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2018年 08月 10日
クロツバラを食すチョウ達ほか
7月16日 つづき
帰り道に立ち寄ったクロツバラが沢山自生する高原では、まずミヤマカラスシジミを狙いました。
食樹のクロツバラの周りを時々飛ぶ姿が見られます。
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新鮮な個体がそこそこ見られましたが、以前より個体数がやや減った印象でした。
クロツバラの枝先などに静止します。
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殆どが前翅に性標がある♂でした。
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白線が消失した♀もいました。
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100mmマクロでアップにすると白線がないので違和感がありますね。
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この種のチョウは日差しもないのにどうして体を傾けるのでしょうか?
静止姿が特徴的ですね。
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次に探したのがやはりクロツバラを食すヤマキチョウの幼虫や蛹です。
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枝先から葉がなくなるほどの食痕があれば・・・目立つので分かり易いです。
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広い草原にクロツバラだらけなので探すのは大変かと思いましたが・・・
意外と沢山見つかりました。
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鹿が生息する地域では(最近はどこでもいますが・・・)新芽を食べるので
ヤマキの食痕と紛らわしいこともあります。
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基本的には葉の中心の葉脈に沿って静止しています。
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これはまだ小さい幼虫ですね。
食痕も小さいです。
結局、蛹は見つからず・・・この地の発生は遅そうです。
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ヤマキの幼虫を蛹ながらホシチャバネセセリも探しました。
夕方だったので無理かと思いましたが1つだけ見つかりました。
縁毛が綺麗なので結構新鮮だと思いますが、一瞬で見失いました。(笑)
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コキマダラセセリは綺麗でした。
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長い口吻(ストロー)を花の奥まで突っ込みます。
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求愛も見られました。
写真では分かりませんが、翅が振動しています。
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久しぶりに訪れた高原でしたが、夕方だったにも関わらず狙いの種は一応見つかりました。
他にも色々見られるので、時期をずらして時々訪れたいと思います。








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by konty33 | 2018-08-10 07:51 | 幼虫 | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 18日
オカトラノオに集まるミヤマカラスシジミなど
7月1日 続き 
ゼフの後はミヤマカラスシジミの様子を見に行きました。
今年は少ないと聞いていましたが、それなりの数が見られました。
時間に制約もあったのでオカトラノオの吸蜜シーンを中心に狙いました。
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いきなり広角でしたが吸蜜中は鈍感です。
100mmマクロでも・・・
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♀は新鮮な個体も多かったですが、♂はスレが殆どでした。
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オカトラノオにはメスグロヒョウモンも吸蜜に来ていました。
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メスグロヒョウモン♀はヒメジョオンで・・・
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スジボソヤマキチョウもいました。
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ルリシジミも・・・
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この白い花はミズキでしたっけ?
沢山集まっていました。
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トラフシジミも混ざっていました。
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そう言えば、林の中のクロウメモドキではミヤマカラスシジミの産卵シーンも見られました。
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最後にオオムラサキの証拠写真です。
人工の建物などにパラパラと集まっていました。
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この地のミヤマカラスシジミは昨年より1週間は早く行きましたが、♂の時期には間に合いませんでした。
カンカン照りの夏らしい天気となり、いろいろな種類のチョウに出会えました。





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by konty33 | 2018-07-18 23:06 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 23日
涼しい高原で五目撮り
8月13日
例年ヤマキチョウの見られる草原を探しましたが・・・・
日差しが弱く姿を見ることはできませんでした。
前回ご紹介した各種のヒョウモン以外にもいろいろなチョウが見られました。

ヤマキチョウと同じクロツバラで育つミヤマカラスシジミも見つけることが出来ました。
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しかし、カマキリに食べられてしまうシーンも同時に確認できました。
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これも自然の摂理ですね。
今年もジャノメチョウの交尾も見ることが出来ました。
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セセリの仲間は殆ど擦れていて・・・
ヘリグロチャバネセセリもとても新鮮とは言えません。
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しかし、コチャバネセセリは綺麗でした。
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針葉樹の林床の笹原でゴイシシジミも見られますが、今年は数が少ない様でした。
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コミスジにカメラを向けることは少ないのですが・・・
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毎年、少しずつ見られる種類が変わっているような気がします。
エルタテハやクジャクチョウの姿はなく何か寂しい夏の日でした。





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by konty33 | 2017-08-23 21:26 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 16日
充実した一日の締めくくり・・・
7月8日
クロシジミなどを撮影した帰りにミヤマカラスシジミの生息地に立ち寄ることにしました。
到着した時は曇っており時間も少し遅かったですが何とか姿を見ることが出来ました。
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スレた個体の中から比較的綺麗そうな♂の吸蜜を狙いました。
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こちらは新鮮な♀の吸蜜です。
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葉の上で静止する姿も見られました。
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大きなミズキの花でも吸蜜していました。
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かぶれない様に気をつけながら・・・広角でも撮影してみました。
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クルミの木ではオナガシジミが見られましたが、100mmマクロでは遠くて・・・
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夕方の活動が始まる前に・・・
1頭だけクズの葉に降りて来てくれました。
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時間が遅かったこともあり心配しましたが、狙いの2種は撮影できました。
ミヤマカラスは食草のクロウメモドキにも静止していましたが・・・
林内は暗すぎて産卵は確認できませんでした。
この場所の様子もわかったので、来年はもう少し早い時間と時期に再訪したいです。

早朝はやや寂しかったですが、ほぼ想定通りの充実した一日の締めくくりとなりました。





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by konty33 | 2017-07-16 20:54 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 05日
雨には勝てず・・・幼虫探し
7月1日
雨を避けるために・・・・雨雲レーダーと空とを睨めっこしながら行先を探しました。
悩んだあげく・・・昼頃になってクロツバラが沢山自生する高原に着きました。
狙いは、ヤマキチョウ、ミヤマカラスシジミ、トラフシジミの幼虫です。
まず見つけたのはトラフシジミの幼虫です。
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指が写っているので大きさが想像できると思いますが・・・
こんなに小さい幼虫がよく見つかるものと我ながら感心します。
拡大できるコンデジを忘れたので、100mmマクロで拡大しました。
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次に見つけたのはヤマキチョウの幼虫です。
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こちらも凄く小さくてよく分からないと思うので、もう少し大きいのも見つけました。
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新しい葉をかなり食べた様で・・・軸だけになっています。
こちらも100mmマクロで拡大しました。
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あと残るのはミヤマカラスシジミですが・・・既に蛹になってしまったのかここでは見つかりません。
心当たりの場所へ移動し・・・暗くなる寸前にやっと蛹化直前の終齢幼虫をひとつ見つけました。
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時間を元に戻して・・・・最初の高原では
時々霧雨が降るような天気でしたが、ヒメシジミだけは飛んでいました。
クロツバラに拘って・・・枝先に静止した♀を掲載しておきます。
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あとはヒョウモンチョウが時々飛ぶ程度・・・手前の草が邪魔でした。
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この高原で2時間ほど散歩した後は・・・
クロツバメの様子を確認しに生息地に立ち寄りました。
ところが全てボロボロで写真になりません。
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一番右の個体はヤマトシジミですが・・・隣のクロツに交尾を迫っていました。
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勿論、交尾は成立しません。
比較的綺麗そうな♀を目で追うと産卵していました。
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お尻の先は見えませんが、確かに卵が産んでありました。
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1頭だけ新鮮な個体も撮影できましたが、すぐに見失ってしまいました。
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この日はクロツバラに拘って幼虫探しをしてみましたが、思うようには見つかりません。
ヤマキチョウはこの場所では初めて探したので、見つかったのは成果です。

当初狙っていたゼフは諦め予定を変更しましたが、雨には勝てませんね。




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by konty33 | 2017-07-05 21:17 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 27日
各種の幼虫の観察
6月上旬
成虫撮影の合間には幼虫探しも楽しんでいます。
まずは、ヤマキチョウですが・・・・卵と若齢幼虫が見つかりました。
ここでは成虫しか見たことがなかったので新たな発見です。
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クロツバラの食痕のある葉脈に沿ってまっすぐになっています。
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卵は新芽の葉裏の葉脈に産んであることが多い様ですが、
幼虫は新芽より1枚元側に移動して食べているんですね。
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場所を少し変えると同じクロツバラにミヤマカラスシジミの幼虫がいます。
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こちらは葉裏や葉柄などにいることが多い様です。
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次に探したのはミドリシジミでした。
先日平野部で成虫を撮影しましたが、信州ではまだ幼虫なんですね。
ハンノキの餃子のように綴った葉の中にいます。
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スゲのある湿原ではオオヒカゲの幼虫を見つけることが出来ます。
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ユキヤナギからはホシミスジの幼虫が沢山見つかりました。
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地元のクロコノマチョウの幼虫はだいぶ大きくなっていました。
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数はだいぶ減っていましたが、蛹は見つかりませんでした。
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今年も例年見つけることが出来る幼虫だけで進展がありません。
徐々に種類を増やしていきたいと思うのですが・・・




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by konty33 | 2017-06-27 12:12 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 19日
いつもの越冬卵探しも成果半減?
早咲きの梅は既に終わりかけですが、庭の梅は真っ盛りです。(2/19撮影)
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2月18日
春も間近だと思うのですが、久しぶりに山に行ってみるとやはりまだ冬でした。
なんとか辿り着いた場所でクルミの木からオナガシジミの越冬卵を探しました。
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枝はには氷の結晶もついていますが、気温はそれほどでもなく-3℃でした。
2卵、3卵とついていることもあります。
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アップで見るとオナガシジミ独特の突起が確認できます。
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続いてクロツバラの枝の分岐に産み付けられたミヤマカラスシジミの卵塊を見つけました。
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ここではこのような卵塊がよく見られます。
逆光気味ですし枝が邪魔して近づけないので証拠写真です。
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トネリコからは綺麗なウラキンシジミの卵塊も見つかりました。
目線の高さなので直ぐに見つかりましたが、ピントが甘くてイマイチです
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ここでは初めてですが、林内にイボタがあったので見てみるとウラゴマダラシジミの卵塊も・・・
地面には雪が結構残っていました。
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ここまでは1時間足らずでしたが、ハルニレでカラスシジミを探したのが間違えで・・・・・
何も成果がないまま昼になってしまいました。
それでも思わぬところで見つけたユキヤナギにはホシミスジの越冬幼虫が沢山見つかりました。
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葉っぱが落ちない様に枝と葉柄がしっかりと糸で括られています。
この丸まった枯葉の中には5mmにも満たない黒い幼虫がいます。


この後、別の山に向かおうとしましたが・・・・・
道路は融けた雪が凍ってスタットレスでもコントロールが効かず、緩やかな斜面も登れません。
諦めて雪のない場所へ移動し色々とチャレンジしましたが全く成果はありません。

帰りに立ち寄った場所ではカシワからハヤシミドリシジミを見つけることが出来ました。
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夕方暗くなるまで頑張りましたが時間切れで他の種は見つけられませんでした。
オリンパスTG-3でも内臓のLEDを使用しここまで綺麗に撮れます。
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GX-7では精孔の中の模様まで綺麗に写せます。
ただ、深度合成では卵の周りが不自然になるのがイマイチです。
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日帰りでしたが・・・雪の中では足が冷たく、風が無くても陽がささないと結構辛く感じました。
足元の防寒対策を考え直した方がよさそうです。

今回はカラスシジミなどの卵が見つからないのが心残りです。
雪が解けてもう少し春らしくなったら、今年未だ見ぬ種の卵を探してみたいと思います。




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by konty33 | 2017-02-19 20:59 | | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 02日
ヤマキチョウの蛹探索など
7月30日 続き
この日の朝一の目的はヤマキチョウの蛹の探索でした。
今年幼虫を確認している木から探し始めると・・・羽化が近づいた蛹が見つかりました。
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ハッキリと前翅の紋が見えますね。

林縁のクロツバラを丹念に見ていくと普通の蛹も見つかりました。
まだ、上の写真の様に成虫の翅の色が透けて見えることはありません。
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蛹の羽化殻も見つかりました。
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と言うことは・・・・・近くに成虫がると言うことですね。
クロツバラの木の中で静止している成虫がいないか探しましたが見つかりません。

その代り、クロツバラを食樹とするミヤマカラスシジミ♀が見つかりました。
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この付近ではあまり見られないチョウです。
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とても新鮮ですが100mmマクロでは少し遠く近くに来てくれません。
暫く見ていると・・・目線の高さに来たので、少し枝を引っ張って撮影しました。
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近くのスイカズラからはイチモンジチョウorアサマイチモンジの幼虫が見つかります。
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成虫もいるかと思っていると・・・新鮮なアサマイチモンジが地面に止りました。
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今年は幼虫が少なめだった割には蛹の数は殻も合わせると昨年を大きく上回りました。
また、7月中に既に羽化しているとは思わず少し驚きました。
しかし、ここではヤマキチョウの成虫を見ることはありませんでした。

(この場所では何故か新生ヤマキの姿を見ることは稀なのです。
羽化直後に何処か居心地の良い場所に移動するのかもしれません。)




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by konty33 | 2016-08-02 21:29 | | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 08日
雨を避けての五目狙い
7月3日 
早朝のゼフを狙って北の方に行ってみましたが、雨のため引き返すハメに・・・・・。
梅雨前線が日本海側にあるので予想してましたが、こんな予想が当たっても嬉しくありません。
仕方なく雨の降っていない場所を求めて南下しながらあちこちで五目撮りとなりました。
まずは、ミヤマカラスシジミですが♂がたまたま高い木の上から降りて来てくれました。
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♂の多くは高いところを飛び、♀は下草にも止まっていました。
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♂と♀は色合いや翅の形で区別できますが、♂は前翅に性標があるので分かり易いです。
ここではイチモンジチョウもいました。
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翅裏も綺麗で魅力的ですね。
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撮影中に雨が降り出したので、すぐに雨を避けて移動しました。
次に訪れたのはクロツバメシジミの生息地ですが、まだ健在で良かったです。
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ちょうど羽化して間もない個体も多く見られました。
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序にミヤマシジミも撮影できました。
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食草のコマツナギの上で開翅していました。
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ここでもすぐに雨が降り出し退散を余儀なくされました。
雨天時のバックアッププランがなかったため、雨を避けながらの無計画な移動となってしまいましたが
意外と楽しく撮影が出来ました。
この後はもともと予定していた次の目的地に向かいました。




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by konty33 | 2016-07-08 23:14 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 29日
オオムラサキ越冬幼虫
2月21日  続き
狙いだったクロミドリの越冬卵を探し終えると午後はオオムラサキの越冬幼虫が見たくて
夏にオオムラサキが絡んでいたエノキの根元を探しました。
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積もった枯葉の中から掘り出して撮影していると風が強くて吹き飛ばされてしまうので
早々に元通り枯葉の中に返してやりました。
夏にはこの林道でミヤマカラスシジミも目にしたので越冬卵を探しました。
クロツバラが何本かあったので探してみるとすぐにいくつか見つかりました。
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多くは枝の分岐近くに産まれていますが・・・・
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いつも同じパターンではないようです。
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この地域では大きな卵塊は見られず、殆どが1,2卵ずつ産まれています。
卵表面の凹凸も小さく、産卵直後の様に綺麗ではないのであまり魅力的ではありません。



この日は風が強いものの天気も良く久しぶりの遠征を楽しみました。
しかし、夜に予定があったので夕食に間に合うようにいつもよりは相当早く帰宅しました。


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by konty33 | 2016-02-29 21:13 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)