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2019年 01月 08日
近所で新たなムラツ越冬集団探し
1月初旬
冬休みに入っても毎日忙しく・・・フィールドに出掛ける時間はなかなか取れません。
それでもマテバシイが植えられている工業や公園に目をつけて・・・
やっと近所でムラサキツバメの越冬集団を見つけることが出来ました。
マテバシイの4mくらいの高さですが・・・下から撮影するとこんな感じです。
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これでは個体数も数えられないので・・・
いつものように玉の柄+コンデジにインターバルタイマーを活用して撮影してみました。
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集団の庇になっている上の葉を揺らさない様にカメラで押しやりながら撮影します。
ムラサキシジミ2頭も含めて14頭くらいいるようです。
角度を変えた写真も確認すると・・・・この時は16頭はカウントできます。
写真が前後していますが・・・・この間に2頭は飛び立ったと思われます。
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すぐ隣で、3mの高さの集団をもうひとつ見つけました。
下から見るとこんな感じですが、寝ている時は下からは見つけにくいです。
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日が差し始めると・・・殆どが起き上がり・・・・
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暫くすると・・・・何頭か飛び出しました。
集団の右奥にこちら向きに1頭と・・・
その奥にV字開翅の♂がボケていますが確認できます。
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日が陰って全部戻って来たころを玉の柄+コンデジで撮影すると・・・
18か19頭いる様に見えます。
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午前10時ごろから一部が飛び出し開翅してくれました。
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♂は傷みが激しい個体が多いですが・・・・
比較的綺麗そうな個体を狙いました。
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地面で蒼く輝く翅を撮影してみました。
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地面に降りてきた個体は口吻を出してミネラル分を吸収している様でした。
しかし、11時過ぎには陽当たりが悪くなるので、早々に集団に戻ります。





過去に見つかった場所を周っても見つけられませんでしたが・・・
以前より狙っていたマテバシイがある新たな場所に立ち寄り・・・
既に薄暗くなってきた時間でしたが・・・・
双眼鏡を使用して・・・やっと見つけることが出来ました。
翌日あらためてカメラを持参し撮影し、更に数日後、時間を変えて撮影しました。





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by konty33 | 2019-01-08 21:43 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2018年 12月 23日
地元の公園のムラツ越冬集団 4
12月23日
前日は雨でしたが、この日も雨が降りそうな暗い雲が立ち込めます。
朝の気温は高めで11℃・・・・・風もなく撮影日和・・・・??
ムラサキツバメは今回で4週連続ですが、これまでとは違う教えてもらった場所からスタートです。
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10月の台風の塩害でこのあたりは枯れた葉が多いので探しにくいようですが・・・・
低めの高さなのですぐに分かりました。
集団は葉の庇に覆われた理想的な場所です。
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横から見るとこんな感じです。
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実はこの15頭の集団の左横には4頭の小さな集団がいました。
上から見るとふたつの集団の距離感がわかりますね。
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次に教えてもらった集団は隙間に挟まっており、とても見つかりそうもない場所でした。
裏返った葉に6頭寝ていますが、実は下側(葉の表)にも2頭いました。
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目の高さでも小さな集団が見つかります。
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こんな葉の庇の下が狙い目ですが・・・・4頭だけでした。
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角度を変えると・・・・
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珍しくユズリハにも3頭だけですが・・・・いました。
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前回の場所にも立ち寄ってみましたが、あまり変化がありませんでした。
葉の上に作られた白い繭を避ける様に17頭くらいがビッシリ並んでいます。
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マサキの8頭並びは先週のままのようです。
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ヤブツバキは少し動きがあり、2頭から場所を移して5頭になっていました。
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結局、途中で小雨が降り出し一時退避を余儀なくされ撮影日和とは言えませんでした。
気温は高めでしたが、日差しがなかったので飛び出す個体はなく、
集団をひと通り撮影して終了となりました。






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by konty33 | 2018-12-23 21:58 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2018年 12月 17日
地元の公園のムラツ越冬集団 3
12月16日 
3週続けて地元の公園にムラサキツバメの様子を見に出掛けました。
毎週少しづつ集団の場所や数が変化しているようです。
まずはマテバシイの3m以上の高さにある集団ですが・・・・
1頭増えて18頭となったくらいで大きな変化はありませんでした。
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葉の裏から陽が当たっていますが、日中も飛び出す個体はありません。
脚立を使用し手をめいっぱい伸ばして・・・ライブビューで撮りました。

同じ集団をコンデジを玉の柄につけてインターバルタイマーで・・・・
上から見下ろすように撮影すると幹と根元が見えるのでなんとなく高さが分かります。
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他のマテバシイの10頭以上いた集団はことごとく分解してしまって・・・・いません。
ヤブツバキの10頭の集団もいなくなっており、周囲に1,2頭ずつ分かれていました。
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葉陰の暗闇に2頭・・・・
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こちらも同様に2頭・・・・
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結局、10頭の集団はバラバラになり周囲のヤブツバキで9頭は確認できました。

次にマサキの集団を見てみると・・・・
5頭と4頭のふたつの集団は、8頭にまとまっていました。
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ムラサキシジミ3頭+ムラサキツバメ5頭の集団はそれぞれ分かれて・・・・
こちらがムラサキツバメの5頭集団です。
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昼頃になり気温が13℃となり・・・・・
一部の個体が何処からともなく飛び始めます。
大きな木の幹に♂が止まりました。
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指先で影を作ってチラチラさせると少し向きを変えて開翅しました。
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♀も飛び出しました。
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ムラサキシジミも綺麗な個体が飛び出しました。
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帰りに違う場所に立ち寄ると・・・・
こちらにも15頭の集団が大きなマテバシイの下枝にありました。
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カメラを替えている間に・・・立ってきてしまいました。
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こんな感じの低い場所です。
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ムラツの観察は3週連続になりますが、少しづつ変る様子を観察するのは楽しいものです。
集団の大きさは今がピークで・・・これから寒くなってくると個体が減ると思います。
もう少し観察してみましょう。




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by konty33 | 2018-12-17 22:39 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 12月 11日
地元の公園のムラツ越冬集団 2
12月9日 
日中でも約10℃で西風が強い日になりました。
先週に続いて地元の公園にムラサキツバメの集団越冬の様子を見に行きました。
このところ12月とは思えないような暖かさだったためか移動してしまったようです。
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この集団は蝶友から教えてもらいましたが、先週はなかった集団で17頭いるようです。
風が強く葉が大きく動くので撮影は大変です。
インターバルタイマーを使用してコンデジで上から撮影すると・・・・・
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先週近くにあった集団は1,2頭になっていたのでこちらに移動したのでしょう。

次に確認した日陰の集団ですが先週は5頭だったのに8頭に増えていました。
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公園内を一回りして昼頃見に行くと更に数が増えて10頭に・・・・・
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低い場所でムラサキツバメムラサキシジミが一緒に集団を作っていました。
到底探せそうもない場所ですが、これも蝶友に教えてもらいました。
ムラシが3頭、ムラツが3頭だと思っていましたが、枯葉の上にもムラツが1頭いるようです。
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その後暫くして近くで開翅する個体を見つけました。
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あまり綺麗ではありませんが、♂と♀を1頭ずつ飛び出し撮影できました。
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更にそれから暫くしてから先程の集団を見ると数増えているようです。
ムラシは3頭のままですが、ムラツが5頭に増えていました。
きっと先ほど開翅していた個体がここに合流したのでしょう。
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このすぐ近くでは腰の高さでムラツの集団を見つけました。
こんなに低い場所は珍しいと思います。
5頭と4頭・・・・合わせて9頭ですが、日中なのに気温が低い為か寝たままです。
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2頭だけのも・・・
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公園中を歩き回っていると・・・・
陽だまりでムラサキシジミが飛んでいるのを見つけました。
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ここちら側から見ると右翅は綺麗そうなのですが・・・・・
反対側(左翅)はボロボロでした。
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この日は日中でも10℃を少し超える程度で飛び出す個体は殆ど見られませんでした。

脚立に乗って撮影中に脚立の天板がふたつに裂けて・・・・
顔、足、腰、胸・・・体中に軽いケガを負ってしまいました。
室内用の脚立は地面が柔らかい場所では使用してはダメですね。
丈夫な脚立を購入して再訪できたらと思います。(笑)





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by konty33 | 2018-12-11 22:23 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 05日
地元の公園のムラツ越冬集団
12月2日 
朝晩の気温が下がってきましたが、日中は12月とは思えない暖かさです。
そんな中、ムラサキツバメの集団を見つけたと連絡を頂いたのでいつもの公園へ・・・・
まずは教えてもらった木を探すと・・・・・すぐに見つかりました。
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これでも7頭くらいいるようです。
決して大きな集団ではりませんが、この公園ではこんなものかなと・・・・
一通り公園を周ってからコンデジを柄の先につけて上からも撮影しました。
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その次を探しているとき自分でも新たな集団を見つけることが出来ました。
こちらは時間が経過してからの目覚めた時の様子です。
12頭いるようですからまずまずの大きさの集団です。
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普通に探すととても見つかるとは思えない葉影の暗い場所にも6頭ほどいました。
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マテバシイが多い公園ですが、何故か毎年必ず見つかる木で今年も見つかりました。
結構立派な集団で12頭ほど確認できます。
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ここでもコンデジを柄の先に取り付けて、インターバルタイマーを使用し上から撮影しましたが、
集団の上に葉が被っており、その葉をカメラで押し上げながら・・・・
位置を合わせるのが難しく・・・こちらも何回も撮りなおしました。
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通常この公園ではマテバシイの3~4mの高さで見つかることが多いですが、
目の高さにも小さな集団(5頭)があると教えて貰いました。
こちらは100mmマクロで目の前で撮影できました。
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日差しが差し込み気温が上がると寝ていた個体が立ってきますが・・・・
この日の午前中は日差しも弱めで飛び出すまで見ている時間がありませんでした。
再訪して日中の活動や集団移動なども確認できたらと思います。




帰りにマテバシイが多いもう一つの公園にも立ち寄ってみましたが・・・・
台風の塩害で葉が枯れていたり、いつもと違う感じで見つかりません。
クロコノマチョウだけが整備された林内に佇んでいました。
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側溝の中も好きな様子で・・・・
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ウバメガシの根元で頭を突っ込んで吸蜜しており、手前の蔓をどかしても逃げないので
広角にもチャレンジ・・・・・
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今年は台風の影響などでムラサキツバメはダメだと諦めていましたが、
この公園では例年になく多くの集団を見つけることが出来ました。









by konty33 | 2018-12-05 22:58 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 28日
ムラサキの輝きが見られる公園
11月25日
やっと朝晩の気温が低下して例年より遅れ気味の紅葉も少しづつ色づいてきました。
マテバシイの多い公園の片隅で日差しが林間の下草に差し込む時間になると・・・
何処からともなくムラサキツバメが地表の下草に降りてきます。
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運よく割ときれいな♂を見ることが出来ました。
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♂の翅表は青色に鈍く輝くように見えますが、意外と再現が難しいです。
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時々マサキやツツジなどの低木の上にも止まりますが、
すぐに高いところへ飛び去ってしまいました。
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勿論♀も降りてきますが綺麗な個体は少なかったです。
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頑張ってそっと近づき広角で周囲の雰囲気を入れてみました。
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地面に降りてきた目的は日光浴だけではなく、葉の上や地面から水分を補給しているようです。
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ここではムラサキシジミもよく見られます。
まずはアラカシの上で日向ぼっこ・・・・
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地表の草の上にも降りてきます。
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このように紫を輝かせた2種の個体は結構見られるのですが・・・
今年は越冬集団をまだ見つけられていません。
もう少し寒くなったら見つけたいと思います。




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by konty33 | 2018-11-28 22:29 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2018年 10月 27日
サツマシジミを探して
10月21日 
今シーズンも残り少なくなってきたこの時期はサツマシジミが見たくなります。
地元では撮影が不確実と言うことで・・・・日帰りで遠征してきました。
生息地に到着してもなかなか見つからず、やっと見つけたのが電気柵の中では何ともなりません。
諦めず粘って撮影できたのが下の写真です。
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本来は開翅のシーンを狙っていましたが、快晴だったためか撮れませんでした。
現地に到着した時間帯(朝一)に見つけられなかったのが敗因です。
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しかも撮影できたのは♀だけで、♂は飛びまわっているだけで追いかけても静止しませんでした。
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この日はどの個体も敏感で1、2カット撮影すると何処かへ飛んで行ってしまいます。
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ヨメナでも吸蜜していましたが、ここでも1カットで逃げられてしまいました。
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この個体が一番綺麗でしたが、ここでも1カットのみで逃げられました。
たまたまこの花で吸蜜しただけで・・次は周りの花には目もくれず移動してしまいます。
特に驚かしてはいないのですがね~。
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例年は何頭か良いモデルになってくれますが、今回はどう言う訳かモデルが見つかりませんでした。

サツマを探している間にヤクシマルリシジミもセンダングサに来ていました。
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産卵シーンも見られました。
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少し休んでは何回も産卵していました。
いつものように卵もTG3で撮影しておきました。
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地元で(記録はあるが)見られないイシガケチョウがここでは普通種です。
葉の裏に静止するのが面白いですね。
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セイタカアワダチソウで吸蜜していました。
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吸水シーンも撮影チャンスがありましたが、今年も逃げられてしまいました。



サツマシジミを狙ってこの地を訪れましたが、思うような写真が撮れず・・・・
渋滞を避けるために早めに帰途につきました。(結局渋滞に掴まりましたが・・・・)
今年は個体数が少なめだったので来年に期待です。




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by konty33 | 2018-10-27 12:33 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 22日
ヤクルリ♀とその他のチョウたち
10月13日 つづき
先回に続いてヤクシマルリシジミですが、今回は♀です。
この日は産卵行動や卵を期待していましたが見られず、
センダングサの吸蜜シーンだけです。
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ビカビカの個体は見られませんでしたが、
全体的にはまずまずの状態でした。
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同じような写真ばかり沢山撮りました。
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吸蜜に飽きると葉の上などに静止し全開翅します。
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広角でも何カットか撮りました。
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センダングサが多い雰囲気を撮影したかったのですが・・・
逆光気味になってしまいました。
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開翅シーンで背景も入れるのが難しく・・・
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他に見られたチョウも少しご紹介します。
アサギマダラが複数頭センダングサに飛来していました。
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イチモンジセセリは無数にいます。
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ウラナミシジミは少なめでしたが、2頭止まりも・・・・
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アメリカディエゴの花や蕾にウラナミシジミが産卵していました。
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産卵の合間に吸蜜もします。
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そこらじゅうが卵だらけです。
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拡大するとこんな感じです。
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残念ながらこの日のヤクルリは産卵するわけでもなく、求愛するわけでもなく・・・・
ただ吸蜜しては時々木の上に上がって、また吸蜜に降りて来るような行動パターンでした。
その一方でウラナミシジミは沢山卵を産みまくっていました。






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by konty33 | 2018-10-22 18:16 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 19日
ヤクルリの♂の翅表
10月13日 
この日の狙いはヤクシマルリシジミです。
先週も少し探しましたが見つからなかったので再探索でした。
車を止めるとすぐにセンダングサで吸蜜している個体を見つけました。
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曇り空の為か綺麗な翅表の瑠璃色を見せてくれていました。
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同じような写真ですが、お気に入りのV字開翅です。
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前の週には見つけられなかった場所ですが、スレも目立ちました。
その中から綺麗そうな個体を選んでいます。
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最初は敏感でしたが、慣れてくると近づいても逃げなくなります。
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一番のお気に入りは荒れ地のセンダングサですが・・・・
もう一つはキダチコンギクのような花でした。
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全開しを上から見てもとても綺麗です。
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同じような写真ですがもう少し・・・・
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もう少し引いた方が良いでしょうか。
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新鮮な個体だったのでしつこく追いかけてしまいました。
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センダングサでも吸蜜することがありますが・・・
少し擦れた個体しか撮れませんでした。
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綺麗な個体は1カットだけ・・・・
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先週全く見られなかったので・・・
強烈な台風の影響でダメかと思っていましたが
なんとか撮影には事欠かないくらいの個体を見ることが出来ました。
今回は♂(オス)に限定しましたので、次回は♀(メス)を紹介します。




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by konty33 | 2018-10-19 22:20 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 16日
クロツバメを諦めてミヤマシジミの卵探し
10月8日 
今回の狙いはツメレンゲの花に吸蜜するクロツバメシジミのはずでした。
ところが生息場所を隅々まで探しても見つかりません。
仕方なく、2箇所目に移動すると・・・やっと1頭見つかりました。
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1頭だけなので見失いながらも何カットか撮影しました。
定番の石止まりも苔むした味のある石には止ってくれません。
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狙いのツメレンゲの吸蜜は・・・・
残念ながら倒れかけた花に1回だけ止まっただけです。
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ツメレンゲの花には・・・代わりにイチモンジセセリが吸蜜していました。
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あまり成果がないので早目の帰宅となりました。
地元まで戻りミヤマシジミの様子を見に行くと・・・・
成虫の姿もチラホラと見られましたが・・・
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今回は成虫の撮影は殆どせずに、卵探しに集中しました。
既に来年に向けて越冬する卵が産んであるに違いありません。
コマツナギの根元付近を探してみると・・・・ありました。
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コマツナギ本体ではなく隣の雑草から見つかりました。
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少しアップで撮影すると・・・・上部が平らで独特の模様が印象的です。
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コマツナギの根元付近んからも見つかりました。
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今後の草刈りのタイミングや刈込の程度にもよりますが、来年も期待できそうです。




クロツバメは狙い通りには行きませんでしたが、ミヤマシジミの卵は狙い通り見つかりました。
これでこの両種については今シーズン最後の観察になりそうです。
来年も沢山の成虫が見られることを期待しています。




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by konty33 | 2018-10-16 22:15 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)