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2018年 06月 21日
クロミドリ最盛期・・・♂♀開翅
6月16日 
早朝に出発して到着した雑木林は曇っていました。
寒気が入って気温も低めで絶好のゼフィルス日和の予感です。
クヌギやコナラの林縁を探してクロミドリシジミの開翅を狙いました。
最初に降りてきたのは♀でした。
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下草に降りている個体は殆ど逃げられてしまいしたが・・・
気温が低めなので梢の個体も降りてきてくれました。
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クヌギのひこばえには♂が降りてきてくれました。
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空が明るくなると開翅してくれました。
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この個体は少しずつ向きを変えながら、翅を開いたり閉じたり良いモデルになってくれました。
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下草に降りた他の♂も開翅してくれました。
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天気が回復し、日差しが強くなってからも♀は降りて来てくれました。
とても新鮮な個体が開翅もしてくれました。
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この日のもう一つの狙いであったウラミスジは全く見られず・・・
他にいたのは・・・いつものウラナミアカシジミでした。
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個体数も多く鮮度もまずまずでした。
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ミズイロオナガシジミの開翅は少しだけで全開にはなりませんでした。
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この日は北の寒気が入り込み気温は低めだったことや
曇りから薄陽がさすゼフの開翅には最適でしたが、
ウラミスジが見られなかったことは残念でした。







by konty33 | 2018-06-21 22:02 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 19日
ウラナミジャノメの交尾ほか
6月11日 
前日は台風が沖合を通過し、海岸近くの自宅では風が強かったですが・・・雨は上がっていました。
もともと年休だったのでウラナミジャノメを狙って生息地を家から近い順に見て回りました。
山の方は風も殆どなく明るい曇り空で良い感じですが、確認できたのは3箇所目でした。
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見つけたには見つけたのですが飛びまわって中々止まってくれません。
やっと撮影できた個体は後翅が一部掛けていました。
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追いかけてもすぐに見失ってしまいます。
違う個体を見つけましたが、灌木の向こう側で近寄れません。
(トリミングしてあります)
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この辺りは藪に逃げ込まれてしまいます。
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何回も見失って同じ個体か分かりません。
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追いかけている最中に目の前で交尾が成立しました。
灌木の向こう側で、手前にあった何かで顔がボケてしまいました。
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もう少し角度を変えて撮ろうとした時・・・・
飛ばれてしまい・・・藪の向こうに消えていきましたが・・・
千載一遇のチャンスですから、大捜査の開始です。
腕や足に枝やトゲで切り傷を負いながら探していると・・・・松の上に・・・
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角度が悪いので交尾かどうか分かりにくいので・・・・
何とかしようとすると・・・また飛びまわります。
目でしっかり追いかけても着地点は見えませんが、
その方向を探すと・・・目線のやや上の高さに居ました。
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♂♀が平行にならなかったので、両者にピントが来ていませんね。
近づくと直ぐに飛ぶので大変です。
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杜松の上でやっと落ち着きました。
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広角でも撮らせてくれました。
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しかし、少しカメラを気にしている間に何処かへ飛ばれてしまいロストしました。


ヒメヒカゲは大半がボロかスレですが、新鮮な♀がいました。
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新鮮な個体は少ないので、同じ個体を追いかけます。
15時過ぎくらいからは青空が広がり、日差しを浴びていると汗が吹き出します。
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この地に立ち寄る前に、別の場所ではニシキキンカメムシを探したので紹介します。
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局地的に生息しツゲの木を探すと見つかることもあるようです。
このカメムシは独特の臭いはしないそうです。
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半日でしたが、念願のウラナミジャノメの交尾が見られたのが良かったです。
ニシキキンカメも初めて見つけることが出来たので、贅沢な成果ですね。






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by konty33 | 2018-06-19 21:48 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 17日
メスアカのテリ張と暗がりのウラクロ
6月9日 つづき
オオミドリの次はメスアカのテリ張の時間です。
ダメもとで昔見られたメスアカミドリシジミのテリ張の場所に行ってみました。
木の成長などで環境が少しずつ変わり、以前のテリ張場所では見られませんでしたが
低い位置に偶然降りてくれる幸運に恵まれました。
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膝の高さに降りてくるとは思いませんでした。
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しかし、降りてきたのは2,3回だけ・・・
開翅してくれたのは良かったのですが、反対向きで残念でした。
前から撮れればかなり新鮮だったと思います。
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跡は3m以上の高い枝の先端とか・・・・
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開翅してくれなかったりとか・・・
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低いところでも目線の高さでは何ともなりません。
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この近くではクモガタヒョウモンがイボタに吸蜜に来ていました。
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足元の枯れすすきの踏み音で逃げてしまい上手く撮影できませんでした。
イボタの周りではウラゴマダラシジミが発生初期で遠くから証拠写真のみです。
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イボタの葉裏からは蛹が見つかりました。
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ここでは久しぶりにメスアカに出会え何とか翅表も撮影できました。



久しぶりついでに・・・帰り道にある以前行っていたウラクロシジミの生息地の様子を見に行きました。
綺麗な♂が暗がりを飛び交う中・・・・♀がマンサク周りで活動中でした。
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暗くて肉眼でも良く見えません。
ISO感度を目いっぱいい上げてもブレブレの証拠写真です。
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葉の上で静止しているか歩いているところしか撮影できませんが、
葉の裏に消えた時には産卵していたかもしれません。
6月2日に別の場所で撮影した産みたての卵を載せておきます。
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まだ緑っぽく見えるのは産んで間もないためです。
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結局、この日は朝から9種のゼフを撮影できました。
(ミズイロ、アカ、ウラナミアカ、クロ、アイノ、オオミドリ、メスアカ、ウラゴマ、ウラクロ)
上手くいけばウラミスジも見れる予定でしたが、こちらは来週以降に持ち越しです。



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by konty33 | 2018-06-17 21:41 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 15日
オオミドリのテリ張と産卵行動
6月9日 つづき
最初のポイントから移動してオオミドリシジミのテリ張を見に行きました。
昨年は時期が遅くダメでしたが、今回も既にテリ張も終わりかけの時間です。
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日当りのある枝に場所を替えては止まります。
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しかし、なかなかこちら向きの良い角度にはなってくれません。
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やっと後翅まで輝く角度になってくれましたが、これが限界・・・
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距離は近くてとても良い場所なのですが、後は光らない写真ばかりでした。
青空バックに翅表の輝きがチラ見えするのも良いですね。
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色々な枝でテリ張していました。
100mmマクロで撮るとだいぶ擦れているのがわかります。
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この林ではオオミドリ♀も見つけることが出来ました。
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開翅も見られました。
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こちらはとても新鮮な♀です。
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コナラの大木の下枝に産卵しようとお尻を曲げながら歩く姿も見られました。
(背景は大木の幹です)
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この時は枝の分岐に産むと思いましたが・・・産まなかった様子です。
とにかく葉の下の暗がりですから、ブレ写真の量産でした。
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暫くこの枝に執着していましたが、産卵は未確認です。
この枝から離れるときに大木に絡む蔦植物の葉の上でも開翅していました。
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ここでは大木の遥か高い幹の樹液を吸う、ウラナミアカやクロミドリも観察できました。
証拠写真ですが・・・(真ん中上のウラナミアカの隣にクロミドリも見えます)
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オオミドリの♂♀を観察できました。
これまで、♀の産卵行動は見ていないので新鮮に感じました。
ほんとうに産卵するのはもう少し後かも知れませんね。
♂のテリ張はもう数日早く行く必要がありあそうです。





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by konty33 | 2018-06-15 12:08 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 13日
朝の散歩でゼフ5種を観察
6月9日 
地元を少し離れゼフ前線を北上?しました。
前夜からの雨の影響で早朝はやや雲が多く・・・その後急激に青空が広がる天気でした。
雲が多いうちにクヌギやコナラの林縁を狙います。
まず見られたのがミズイロオナガシジミです。
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翅の真ん中にある黒帯の太さに個性があります。
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だんだん細い黒帯に・・・・
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ウラナミアカシジミは今年も沢山見られました。
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日陰と日向では写真の色が全く変わります。
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例年より時期が早めなので新鮮な個体が見られると思っていたアカシジミは既にスレでした。
草が昨夜の雨か朝露で濡れているので下半身はビショビショです。
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ここでは初見のアイノミドリシジミ(A型)♀が少し高いところで開翅していました。
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最初クロミドリかと思いましたが、裏翅の赤斑紋や白線の特徴などをみると・・・アイノですね。
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本命のクロミドリシジミですが、まだ発生初期なのか少なすぎでした。
やっと降りてきた♂も前翅の先端がよれていて、開翅もせず飛び立ちました。
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こちらは♀ですね。
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この後移動した今年初めて行った場所ではクロミドリの新鮮な個体が見られました。
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この♀は羽化直の様子で翅表の小さな傷も見当たりません。
既に陽はサンサンと照り付けていましたが、良いモデルになってくれました。
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狙っていたクロミドリ♂の開翅はダメでしたが、5種のゼフを撮影できました。
特に思わぬところで見つけたクロミ♀の新鮮な個体には感激でした。
アイノはここでは初見でしたから、今後の楽しみが増えました。
この後、更に違う種を狙って移動しました。





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by konty33 | 2018-06-13 21:23 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 11日
ミドリシジミの吸蜜と五目狙い
6月2日 続き
ハンノキがあればたいていミドリシジミがいるので、近くを周ってみました。
ネジキの花でしょうか、軽く叩いたらミドリシジミが沢山飛び出しました。
よく見ると吸蜜しているようです。
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この花にはキタテハも集まっていました。
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キタテハはいろいろな花で見かけました。
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クズの蔓の先にはキアゲハが静止していました。
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次の場所でもイソノキで吸蜜するミドリシジミが見られました。
咲いている花が少ないのですが・・・歩いて移動し・・・次の花で吸蜜・・・ 
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蕾を見ながら・・・花が咲くのを待っている様でした。
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ここでは少し綺麗に見える♂も・・・
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この花の周りにも止まっていました。

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近くではヒカゲチョウも多く見られました。
飛ぶと驚くような速さです。

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午前中はここまでとして、午後はまったく別の場所に移動しましたが・・・
大した成果もなく一日が終わりました。









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by konty33 | 2018-06-11 09:51 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 07日
ミドリシジミ 今年もやや遅し
6月2日 
疲れで起きるのが辛い朝でしたが、頑張ってプチ遠征です。
今回の狙いは、新鮮なミドリシジミの♂と各型の♀です。
寝坊に加えて・・・余りに天気が良すぎて現地に到着すると既にギラギラの日差しでしたが、
すぐにハンノキに静止する個体を見つけました。
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開翅する個体を探して見まわしますが・・・
♂は既にスレ個体のみで、時間が遅すぎて気温が高い為かすぐに飛んでしまいます。
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仕方なく、♀の開翅を探すと・・・・新鮮なB型がいました。
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ハンノキを背景に広角でも・・・
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AB型を探していると・・・新鮮な個体をやっと見つけました。
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こちらもAB型です。
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これは新鮮ではありませんがA型です。
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これは目の前に飛んできたA型ですが、こちらの方が新鮮でした。
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O型は今年も見つかりません・・・
一番多いのはB型でした。
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日差しを雲が覆うと、しっとりと良い感じです。
後翅の尾突付近にも綺麗なワンポイントが・・・
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陽が差すとギラギラな写真に・・・・
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V字開翅は翅裏から弱くストロボ当てて・・・
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こちらは新鮮で綺麗ですね。
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本当はハンノキの葉上で開翅して欲しいのですが・・・高い位置で遠くて翅表が見えませんでした。
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ここでは新鮮な♂が見られそうもないので、場所を移動してみました。
現地に到着した時間が遅すぎたこともあり・・・
今年も新鮮な♂には会えず、♀が殆どとなりました。
来年こそは・・・といつも思うのですが・・・また、来年に持ち越しです。





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by konty33 | 2018-06-07 22:48 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 05日
ベニカラ待ちの時間つぶし?
5月26日 続き
ベニモンカラスを探している時に見つけたチョウを紹介します。
気温が上がってくると色々と飛び始めますが、よく見られたのがイチモンジチョウです。
 
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イボタの花で吸蜜したり周りを飛び回っています。
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求愛行動も見られましたが、交尾は成立しませんでした。
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イボタの周りにヒメキマダラセセリも飛び交っていました。
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新鮮な個体もいたので、もう少し近づいて見ました。
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コジャノメも新鮮でした。
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このチョウは意外と敏感で近づくと逃げられ・・・撮影には時間がかかります。
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ヒメウラナミジャノメは交尾も見られました。
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前回はボロボロ個体の交尾でしたが、今回は♂♀ともに綺麗です。
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ダイミョウセセリはベニカラとも絡んで紛らわしいです。
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越冬クロコノマチョウの飛翔を狙いましたが・・・・流石に暗がりのため証拠写真です。
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他にもコムラサキやゴマダラチョウなどいろいろといましたが、撮影できませんでした。
こうした普通種もできるだけ新鮮な個体を狙って写真を残していきたいと思います。





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by konty33 | 2018-06-05 20:33 | 五目チョウ | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 02日
既に遅しベニモンカラスシジミ
5月26日 
一年に1回は必ず確認したいベニモンカラスシジミです。
予報より随分雲が多く日差しが弱めでテリ張開始時間が随分遅くなりました。
静止位置が遠く、葉に隠れたり・・・こちら向きだったり・・・横から上手く撮れませんでしたが
正面から見ると体を傾ける静止姿勢がよく分かります。
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今回は珍しくテリ張している♂の飛翔を狙ってみました。
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翅表のベニモン(紅紋)がよく見えます。
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静止位置からの飛び出した瞬間だけが狙い目です。
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日差しが弱いのでシャッター速度1/2000以下のため全てブレています。
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色々と他の場所も探してみますが・・・近くでテリ張してくれることはありませんでした。
次に、吸蜜の個体を探してみました。
狙っていたウツギは既に花が終わろうとしていましたが、ガマズミが最盛期でした。
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時間をずらして3頭が来てくれましたが遠くて・・・望遠で・・・雰囲気だけ・・・
沢山のガマズミの花に埋もれた感じになりました。
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2個体目・・・
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辛うじて花が残っていたウツギで3個体目・・・これは♂のようです。
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沢山の皆さんがこのベニモンカラスシジミを狙ってお見えでした。
それぞれの装備で個性のある写真を撮られたのだと思います。
現地でご一緒した皆さんありがとうございました。


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by konty33 | 2018-06-02 22:58 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)