カテゴリ:シジミ類( 222 )

2018年 10月 19日
ヤクルリの♂の翅表
10月13日 
この日の狙いはヤクシマルリシジミです。
先週も少し探しましたが見つからなかったので再探索でした。
車を止めるとすぐにセンダングサで吸蜜している個体を見つけました。
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曇り空の為か綺麗な翅表の瑠璃色を見せてくれていました。
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同じような写真ですが、お気に入りのV字開翅です。
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前の週には見つけられなかった場所ですが、スレも目立ちました。
その中から綺麗そうな個体を選んでいます。
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最初は敏感でしたが、慣れてくると近づいても逃げなくなります。
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一番のお気に入りは荒れ地のセンダングサですが・・・・
もう一つはキダチコンギクのような花でした。
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全開しを上から見てもとても綺麗です。
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同じような写真ですがもう少し・・・・
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もう少し引いた方が良いでしょうか。
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新鮮な個体だったのでしつこく追いかけてしまいました。
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センダングサでも吸蜜することがありますが・・・
少し擦れた個体しか撮れませんでした。
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綺麗な個体は1カットだけ・・・・
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先週全く見られなかったので・・・
強烈な台風の影響でダメかと思っていましたが
なんとか撮影には事欠かないくらいの個体を見ることが出来ました。
今回は♂(オス)に限定しましたので、次回は♀(メス)を紹介します。




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by konty33 | 2018-10-19 22:20 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 16日
クロツバメを諦めてミヤマシジミの卵探し
10月8日 
今回の狙いはツメレンゲの花に吸蜜するクロツバメシジミのはずでした。
ところが生息場所を隅々まで探しても見つかりません。
仕方なく、2箇所目に移動すると・・・やっと1頭見つかりました。
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1頭だけなので見失いながらも何カットか撮影しました。
定番の石止まりも苔むした味のある石には止ってくれません。
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狙いのツメレンゲの吸蜜は・・・・
残念ながら倒れかけた花に1回だけ止まっただけです。
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ツメレンゲの花には・・・代わりにイチモンジセセリが吸蜜していました。
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あまり成果がないので早目の帰宅となりました。
地元まで戻りミヤマシジミの様子を見に行くと・・・・
成虫の姿もチラホラと見られましたが・・・
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今回は成虫の撮影は殆どせずに、卵探しに集中しました。
既に来年に向けて越冬する卵が産んであるに違いありません。
コマツナギの根元付近を探してみると・・・・ありました。
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コマツナギ本体ではなく隣の雑草から見つかりました。
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少しアップで撮影すると・・・・上部が平らで独特の模様が印象的です。
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コマツナギの根元付近んからも見つかりました。
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今後の草刈りのタイミングや刈込の程度にもよりますが、来年も期待できそうです。




クロツバメは狙い通りには行きませんでしたが、ミヤマシジミの卵は狙い通り見つかりました。
これでこの両種については今シーズン最後の観察になりそうです。
来年も沢山の成虫が見られることを期待しています。




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by konty33 | 2018-10-16 22:15 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 12日
ミヤマシジミの状況確認
9月1日 つづき 
途中で雨が降ったので予定より遅くなってしまい・・・どうしようかと思いましたが、
久しぶりにミヤマシジミの状況を確認しようと生息地に出向きました。
まず探したのが幼虫ですが・・・すぐに見つかりました。
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大小様々な大きさの幼虫がいましたが、一番大きかったのが下の写真です。
幼虫を見つけるには蟻を探すのが一番です。
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成虫はあまり飛んでいませんでしたが、よく見ると佇んでいる姿が見えてきます。
こんな感じでじっと静止していました。
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暫くすると陽が差してきて開翅してくました。
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少し蒼が入った綺麗な♀です。
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夕方の感じがなんとなくする写真です。
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♀が多く♂はボロも含めて殆ど見かけません。
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すると・・・何処からか飛んできたのが綺麗な♂でした。
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こちらの♂はコマツナギに吸蜜していました。
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そして・・・・一瞬でしたが開翅してくれました。
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他の探索の成果ですが・・・・・
近くの河原の林縁でクロコノマチョウの孵化が確認できました。
卵の大きさと比べると孵化直後の幼虫は大きく感じますね。
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今回は短時間での確認でしたが、ミヤマシジミはまずまずの状況でした。
次回チャンスがあれば他の場所の探索もしてみたいと思います。








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by konty33 | 2018-09-12 21:22 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 28日
ゴマシジミの産卵と卵
8月13日
1年に1回だけこの時期に毎年訪れるのが有名なゴマシジミの生息地です。
前夜はドシャ降りの雨だったので朝一番のワレモコウ止まりは諦めていましたが・・・
そこらじゅうのワレモコウにゴマシジミが静止していました。
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しかし、どれもボロだったので・・・遠目から雰囲気だけ・・・
それに1m以内に近づくと直ぐに飛んでしまい沢山静止していたのに殆ど写真は撮れず・・・・
翅に朝露がついていないからなのか、気温が高い為か・・・・いつもとは様子が違いました。


♀はまだ比較的綺麗で、陽が高くなると産卵を繰り返していました。
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しっかりと蕾の中にお尻の先を差し込んでじっくりと産卵した後は・・・・開翅
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こんなシーンが何頭も見られましたが・・・・どれも翅表は真黒。。。
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産卵した後の蕾を観察しても卵が見つからないことがあります。
蕾の奥の方に産むためですが・・・
表面から良く見える卵も必ずあります。
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まだ緑色した若くて固い蕾に産むことが多い様です。
トリミングして卵を拡大すると卵表面の模様も何とか見えます。
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写真には写っていませんが・・・
ルーペで確認すると・・・
この卵の奥にもう一卵産んでありました。
2つ続けて産んだようです。
当然、奥に産み付けられた卵だけだと見つからないことになります。

蕾の表面に適当に産み付けられた目立つ卵もあります。
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1つの蕾にバラバラに2卵の場合も・・・・
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産卵が終わると近くのハギの花で吸蜜します。
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吸蜜しながら開翅することも・・・
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何回か見られましたが・・・どれも翅表が黒くて残念です。
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例年この時期で良いと思っていましたが、今年の発生は早かったようです。
青っぽいゴマを見つけて飛翔を撮るも・・・ボロボロでは何ともならず・・・・

やっと見つけた青ゴマもボロボロなので証拠写真のみです・・・・。
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それ以外にはシータテハがいました。
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ムモンアカシジミも少しだけ・・・
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それにしても暑いので、今回は早々に諦め・・・

ブットレアに集まるアオバセセリを探して南下しましたが・・・
こちらは雨が降ったり晴れ間が出たりでもう一つの天気・・・
そのうえ時期遅れで、こちらもボロ・・・
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ダイミョウセセリだけは綺麗で、花とのコントラストが良かったです。
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これで夏休みの3日間は終了です。
今年はもう一つ成果に満足できない感じでしたが、
残り少ないチョウの季節を引き続き楽しみたいと思います。




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by konty33 | 2018-08-28 21:55 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 23日
ゴイシシジミやヒカゲ3種など
8月12日 つづき
ヤマキチョウを求めてあちこち移動する間に撮影したチョウを紹介します。
まずは林内に笹が多い場所では・・・例年ゴイシシジミが飛んでいる場所があります。
広大に広がる笹なので、ゴイシシジミの発生場所は毎年変わります。
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笹の葉の裏にアブラムシが大量に発生している一画で・・・
この新鮮な♀1頭だけが産卵の時を待っているようにジッと佇んでいました。
♀は翅は丸みがあり♂とは区別できます。
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場所に寄っては何頭も飛んでいる場所もありました。
♂は前翅が尖った感じがします。
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産卵行動も見られましたが、ヤマキ探しの途中ですからゆっくり撮影
する暇はありませんでした。


ヤマキマダラヒカゲは新鮮で・・・2化でしょうか?
例年ならボロが獣糞に多数集まっている気がしますが・・・1頭だけ?・・・
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クロヒカゲは例年並みで綺麗でした。
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ジャノメチョウの♂はボロでしたが♀は綺麗な個体が多い様でした。
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そう言えば・・・・いつもは沢山いるアサギマダラも殆どいませんでした。
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クジャクチョウは高原の民家の近くに1頭だけ・・・証拠写真です。
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ヤマキチョウの生息する高原にはいろいろな夏のチョウが見られますが
肝心のヤマキチョウは全く飛ばず・・・・
他のチョウも総じて少な目で、特にヒョウモンの仲間の激減ぶりは心配になります。







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今回は


by konty33 | 2018-08-23 12:50 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 14日
夏のチョウ ムモンアカシジミ
8月5日 つづき
ヤマキの探索の日は朝と夕方にムモンアカシジミの生息地にも立ち寄りました。
朝に立ち寄った時は、ジッと静止しているので単品撮影が狙いです。
個体数は決して多くありませんが確実に撮影できます。
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ススキに止った個体は少し翅が開き気味?
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発生木のコナラに静止しました。
木漏れ日がチョウに当たる雰囲気が良い感じです。
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光の加減で写真の印象が随分変わります。
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ヤマキの探索後にもう一度行ってみると・・・・交尾の時間帯でした。
残念ながら新鮮な個体は見られず、降りてきた交尾はボロでした。
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ここではニホンカモシカに出会いました。
あまり逃げる気配はなく、8~10mに近づくと少し距離をとる感じで暫くいました。
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そろそろスミナガシがいないかと期待していましたが・・・
この林道には珍しくカラスアゲハが3,4頭で吸水していました。
しかし証拠写真を撮ることは出来ず散ってしまいました。
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ヤマキチョウを狙って立ち寄った場所ではモンキチョウが沢山いて・・・
交尾がいましたが、すぐに飛んで移動して撮影が大変でした。
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近くの林内にはまだあまり擦れていないオオヒカゲが居ましたが、敏感で1カットのみ・・・
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コウゾリナにヤマキの♀と思いきや・・・・
遠くから見ると紛らわしいスジグロシロチョウでした。
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ここのムモンかシジミは以前のように個体数は見られませんが、確実に生息していました。
夏休みにもう少し綺麗な交尾を撮影できればと思っています。





by konty33 | 2018-08-14 21:16 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 28日
エゾとアイノの復活??
7月14日 
昨年は個体数が極めて少なかった場所に今年も定点観察に行きました。
一番の狙いはウスイロオナガでしたが、エゾミドリシジミばかりでした。
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エゾミドリは昨年激減していましたが、かなり復活していました。
特に♀は次々と降りて来てくれました。
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笹の上で突然開翅しました。
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角度を変えて・・・
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下草に降りてきた個体を全部撮影していると時間が無くなってしまうので・・・・
ミズナラに静止したシーンを・・・・
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地面に降りた個体も・・・
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地面で開翅した個体・・・
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これくらいにして・・・
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ウスイロオナガは2度姿を確認しましたが、撮影しようと近づくと飛んでしまいました。
従って今年は写真がありません。
他にはアイノミドリシジミが少しだけいました。
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♀ですが、何型でしょうか?
逆光で透かして見ると・・・?? 
やっぱりわかりませんね。
開翅はしてくれませんでした。
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笹にも降りてきました。
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降りて来るのは♀が圧倒的です。
その内にアイノのテリ張や卍も見られる様になりました。
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しかし、近くでの卍は短時間で・・・終了
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狙いのウスイロオナガシジミは撮影する事が出来ませんでしたが、
昨年、殆ど見られなかったエゾやアイノが復活していたので来年に期待です。






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by konty33 | 2018-07-28 19:41 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 19日
早目のウラキン探索が功を奏す
7月1日 続き 
この日の締め括りはウラキンシジミを狙ってみることにしました。
例年と比べて少し早い訪問なので見つからないのを覚悟の上です。
今年は少し早いのか予想通り既に発生していました。
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新鮮な♀で文字通り裏が金色に輝いて見えます。
こちらの個体もすごく新鮮でした。
このとき♂と♀が30cmの距離で静止したので・・・・
交尾してくれないかと願ったのですが・・・・見向きもしませんでした。
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♂も新鮮でしたが、黒く擦れたように見えてしまいます。
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ハルニレの上の♂も新鮮でした。
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なかなか手が届くところへは降りて来てくれませんが・・・
枝を引き広角でもなんとか撮影出来ました。
光の当たり具合やカメラによって色合いが変わります。
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トネリコの上の個体は前翅が少し擦れていますが・・・縁毛は綺麗です。
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こちらは別個体で綺麗な♂です。
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短時間で素晴らしい成果でした。
♂♀ともにとても新鮮で、次々と降りて来てくれました。
何年振りかでウラキンシジミが堪能できた気がします。




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by konty33 | 2018-07-19 20:36 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 18日
オカトラノオに集まるミヤマカラスシジミなど
7月1日 続き 
ゼフの後はミヤマカラスシジミの様子を見に行きました。
今年は少ないと聞いていましたが、それなりの数が見られました。
時間に制約もあったのでオカトラノオの吸蜜シーンを中心に狙いました。
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いきなり広角でしたが吸蜜中は鈍感です。
100mmマクロでも・・・
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♀は新鮮な個体も多かったですが、♂はスレが殆どでした。
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オカトラノオにはメスグロヒョウモンも吸蜜に来ていました。
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メスグロヒョウモン♀はヒメジョオンで・・・
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スジボソヤマキチョウもいました。
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ルリシジミも・・・
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この白い花はミズキでしたっけ?
沢山集まっていました。
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トラフシジミも混ざっていました。
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そう言えば、林の中のクロウメモドキではミヤマカラスシジミの産卵シーンも見られました。
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最後にオオムラサキの証拠写真です。
人工の建物などにパラパラと集まっていました。
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この地のミヤマカラスシジミは昨年より1週間は早く行きましたが、♂の時期には間に合いませんでした。
カンカン照りの夏らしい天気となり、いろいろな種類のチョウに出会えました。





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by konty33 | 2018-07-18 23:06 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 17日
ハヤシミドリ開翅ほか
7月1日 
いよいよ夏の始まりですね。
場所を替えて・・・この日も早朝からハヤシミドリシジミの開翅を狙いました。
まずはカシワの葉の静止個体です。
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降りて来た個体は多かったのですが・・・
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開翅するのを待ってもなかなか開いてくれません。
やっとのことでV字開翅・・・
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現地でお世話になった方がマジックライト?を使用して開翅を試みると・・・・
4枚が輝くには至りませんでしたが・・・・ほぼ全開に・・・綺麗です。
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♀もマジックライトのパワーで開翅してくれました。
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ハヤシミドリに交じってエゾミドリシジミもいました。
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ウラミスジやウラジロも期待しましたがこの日は運悪く見られず・・・
替りにクロシジミを撮影しておきました。
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♀も1カットだけ・・・
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早朝のひと仕事を終えて・・・
次に立ち寄った場所ではジョウザンミドリシジミのテリ張時間でした。
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林道沿いの良い高さでテリ張が見られました。
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日差しが強すぎる為か、V字開翅が多いのですが・・・
片手で日陰を作って無理やり全開翅になったところを・・・
手をどかすと同時にシャッターを押しました。
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地面で吸水している個体も・・・
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ここではウラクロシジミも見られましたが・・・遠くて豆粒なので・・・
思いっきりトリミングしてあります。
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天気が良すぎても大変なのですが、今回はゼフ日和だったようです。
皆さまのお蔭でハヤシの開翅が久しぶりに撮影できました。
それでも前夜の大雨の影響か、ウラミスジやウラジロが見られなかったのが残念でした。
現地でご一緒した皆さんありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。





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by konty33 | 2018-07-17 22:21 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)