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2019年 06月 30日
ヒョウモン類と遊ぶ
6月22日、23日 つづき
クロミを狙った近くの草地ではウラギンスジヒョウモンが見られました。
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少し移動するとヒョウモンチョウにも出会えました。
最近の分類ではコウゲンヒョウモンだとか・・・・私には違いが分かりません。
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複数のクモガタヒョウモンが地面で吸水している場所もありました。
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近くでは♀も見られました。
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獣糞に集まるキマダラヒカゲの中にもクモガタヒョウモンがいました。
鮮やかさがひと際目立ちます。
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ウラギンヒョウモンが多い場所もありました。
(これもサトウラギンだかヤマウラギンだかわかりません)
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ヒョウモンではないですが、鮮やかなヒオドシチョウもいました。
最近は越冬明けの個体しか見ることがなかったので新鮮に感じました。
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ルリタテハも意外と撮影機会がありません。
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アサマイチモンジも姿を見ました。
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ここ数年は発生初期のヒョウモン類を撮影する機会が少なく、
擦れた個体の中から綺麗そうな個体を選んで撮影していました。
この時期はどれも新鮮でや濃く鮮やかな色合いが綺麗に感じました。







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by konty33 | 2019-06-30 23:12 | タテハ類 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 28日
梅雨の晴れ間に似合うセセリ達
6月22日、23日 つづき
早朝のゼフが終わってから各地を狙いもなく移動するといろいろなチョウが見られます。
まずはオオチャバネセセリが時々見られました。
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キマダラセセリも新鮮でした。
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ヘリグロチャバネセセリもいました。
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コチャバネセセリは個体数もダントツに多いです。
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ギンイチモンジセセリも見つけましたが流石にスレが目立ちました。
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今回は草地で広くみられるセセリを取り上げましたが、
以前と比べて数が減ったように思います。
もう少ししてコキマダラ、ホシチャ、ホソバなどが出てくるのが楽しみです。




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by konty33 | 2019-06-28 21:27 | セセリ類 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 27日
早朝の成果はもう一つ??
6月22日、23日 
この週末は2日続けてクロミドリシジミの♂の開翅を狙いクヌギ林に行きました。
例年と比べて個体数が少なく・・・・
朝から気温も高くて下に降りて来てくれず苦労しました。
折角♂が降りてきたのに・・・梅の木の上に止ることもしばしば・・・・
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それでも諦めず・・・・降りて来てもらいました。
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しかし、すぐに自ら飛び立ってしまい・・・開翅に至りません。
たった1回だけ下草に降りてきた個体をLEDライトで開かせましたがV字開翅。
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♀は23日になってやっと見られたので新鮮そのものです。
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♀は開翅もしてくれました。
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これもクロミ♀と思っていたらエゾミドリシジミでした。(ここでは初めて)
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次に楽しみにしていたのがウラミスジシジミですが、今回は証拠写真を撮るのがやっとでした。
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いつも沢山見られるウラナミアカシジミですが、今回は少なかったです。
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クロミが降りてきたと思ったら黒いベニシジミが紛らわしいことも・・・・
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例年見られるアカシジミ、ミズイロオナガ、ウラゴマは今回は見られず・・・・・
2日も通ったのに狙い通りには行きませんでした。
おまけに長竿が折れてしまったので次週の活動に影響が出そうです。





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by konty33 | 2019-06-27 12:12 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 25日
ウラナミジャノメの開翅と交尾
6月18日 つづき 
先にヒメヒカゲを紹介しましたが、この日の本命はウラナミジャノメでした。
ヒメヒカゲで遊んでいる時、飛んでいく姿を見つけ・・・・
追いかけると藪の中に消えていきました。
暫くすると藪から出て来て・・・やっと望遠で撮影したのがこの写真です。
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とにかく敏感で100mmマクロの距離には寄れません。
後翅が少し裂けていますが・・・気にせず追いかけると地面に静止しました。
驚いたことにずっと開翅しています。
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そっと近づき望遠で撮影しましたが・・・
♀を探して飛ぶ♂はとても敏感で近寄れませんが・・・・
静止するたびに開翅する感じでした。

下の写真は綺麗な個体ですが前被りでした。
ここから少しでも足を動かすと飛んでしまうので仕方なく望遠で・・・・
試しにこの後左に寄ると飛ばれてしまい・・・やはりこれが限界でした。
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とにかくこの日は良く開翅しました。
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これまた半開翅です。
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今度は佇んでいる♀らしき個体を見つけてカメラを構えたとき・・・・
後ろに重なる様に静止した♂がお尻を曲げて求愛している瞬間です。
(角度が悪くて確認しずらいですが、前後の写真で分かりました)
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次の瞬間交尾が成立し、そのまま落ちる様に藪の中で静止しました。
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慎重に前の草を除けますが・・・・飛ばれてしまい・・・・
このカットを最後に藪の中で見失ってしまい・・・
暫く探しましたが見つかりませんでした。
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滅多に見られない交尾を見つけながら・・・
満足の一枚が撮影でできず落胆しましたが・・・・
良いモデルを見つけたので更に撮影を続けました。
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この個体は良いモデルになってくれました。
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遠くに飛ぶことも無く綺麗な良いモデルでした。
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ここ数年個体数が減少し見つけるのも容易ではありません。
そんな中、昨年に続けて今回も交尾を見つけたのは幸運でした。

薄日がさす明るい曇りで風もなく、観察日和だったと思いますが、
開翅が多く見られたのも良かったです。

他の生息地も状況を確認したいのですが、時間が取れません。
また2化の時期には再確認したいと思います。




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by konty33 | 2019-06-25 12:46 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2019年 06月 23日
ヒメヒカゲのその後の様子
6月18日 
前回のヒメヒカゲ観察は5月29日でしたから2週間以上たちますが・・・
薄曇りと絶好の日和なので・・・ヒメヒカゲの様子を覗いてみました。
殆どがボロボロでしたが・・・新鮮な♀がまだいました。
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こちらも綺麗な個体です。
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同個体です。
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これはまた別個体です。
銀色の縁どりが鮮やかですね。
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この個体はあまり遠くに行かず、良いモデルになってくれました。
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この個体はトラノオのような花で翅をパタパタしながら吸蜜していました。
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この日は日差しが柔らかい為か・・・よく開翅していました。
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大きな傷もなく新鮮なのがよく分かります。
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♂は綺麗そうでも・・・よく見ると擦れている個体ばかりでした。
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この付近ではメスグロヒョウモンも時々見ることがあります。
今回は新鮮な♀に出会えました。
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黒地に白線に見える翅表ですが、青く輝きます。
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翅裏も抑えておきました。
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この時期はヒカゲチョウも多くなります。
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薄日がさす程度の天気だったので暑さもそれほど気になりませんでした。
メスグロヒョウモン♀がとても新鮮で綺麗だったのが印象的です。
ヒメヒカゲはもう遅いと思っていましたが、まだ綺麗な個体も・・・・
本命のウラナミジャノメの様子は次回にします。





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by konty33 | 2019-06-23 22:27 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2019年 06月 21日
クロツバメとヒメアカタテハの産卵
6月16日  つづき
クロミドリの後、いろいろな場所に転戦しましたが狙い通りにはいきません。
そこでクロツバメを狙って生息地に立ち寄ることにしました。
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ちょうど成虫の最盛期のようで沢山いましたが、風が強く上手く撮影できません。
風を避けてキリンソウに吸蜜する個体を狙いました。
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次は産卵を撮影しようと試みますが・・・・
風が強くて産卵行動があまり見られませんでした。
やっと見つけた1頭です。
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お尻をツメレンゲに突っ込んでいて卵は確認できません。
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ちょうどキリンソウが綺麗でこんな写真ばかりです。
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偶然、求愛行動を見つけたので観察していると交尾成立です。
♀が羽化不全で残念!!
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風があるので開翅は殆ど見られませんが・・・・
やっと捉えた開翅です。
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クロツバメの生息する石垣の下では、ヒメアカタテハがヨモギに産卵していました。
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ヨモギに産み付けられた卵です。
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上の写真をトリミングして拡大すると・・・・・・タテハの特徴である縦縞がよく分かります。
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産卵してはキリンソウで吸蜜し・・・休んで・・・また産卵してました。
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この日はクロツバメよりヒメアカタテハの産卵シーンがよく見られました。
クロツバメは局地的に自生するツメレンゲが食草なので生息地はピンポイントです。
近年、発生地が減りつつあるのでこの環境を守り続けて欲しいものです。





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by konty33 | 2019-06-21 12:12 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 18日
クロミドリ♂の開翅を逃す
6月16日
このところ雨や所用でフィールドには行けていません。
この日も・・・予定の場所は前日からの雨と霧でNGだったので・・・・
とにかく雨が降っていない場所に少し移動して・・・・
クヌギ林のクロミドリシジミを狙いました。
すぐに狙いのクロミ♂が降りて来てくれました。
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この場所では上のクズの葉が邪魔で開翅は撮影できません。

♀はその後も次々と降りてきました。
この個体は翅を小さく畳んで・・・暫く開翅しそうにありません。
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ヒメジョオンの花に降りてきた個体もいました。
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この個体は翅を立てているので開翅しそうです。
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暫く他を探していると・・・・
薄日が差してきて明るくなったので開翅しました。
殆ど傷の無い新鮮そうな♀でした。
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こちらは別個体ですがこれも新鮮です。
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広角でも・・・・
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アスファルトの道路上に降りて来ても絵になりませんね。
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ここにはウラナミアカシジミも多いはずですが・・・・今年は少な目??
今回はあまり降りて来てくれませんでした。
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少し場所を移動すると・・・・ミズイロオナガシジミも居ました。
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開翅しそうな個体もいましたが・・・・日差しが強すぎてか開翅してくれません。
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クズの場所では新鮮なウラギンスジヒョウモンがいました。
鮮やかなオレンジが綺麗です。
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裏翅も撮っておきました。
と言うか・・・開翅を撮影する方が難しい状況でした。
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結局、狙いのクロミ♂の開翅を撮り損ねてしまいました。
まだ、今シーズンは撮影チャンスがあると思いますが・・・
なにせ梅雨時なので・・・どうなりますか・・・・?




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by konty33 | 2019-06-18 22:16 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 14日
五目狙いも楽しい
6月2日 つづき
ミドリシジミを狙いながらも蝶を見つけると五目撮りしていました。
キアゲハが軟らかな朝日を浴びて静止していました。
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帰り頃にはアザミに吸蜜する姿が見られました。
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コムラサキが何処からとも飛んで来て近くに静止しました。
残念ながらムラサキの輝きはなく♀でした。
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新鮮なヒカゲチョウもあちらこちらで見られました。
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ツマグロヒョウモンが梢で静止していました。
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サトキマダラヒカゲは沢山いますが、良い写真は撮れません。
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この時期はラミーカミキリが多く見られます。
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カミキリ序にエグリトラカミキリも・・・・
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ヒトオビアラゲカミキリでしょうか。
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キタテハの求愛らしき行動も見られましたが交尾には至りません。
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この日もヒメヒカゲの生息地に立ち寄ってみましたが、個体数が激減していました。
恐らく採集禁止を知りながら採集した人がいると思います。
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序に5月中旬に撮影した新鮮なコジャノメも・・・・掲載しておきます。
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時にカミキリなども含め・・・・普通種をいろいろと撮影するのも良いものです。
新鮮なチョウはどれもとても綺麗です。




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by konty33 | 2019-06-14 12:22 | 五目チョウ | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 11日
発生初期のミドリシジミを狙う
6月2日 
天気があまり良くなさそうなので曇り空でも何とかなるミドリシジミを狙い移動しました。
昨年は♀の時期に行ったので♂は擦れた個体が多かったですが・・・・
今回は、発生初期のようで朝露に濡れた笹の葉の上に佇んでいる新鮮な♂がいました。
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証拠写真は撮れましたが、日差しはとても弱く開翅は暫く望めそうもありません。
しかも、ここでの目撃は2,3頭だけで木の上に逃げられてしまいました。
長竿も脚立も長靴も持っていなかったのでどうしようかと思っていましたが・・・・
短い竿で届く木を探して開翅を狙いました。
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目線の高さで開翅しましたが・・・脚立がないので横から・・・・
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一眼では狙えないのでコンデジを活用して上から・・・・新鮮な♂の開翅が撮れました。
メチャメチャ綺麗ですね。
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高い場所ではそこらじゅうで開翅していますが撮れません。
ハンノキの低い枝でも脚立がないとこんな感じ・・・・
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短い竿でも何とか笹の上に降ろして・・・・一眼で・・・
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コンデジだと真上からも簡単です。
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広角で背景のハンノキ林を入れて・・・・
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イボタの花で吸蜜していました。
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満足すると葉の上に小飛びして・・・・
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そして開翅しました。
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発生初期とは言えかなりの数の♂が佇んでいて、
朝露が乾いてからも、葉の上で口吻を伸ばしていました。
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その後も開翅、開翅、開翅・・・・
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普通は脚立がないとこんな感じが良いところですが・・・・
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コンデジの活用とか、粘り強く降りて来るまで待ったことで何とかなりました。







今回はちょうど発生初期のタイミングで♀はまだ見ませんでした。
曇り基調で薄日がさすような天気が幸いして沢山の開翅が見られました。
撮影に必須と思っていた道具も持たずに行った割には何とか撮影できました。
数が多いといろいろとチャンスが増えるものですね。




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by konty33 | 2019-06-11 20:38 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 08日
オレンジの夢を追って
6月1日 

今年はいろいろと忙しく夢で見てもなかなか逢いに行けてません。
やっと巡ってきた好天に夢を追いかけて・・・今シーズン初のクモマツマキチョウです。
発生状況が分からず現地へ・・・林道のハタザオの成長が遅れているようで心配です。
それでも日当たりの良いハタザオで卵を見つけて一安心??。

ポイントに到着するとオレンジが飛んでいるのが目に入りました。
しかし、いつもですが静止することが少なく、追いかけるだけでシャッターが押せません。
やっと撮影できたのがピントが甘い下の写真です。
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風でブラブラしていたので連写し・・・その中に1枚だけ何とか写っていましたが、
その後暫く撮影チャンスがありませんでした。

スジグロシロチョウは沢山いたので撮影の練習です。
こんな感じにオレンジが撮れればいいのですが・・・・
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この辺りは、まだハタザオの花があまり多く咲いていない印象でした。
オレンジの行動パターンが分かってきたので立ち寄るハタザオの前で待ちました。
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プロキャプチャーで飛翔も練習しました。
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準備万端で待ちますが、オレンジの行動パターンが変わりこのハタザオでは静止しなくなりました。
結局、ここでの吸蜜や飛翔は撮れず・・・・他のハタザオで吸蜜を狙いました。
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望遠で遠目から狙いますが、背景がボケて良い感じの雰囲気です。
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もう少しトリミングしました。
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足元のハタザオで吸蜜しても近すぎて撮影できませんでしたが・・・・
最後の最後に1カットだけ100mmマクロで撮影チャンスがありました。
少し黒っぽい個体ですね。
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帰り道では・・・ハタザオでクモマツマキの卵を撮影しておきました。
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色から判断するとまだ産卵後の日が浅そうです。
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アサギマダラが飛んでいたので、イケマの葉の裏を確認すると卵が産みつけられていました。
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日陰だったので白い卵は模様が綺麗に写りませんが、こんな感じの卵です。
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結局、卵は見つけてもクモマツマキ♀は見られませんでした。
♀がいれば産卵とか吸蜜シーンが撮影できたと思います。
来週末は天気が悪そうなので今シーズンのクモマツマキは中途半端ですがこれで終わりです。


現地でご一緒した皆さんありがとうございました。



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by konty33 | 2019-06-08 21:02 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(4)