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2018年 10月 27日
サツマシジミを探して
10月21日 
今シーズンも残り少なくなってきたこの時期はサツマシジミが見たくなります。
地元では撮影が不確実と言うことで・・・・日帰りで遠征してきました。
生息地に到着してもなかなか見つからず、やっと見つけたのが電気柵の中では何ともなりません。
諦めず粘って撮影できたのが下の写真です。
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本来は開翅のシーンを狙っていましたが、快晴だったためか撮れませんでした。
現地に到着した時間帯(朝一)に見つけられなかったのが敗因です。
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しかも撮影できたのは♀だけで、♂は飛びまわっているだけで追いかけても静止しませんでした。
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この日はどの個体も敏感で1、2カット撮影すると何処かへ飛んで行ってしまいます。
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ヨメナでも吸蜜していましたが、ここでも1カットで逃げられてしまいました。
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この個体が一番綺麗でしたが、ここでも1カットのみで逃げられました。
たまたまこの花で吸蜜しただけで・・次は周りの花には目もくれず移動してしまいます。
特に驚かしてはいないのですがね~。
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例年は何頭か良いモデルになってくれますが、今回はどう言う訳かモデルが見つかりませんでした。

サツマを探している間にヤクシマルリシジミもセンダングサに来ていました。
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産卵シーンも見られました。
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少し休んでは何回も産卵していました。
いつものように卵もTG3で撮影しておきました。
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地元で(記録はあるが)見られないイシガケチョウがここでは普通種です。
葉の裏に静止するのが面白いですね。
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セイタカアワダチソウで吸蜜していました。
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吸水シーンも撮影チャンスがありましたが、今年も逃げられてしまいました。



サツマシジミを狙ってこの地を訪れましたが、思うような写真が撮れず・・・・
渋滞を避けるために早めに帰途につきました。(結局渋滞に掴まりましたが・・・・)
今年は個体数が少なめだったので来年に期待です。




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by konty33 | 2018-10-27 12:33 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 22日
ヤクルリ♀とその他のチョウたち
10月13日 つづき
先回に続いてヤクシマルリシジミですが、今回は♀です。
この日は産卵行動や卵を期待していましたが見られず、
センダングサの吸蜜シーンだけです。
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ビカビカの個体は見られませんでしたが、
全体的にはまずまずの状態でした。
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同じような写真ばかり沢山撮りました。
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吸蜜に飽きると葉の上などに静止し全開翅します。
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広角でも何カットか撮りました。
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センダングサが多い雰囲気を撮影したかったのですが・・・
逆光気味になってしまいました。
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開翅シーンで背景も入れるのが難しく・・・
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他に見られたチョウも少しご紹介します。
アサギマダラが複数頭センダングサに飛来していました。
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イチモンジセセリは無数にいます。
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ウラナミシジミは少なめでしたが、2頭止まりも・・・・
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アメリカディエゴの花や蕾にウラナミシジミが産卵していました。
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産卵の合間に吸蜜もします。
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そこらじゅうが卵だらけです。
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拡大するとこんな感じです。
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残念ながらこの日のヤクルリは産卵するわけでもなく、求愛するわけでもなく・・・・
ただ吸蜜しては時々木の上に上がって、また吸蜜に降りて来るような行動パターンでした。
その一方でウラナミシジミは沢山卵を産みまくっていました。






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by konty33 | 2018-10-22 18:16 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 19日
ヤクルリの♂の翅表
10月13日 
この日の狙いはヤクシマルリシジミです。
先週も少し探しましたが見つからなかったので再探索でした。
車を止めるとすぐにセンダングサで吸蜜している個体を見つけました。
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曇り空の為か綺麗な翅表の瑠璃色を見せてくれていました。
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同じような写真ですが、お気に入りのV字開翅です。
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前の週には見つけられなかった場所ですが、スレも目立ちました。
その中から綺麗そうな個体を選んでいます。
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最初は敏感でしたが、慣れてくると近づいても逃げなくなります。
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一番のお気に入りは荒れ地のセンダングサですが・・・・
もう一つはキダチコンギクのような花でした。
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全開しを上から見てもとても綺麗です。
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同じような写真ですがもう少し・・・・
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もう少し引いた方が良いでしょうか。
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新鮮な個体だったのでしつこく追いかけてしまいました。
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センダングサでも吸蜜することがありますが・・・
少し擦れた個体しか撮れませんでした。
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綺麗な個体は1カットだけ・・・・
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先週全く見られなかったので・・・
強烈な台風の影響でダメかと思っていましたが
なんとか撮影には事欠かないくらいの個体を見ることが出来ました。
今回は♂(オス)に限定しましたので、次回は♀(メス)を紹介します。




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by konty33 | 2018-10-19 22:20 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 06日
晩秋のヤクルリ
11月5日
10月は海外出張、地元の秋祭り、2週続けての台風直撃・・・と
フィールドに出るチャンスは一度もありませんでした。
この日は、久しぶりに晴れた週末なので近場を周ってみました。

まず、訪れた公園では園芸用のバラに1頭のヤクシマルリシジミが纏わりついていました。
近づいて見てみると・・・かなり傷んだ♀でしたが産卵していました。
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新芽だけでなく・・・バラの蕾にも産卵していました。
産卵中の蕾には既に産み付けられた卵も確認できます。
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赤い若葉に産まれた卵を100mmマクロで・・・・
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公園内のマリーゴールドにはツマグロヒョウモンが吸蜜していました。
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少し移動して海岸近くのヤクルリも確認してみました。
最初は全く見当たりませんでしたが・・・暫く粘って探していると♂がセンダングサに来ました。
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かなり草臥れていますが・・・飛ぶとルリ色が綺麗です。
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更に粘っていると・・・♀は綺麗な個体も見つかり産卵していました。
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産卵しては開翅して休憩していました。
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センダングサで吸蜜も・・・・
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この後、急に木の上に飛び去ってしまいました。
昨年よりはかなり少ない印象ですが・・・今年も健在が確認できました。


遅い朝の出発に加え、午後もあっと言う間に陽が傾くので・・・・
イマイチの成果でしたが、久しぶりのフィールドをゆっくり楽しみました。
もう暫く成虫を探してみたいと思います。




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by konty33 | 2017-11-06 22:23 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 15日
初冬のヤクルリの様子
12月4日 続き
ムラサキツバメの越冬幼虫を確認した後は・・・・
ヤクシマルリシジミのその後の様子を確認に行きました。
すると・・・比較的新鮮な♀が飛んでいました。
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縁毛まで綺麗に揃っていて静止すると必ず開翅します。
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下草に止ってはくれますが・・・意外と敏感でした。
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その内にイバラに絡むように飛び始め、草の奥の新芽に産卵しました。
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1卵産卵するたびに近くの葉の上で休みます。
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産卵しているのですから当然ですが・・・卵は相変わらずあちこちで見られました。
こんな開いた葉の表にも産卵してあります。
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TG3で拡大撮影・・・・
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前回も沢山産みつけられていた卵は幼虫になっているはずでしたが・・・・あまり見られません。
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葉が食べられた付近の軸に静止していました。
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小さな幼虫も葉裏に居ました。
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ボロボロの♀もいて産卵しては開翅していました。
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別の場所ではウバメガシから卵が見つかりました。
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GX7のスタッキングシステムでも撮影しました。
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拡大すると卵表面の造形だけでなく葉脈や茎の毛までよく見えますね。



こんな時期なのにアサギマダラがまだ飛んでいました。
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朝晩はかなり気温が低下してきましたが、まだヤクルリは飛んでいました。
卵や幼虫もいたのでもう少し継続観察が必要なようです。





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by konty33 | 2016-12-15 22:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 14日
ヤクシマルリシジミの幼虫探し
11月12日
快晴無風の小春日和になりました。
所要のなか無理やり時間を作り少しだけ先週のヤクシマルリシジミのポイントに立ち寄りました。
成虫の姿は見られず、その代わりの卵だけでは・・・寂しいものです。
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バラ科の新しい葉先の卵の数が増えているように感じました。
複数卵が同じ葉に産れていることも多く見られます。
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孵化していないかと思ってみていると・・・
先週は見つからなかった幼虫もいくつか見られました。
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葉裏の表皮だけを削り取る様に食べています。
卵のすぐ横の葉も食べている幼虫がいました。
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他にも葉の付け根付近でじっと動かない幼虫も・・・・・
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夕日が当たると幼虫が黄色に見えました・・・・
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これらはまだ3~4mm程度の小さな幼虫ですが、成虫になれるのでしょうか?
今後も時々覗いてみたいと思います。




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by konty33 | 2016-11-14 22:28 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 10日
時期遅れのヤクシマルリシジミ・・・産卵と卵
11月6日 続き
ムラサキツバメの撮影の合間に今年は未だ見ぬヤクシマルリシジミの状況を確認もしてみました。

何年か前に見かけたことのある場所に立ち寄ると・・・・・
複数のボロボロ個体がテリ張したり、吸蜜したり・・・飛び回っていました。
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荒れ地の奥で飛んでいますが、なかなか近くには来てくれません。
草の密度の濃い荒れ地で気配に敏感なため分け入ってもすぐに逃げられてしまいます。
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比較的綺麗な個体もいましたが、この個体は開翅してくれません。
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暫く見ているとボロボロの♀が2,3頭バラ科のツルに絡み始めました。
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その内の1頭がお尻を曲げて産卵を始めました。
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それにしても凄まじくボロボロですね。
子孫繁栄のために命の限りがんばっている感じです。
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これから伸びようとしている葉先に次々産卵してきます。
いつものようにTG-3で卵も撮影しておきました。
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そこらじゅうの新しい葉に産卵してありましたが、残念ながら幼虫は見つかりませんでした。
今回はもう少し解像度の良い新システム(LUMIX GX7 markⅡ)を導入し拡大撮影しました。
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上の写真は以下の記事を参考にして・・・・装備を安価な中古で揃えスタッキング法を試してみました。
fanseabさん大変参考になりました。有難うございます。

TG-3と比較すると多少撮影が面倒ですが、写真の出来はシャープで満足できるものです。
マイクロフォーサーズなので一眼と比べれば装備重量も相当軽く、TG-3より圧倒的に
画質が改善できこれなら使えそうです。




成虫は完全に時期遅れでしたが、新システムで満足のいく卵の試写が出来ました。
今年の冬のシーズンは色々なチョウの卵を試し撮りしてみようと思います。
TG-3との使い分けを考えて上手く活用したいですね。




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by konty33 | 2016-11-10 23:11 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2015年 08月 31日
真夏のヤクシマルリシジミ
8月中旬 
暑かった8月も今日で終わりですね。
外では秋の虫たちが競い合って鳴いています。
今回は、真夏のヤクシマルリシジミを見に行ったときの写真を掲載します。
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縁毛まで綺麗な新鮮個体も1頭だけ見られましたが・・・・
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気温が高いこの時期は開翅する頻度が低いようで、折角の新鮮個体も翅表のブルーは見られません。
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擦れた個体がほんの少しだけ開翅しかけましたが、風が開翅を阻みます。
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この角度では翅表に日光が反射し色が飛んでしまいましたが、全開翅することがあるのです。
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比較的新鮮な♀が、ウバメガシの新芽を探しては産卵しようとしていました。
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例年はもう少し涼しくなってから行くのですが、この暑さでは長時間は身が持ちません。
秋に見られるヤクルリを比較に掲載します。
翅裏の模様が薄くなり斑紋の流れ具合が特徴的で別種の様に見えます。(2009年10月撮影)
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途中でサトキマダラヒカゲが沢山見られたので、撮影しましたが・・・・・
静止する場所が暗がりでブレずに撮影するのが大変でした。
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他にめぼしいチョウはいませんでしたがアオスジアゲハの幼虫は沢山いました。
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これでも2cmくらいの大きさですが、葉っぱも大きいので小さく見えますね。



今年は6月末からあまりフィールドに出られず、更新頻度も内容ももう一つと認識しています。
昨日は時間があったのですが、一日中雨だったので全くネタが無い状況です。
今週末こそフィールドに出られると良いのですが・・・・・・。

by konty33 | 2015-08-31 22:04 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)
2014年 11月 18日
ヤクルリとツマグロキチョウの証拠写真
11月8日 続き 
ムラサキツバメの越冬集団の観察を終え超蝶さんにご案内いただき足を延ばしてみました。
狙いはヤクシマルリシジミですが、曇り空で個体数は少なく高い位置で卍をしているだけ・・・・・
結局、撮影できたのは擦れた個体の証拠写真だけでした。
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今年はヤクルリとは相性が悪いようです。
10月中旬に全く別の場所で撮影した時も擦れた個体の証拠写真でした。
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ヤクルリの撮影は諦めて、帰りにもう1箇所立ち寄るこちにしました。
次の狙いは情報を戴いたツマグロキチョウですが、到着したのは日暮れ間際の曇り空・・・・・
これでは狙いの写真は撮れる訳もなく・・・・・またしても証拠写真となりました。
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紅葉した葉の中に静止する個体は同化していました。
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このところフィールドに出る時間がなく古い話で恐縮です。
ツマグロキチョウの多い場所が分かったので来年は早い時間に訪れたいです。



 

by konty33 | 2014-11-18 22:37 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2014年 10月 21日
ツワブキに集まるチョウ達 サツマシジミなど
10月18日
天候に恵まれたので久しぶりに観光旅行気分で南国?の荒々しい海岸の景色を楽しみました。
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海岸線では色々な景色が楽しめました。
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道が良くなったとは言え、ただひたすら車を走らせて一日が終わった感じですが、
一応狙いのサツマシジミの写真も短時間ながら撮影できました。
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ここでは海岸線近くにツワブキが咲いており吸蜜に来るようです。
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このチョウは逆光で透かして撮りたくなりますね。
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まずまずの新鮮さでしたが、見られた個体は極僅かで一対のみでした。
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海をバックに広角も良いですね。
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ツワブキの葉上に静止したところを逆光気味に撮影しましたが、黄色の花粉がついていました。
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サツマシジミ以外にもチャバネセセリがツワブキで吸蜜していました。
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ヤクシマルリシジミも時々見られましたが傷んだ個体ばかりでした。
ツワブキで吸蜜しても開翅はしてくれませんでした。
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こんな感じで一日中運転していただけの日があっと言う間に終了しました。
温泉に入り、夕食には珍しく豪勢な海鮮丼を食べ、早めに寝て疲れをとりました。
個体数の少なさに満足できず、翌日の帰り道では、半日かけてサツマシジミを撮影しました。

by konty33 | 2014-10-21 21:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(10)