付けられた卵です。
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この卵を新システム(LUMIX GX7mkⅡ+スタッキング法)で撮影すると・・・
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一段とシャープな写真になりますね。
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しかも、ファームウェアアップデートをダウンロードして自動的に深度合成した写真です。
シャッターを1回押すだけで後は全自動ですからTG3と同じくらい簡単ですが・・・
手持ちでは失敗する確率が高く上手くいきませんでした。
カメラのレンズ前に固定するように工夫して撮影しました。
下の写真はこのシステムを使用した一例(自宅で撮影用)ですが、今回撮影した時はもっと簡単な装備でした。
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前後左右の微調節はRRS社製のスライダ―で行い・・・
野外へこのシステムをこのまま持ち出し・・・
枝先の卵などを手前のクリップで挟めば・・・
ブレずにワンシャッターで撮影完了です。





ファームアップにより深度合成まで自動でやってくれるので大変重宝しています。
今シーズン活用したくてうずうずしていますが・・・・
このところ風邪が酷く、先週金曜から発熱が続き土日も自宅療養でした(笑)
なかなか治らないので体力の衰えを痛感しています。




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by konty33 | 2016-11-22 20:59 | | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 14日
ヤクシマルリシジミの幼虫探し
11月12日
快晴無風の小春日和になりました。
所要のなか無理やり時間を作り少しだけ先週のヤクシマルリシジミのポイントに立ち寄りました。
成虫の姿は見られず、その代わりの卵だけでは・・・寂しいものです。
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バラ科の新しい葉先の卵の数が増えているように感じました。
複数卵が同じ葉に産れていることも多く見られます。
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孵化していないかと思ってみていると・・・
先週は見つからなかった幼虫もいくつか見られました。
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葉裏の表皮だけを削り取る様に食べています。
卵のすぐ横の葉も食べている幼虫がいました。
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他にも葉の付け根付近でじっと動かない幼虫も・・・・・
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夕日が当たると幼虫が黄色に見えました・・・・
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これらはまだ3~4mm程度の小さな幼虫ですが、成虫になれるのでしょうか?
今後も時々覗いてみたいと思います。




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by konty33 | 2016-11-14 22:28 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 10日
時期遅れのヤクシマルリシジミ・・・産卵と卵
11月6日 続き
ムラサキツバメの撮影の合間に今年は未だ見ぬヤクシマルリシジミの状況を確認もしてみました。

何年か前に見かけたことのある場所に立ち寄ると・・・・・
複数のボロボロ個体がテリ張したり、吸蜜したり・・・飛び回っていました。
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荒れ地の奥で飛んでいますが、なかなか近くには来てくれません。
草の密度の濃い荒れ地で気配に敏感なため分け入ってもすぐに逃げられてしまいます。
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比較的綺麗な個体もいましたが、この個体は開翅してくれません。
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暫く見ているとボロボロの♀が2,3頭バラ科のツルに絡み始めました。
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その内の1頭がお尻を曲げて産卵を始めました。
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それにしても凄まじくボロボロですね。
子孫繁栄のために命の限りがんばっている感じです。
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これから伸びようとしている葉先に次々産卵してきます。
いつものようにTG-3で卵も撮影しておきました。
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そこらじゅうの新しい葉に産卵してありましたが、残念ながら幼虫は見つかりませんでした。
今回はもう少し解像度の良い新システム(LUMIX GX7 markⅡ)を導入し拡大撮影しました。
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上の写真は以下の記事を参考にして・・・・装備を安価な中古で揃えスタッキング法を試してみました。
fanseabさん大変参考になりました。有難うございます。

TG-3と比較すると多少撮影が面倒ですが、写真の出来はシャープで満足できるものです。
マイクロフォーサーズなので一眼と比べれば装備重量も相当軽く、TG-3より圧倒的に
画質が改善できこれなら使えそうです。




成虫は完全に時期遅れでしたが、新システムで満足のいく卵の試写が出来ました。
今年の冬のシーズンは色々なチョウの卵を試し撮りしてみようと思います。
TG-3との使い分けを考えて上手く活用したいですね。




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by konty33 | 2016-11-10 23:11 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 11月 07日
地元でムラサキツバメの観察
11月6日
朝晩は寒いくらいに感じるこの頃ですが、日中は暑いくらいになりました。
小春日和というよりは日差しが強く汗が滲みます。
前夜遅かったので遠征は諦めて近場を探索してきました。
まず狙ったのは地元の公園や街路樹にもいるムラサキツバメです。
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紅葉したマンサクの葉に並んで静止していました。
同じ木の少し高いところには3頭いました。
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日差しがあたり気温が上がると開翅する個体も・・・・・
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ここではあっと言う間に何処かへ飛んで行ってしまいました。


場所を移動して違う公園でも探しましたが・・・・・
日中に気温が上がってからは高いところを飛び回るだけで撮影が困難な状況でした。
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そんな中でも暗がりで静止している個体もいました。
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幼虫はどうなったかと確認してみると・・・・
まだまだ沢山いました。
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根元付近に出ている新芽は殆ど食べ尽されていて、これで蛹になれるのか心配な状況です。
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新芽が出ているところには卵も見つかりました。
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広がった葉の表にも産卵してあります。
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拡大すると・・・・・いつもの綺麗な卵です。(TG-3)
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孵化卵も沢山あり、小さな幼虫も見られました。
これらの若齢幼虫は気温が下がると死んでしまうのでしょうか?
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偶然出会った友達から根元付近の葉の裏に蛹があると教えてもらいました。
残念ながら寄生された死骸殻のようです。
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また移動して・・・・・・
街路樹でも木の根元から生える新芽を見つけました。
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沢山の食痕がある木で探してみると・・・・・すぐに何頭かの幼虫が見つかりました。
卵もついていますが・・・・葉先の丸まったところにいる幼虫がわかりますか?(蟻のところです)
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まだ、集団はすぐに散らばってしまいますが、その内にしっかりとした越冬集団が形成されると思います。
今回見つかった幼虫や卵たちは生き残れるのか不安ですが、今年は数もまずまずのようです。


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by konty33 | 2016-11-07 22:41 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 11月 01日
今シーズン最後のミヤマシジミ観察など
10月16日
このところ繁忙な日々が続きどこにも出かけていませんので、少し前のことになりますが・・・・・
いつもの河原に出掛けてミヤマシジミの卵を探した時のことを書きます。
風が強く成虫の写真は上手く撮れませんでしたが新鮮な個体の証拠写真です。

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残り少ないコマツナギの花に吸蜜したシーンは1カットだけで、後は葉っぱ止まりのみ・・・・・
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ここ何回かここに通っては撮影を忘れていた卵の写真も撮れました。(TG-3深度合成)
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蛹も探してみましたが、今回も抜け殻だけ・・・・・タイミングが悪いですね。
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そう言えば、この日はツマグロキチョウも少し撮影したのを忘れていました。
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逆光狙いですが、日差しが弱くてもう一つです。
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セイタカアワダチソウの吸蜜も色がダブってもうひとつですね。
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後はキタテハくらいでした。
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もう暫く繁忙な日々が続きそうです。
ストレスが溜まりますね。



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by konty33 | 2016-11-01 22:01 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)