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2018年 07月 28日
エゾとアイノの復活??
7月14日 
昨年は個体数が極めて少なかった場所に今年も定点観察に行きました。
一番の狙いはウスイロオナガでしたが、エゾミドリシジミばかりでした。
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エゾミドリは昨年激減していましたが、かなり復活していました。
特に♀は次々と降りて来てくれました。
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笹の上で突然開翅しました。
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角度を変えて・・・
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下草に降りてきた個体を全部撮影していると時間が無くなってしまうので・・・・
ミズナラに静止したシーンを・・・・
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地面に降りた個体も・・・
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地面で開翅した個体・・・
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これくらいにして・・・
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ウスイロオナガは2度姿を確認しましたが、撮影しようと近づくと飛んでしまいました。
従って今年は写真がありません。
他にはアイノミドリシジミが少しだけいました。
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♀ですが、何型でしょうか?
逆光で透かして見ると・・・?? 
やっぱりわかりませんね。
開翅はしてくれませんでした。
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笹にも降りてきました。
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降りて来るのは♀が圧倒的です。
その内にアイノのテリ張や卍も見られる様になりました。
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しかし、近くでの卍は短時間で・・・終了
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狙いのウスイロオナガシジミは撮影する事が出来ませんでしたが、
昨年、殆ど見られなかったエゾやアイノが復活していたので来年に期待です。






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by konty33 | 2018-07-28 19:41 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 13日
朝の散歩でゼフ5種を観察
6月9日 
地元を少し離れゼフ前線を北上?しました。
前夜からの雨の影響で早朝はやや雲が多く・・・その後急激に青空が広がる天気でした。
雲が多いうちにクヌギやコナラの林縁を狙います。
まず見られたのがミズイロオナガシジミです。
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翅の真ん中にある黒帯の太さに個性があります。
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だんだん細い黒帯に・・・・
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ウラナミアカシジミは今年も沢山見られました。
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日陰と日向では写真の色が全く変わります。
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例年より時期が早めなので新鮮な個体が見られると思っていたアカシジミは既にスレでした。
草が昨夜の雨か朝露で濡れているので下半身はビショビショです。
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ここでは初見のアイノミドリシジミ(A型)♀が少し高いところで開翅していました。
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最初クロミドリかと思いましたが、裏翅の赤斑紋や白線の特徴などをみると・・・アイノですね。
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本命のクロミドリシジミですが、まだ発生初期なのか少なすぎでした。
やっと降りてきた♂も前翅の先端がよれていて、開翅もせず飛び立ちました。
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こちらは♀ですね。
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この後移動した今年初めて行った場所ではクロミドリの新鮮な個体が見られました。
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この♀は羽化直の様子で翅表の小さな傷も見当たりません。
既に陽はサンサンと照り付けていましたが、良いモデルになってくれました。
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狙っていたクロミドリ♂の開翅はダメでしたが、5種のゼフを撮影できました。
特に思わぬところで見つけたクロミ♀の新鮮な個体には感激でした。
アイノはここでは初見でしたから、今後の楽しみが増えました。
この後、更に違う種を狙って移動しました。





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by konty33 | 2018-06-13 21:23 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 19日
午前のアイノミドリの卍とテリ張
7月9日
高原での朝の散歩の途中で良い休憩ポイントがあります。
そこではアイノミドリシジミのテリ張を待ちながら休憩できます。
この日は到着すると既に卍行動が見られ、ゆっくり休憩する暇がありませんでした。
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ひとしきり卍行動が続き・・・
その内にそれぞれの個体がテリ張場所に分かれます。
こちらの個体はかなり新鮮に見えましたが・・・静止場所が高くこれが限界でした。
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こちらはやや傷んでいるようです。
この日は全体的にテリ張ポイントが高く、V字開翅が限界でした。
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まだテリ張は続きましたが、この後の予定もあり早めに終了しました。
もう少し低い位置でテリ張してくれると嬉しいのですが・・・
日差しも強すぎ、気温も高かったので全開翅もあまり見られませんでした。




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by konty33 | 2017-07-19 23:06 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 21日
高原のチョウを楽しむ
7月17日 
この日も朝から曇り空でしたが、アイノミドリシジミのテリ張を期待して山の上に出かけました。
ポイントに到着すると薄日が差すまずまずの空模様で期待が膨らみます。
問題は適期かどうかと低い位置でテリ張してくれるか・・・です。
開演時間がやってくると何処からともなく1頭、2頭と現れました。
飛ぶ姿を見ているとキラキラとアイノ色が綺麗で新鮮そうに見えます。
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少し低い枝先に止りましたが殆ど水平なことが多く撮影機会は殆どありません。
しかし、ワンチャンスだけ間近で撮影させて貰いました。(100mmマクロでトリミングなし)
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結局、まともな写真はこれだけですが、新鮮でしたしコンディションを考えると仕方ありません。
他にはヒョウモンチョウが見られました。
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ヒョウモンチョウに交じってコヒョウモンが塊っている場所がありました。
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ウラジャノメもいましたが既にかなり擦れていたのでカメラを向けませんでした。
この草原ではコキマダラセセリを時々見かけました。
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撮影を楽しみながら歩いていると・・・突然の雨・・・・徐々に雨が酷くなり全身ずぶぬれでした。
仕方なく山を下り別の場所に移動しました。

次の狙いはオナガシジミです。
何カ所かで探しますが時々飛んでも午後ですからなかなか降りてきません。
この地方ではまだ発生初期でやっと降りてきたのは1頭だけ・・・・撮影直後に飛んでいきました。
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次にヘリグロチャバネセセリを見つけることが出来ました。
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スジボソヤマキチョウも1頭だけいましたが、カメラを向けると吸蜜をやめてしまい・・・・・
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その直後お眠の時間となり葉裏で休止状態に入りました。
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朝のアイノのテリ張から始まり、昼前に雨に降られたものの一日楽しめました。
7/18に東海地方から西は梅雨明けと見られると発表がありましたから、いよいよ本格的な夏ですね。
こうなると涼しい山の上が一番ですが、今年はタテハ達の姿が少ない気がして・・・
夏枯れ状態が心配です。


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by konty33 | 2016-07-21 23:06 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 17日
早朝から雨の中のゼフ五目撮り
7月16日 
曇り空は覚悟していましたが、目覚めると生憎の雨模様・・・・・
小雨ならば大丈夫と頑張って早朝からゼフ探しを決行しました。
ミズナラをペシペシすると・・・・まず出て来てくれたのはエゾミドリシジミでした。
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野原のススキに静止しました。
歩き回るので角度を変えて何カットか撮影しました。
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他にも何頭か降りてきました。
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針葉樹の枝先に止りましたが、葉先の水滴が雨の様子を表しています。
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時々大粒の雨に変わりますが、めげずに頑張っているとアイノミドリシジミも1頭だけ笹の上に降りてくれました。
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翅裏の色が黒っぽくて新鮮な様子がよくわかります。
天気が良ければ開翅が期待できるのですが・・・・・。
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例年見られる場所でウスイロオナガシジミがでないので少し場所を移すと・・・・・居ました。
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ミズナラの葉の上で静かに佇んでしました。
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アイノかと思ってよく見たら・・・こちらはミドリシジミでした。

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写真では良くわからないと思いますが、物凄く小さなウラキンシジミもいました。
例えるとヤマトシジミくらいの大きさです。
煤けて新鮮には見えませんが・・・♂はこんな色でしょうか?
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カッパを着て早朝から2時間ほど遊ばせてもらいました。
雨でカメラが心配でしたが、この後ハプニングが・・・・(次回記載します)
薄日でもさせば♀の開翅やテリ張なども望めたのですが・・・この時期は仕方ありませんね。
今年は個体数が物凄く少ないようですが、なんとか五目撮りが叶いました。




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by konty33 | 2016-07-17 22:43 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)
2016年 07月 05日
アイノとメスアカのテリ張は期待外れ
7月2日  続き
ジョウザンの次はアイノのテリ張時間です。
と言うことで・・・・・少し離れたアイノミドリシジミのテリ張場所へ移動しました。
日差しもまずまずの好天に恵まれ期待しましたが・・・・・
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遠くて証拠写真にしかなりませんね。
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遠くで卍も見られましたが、300mmで思いっきりトリミングしてあります。
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陽の位置が移動すると段々近くでテリ張するはずでしたが、この日はこれが一番近くでした。
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この日のテリ張場所は遠く、新鮮そうな個体の輝きを眺めて満足するしかないようです。
10時ごろにはテリ張終了となり、次は先週とは違う場所でメスアカミドリシジミのテリ張を狙うことにしました。
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今回もメスアカらしい翅表の色が出ません。
しかも真上から見下ろす格好になり、角度が悪くて翅表が輝きもしません。
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半開翅の時の前翅の輝きがとても綺麗でした。
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全開翅から少し角度が付くと前翅だけがメスアカの色合いになりました。
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ここではエゾミドリも期待していましたが、この日はどう言う訳か見られませんでした。
横の栗の花では新鮮なキバネセセリが吸蜜していました。
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日によってテリ張位置も微妙に変わるようで、少しの違いで大きく成果を左右します。
天気は申し分ないのに期待していた成果が全く期待外れに終わりました。
来年こそはと期待するしかありませんね。



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by konty33 | 2016-07-05 22:04 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 01日
ゼフ卵探し不調に終わる
2月27日
今年はとても雪が少ないので、例年この時期には通れないような林道にも行けます。
今回はそんな山奥の産地でゼフ卵探しをしてみました。
朝から良い天気でとても気持ちが良いのですが、探し始めて1時間以上全く見つかりません。
林の中の空間に張り出したミズナラの枝先で・・・やっとアイノミドリシジミを見つけることが出来ました。
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さらにアップみると魅力的な造形が確認できます。
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こんな写真がコンデジで撮れるのですからカメラ技術も進んだものだと感心してしまいます。
この後暫く全く見つからなかったので場所を移動しましたが、途中の山並みがとても綺麗で目に沁みます。
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次のポイントはユキヤナギからホシミスジの越冬幼虫が沢山見つかりました。
枯れた葉しか写っていませんが、たたまれた巣の中に小さな幼虫がいます。
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ハンノキの幼木からはミドリシジミの卵も見つかりましたが、卵塊は見られませんでした。
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トネリコの幹の凹部からは少ないながらウラキンシジミの卵も見つかりました。
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陽が当たらない影の暗いところなので写真が鮮明さに欠けますが魅力的な表面造形です。
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クロツバラからはミヤマカラスシジミの大卵塊も見つかりました。
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さらに場所を移動して・・・・
コナラの幼木からはウラミスジシジミの越冬卵が見つかりました。
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綺麗な白い卵だったので・・・拡大すると特徴的な長い突起がよくわかります。
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面白いことに冬芽の基部ではなく、小枝の分岐部からも見つかりました。
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証拠の拡大写真です。突起の長さでそれとわかります。
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アッと言う間に一日が終了となりました。
個体数が多いと期待していたポイントで殆ど見つけられず夏の発生が心配されます。
各地を転々として、数は少ないながら5種類の卵と1種の幼虫が確認できました。
これだけ回れば本当は10種はいけたはずですがね・・・・トホホ・・・・


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by konty33 | 2016-03-01 22:26 | | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 24日
時期外れのゼフィルスとアオバセセリの幼虫探索
9月21日
天気が回復したので新たな場所でアオバセセリの幼虫探しをしました。
今回は渓谷の河原を歩いてみることにしたのですが、意外な副産物が得られました。
前の週には別の場所でミドリシジミを見かけましたが、今回もゼフィルスを見かけました。
まず見られたのはエゾミドリシジミの♀でした。
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相当傷んでいましたが、吸水しに河原に降りてくるようです。
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今頃産卵するのですかね。
そんなことを考えながら歩いていると今度はアイノミドリシジミもいました。
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こちらは一回り大きくて、飛び方も多少活発に飛ぶようです。
尾突もしっかり付いており、意外と綺麗な個体もいます。
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開翅してくれる個体もいましたが、全部A型ばかりで残念でした。(AB型が見たかった~)
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開翅していくところを連続撮影しました。
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他にもミズイロオナガシジミがいました。
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翅先が尖ったウラギンシジミの秋型もいました。
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そもそもの目的だったアオバセセリですが、あちらこちらのアワブキを探しても見つからず、
最後に見かけたアワブキから沢山のスミナガシに混じってやっと1つ見つかりました。
まずは、葉先に作られた巣です。
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この巣を開けてみると3cm位のボーダー柄の幼虫が見つかりました。
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新たな場所で目的のアオバセセリの幼虫も見つける事が出来ました。
それより驚いたのが、この時期のゼフィルスの姿です。
フィールドに出ると面白い発見があり楽しいですね。

by konty33 | 2014-09-24 21:32 | シジミ類 | Trackback | Comments(10)
2014年 07月 29日
アイノの開翅も時期遅れ?
7月20日
天気に恵まれずゼフのテリ張が全く思い通りには撮れていません。
不安定ながら朝は晴れ間が見られたのでアイノミドリシジミを狙ってみました。
曇り基調で時々晴れ間が覗くコンディションでしたが、遅刻気味でテリ張が始まりました。
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既に擦れた感じで撮影機会も多くはありませんでした。
唯一100mmマクロで撮れた写真も尾状突起が片方ありません。
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仕方なく飛翔もチャレンジしてみましたが、卍が遠いので300mmの距離です。
2種類の翅の色が上手く再現できましたが、相変わらずピントは甘々です。
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比較的ピントが合った写真をトリミングしてみました。
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その他にも五目撮りが出来ました。
まずは大きめのゴイシシジミです。(写真では大きさは分かりませんね。)
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この時に雨がパラパラ降ってきて不安定な空模様です。
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次にご紹介するのは、この日一番沢山見られたコチャバネセセリです。
縁毛が綺麗に揃った新鮮個体でした。
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いろんな花で吸蜜する姿が見られました。
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コチャバネセセリが交尾していると教えて貰いました。
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角度を変えて上から・・・・・
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♂が相当傷んでいるのが残念ですね。
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イチモンジチョウも人懐っこく飛んでいました。
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アイノミドリは既に新鮮さを欠いており残念でした。
それでも輝く翅表が見られたのは良かったです。
他にもいろいろなチョウ達が見られましたが・・・・続きは次回にしておきます。

by konty33 | 2014-07-29 23:04 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 27日
またしても天気に恵まれず・・・
7月19日
前の週は天気に恵まれなかったので、今度こそと願うも・・・・またしても小雨スタートとなりました。
天気の回復を願いながら早朝からゼフ狙いですが、現地に到着するころ雨は止みました。
五目狙いで出てきてくれたのはエゾミドリシジミでした。
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次はアイノミドリシジミですが、降りて来てもらっても絵になりませんね。
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エゾもアイノも文句なしのピカピカなんですが・・・・・小雨交じりの天気では開翅も望めません。
ジョウザンミドリシジミも時々混じって降りてきます。
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降りて来てくれるのは♀が多いです。
新鮮なウラゴマダラシジミは開翅してくれました。
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他にもウスイロオナガシジミが多くみられましたが次回掲載します。
少し薄日がさすとヒョウモン類が飛びました。
ウラギンヒョウモンもジャコウソウ系の花に吸蜜に来ていました。
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メスグロヒョウモン♂も飛んできました。
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ジャノメチョウは交尾が見られました。
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明るい曇り空になるとスジボソヤマキチョウも飛ぶようになります。
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この場所では新鮮なゼフが見られました。
時々雨が降るので苦労しましたが、曇りの時間が長かったのでなんとかなりました。
狙いのテリ張は残念ながら見られず残念ですが、五目撮りができました。

by konty33 | 2014-07-27 23:30 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)