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2018年 06月 30日
オオミドリシジミのテリ張と交尾
6月24日  続き 
ジョウザンミドリのテリ張を観察した後・・・
オオミドリシジミのテリ張時間に間に合うように次のポイントに移動しました。
ところが、思いのほか天気の回復が悪く、曇り空ではテリ張は難しいです。
諦めかけたその時・・・・薄日がさし・・・1頭のオオミドリが林縁を横切って行き
程なく、テリ張が始まりました。
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かなり新鮮な個体のようですが遠かったのでトリミングしてあります。
なかなか良い場所に止ってくれません。
近くに来た時は反対向きで輝いてくれませんでした。
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時々、高い場所で卍が見られました。
遠すぎてトリミングしていますが雰囲気だけ・・・・
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ひょっとしてジョウザンとオオミドリの卍かも
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テリ張が始まった時間が遅かったので開翅は数カットしか撮影チャンスがありませんでした。
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しかし、テリ張時間が終わろうとしていた時・・・奇跡が起こりました。
目の前で♂♀が絡み合い・・・5mくらいの上のサクラの葉の上に♀が止まると・・・即、交尾成立です。
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トリミングしてありますが、交尾成立直後の様子です。
これでは遠すぎて様子が分からないので、降りて来てもらいました。
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徐々に降りて来てもらい・・・
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遂に目の前で広角でも撮影できました。
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この交尾は1時間以上続きましたが、次の予定があったので最後まで観察できませんでした。





オオミドリのテリ張時間が短かったので、開翅の撮影機会は少なかったです。
ムモンアカ以外、ゼフの交尾はなかなか見ることがないので、今回は絶好の機会になりました。
交尾成立の瞬間から見られたのもラッキーでした。




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by konty33 | 2018-06-30 04:56 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 27日
早朝からゼフ狙いで転戦
6月24日 
前週、ウラミスジが見られなかったので・・・時期遅れと知りながら再度確認に向かいました。
朝5時から雑木林を軽く叩きながら歩きます。
スレたミズイロオナガやウラナミアカが多い中、綺麗なクロミドリシジミ♀が降りてきました。
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♂もまだ比較的綺麗に見えます。
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ウラミスジの生息を確認するのが目的ですから・・・
開翅するまで待っている暇はありません。
ロストを何回か繰り返していましたが、遂にウラミスジシジミの証拠写真が撮れました。
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煤けた感じですが、生息が確認でき来年に繋がります。
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何回かウラミスジらしき個体も見ましたが未確認(ロスト)です。
高いところからベニシジミが降りて来ると・・・意外と紛らわしくて・・・
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草地ではヘリグロチャバネセセリもいました。(ストロボに少し反応しています)
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目的のウラミスジが確認できたので、
ジョウザンミドリシジミのテリ張に間に合うように次のポイントへ移動しました。
ところが、曇り空で気温が低いためか・・・8時を過ぎてもテリ張が見られません。
暫くすると周辺の高いところで卍が見られ始めたので・・・
低い場所で止まってくれる撮影ポイントへ戻ると・・・
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綺麗なジョウザンが2頭だけ近くに止っていました。
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とても綺麗な輝きですね。
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まずまずの新鮮さでしたが、テリ張が弱く・・・
ちょっとした刺激が引き金となり木の上に飛んで行ってしまいました。




ウラミスジシジミがやっと確認できて早朝から頑張った甲斐がありました。
来年に繋がる生息確認なので、来年はピカピカ開翅を期待したいです。

ジョウザンは数日前から発生が確認されていたようですが、この日は弱いテリ張だけでした。
小雨が降ってもテリ張するくらいなのに・・・何が気に入らなかったのでしょうか。
チョウの気持ちはわかりませんね。




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by konty33 | 2018-06-27 13:04 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 25日
狭い生息地のアサマシジミとセセリたち
6月17日 続き 
ゼフの雑木林を後にしてアサマシジミの生息地に行ってみました。
凄く狭い生息地なので個体数は少ないのですがタイミングはバッチリでした。
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まずは新鮮な♂が出迎えてくれました。
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ススキの上のV字開翅も良い感じです。
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広角でも雰囲気を・・・
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直ぐ近くで綺麗な♀も見つかりました。
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裏も表もオレンジが綺麗ですね。
そして、翅表の先が怪しく蒼色に輝いて見えます。
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翅裏を撮ろうとしましたが、翅が立ちません・・・
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もう一箇所の生息地にも立ち寄りましたが、触覚を2本揃えて翅も下がって不活性でした。
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飛べないくらいに低い気温では・・・写真になりませんでした。
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朝のゼフの雑木林周りの草地にいたセセリも紹介しておきます。
キマダラセセリが金色に輝いて見えました。
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朝の気温が低い時間だった為か・・・翅をブルブルさせてウォーミングアップ中でした。
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ここではあまり見ないヘリグロチャバネセセリも複数発生していました。
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今年初めてのアサマシジミはとても綺麗に見えました。
朝の雑木林付近の草原のセセリも今年初めてで魅力的に見えました。




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by konty33 | 2018-06-25 12:38 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2018年 06月 21日
クロミドリ最盛期・・・♂♀開翅
6月16日 
早朝に出発して到着した雑木林は曇っていました。
寒気が入って気温も低めで絶好のゼフィルス日和の予感です。
クヌギやコナラの林縁を探してクロミドリシジミの開翅を狙いました。
最初に降りてきたのは♀でした。
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下草に降りている個体は殆ど逃げられてしまいしたが・・・
気温が低めなので梢の個体も降りてきてくれました。
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クヌギのひこばえには♂が降りてきてくれました。
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空が明るくなると開翅してくれました。
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この個体は少しずつ向きを変えながら、翅を開いたり閉じたり良いモデルになってくれました。
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下草に降りた他の♂も開翅してくれました。
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天気が回復し、日差しが強くなってからも♀は降りて来てくれました。
とても新鮮な個体が開翅もしてくれました。
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この日のもう一つの狙いであったウラミスジは全く見られず・・・
他にいたのは・・・いつものウラナミアカシジミでした。
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個体数も多く鮮度もまずまずでした。
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ミズイロオナガシジミの開翅は少しだけで全開にはなりませんでした。
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この日は北の寒気が入り込み気温は低めだったことや
曇りから薄陽がさすゼフの開翅には最適でしたが、
ウラミスジが見られなかったことは残念でした。







by konty33 | 2018-06-21 22:02 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 19日
ウラナミジャノメの交尾ほか
6月11日 
前日は台風が沖合を通過し、海岸近くの自宅では風が強かったですが・・・雨は上がっていました。
もともと年休だったのでウラナミジャノメを狙って生息地を家から近い順に見て回りました。
山の方は風も殆どなく明るい曇り空で良い感じですが、確認できたのは3箇所目でした。
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見つけたには見つけたのですが飛びまわって中々止まってくれません。
やっと撮影できた個体は後翅が一部掛けていました。
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追いかけてもすぐに見失ってしまいます。
違う個体を見つけましたが、灌木の向こう側で近寄れません。
(トリミングしてあります)
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この辺りは藪に逃げ込まれてしまいます。
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何回も見失って同じ個体か分かりません。
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追いかけている最中に目の前で交尾が成立しました。
灌木の向こう側で、手前にあった何かで顔がボケてしまいました。
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もう少し角度を変えて撮ろうとした時・・・・
飛ばれてしまい・・・藪の向こうに消えていきましたが・・・
千載一遇のチャンスですから、大捜査の開始です。
腕や足に枝やトゲで切り傷を負いながら探していると・・・・松の上に・・・
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角度が悪いので交尾かどうか分かりにくいので・・・・
何とかしようとすると・・・また飛びまわります。
目でしっかり追いかけても着地点は見えませんが、
その方向を探すと・・・目線のやや上の高さに居ました。
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♂♀が平行にならなかったので、両者にピントが来ていませんね。
近づくと直ぐに飛ぶので大変です。
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杜松の上でやっと落ち着きました。
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広角でも撮らせてくれました。
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しかし、少しカメラを気にしている間に何処かへ飛ばれてしまいロストしました。


ヒメヒカゲは大半がボロかスレですが、新鮮な♀がいました。
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新鮮な個体は少ないので、同じ個体を追いかけます。
15時過ぎくらいからは青空が広がり、日差しを浴びていると汗が吹き出します。
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この地に立ち寄る前に、別の場所ではニシキキンカメムシを探したので紹介します。
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局地的に生息しツゲの木を探すと見つかることもあるようです。
このカメムシは独特の臭いはしないそうです。
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半日でしたが、念願のウラナミジャノメの交尾が見られたのが良かったです。
ニシキキンカメも初めて見つけることが出来たので、贅沢な成果ですね。






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by konty33 | 2018-06-19 21:48 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 17日
メスアカのテリ張と暗がりのウラクロ
6月9日 つづき
オオミドリの次はメスアカのテリ張の時間です。
ダメもとで昔見られたメスアカミドリシジミのテリ張の場所に行ってみました。
木の成長などで環境が少しずつ変わり、以前のテリ張場所では見られませんでしたが
低い位置に偶然降りてくれる幸運に恵まれました。
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膝の高さに降りてくるとは思いませんでした。
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しかし、降りてきたのは2,3回だけ・・・
開翅してくれたのは良かったのですが、反対向きで残念でした。
前から撮れればかなり新鮮だったと思います。
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跡は3m以上の高い枝の先端とか・・・・
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開翅してくれなかったりとか・・・
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低いところでも目線の高さでは何ともなりません。
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この近くではクモガタヒョウモンがイボタに吸蜜に来ていました。
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足元の枯れすすきの踏み音で逃げてしまい上手く撮影できませんでした。
イボタの周りではウラゴマダラシジミが発生初期で遠くから証拠写真のみです。
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イボタの葉裏からは蛹が見つかりました。
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ここでは久しぶりにメスアカに出会え何とか翅表も撮影できました。



久しぶりついでに・・・帰り道にある以前行っていたウラクロシジミの生息地の様子を見に行きました。
綺麗な♂が暗がりを飛び交う中・・・・♀がマンサク周りで活動中でした。
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暗くて肉眼でも良く見えません。
ISO感度を目いっぱいい上げてもブレブレの証拠写真です。
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葉の上で静止しているか歩いているところしか撮影できませんが、
葉の裏に消えた時には産卵していたかもしれません。
6月2日に別の場所で撮影した産みたての卵を載せておきます。
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まだ緑っぽく見えるのは産んで間もないためです。
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結局、この日は朝から9種のゼフを撮影できました。
(ミズイロ、アカ、ウラナミアカ、クロ、アイノ、オオミドリ、メスアカ、ウラゴマ、ウラクロ)
上手くいけばウラミスジも見れる予定でしたが、こちらは来週以降に持ち越しです。



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by konty33 | 2018-06-17 21:41 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 15日
オオミドリのテリ張と産卵行動
6月9日 つづき
最初のポイントから移動してオオミドリシジミのテリ張を見に行きました。
昨年は時期が遅くダメでしたが、今回も既にテリ張も終わりかけの時間です。
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日当りのある枝に場所を替えては止まります。
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しかし、なかなかこちら向きの良い角度にはなってくれません。
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やっと後翅まで輝く角度になってくれましたが、これが限界・・・
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距離は近くてとても良い場所なのですが、後は光らない写真ばかりでした。
青空バックに翅表の輝きがチラ見えするのも良いですね。
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色々な枝でテリ張していました。
100mmマクロで撮るとだいぶ擦れているのがわかります。
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この林ではオオミドリ♀も見つけることが出来ました。
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開翅も見られました。
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こちらはとても新鮮な♀です。
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コナラの大木の下枝に産卵しようとお尻を曲げながら歩く姿も見られました。
(背景は大木の幹です)
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この時は枝の分岐に産むと思いましたが・・・産まなかった様子です。
とにかく葉の下の暗がりですから、ブレ写真の量産でした。
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暫くこの枝に執着していましたが、産卵は未確認です。
この枝から離れるときに大木に絡む蔦植物の葉の上でも開翅していました。
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ここでは大木の遥か高い幹の樹液を吸う、ウラナミアカやクロミドリも観察できました。
証拠写真ですが・・・(真ん中上のウラナミアカの隣にクロミドリも見えます)
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オオミドリの♂♀を観察できました。
これまで、♀の産卵行動は見ていないので新鮮に感じました。
ほんとうに産卵するのはもう少し後かも知れませんね。
♂のテリ張はもう数日早く行く必要がありあそうです。





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by konty33 | 2018-06-15 12:08 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 13日
朝の散歩でゼフ5種を観察
6月9日 
地元を少し離れゼフ前線を北上?しました。
前夜からの雨の影響で早朝はやや雲が多く・・・その後急激に青空が広がる天気でした。
雲が多いうちにクヌギやコナラの林縁を狙います。
まず見られたのがミズイロオナガシジミです。
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翅の真ん中にある黒帯の太さに個性があります。
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だんだん細い黒帯に・・・・
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ウラナミアカシジミは今年も沢山見られました。
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日陰と日向では写真の色が全く変わります。
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例年より時期が早めなので新鮮な個体が見られると思っていたアカシジミは既にスレでした。
草が昨夜の雨か朝露で濡れているので下半身はビショビショです。
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ここでは初見のアイノミドリシジミ(A型)♀が少し高いところで開翅していました。
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最初クロミドリかと思いましたが、裏翅の赤斑紋や白線の特徴などをみると・・・アイノですね。
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本命のクロミドリシジミですが、まだ発生初期なのか少なすぎでした。
やっと降りてきた♂も前翅の先端がよれていて、開翅もせず飛び立ちました。
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こちらは♀ですね。
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この後移動した今年初めて行った場所ではクロミドリの新鮮な個体が見られました。
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この♀は羽化直の様子で翅表の小さな傷も見当たりません。
既に陽はサンサンと照り付けていましたが、良いモデルになってくれました。
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狙っていたクロミドリ♂の開翅はダメでしたが、5種のゼフを撮影できました。
特に思わぬところで見つけたクロミ♀の新鮮な個体には感激でした。
アイノはここでは初見でしたから、今後の楽しみが増えました。
この後、更に違う種を狙って移動しました。





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by konty33 | 2018-06-13 21:23 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 11日
ミドリシジミの吸蜜と五目狙い
6月2日 続き
ハンノキがあればたいていミドリシジミがいるので、近くを周ってみました。
ネジキの花でしょうか、軽く叩いたらミドリシジミが沢山飛び出しました。
よく見ると吸蜜しているようです。
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この花にはキタテハも集まっていました。
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キタテハはいろいろな花で見かけました。
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クズの蔓の先にはキアゲハが静止していました。
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次の場所でもイソノキで吸蜜するミドリシジミが見られました。
咲いている花が少ないのですが・・・歩いて移動し・・・次の花で吸蜜・・・ 
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蕾を見ながら・・・花が咲くのを待っている様でした。
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ここでは少し綺麗に見える♂も・・・
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この花の周りにも止まっていました。

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近くではヒカゲチョウも多く見られました。
飛ぶと驚くような速さです。

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午前中はここまでとして、午後はまったく別の場所に移動しましたが・・・
大した成果もなく一日が終わりました。









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by konty33 | 2018-06-11 09:51 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 07日
ミドリシジミ 今年もやや遅し
6月2日 
疲れで起きるのが辛い朝でしたが、頑張ってプチ遠征です。
今回の狙いは、新鮮なミドリシジミの♂と各型の♀です。
寝坊に加えて・・・余りに天気が良すぎて現地に到着すると既にギラギラの日差しでしたが、
すぐにハンノキに静止する個体を見つけました。
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開翅する個体を探して見まわしますが・・・
♂は既にスレ個体のみで、時間が遅すぎて気温が高い為かすぐに飛んでしまいます。
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仕方なく、♀の開翅を探すと・・・・新鮮なB型がいました。
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ハンノキを背景に広角でも・・・
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AB型を探していると・・・新鮮な個体をやっと見つけました。
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こちらもAB型です。
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これは新鮮ではありませんがA型です。
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これは目の前に飛んできたA型ですが、こちらの方が新鮮でした。
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O型は今年も見つかりません・・・
一番多いのはB型でした。
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日差しを雲が覆うと、しっとりと良い感じです。
後翅の尾突付近にも綺麗なワンポイントが・・・
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陽が差すとギラギラな写真に・・・・
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V字開翅は翅裏から弱くストロボ当てて・・・
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こちらは新鮮で綺麗ですね。
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本当はハンノキの葉上で開翅して欲しいのですが・・・高い位置で遠くて翅表が見えませんでした。
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ここでは新鮮な♂が見られそうもないので、場所を移動してみました。
現地に到着した時間が遅すぎたこともあり・・・
今年も新鮮な♂には会えず、♀が殆どとなりました。
来年こそは・・・といつも思うのですが・・・また、来年に持ち越しです。





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by konty33 | 2018-06-07 22:48 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)