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タグ:ムモンアカシジミ ( 19 ) タグの人気記事

2019年 09月 02日
狙いのタテハはおらず・・・アサギマダラと遊ぶ
8月12日 つづき
昼頃には標高を上げてキベリタテハやエルタテハを狙ってみました。
しかし、例年見られる場所にその姿はありません。
その代りに1頭のアサギマダラが良いモデルになってくれました。
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どんなに近づいても逃げないのは珍しいです。
3枚とも広角で撮影していますが背景は崖だけ・・・
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崖の下にいたのは1頭だけでしたが、花から花へ吸蜜していきます。
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そしてまた元のヤマハハコへ・・・(この花がお気に入りの様でした)
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狙いのタテハは全く見られず、他のチョウの姿も殆ど見られません。
ヒメキマダラヒカゲだけが時々飛んでいるくらいです。
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狙いのタテハは待っていても現れそうもないので下山してムモンアカシジミのポイントへ移動しました。
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ここでは発生初期で個体数は少なく足をよく見るとまだ少し毛がついています。
これでは交尾も期待できませんね。
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他のチョウも少なく撮影できたのは葉の裏に静止するダイミョウセセリと・・・・
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スレたヘリグロチャバネセセリくらいでした。
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スジボソヤマキチョウもとても少なく寂しい感じです。
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それとジャノメチョウの交尾がいたので撮影しておきました。
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まだ時間があったので別の林道を行こうとしますが工事中で通行止め・・・
散々な状況だったので早めに帰途につきました。

帰り道でクロツバメシジミの様子を見てみると・・・
成虫は見られず端境期のようで、幼虫だけがいくつか見つかりました。
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前日は希少種の探索で一日潰したので、この日は期待していましたが・・・
結局、目的だったタテハは何も見られず、強制終了?となり早々に下山しました。
何処に行っても大したものは見られず、残念な夏休みフィールド最終日となりました。
暫くしたら再訪してみるつもりですが、今年は期待薄です。



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by konty33 | 2019-09-02 22:31 | 五目チョウ | Trackback(1) | Comments(2)
2019年 08月 24日
盛夏の定番コース
8月9日
この日はオオゴマシジミの様子見からスタートしました。
しかし、天気が良すぎて飛び回ってばかりです。
何処かで止まったと思ったら・・・遠くのクロバナヒキオコシで吸蜜していました。
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このチョウも以前の様に簡単には撮れなくなってきました。
300mmでやっと撮ることが出来るくらいでした。
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綺麗に見えたのですが左翅の欠けが残念です。
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あまりに日差しがきつく・・・滅多に飛んでこないので早々に移動しました。
次に狙ったのはゴマシジミです。
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こちらは保護されているので今年も見ることが出来ました。
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この個体の表翅は青く綺麗でしたが、飛翔も撮れず・・・
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青空を背景に・・・
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カンカン照りなので開翅は望めません。
熱中症になる前に移動しようと戻りかけたら・・・
交尾!!との声・・・・撮影させてもらいました。
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最後にムモンアカシジミの発生も確認しました。
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よく見ると足は毛で覆われています。
羽化直の証拠ですね。
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交尾も見ている間に・・・すぐに成立です。
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今回は毎年必ず行ってみたくなるコースを周ってみました。
今年は天気が良すぎて・・・いろんな意味で撮影には不向きでした。
水分やミネラルは補給していますが・・・
睡眠不足と疲れのため・・・熱中症になる前に早々に帰途につきました。



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by konty33 | 2019-08-24 05:19 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 28日
ゴマシジミの産卵と卵
8月13日
1年に1回だけこの時期に毎年訪れるのが有名なゴマシジミの生息地です。
前夜はドシャ降りの雨だったので朝一番のワレモコウ止まりは諦めていましたが・・・
そこらじゅうのワレモコウにゴマシジミが静止していました。
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しかし、どれもボロだったので・・・遠目から雰囲気だけ・・・
それに1m以内に近づくと直ぐに飛んでしまい沢山静止していたのに殆ど写真は撮れず・・・・
翅に朝露がついていないからなのか、気温が高い為か・・・・いつもとは様子が違いました。


♀はまだ比較的綺麗で、陽が高くなると産卵を繰り返していました。
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しっかりと蕾の中にお尻の先を差し込んでじっくりと産卵した後は・・・・開翅
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こんなシーンが何頭も見られましたが・・・・どれも翅表は真黒。。。
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産卵した後の蕾を観察しても卵が見つからないことがあります。
蕾の奥の方に産むためですが・・・
表面から良く見える卵も必ずあります。
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まだ緑色した若くて固い蕾に産むことが多い様です。
トリミングして卵を拡大すると卵表面の模様も何とか見えます。
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写真には写っていませんが・・・
ルーペで確認すると・・・
この卵の奥にもう一卵産んでありました。
2つ続けて産んだようです。
当然、奥に産み付けられた卵だけだと見つからないことになります。

蕾の表面に適当に産み付けられた目立つ卵もあります。
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1つの蕾にバラバラに2卵の場合も・・・・
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産卵が終わると近くのハギの花で吸蜜します。
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吸蜜しながら開翅することも・・・
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何回か見られましたが・・・どれも翅表が黒くて残念です。
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例年この時期で良いと思っていましたが、今年の発生は早かったようです。
青っぽいゴマを見つけて飛翔を撮るも・・・ボロボロでは何ともならず・・・・

やっと見つけた青ゴマもボロボロなので証拠写真のみです・・・・。
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それ以外にはシータテハがいました。
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ムモンアカシジミも少しだけ・・・
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それにしても暑いので、今回は早々に諦め・・・

ブットレアに集まるアオバセセリを探して南下しましたが・・・
こちらは雨が降ったり晴れ間が出たりでもう一つの天気・・・
そのうえ時期遅れで、こちらもボロ・・・
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ダイミョウセセリだけは綺麗で、花とのコントラストが良かったです。
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これで夏休みの3日間は終了です。
今年はもう一つ成果に満足できない感じでしたが、
残り少ないチョウの季節を引き続き楽しみたいと思います。




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by konty33 | 2018-08-28 21:55 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 19日
各種の夏のチョウ
8月11日 つづき
キベリタテハ以外のチョウも記録のために掲載しておきます。
例年だとシータテハ、クジャクチョウ、エルタテハなどが見られますが・・・
今回は日差しが弱かったこともあり、キベリ以外は殆ど見られませんでした。
アザミに1,2頭のギンボシヒョウモンが吸蜜していました。
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他には目ぼしいチョウは見られず・・・・
途中で見つけたアカセセリは♀が新鮮でした。
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ムモンアカシジミのポイントに立ち寄ると・・・・
タラの花で吸蜜しているのもや・・・・
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幹を這うもの・・・・
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開翅する姿も見ることが出来ました。
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交尾するカップルも少ないながら見ることが出来ました。
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目の前に降りてきたカップル・・・しかし、すぐにバレてしまいました。
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梢では時々交尾している姿が確認できます。
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例年と比較しチョウの数も種類もたいへん少なく感じました。
来年も継続的に定点観察していと思います。





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by konty33 | 2018-08-19 22:38 | 五目チョウ | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 14日
夏のチョウ ムモンアカシジミ
8月5日 つづき
ヤマキの探索の日は朝と夕方にムモンアカシジミの生息地にも立ち寄りました。
朝に立ち寄った時は、ジッと静止しているので単品撮影が狙いです。
個体数は決して多くありませんが確実に撮影できます。
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ススキに止った個体は少し翅が開き気味?
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発生木のコナラに静止しました。
木漏れ日がチョウに当たる雰囲気が良い感じです。
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光の加減で写真の印象が随分変わります。
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ヤマキの探索後にもう一度行ってみると・・・・交尾の時間帯でした。
残念ながら新鮮な個体は見られず、降りてきた交尾はボロでした。
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ここではニホンカモシカに出会いました。
あまり逃げる気配はなく、8~10mに近づくと少し距離をとる感じで暫くいました。
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そろそろスミナガシがいないかと期待していましたが・・・
この林道には珍しくカラスアゲハが3,4頭で吸水していました。
しかし証拠写真を撮ることは出来ず散ってしまいました。
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ヤマキチョウを狙って立ち寄った場所ではモンキチョウが沢山いて・・・
交尾がいましたが、すぐに飛んで移動して撮影が大変でした。
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近くの林内にはまだあまり擦れていないオオヒカゲが居ましたが、敏感で1カットのみ・・・
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コウゾリナにヤマキの♀と思いきや・・・・
遠くから見ると紛らわしいスジグロシロチョウでした。
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ここのムモンかシジミは以前のように個体数は見られませんが、確実に生息していました。
夏休みにもう少し綺麗な交尾を撮影できればと思っています。





by konty33 | 2018-08-14 21:16 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 19日
場所を替えてムモンアカ
8月13日
今年は例年より遅くやっと夏季休暇に入りました。
その初日は朝から霧雨でしたが・・・傘をさしながらヤマキチョウの蛹のチェックです。
羽化直のぶら下りは見られず・・・狙いの山の上は雨・・・・雨を避けて移動となりました。
と言うことで・・急遽ムモンアカシジミからスタートです。
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ここでは新鮮な個体ばかりでした。
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笹の葉上の水滴が綺麗・・・
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タラの木の上でも静止・・・・
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こんな朝一では吸蜜も交尾もみられません。
そこで飛翔を撮ろうとしたのですが・・・・・
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自然にはなかなか飛ばず、飛ばそうと枝を揺すっても微動だにしません。
結局、このシーンのみでピンが甘く・・・・
広角も青空バックではないのでイマイチでした。
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ここではダイミョウセセリが新鮮でした。
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次の場所への移動途中でアカセセリを狙いましたが一瞬で見失い撮影できず・・・
やや擦れたヘリグロチャバネセセリだけは何とか撮影できました。
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キアゲハがアザミに吸蜜していましたが・・・・やや擦れ
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本来多いはずのヒョウモン達は曇り空の為かここでは飛びませんでした。


ムモンアカの吸蜜や交尾が撮りたかったのですが、朝一ですし天気にも勝てません。
今年の夏は雨が多く思うような計画が組めません。
今回も全く想定外の天気となり・・穴を埋めようがありませんでした。





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by konty33 | 2017-08-19 19:30 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 18日
夏の風物詩 ムモンアカシジミ
8月6日
次の目的はムモンアカシジミの産卵シーンです。
まずは、発生してだいぶ経過したはずのポイントに行ってみました。
まだ、比較的綺麗な個体もいましたが、平均的に傷みが来ています。
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日向は暑すぎてしまうのか・・・
暗い林内で佇んでいました。
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ここではコナラが産卵木ですが、林内の暗闇の高いところでチラチラ飛ぶ個体が見つかりました。
その内に幹に静止して蟻の行列の方向へ歩き出しました。
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遠いので目を凝らして見ていると・・・時々お腹を曲げて産卵行動をとっていました。
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産卵したかはとても分かりませんでした。
わりと低い位置でも産卵行動は見られましたが・・・・
お尻が隠れてしまい決定的瞬間は撮れませんでした。
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なかなか根気がいる観察なので、次の目的もあり写真はこれだけです。


春型の頃からミヤマカラスアゲハの集団吸水を狙っていますが・・・・
この日は暑くて天気も良くなったので、可能性のある林道へ移動しました。
小さな集団がいたのですが・・・・車が通り万事休す。
車の中から1頭だけの証拠写真を撮影しました。
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夕方近くになって、違うムモンアカのポイントの様子を見に行きました。
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新鮮な個体ばかりですが・・・
例年より数も少なく交尾も見られませんでした。
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来週末はいよいよ夏休みです。
ムモンアカはまだまだこれからなので、いろいろなシーンを楽しみにしています。





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by konty33 | 2017-08-18 12:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 08日
毎年1回は見ておきたいムモンアカシジミ
7月31日
毎年1回は見ておきたいのがムモンアカシジミです。
今年は有名産地ながらこれまで一度も訪れたことのない場所の様子を見に行ってみました。
畑仕事のおじさんに声をかけて・・・・探してみると・・・・・下草に降りていた個体が見つかりました。
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木の上にはそれなりの数が確認できたので、続いて発生木を確認してみました。
コナラやクリの樹皮を見ると古い卵が確認できました。
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卵を拡大してみました。
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卵の周りには沢山のアリが列を作って歩いています。(矢印が卵)
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次にいつものポイントへ移動しましたが、木が茂り過ぎ個体数が年々減少傾向のようです。
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一応近距離でも撮影出来ましたが降りる適当な灌木や空間が無くて木から木へ平行移動が殆どです。
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交尾も何組か確認できましたが、降りて来てくれず証拠写真をトリミングしています。
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時間もなく撮影機会は少なかったですが、新鮮な個体ばかりでした。
例年は交尾も沢山降りて来てくれますが、今回は最悪でした。
今年の夏休みは変則的で、産地に行けそうもなくムモンアカはこれでおしまいになりそうです。



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by konty33 | 2016-08-08 22:38 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 19日
ムモンアカシジミの越冬卵
3月12日 続き
この日の最後の狙いはムモンアカシジミの越冬卵です。
夕方、日暮れに間に合うかギリギリでしたが、意外と簡単に見つける事が出来ました。
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同じ木を探すと所々から1卵ずつ見つかります。
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造形は独特でとても魅力的なのが遠目にもわかるくらいです。
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近くの木も探してみると・・・・・別の木からも1卵見つかりました。
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いつものようにTG-3で目いっぱい拡大してみました。
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割とクリアーに拡大することが出来き、ディテールまでよくわかると思います。
ある程度満足できたので、もう1種欲を出そうとしましたが日没で終了です。



次の日は夜中に雪が降ったようで木の枝まで真っ白でした。
これでは卵探しはムリですね。
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午後に所要があったので諦めて帰る事にしましたが・・・・
帰り道でオオミドリを探そうと少し道草しましたが・・・・見つかりません。
ミズイロオナガシジミはありました。
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オオミドリがありそうな小枝の横の枯れ枝からアカシジミの卵が見つかりました。
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これもTG-3でアップで撮りました。
毛が少なかったのかカモフラージュは中途半端です。
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アカシジミとムモンアカシジミは卵の造形が全く違うことがよく分かります。



ムモンアカシジミの卵探しは初めての場所でも見つかったので嬉しかったです。
幼虫観察が出来たら面白いのですが・・・・
この夏の成虫シーズンも楽しませてくれそうです。




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by konty33 | 2016-03-19 23:23 | | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 20日
ムモンアカシジミ交尾など
8月8,9日 
この時期はムモンアカシジミの様子を見るのもとても楽しみです。
1箇所目は夕方だったので林内は暗く生息確認程度でしたが、今年も発生が確認できました。
交尾のまま夕日のあたる林縁の下草に降りて来てくれました。
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林内は薄暗くフラッシュが必要でした。
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木の上にも何頭か見られました。
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2箇所目は初めての場所だったので不安でしたが午後の活動が始まった時間に観察できました。
撮影できたのは交尾ばかりですが、沢山見られました。
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新鮮な個体ばかりでした。
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クリの木の上で交尾が盛んに行われておりました。
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この日はオオミスジの産卵も観察できました。
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通常は葉の上に1,2卵産むこちが多いのですが、葉の裏にも産卵することが確認できました。
上の写真のシーンで産卵した卵は4卵でした。
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産卵したあたりの葉をよく見ると若齢幼虫も見られました。
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勿論、葉の上にも卵は見られますが、既に幼虫がいる葉にも産んでありました。
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他にはホソバセセリの産卵シーンも確認できましたが、その瞬間は撮影できませんでした。
卵だけは撮影できましたので掲載しておきますが、イチモンジセセリと言われれば区別がつきません。
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ススキの葉に静止した後、バックして行き垂れ下った葉先に産卵しました。
産卵後の個体は長い間ヘクソカズラで吸蜜していました。
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今年も辛うじてムモンアカシジミを観察することが出来ました。
発生木が突然切られたり環境変化により、いなくなってしまうので今後も経過を観察したいと思います。

by konty33 | 2015-08-20 23:08 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)