タグ:ムモンアカシジミ ( 17 ) タグの人気記事

2018年 08月 28日
ゴマシジミの産卵と卵
8月13日
1年に1回だけこの時期に毎年訪れるのが有名なゴマシジミの生息地です。
前夜はドシャ降りの雨だったので朝一番のワレモコウ止まりは諦めていましたが・・・
そこらじゅうのワレモコウにゴマシジミが静止していました。
e0224357_20092952.jpg
しかし、どれもボロだったので・・・遠目から雰囲気だけ・・・
それに1m以内に近づくと直ぐに飛んでしまい沢山静止していたのに殆ど写真は撮れず・・・・
翅に朝露がついていないからなのか、気温が高い為か・・・・いつもとは様子が違いました。


♀はまだ比較的綺麗で、陽が高くなると産卵を繰り返していました。
e0224357_20123428.jpg
e0224357_20125382.jpg
しっかりと蕾の中にお尻の先を差し込んでじっくりと産卵した後は・・・・開翅
e0224357_20131586.jpg
こんなシーンが何頭も見られましたが・・・・どれも翅表は真黒。。。
e0224357_20145783.jpg
産卵した後の蕾を観察しても卵が見つからないことがあります。
蕾の奥の方に産むためですが・・・
表面から良く見える卵も必ずあります。
e0224357_20182577.jpg
まだ緑色した若くて固い蕾に産むことが多い様です。
トリミングして卵を拡大すると卵表面の模様も何とか見えます。
e0224357_20201387.jpg
写真には写っていませんが・・・
ルーペで確認すると・・・
この卵の奥にもう一卵産んでありました。
2つ続けて産んだようです。
当然、奥に産み付けられた卵だけだと見つからないことになります。

蕾の表面に適当に産み付けられた目立つ卵もあります。
e0224357_20242169.jpg
1つの蕾にバラバラに2卵の場合も・・・・
e0224357_20272198.jpg
産卵が終わると近くのハギの花で吸蜜します。
e0224357_20282647.jpg
吸蜜しながら開翅することも・・・
e0224357_20285898.jpg
何回か見られましたが・・・どれも翅表が黒くて残念です。
e0224357_20295763.jpg
e0224357_20311682.jpg
例年この時期で良いと思っていましたが、今年の発生は早かったようです。
青っぽいゴマを見つけて飛翔を撮るも・・・ボロボロでは何ともならず・・・・

やっと見つけた青ゴマもボロボロなので証拠写真のみです・・・・。
e0224357_20032438.jpg
それ以外にはシータテハがいました。
e0224357_22545993.jpg
ムモンアカシジミも少しだけ・・・
e0224357_23005186.jpg
それにしても暑いので、今回は早々に諦め・・・

ブットレアに集まるアオバセセリを探して南下しましたが・・・
こちらは雨が降ったり晴れ間が出たりでもう一つの天気・・・
そのうえ時期遅れで、こちらもボロ・・・
e0224357_20082416.jpg
ダイミョウセセリだけは綺麗で、花とのコントラストが良かったです。
e0224357_20091933.jpg


これで夏休みの3日間は終了です。
今年はもう一つ成果に満足できない感じでしたが、
残り少ないチョウの季節を引き続き楽しみたいと思います。




-


by konty33 | 2018-08-28 21:55 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 19日
各種の夏のチョウ
8月11日 つづき
キベリタテハ以外のチョウも記録のために掲載しておきます。
例年だとシータテハ、クジャクチョウ、エルタテハなどが見られますが・・・
今回は日差しが弱かったこともあり、キベリ以外は殆ど見られませんでした。
アザミに1,2頭のギンボシヒョウモンが吸蜜していました。
e0224357_20062393.jpg
e0224357_20063557.jpg
他には目ぼしいチョウは見られず・・・・
途中で見つけたアカセセリは♀が新鮮でした。
e0224357_20104609.jpg
e0224357_20095288.jpg
e0224357_20102017.jpg
ムモンアカシジミのポイントに立ち寄ると・・・・
タラの花で吸蜜しているのもや・・・・
e0224357_20123151.jpg
幹を這うもの・・・・
e0224357_20141111.jpg
開翅する姿も見ることが出来ました。
e0224357_20145049.jpg
交尾するカップルも少ないながら見ることが出来ました。
e0224357_20152687.jpg
目の前に降りてきたカップル・・・しかし、すぐにバレてしまいました。
e0224357_20162006.jpg
梢では時々交尾している姿が確認できます。
e0224357_20180593.jpg


例年と比較しチョウの数も種類もたいへん少なく感じました。
来年も継続的に定点観察していと思います。





-


by konty33 | 2018-08-19 22:38 | 五目チョウ | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 14日
夏のチョウ ムモンアカシジミ
8月5日 つづき
ヤマキの探索の日は朝と夕方にムモンアカシジミの生息地にも立ち寄りました。
朝に立ち寄った時は、ジッと静止しているので単品撮影が狙いです。
個体数は決して多くありませんが確実に撮影できます。
e0224357_20223181.jpg
ススキに止った個体は少し翅が開き気味?
e0224357_20225341.jpg
発生木のコナラに静止しました。
木漏れ日がチョウに当たる雰囲気が良い感じです。
e0224357_20235532.jpg
光の加減で写真の印象が随分変わります。
e0224357_20245911.jpg
ヤマキの探索後にもう一度行ってみると・・・・交尾の時間帯でした。
残念ながら新鮮な個体は見られず、降りてきた交尾はボロでした。
e0224357_20262435.jpg
ここではニホンカモシカに出会いました。
あまり逃げる気配はなく、8~10mに近づくと少し距離をとる感じで暫くいました。
e0224357_20302035.jpg
そろそろスミナガシがいないかと期待していましたが・・・
この林道には珍しくカラスアゲハが3,4頭で吸水していました。
しかし証拠写真を撮ることは出来ず散ってしまいました。
e0224357_20494899.jpg
ヤマキチョウを狙って立ち寄った場所ではモンキチョウが沢山いて・・・
交尾がいましたが、すぐに飛んで移動して撮影が大変でした。
e0224357_20335425.jpg
近くの林内にはまだあまり擦れていないオオヒカゲが居ましたが、敏感で1カットのみ・・・
e0224357_20345034.jpg
コウゾリナにヤマキの♀と思いきや・・・・
遠くから見ると紛らわしいスジグロシロチョウでした。
e0224357_20524591.jpg



ここのムモンかシジミは以前のように個体数は見られませんが、確実に生息していました。
夏休みにもう少し綺麗な交尾を撮影できればと思っています。





by konty33 | 2018-08-14 21:16 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 19日
場所を替えてムモンアカ
8月13日
今年は例年より遅くやっと夏季休暇に入りました。
その初日は朝から霧雨でしたが・・・傘をさしながらヤマキチョウの蛹のチェックです。
羽化直のぶら下りは見られず・・・狙いの山の上は雨・・・・雨を避けて移動となりました。
と言うことで・・急遽ムモンアカシジミからスタートです。
e0224357_21444949.jpg
ここでは新鮮な個体ばかりでした。
e0224357_21454177.jpg
笹の葉上の水滴が綺麗・・・
e0224357_21471261.jpg
タラの木の上でも静止・・・・
e0224357_21465660.jpg
e0224357_21534133.jpg
こんな朝一では吸蜜も交尾もみられません。
そこで飛翔を撮ろうとしたのですが・・・・・
e0224357_21544881.jpg
e0224357_22002541.jpg
自然にはなかなか飛ばず、飛ばそうと枝を揺すっても微動だにしません。
結局、このシーンのみでピンが甘く・・・・
広角も青空バックではないのでイマイチでした。
e0224357_21564285.jpg
ここではダイミョウセセリが新鮮でした。
e0224357_21574051.jpg
次の場所への移動途中でアカセセリを狙いましたが一瞬で見失い撮影できず・・・
やや擦れたヘリグロチャバネセセリだけは何とか撮影できました。
e0224357_21583380.jpg
キアゲハがアザミに吸蜜していましたが・・・・やや擦れ
e0224357_22021611.jpg
本来多いはずのヒョウモン達は曇り空の為かここでは飛びませんでした。


ムモンアカの吸蜜や交尾が撮りたかったのですが、朝一ですし天気にも勝てません。
今年の夏は雨が多く思うような計画が組めません。
今回も全く想定外の天気となり・・穴を埋めようがありませんでした。





-



by konty33 | 2017-08-19 19:30 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 18日
夏の風物詩 ムモンアカシジミ
8月6日
次の目的はムモンアカシジミの産卵シーンです。
まずは、発生してだいぶ経過したはずのポイントに行ってみました。
まだ、比較的綺麗な個体もいましたが、平均的に傷みが来ています。
e0224357_22111243.jpg
日向は暑すぎてしまうのか・・・
暗い林内で佇んでいました。
e0224357_22125533.jpg
ここではコナラが産卵木ですが、林内の暗闇の高いところでチラチラ飛ぶ個体が見つかりました。
その内に幹に静止して蟻の行列の方向へ歩き出しました。
e0224357_22145960.jpg
遠いので目を凝らして見ていると・・・時々お腹を曲げて産卵行動をとっていました。
e0224357_22161178.jpg
産卵したかはとても分かりませんでした。
わりと低い位置でも産卵行動は見られましたが・・・・
お尻が隠れてしまい決定的瞬間は撮れませんでした。
e0224357_22173337.jpg
なかなか根気がいる観察なので、次の目的もあり写真はこれだけです。


春型の頃からミヤマカラスアゲハの集団吸水を狙っていますが・・・・
この日は暑くて天気も良くなったので、可能性のある林道へ移動しました。
小さな集団がいたのですが・・・・車が通り万事休す。
車の中から1頭だけの証拠写真を撮影しました。
e0224357_22234481.jpg
夕方近くになって、違うムモンアカのポイントの様子を見に行きました。
e0224357_22263009.jpg
新鮮な個体ばかりですが・・・
例年より数も少なく交尾も見られませんでした。
e0224357_22265005.jpg


来週末はいよいよ夏休みです。
ムモンアカはまだまだこれからなので、いろいろなシーンを楽しみにしています。





-



by konty33 | 2017-08-18 12:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 08日
毎年1回は見ておきたいムモンアカシジミ
7月31日
毎年1回は見ておきたいのがムモンアカシジミです。
今年は有名産地ながらこれまで一度も訪れたことのない場所の様子を見に行ってみました。
畑仕事のおじさんに声をかけて・・・・探してみると・・・・・下草に降りていた個体が見つかりました。
e0224357_21395232.jpg
木の上にはそれなりの数が確認できたので、続いて発生木を確認してみました。
コナラやクリの樹皮を見ると古い卵が確認できました。
e0224357_21575889.jpg
卵を拡大してみました。
e0224357_21594334.jpg
卵の周りには沢山のアリが列を作って歩いています。(矢印が卵)
e0224357_21584915.jpg
次にいつものポイントへ移動しましたが、木が茂り過ぎ個体数が年々減少傾向のようです。
e0224357_22024229.jpg
一応近距離でも撮影出来ましたが降りる適当な灌木や空間が無くて木から木へ平行移動が殆どです。
e0224357_22024882.jpg
交尾も何組か確認できましたが、降りて来てくれず証拠写真をトリミングしています。
e0224357_22025720.jpg


時間もなく撮影機会は少なかったですが、新鮮な個体ばかりでした。
例年は交尾も沢山降りて来てくれますが、今回は最悪でした。
今年の夏休みは変則的で、産地に行けそうもなくムモンアカはこれでおしまいになりそうです。



-



by konty33 | 2016-08-08 22:38 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 19日
ムモンアカシジミの越冬卵
3月12日 続き
この日の最後の狙いはムモンアカシジミの越冬卵です。
夕方、日暮れに間に合うかギリギリでしたが、意外と簡単に見つける事が出来ました。
e0224357_22503582.jpg

同じ木を探すと所々から1卵ずつ見つかります。
e0224357_2251289.jpg

造形は独特でとても魅力的なのが遠目にもわかるくらいです。
e0224357_225143100.jpg

近くの木も探してみると・・・・・別の木からも1卵見つかりました。
e0224357_22533683.jpg

いつものようにTG-3で目いっぱい拡大してみました。
e0224357_2254973.jpg

割とクリアーに拡大することが出来き、ディテールまでよくわかると思います。
ある程度満足できたので、もう1種欲を出そうとしましたが日没で終了です。



次の日は夜中に雪が降ったようで木の枝まで真っ白でした。
これでは卵探しはムリですね。
e0224357_22591065.jpg

午後に所要があったので諦めて帰る事にしましたが・・・・
帰り道でオオミドリを探そうと少し道草しましたが・・・・見つかりません。
ミズイロオナガシジミはありました。
e0224357_2343632.jpg

オオミドリがありそうな小枝の横の枯れ枝からアカシジミの卵が見つかりました。
e0224357_2391297.jpg

これもTG-3でアップで撮りました。
毛が少なかったのかカモフラージュは中途半端です。
e0224357_2394992.jpg

アカシジミとムモンアカシジミは卵の造形が全く違うことがよく分かります。



ムモンアカシジミの卵探しは初めての場所でも見つかったので嬉しかったです。
幼虫観察が出来たら面白いのですが・・・・
この夏の成虫シーズンも楽しませてくれそうです。




-

by konty33 | 2016-03-19 23:23 | | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 20日
ムモンアカシジミ交尾など
8月8,9日 
この時期はムモンアカシジミの様子を見るのもとても楽しみです。
1箇所目は夕方だったので林内は暗く生息確認程度でしたが、今年も発生が確認できました。
交尾のまま夕日のあたる林縁の下草に降りて来てくれました。
e0224357_22304010.jpg

林内は薄暗くフラッシュが必要でした。
e0224357_22315999.jpg

木の上にも何頭か見られました。
e0224357_2235969.jpg


2箇所目は初めての場所だったので不安でしたが午後の活動が始まった時間に観察できました。
撮影できたのは交尾ばかりですが、沢山見られました。
e0224357_22385620.jpg

新鮮な個体ばかりでした。
e0224357_22391467.jpg

クリの木の上で交尾が盛んに行われておりました。
e0224357_22404541.jpg



この日はオオミスジの産卵も観察できました。
e0224357_22424243.jpg

通常は葉の上に1,2卵産むこちが多いのですが、葉の裏にも産卵することが確認できました。
上の写真のシーンで産卵した卵は4卵でした。
e0224357_22452076.jpg

産卵したあたりの葉をよく見ると若齢幼虫も見られました。
e0224357_22465849.jpg

勿論、葉の上にも卵は見られますが、既に幼虫がいる葉にも産んでありました。
e0224357_22475093.jpg


他にはホソバセセリの産卵シーンも確認できましたが、その瞬間は撮影できませんでした。
卵だけは撮影できましたので掲載しておきますが、イチモンジセセリと言われれば区別がつきません。
e0224357_22594449.jpg

ススキの葉に静止した後、バックして行き垂れ下った葉先に産卵しました。
産卵後の個体は長い間ヘクソカズラで吸蜜していました。
e0224357_22585015.jpg




今年も辛うじてムモンアカシジミを観察することが出来ました。
発生木が突然切られたり環境変化により、いなくなってしまうので今後も経過を観察したいと思います。

by konty33 | 2015-08-20 23:08 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 11日
幼虫探しに填まり気味?
5月30日 続き
この日の夕方は少し移動して幼虫探索を楽しみました。
昨年は上手く見つけられなかったムモンアカシジミを探しました。
やっと見つけた幼虫は、まだ思ったより小さかったのですが、アリが周りにいたので分かります。
e0224357_213604.jpg

シャッター速度が上げられずいくら撮ってもブレるので思ったようには撮れません。
暗くて幼虫が小さかったので撮影は難しい状況でした。
LEDライトとストロボを併用したりしてやっとそれなりの写真が撮れた感じです。
e0224357_2139328.jpg

次に探したのはカラスシジミ、オナガシジミですが、残念ながら見つけられず・・・・・
仕方なくホシミスジのその後の成長ぶりを観察することにしました。
まだ、越冬幼虫からあまり成長していない10mm以下のものから・・・・
e0224357_21435780.jpg

随分大きくなった(20mm以上)もの・・・・・
e0224357_21455689.jpg

前蛹になりそうな大きさのものまで見られました。
e0224357_2146514.jpg

e0224357_21471078.jpg

この日は、これで暗くなってきたので終了にして、1週間後に再訪しました。


6月6日 順不同
1週間も経過するとホシミスジは幼虫に混ざって蛹も沢山見られました。
e0224357_21535351.jpg

先週見つけられなかったカラスシジミの幼虫もハルニレから見つかりました。
e0224357_21561176.jpg

横から見ると背中のダンダンが特徴的です。
e0224357_21562554.jpg


ハルニレにはエルタテハの幼虫もついていました。
e0224357_21585258.jpg

タテハの幼虫は個人的にはそんなに好きになれませんが・・・・よく見るとそれなりです。
e0224357_22363943.jpg

序にウスバシロチョウもハルニレに静止してました。
e0224357_22594127.jpg

あとはヤマキチョウの卵をいくつか見つけましたが、産卵の♀は見られません。
ここではミヤマカスシジミの幼虫も見つけられず、タイムアップとなりました。



午後3時過ぎからの探索にしては出来過ぎです。
この時期、成虫だけでなく幼虫も沢山いるので・・・
成虫が飛ばない時間でも明るいうちは探せるのでお勧めです。

by konty33 | 2015-06-11 22:16 | 幼虫 | Trackback | Comments(4)
2014年 08月 17日
ムモンアカシジミの生息確認
8月上旬
何回かに渡り各地のムモンアカシジミの発生状況を確認しました。
最初の場所では夕方の活動時間にも拘らず、数頭しか見られませんでした。
1カップルだけ下草に降りてきましたが・・・・ 撮影できたのはこれだけです。
e0224357_917082.jpg


次の場所では、人為的に環境が大きく変えられていました。
発生が危ぶまれましたが、何とか個体を見ることはできました。
e0224357_9201032.jpg


次の場所では、例年通り発生が確認できホッとしました。
e0224357_922662.jpg

まだ発生初期の様子で新鮮な個体ばかりでした。
e0224357_923647.jpg

交尾も見られました。
e0224357_9245233.jpg


ムモンアカシジミの生息地ではヒメシロチョウも見られました。
e0224357_9322575.jpg

e0224357_9321123.jpg

産卵もしていました。
e0224357_933980.jpg



ムモンアカシジミは年々生息地や個体数が減少していく気がします。
今回の3箇所は今のところ生息が確認できましたが、今後が心配です。
他の場所も含めて今後も見守っていきたいと思います。

by konty33 | 2014-08-17 09:42 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)