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2019年 02月 12日
ウラキンの越冬卵塊を探して
2月10日 
北海道を中心に強烈な寒気と言うことで心配しましたが・・・
雪の心配がない場所にてウラキンシジミの卵塊探しをすることにしました。
昨年は比較的多く見つかった気がしますが・・・・
今回は昨年の孵化殻がいくつか見つかるだけ・・・・
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それでも少し広く探すと・・・・何とか見つかりました。
奥の方まで卵が積み上げられており10卵以上はありそうです。
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根元の苔の付近にも大きな卵塊が・・・
どれだかわかりますか?
写真中央です。
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アップで撮影すると・・・いくつかが寄生蜂にやられているのが分かります。
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他にも3卵の小さな卵塊が・・・ (こちらも写真中央)
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凹部ではなく円滑な表面にあるように見えますが・・・
アップで見るとそれなりに凹部??
産み付けられた向きはバラバラ・・・・
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寒いのにやけに喉が渇いたので午前で山から降りて
コンビニに立ち寄り・・・次の場所に移動しました。
クヌギ林でウラナミアカを探してみましたが、見つからず・・・・
見つかったのはミズイロオナガシジミだけでした。
これも寄生蜂にやられていました。
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綺麗な卵も見つかりました。
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少し拡大してみると・・・菊の花のような特徴的な模様がわかります。
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気温も高めで風もなかったので、全く寒気の影響は感じませんでした。
しかし、かなり数が少ない感じであまり見つからないので・・・
根気もイマイチ続かず・・・・午後3時過ぎには帰途につきました。









by konty33 | 2019-02-12 21:21 | | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 21日
クロミドリ最盛期・・・♂♀開翅
6月16日 
早朝に出発して到着した雑木林は曇っていました。
寒気が入って気温も低めで絶好のゼフィルス日和の予感です。
クヌギやコナラの林縁を探してクロミドリシジミの開翅を狙いました。
最初に降りてきたのは♀でした。
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下草に降りている個体は殆ど逃げられてしまいしたが・・・
気温が低めなので梢の個体も降りてきてくれました。
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クヌギのひこばえには♂が降りてきてくれました。
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空が明るくなると開翅してくれました。
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この個体は少しずつ向きを変えながら、翅を開いたり閉じたり良いモデルになってくれました。
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下草に降りた他の♂も開翅してくれました。
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天気が回復し、日差しが強くなってからも♀は降りて来てくれました。
とても新鮮な個体が開翅もしてくれました。
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この日のもう一つの狙いであったウラミスジは全く見られず・・・
他にいたのは・・・いつものウラナミアカシジミでした。
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個体数も多く鮮度もまずまずでした。
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ミズイロオナガシジミの開翅は少しだけで全開にはなりませんでした。
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この日は北の寒気が入り込み気温は低めだったことや
曇りから薄陽がさすゼフの開翅には最適でしたが、
ウラミスジが見られなかったことは残念でした。







by konty33 | 2018-06-21 22:02 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 29日
地元の平地性ゼフ3種
5月25日 
今年は発生が極端に早い種もあり適期の読みが難しい状況です。
例年タイミングの指標としていたクリの花が咲き出したので地元のゼフィルスを見に行きました。
まず見つけたのはウラナミアカシジミですが、傷んだ個体ばかりでした。
その中から綺麗そうな♀を狙って・・・
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今年は個体数も少なめでした。
吸蜜しながら移動していくので、良い角度になるのを待って撮影しました。
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アカシジミもいましたが、こちらは更に鮮度が落ちます。
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だいぶ大きくなった梅の実に止ったところです。
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ウラゴマダラシジミも栗の花で吸蜜していましたが・・・ボロボロでした。
クリにはクスサンの幼虫は沢山いました。
毒はなく、触っても何も問題ないそうです。(絶対触りたくないですが・・・)
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近くの雑木林ではミズイロオナガシジミが発生を始めたようで、こちらは新鮮でした。
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この森にはルリシジミが多く見られます。
クロガネモチの花や・・・
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終わりかけのイボタの花で吸蜜していました。
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いよいよゼフのシーズンになりましたが、各地の適期に訪問するのは難しいです。
今回は出遅れましたが、何処かで適期に出会いたいです。



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by konty33 | 2018-05-29 13:03 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 01日
大卵塊を求めて久々の越冬卵探し
2月24日 
春がそこまで来ているとはいえ、この日の朝は氷点下でした。
今シーズンは越冬欄探しも殆どできていないので狙いは何でもよかったのですが・・・・
大卵塊を期待してウラキンシジミを探すことにしました。
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幹根元近くの凹部に隠すように産みつけてあります。
大木でないトネリコの樹皮は基本的にはツルツルですが、
下の写真のような凹凸があると・・・そこが狙いめです。
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ここには5卵ありました。
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拡大して撮影するためはレンズと卵の距離が近くて光が入りません。
タダでさえ日の当たらない暗い場所ですからブレてしまいます。
カメラ付属のLEDを正面から当てると卵表面の凹凸が綺麗に出ないので、
高照度のLED懐中電灯を使用してみました。

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ここは残念ながら2卵でした。
古い孵化済みの卵塊は結構見つかりますが・・・・
大卵塊はなかなか見つかりません。

そんな時ツルツルの樹皮に大卵塊を見つけました。
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なかなかないパターンですが、これは凄い・・・・
斜面に生えたトネリコのL字に曲がった下の部分です。
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苔が生えるようなジメジメ環境ですが、凹凸のない部分に14卵産んでありました。
限界までアップにすると・・・
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夕方に地区の行事があったので早めに帰途につきましたが
帰りに少しだけ立ち寄った林のクヌギでミズイロオナガシジミの卵も見つかりました。
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もう少し時間の余裕があると思って出かけましたが、
アッという間に時間が過ぎ・・・帰り時間が気になり気がせいて・・・・
他の種類は探せませんでしたが、目的は達成できました。





by konty33 | 2018-03-01 20:55 | | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 28日
クロミドリシジミの開翅ほか
6月24日
早朝からクロミドリシジミの開翅を狙ってクヌギ林へ出かけました。
下草には水滴が少なく・・・薄曇りで・・・この種の撮影にはちょうど良い天気でした。
クヌギを軽くペシペシすると・・・・すぐに♂が飛び出し草地に降りてきました。
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暫くすると草の上に登り・・・・・
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また、暫くすると開翅してくれました。
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別の個体もすぐに降りて来て・・・暫くすると・・・・開翅しました。
上の写真の様に薄日がさしている状態と・・・下のように薄日もささない状態では色合いが変わります。
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小飛びして近くでまた開翅したので・・・・広角でも撮ってみました。
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♀も降りてきました。
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そして開翅・・・・残念ながらこちらは左前翅の先が羽化不全のようです。
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その後各種のゼフを撮影した後・・・・陽が高くなっても撮影機会がありました。
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この日は♂が圧倒的に多く、♀はこれからの様子でした。
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この日一番多かったのは、ウラナミアカシジミでした。
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ほとんどが新鮮で、今年は何処でも良く見ます。
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もう1カット載せておきます。
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同じくらい多かったのはミズイロオナガシジミでした。
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黒帯の太さが個体により多少変わります。
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最も多く見られたのが下の写真の太さでしょうか。
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黒帯の直線性にも個性があります。
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この日一番の狙いだった新鮮なクロミドリ♂の開翅が撮影できました。
ウラナミアカやミズイロオナガも新鮮で個体数もまずまずでした。
やはりこの時期の早朝はゼフの撮影が楽しいですね。

ご一緒いただいた皆さんありがとうございました。



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by konty33 | 2017-06-28 22:05 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2017年 06月 20日
ミズイロオナガがいっぱい・・・
6月14日
この日は滅多にないことに仕事を休んで日帰り遠征に出掛けました。
先日個体数の少なさに気分を落としていたゼフを探して早朝から活動です。
クヌギやコナラの雑木林でペシペシするとミズイロオナガシジミがハラハラ落ちてきました。
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新鮮な個体が次々と落ちてきます。
羽化直で早朝なので殆ど飛ばない感じです。
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下草に上手く降りてくれれば良いのですが、深い草の地面に落ちて潜ってしまうと撮影できません。
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あまりに新鮮なので今回は沢山掲載します。
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次に降りてきたのはウラミスジシジミです。
これも発生初期の様子で綺麗でした。
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飛び立つ瞬間を狙ってみると・・・・翅表が一応写りました。
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ウラゴマダラシジミはやや擦れ気味でした。
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ウラナミアカシジミも多く飛び出しましたが、先日も掲載したので1枚だけ・・・
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クロミドリシジミは多いはずなんですが・・・今回は1つだけ
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羽化直のように新鮮なメスグロヒョウモン♀が青く輝いていました。
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本来は敏感なチョウですが広角でも撮れました。
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今回は沢山のゼフを見ることが出来ました。
アカシジミが見られなかったのがうそのようです。
次の予定もあるので・・・・サクサク切り上げ移動しました。




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by konty33 | 2017-06-20 22:10 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 16日
やっとの思いでゼフ3種
6月11日
ミドリシジミの後はアカ系のゼフを見にポイントを移動しました。
ところが昨年沢山いたポイントではミズイロオナガシジミがたった1頭だけ・・・・
クリの花からやっと降りてきた一瞬を切り取りましたが、この直後逃げられました。
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この地は諦め・・・またまた移動しました。
途中で少し立ち寄った雑木林でアカシジミが飛んでいて上手く地面に降ろせましたが・・・・
既にスレが酷く絵になりません。
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少し移動して・・・クヌギやコナラの雑木林を行くと灌木にウラナミアカシジミが降りていました。
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これは絶好のタイミングで新鮮さは抜群でした。
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見つかったのはたった2頭だけ・・・
でも、とても大人しく良いモデルになってくれました。
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広角と100mmマクロと両方で撮影できました。
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帰りにハッチョウトンボの様子も見てきました。
今年も健在で何よりです。
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久しぶりにみるハッチョウトンボはとても小さく・・・・
アブが飛んでいるのと変わりません・・・と言ったら言い過ぎでしょうか。
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子供の頃の感動がよみがえり、嬉しくなり気持ちが高揚する感覚でした。
小さな湿地で生き延びていくのも大変でしょうが・・・頑張って欲しいものです。


昼頃でも灌木にウラナミアカシジミが降りていたのはラッキーでしたが、
あまりの個体数の少なさにこの先が思いやられます。
満足できるほどの成果ではありませんが、それほど暑くもなく快適な一日でした。



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by konty33 | 2017-06-16 22:30 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 29日
久しぶりのプチ遠征
1月22日 
久しぶりにほんの少しだけ早起きして日帰りでプチ遠征してきました。
目的はゼフの越冬卵探しですが、いろいろな種の可能性はあるので五目狙いです。
まず探したのがミズイロオナガシジミです。
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たしか昨年ここではなかなか見つからず苦労しましたが、今回はすぐに見つかりました。
もう少し高倍率の写真も撮りました。
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表面が削れてしまい表面模様が変な卵もありました。
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次はコナラの冬芽でウラミスジシジミを狙いました。
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1卵だけでしたが・・・・
冬芽の間に挟まる様に産み付けられていたので、手前の芽をもぎ取って撮影しました。
高倍率で見てみると・・・・
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長い表面突起や小ぶりな精孔(micropyle ; 中央部 の凹み)の大きさかなどの特徴から種の特定が出来ます。

勿論、コナラの芽をきちんと探せばアカシジミが見つかる可能性もありますが・・・・・、
素早く沢山の冬芽を見ていくため見落としいるのか、今回は見つけられませんでした。

次に探したのは日当りの悪そうなコナラの下枝の分岐部からオオミドリシジミを探しました。
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高倍率で見てみるとウラミスジとは突起の長さなどの特徴が異なりますね。
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結局、かなり数は少なかったように感じました。
いつも見つかるのがこのゾウムシ・・・・寒い中でもしっかり枝に抱き着いていました。
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そしていつも見つかるアオクチブトカメムシらしき卵・・・・
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この時期にしてはとても暖かな日になり、寒さは全く感じませんでしたが、
年々クヌギやコナラの林が太陽光発電パネルに変わっていくのが気になります。
環境変化の影響もあるのか例年より卵の数は少ないように感じました。



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by konty33 | 2017-01-29 22:43 | | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 09日
ミドリシジミの吸蜜シーンほか

6月上旬 
前回の続きですが、ミドリシジミの吸蜜シーンについても掲載しておきます。
栗の花の吸蜜シーンはよく見られますが、ここでは近くに栗がないので色々なエネルギー補給をしていました。
まずは、コナラの樹液です。
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まるでタテハの様にかたまって吸蜜するシーンも・・・・(3頭いますが分かりますか?)
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ツゲの小さな花にも吸蜜していました。
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イソノキにも吸蜜していました。
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葉の上のミネラルもあるようです。
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静止シーンを1枚・・・・
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次に、他の場所で撮影したウラナミアカシジミですが、これもやや擦れ個体が多かったです。
叩き出しで降りて来てもらったので、葉の縁につかまり葉の表に登ろうとしています。
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ここでは卵探しをしたことがありましたが、卵から考えると成虫の数は思いのほか多く感じました。
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この個体は割と新鮮そうに見えました。
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ミズイロオナガシジミは卵や幼虫の数を考えると成虫の数が少なく感じました。
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ミドリシジミ開翅シーンだけでなく、吸蜜なども観察できたので良かったと思います。
産卵シーンなどもいつか見てみたいと思いますが結構難しそうです。
平地性ゼフも見逃し種が多いので、来年の課題です。





by konty33 | 2016-06-09 22:42 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 03月 19日
ムモンアカシジミの越冬卵
3月12日 続き
この日の最後の狙いはムモンアカシジミの越冬卵です。
夕方、日暮れに間に合うかギリギリでしたが、意外と簡単に見つける事が出来ました。
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同じ木を探すと所々から1卵ずつ見つかります。
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造形は独特でとても魅力的なのが遠目にもわかるくらいです。
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近くの木も探してみると・・・・・別の木からも1卵見つかりました。
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いつものようにTG-3で目いっぱい拡大してみました。
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割とクリアーに拡大することが出来き、ディテールまでよくわかると思います。
ある程度満足できたので、もう1種欲を出そうとしましたが日没で終了です。



次の日は夜中に雪が降ったようで木の枝まで真っ白でした。
これでは卵探しはムリですね。
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午後に所要があったので諦めて帰る事にしましたが・・・・
帰り道でオオミドリを探そうと少し道草しましたが・・・・見つかりません。
ミズイロオナガシジミはありました。
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オオミドリがありそうな小枝の横の枯れ枝からアカシジミの卵が見つかりました。
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これもTG-3でアップで撮りました。
毛が少なかったのかカモフラージュは中途半端です。
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アカシジミとムモンアカシジミは卵の造形が全く違うことがよく分かります。



ムモンアカシジミの卵探しは初めての場所でも見つかったので嬉しかったです。
幼虫観察が出来たら面白いのですが・・・・
この夏の成虫シーズンも楽しませてくれそうです。




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by konty33 | 2016-03-19 23:23 | | Trackback | Comments(0)