カテゴリ:シジミ類( 217 )

2018年 08月 14日
夏のチョウ ムモンアカシジミ
8月5日 つづき
ヤマキの探索の日は朝と夕方にムモンアカシジミの生息地にも立ち寄りました。
朝に立ち寄った時は、ジッと静止しているので単品撮影が狙いです。
個体数は決して多くありませんが確実に撮影できます。
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ススキに止った個体は少し翅が開き気味?
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発生木のコナラに静止しました。
木漏れ日がチョウに当たる雰囲気が良い感じです。
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光の加減で写真の印象が随分変わります。
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ヤマキの探索後にもう一度行ってみると・・・・交尾の時間帯でした。
残念ながら新鮮な個体は見られず、降りてきた交尾はボロでした。
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ここではニホンカモシカに出会いました。
あまり逃げる気配はなく、8~10mに近づくと少し距離をとる感じで暫くいました。
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そろそろスミナガシがいないかと期待していましたが・・・
この林道には珍しくカラスアゲハが3,4頭で吸水していました。
しかし証拠写真を撮ることは出来ず散ってしまいました。
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ヤマキチョウを狙って立ち寄った場所ではモンキチョウが沢山いて・・・
交尾がいましたが、すぐに飛んで移動して撮影が大変でした。
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近くの林内にはまだあまり擦れていないオオヒカゲが居ましたが、敏感で1カットのみ・・・
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コウゾリナにヤマキの♀と思いきや・・・・
遠くから見ると紛らわしいスジグロシロチョウでした。
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ここのムモンかシジミは以前のように個体数は見られませんが、確実に生息していました。
夏休みにもう少し綺麗な交尾を撮影できればと思っています。





by konty33 | 2018-08-14 21:16 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 28日
エゾとアイノの復活??
7月14日 
昨年は個体数が極めて少なかった場所に今年も定点観察に行きました。
一番の狙いはウスイロオナガでしたが、エゾミドリシジミばかりでした。
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エゾミドリは昨年激減していましたが、かなり復活していました。
特に♀は次々と降りて来てくれました。
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笹の上で突然開翅しました。
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角度を変えて・・・
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下草に降りてきた個体を全部撮影していると時間が無くなってしまうので・・・・
ミズナラに静止したシーンを・・・・
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地面に降りた個体も・・・
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地面で開翅した個体・・・
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これくらいにして・・・
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ウスイロオナガは2度姿を確認しましたが、撮影しようと近づくと飛んでしまいました。
従って今年は写真がありません。
他にはアイノミドリシジミが少しだけいました。
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♀ですが、何型でしょうか?
逆光で透かして見ると・・・?? 
やっぱりわかりませんね。
開翅はしてくれませんでした。
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笹にも降りてきました。
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降りて来るのは♀が圧倒的です。
その内にアイノのテリ張や卍も見られる様になりました。
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しかし、近くでの卍は短時間で・・・終了
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狙いのウスイロオナガシジミは撮影する事が出来ませんでしたが、
昨年、殆ど見られなかったエゾやアイノが復活していたので来年に期待です。






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by konty33 | 2018-07-28 19:41 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 19日
早目のウラキン探索が功を奏す
7月1日 続き 
この日の締め括りはウラキンシジミを狙ってみることにしました。
例年と比べて少し早い訪問なので見つからないのを覚悟の上です。
今年は少し早いのか予想通り既に発生していました。
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新鮮な♀で文字通り裏が金色に輝いて見えます。
こちらの個体もすごく新鮮でした。
このとき♂と♀が30cmの距離で静止したので・・・・
交尾してくれないかと願ったのですが・・・・見向きもしませんでした。
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♂も新鮮でしたが、黒く擦れたように見えてしまいます。
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ハルニレの上の♂も新鮮でした。
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なかなか手が届くところへは降りて来てくれませんが・・・
枝を引き広角でもなんとか撮影出来ました。
光の当たり具合やカメラによって色合いが変わります。
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トネリコの上の個体は前翅が少し擦れていますが・・・縁毛は綺麗です。
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こちらは別個体で綺麗な♂です。
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短時間で素晴らしい成果でした。
♂♀ともにとても新鮮で、次々と降りて来てくれました。
何年振りかでウラキンシジミが堪能できた気がします。




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by konty33 | 2018-07-19 20:36 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 18日
オカトラノオに集まるミヤマカラスシジミなど
7月1日 続き 
ゼフの後はミヤマカラスシジミの様子を見に行きました。
今年は少ないと聞いていましたが、それなりの数が見られました。
時間に制約もあったのでオカトラノオの吸蜜シーンを中心に狙いました。
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いきなり広角でしたが吸蜜中は鈍感です。
100mmマクロでも・・・
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♀は新鮮な個体も多かったですが、♂はスレが殆どでした。
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オカトラノオにはメスグロヒョウモンも吸蜜に来ていました。
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メスグロヒョウモン♀はヒメジョオンで・・・
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スジボソヤマキチョウもいました。
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ルリシジミも・・・
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この白い花はミズキでしたっけ?
沢山集まっていました。
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トラフシジミも混ざっていました。
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そう言えば、林の中のクロウメモドキではミヤマカラスシジミの産卵シーンも見られました。
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最後にオオムラサキの証拠写真です。
人工の建物などにパラパラと集まっていました。
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この地のミヤマカラスシジミは昨年より1週間は早く行きましたが、♂の時期には間に合いませんでした。
カンカン照りの夏らしい天気となり、いろいろな種類のチョウに出会えました。





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by konty33 | 2018-07-18 23:06 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 17日
ハヤシミドリ開翅ほか
7月1日 
いよいよ夏の始まりですね。
場所を替えて・・・この日も早朝からハヤシミドリシジミの開翅を狙いました。
まずはカシワの葉の静止個体です。
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降りて来た個体は多かったのですが・・・
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開翅するのを待ってもなかなか開いてくれません。
やっとのことでV字開翅・・・
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現地でお世話になった方がマジックライト?を使用して開翅を試みると・・・・
4枚が輝くには至りませんでしたが・・・・ほぼ全開に・・・綺麗です。
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♀もマジックライトのパワーで開翅してくれました。
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ハヤシミドリに交じってエゾミドリシジミもいました。
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ウラミスジやウラジロも期待しましたがこの日は運悪く見られず・・・
替りにクロシジミを撮影しておきました。
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♀も1カットだけ・・・
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早朝のひと仕事を終えて・・・
次に立ち寄った場所ではジョウザンミドリシジミのテリ張時間でした。
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林道沿いの良い高さでテリ張が見られました。
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日差しが強すぎる為か、V字開翅が多いのですが・・・
片手で日陰を作って無理やり全開翅になったところを・・・
手をどかすと同時にシャッターを押しました。
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地面で吸水している個体も・・・
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ここではウラクロシジミも見られましたが・・・遠くて豆粒なので・・・
思いっきりトリミングしてあります。
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天気が良すぎても大変なのですが、今回はゼフ日和だったようです。
皆さまのお蔭でハヤシの開翅が久しぶりに撮影できました。
それでも前夜の大雨の影響か、ウラミスジやウラジロが見られなかったのが残念でした。
現地でご一緒した皆さんありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。





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by konty33 | 2018-07-17 22:21 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 11日
キマダラルリツバメ♂のテリ張と♀の佇み
6月30日 続き 
この日は早朝から夕方まで各地に移動しましたが、締めくくりはキマダラルリツバメです。
しかし、この日は夕方の♂のテリ張だけでなく、♀の姿を探しました。
まず見つけたのはテリ張ではない♂でした。
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その後は♀が続けて見つかりました。
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同じ個体をアップで・・・
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どれも尾状突起が綺麗に4つ揃った新鮮な個体に見えます。
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♂のテリ張時間には違う場所へ行ってみました。
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スレ個体が多い中、綺麗そうな個体に絞って・・・
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陽が差さないと蒼が輝きませんが、下草に降りて来てくれました。
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この場所でテリ張が始まる前に、イチモンジチョウの終齢幼虫(5齢)が2つ見つかりました。
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この日は早朝から夕方まで思いっきり楽しめました。
新鮮な個体との出会いを楽しみにキマルリ探しは来年も続きます。






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by konty33 | 2018-07-11 07:56 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 05日
ゼフ開翅ぜず
6月30日 
関東甲信越では梅雨明けだとか・・・・少し早い判断ではないかとの思いも・・・
何とか晴れ間もみられそうなので早朝からゼフ探し・・・・・
今回はカシワの疎林でハヤシミドリシジミが狙いです。
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次々降りてきますが、半分以上はロストです。
しかも草地を歩くとすぐにビショビショに・・・
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エゾやジョウザンっぽい感じのも混じっているような・・・
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空が十分明るくなっても開翅はしてくれません。
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やっと日差しが出て来て・・・少しだけ開翅も・・全開ならず、飛び去る
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その後も開翅は見られずでした。
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ジョウザンのテリ張時間になりましたが、無視してウラミスジシジミを狙って探しました。
すると1頭のらしい個体が降りてきて・・・・探し回ると・・・いました。
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新鮮な個体でしたが、他の個体はロストしました。
その後も同じような感じが続き・・・タイムアップとなりました。
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オレンジが鮮やかなコキマダラセセリも見られ、夏らしくなってきました。
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カッパのズボンを穿いての探索でしたが、急斜面と草の高さに苦戦を強いられました。
開翅するまで待てずに次を探すのも作戦ミスでした。
気温が高めだったこともあり、♀は降りて来ても♂は平行移動が多く、
仮に降りて来ても敏感に飛び去ることが多く対策が必要です。




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by konty33 | 2018-07-05 22:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 02日
メスアカのテリ張とクロツの交尾
6月24日 続き
オオミドリの交尾の発見で予定より時間が押していました。
この日の夜は用事があったので、タイムリミットが迫っていました。
しかし、メスアカミドリシジミのテリ張を見ない訳には行きません。

と言うことで・・・急いでポイントを移動しました。
現地に到着すると2頭が近くでテリ張していました。
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少し高いところから低いところまで色々と静止場所が変わります。
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カンカン照りになったのであまりV字開翅が多いです。
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枝を引っ張り降ろして上から撮影しました。
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後翅まで光る写真はなかなか撮れず、これが限界でした。
少し後翅が欠けていて残念です。
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皆さんにき協力していただき何とかカメラに収めました。
この個体は少し擦れていましたが、もう1頭は綺麗そうに見えました。
タイムリミットが迫ってきたので、後ろ髪を引かれながら帰途につきました。


帰り道で・・・ナビの到着時間を見ると多少時間がありそうなので・・・
クロツバメの生息地に道草しました。
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羽化直で翅が固まっていない個体も見つかりました。
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すると♂が飛んで来て求愛に・・・
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直ぐに交尾成立です。
右の♀は翅がヨレヨレでピンと立ちません。
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ほんの2,3分様子を見るつもりでしたが、15分くらいの嬉しいタイムロスとなりました。
計画通りに帰れるか心配でしたが、予定の10分前に帰宅することが出来ました。



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by konty33 | 2018-07-02 13:00 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 30日
オオミドリシジミのテリ張と交尾
6月24日  続き 
ジョウザンミドリのテリ張を観察した後・・・
オオミドリシジミのテリ張時間に間に合うように次のポイントに移動しました。
ところが、思いのほか天気の回復が悪く、曇り空ではテリ張は難しいです。
諦めかけたその時・・・・薄日がさし・・・1頭のオオミドリが林縁を横切って行き
程なく、テリ張が始まりました。
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かなり新鮮な個体のようですが遠かったのでトリミングしてあります。
なかなか良い場所に止ってくれません。
近くに来た時は反対向きで輝いてくれませんでした。
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時々、高い場所で卍が見られました。
遠すぎてトリミングしていますが雰囲気だけ・・・・
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ひょっとしてジョウザンとオオミドリの卍かも
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テリ張が始まった時間が遅かったので開翅は数カットしか撮影チャンスがありませんでした。
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しかし、テリ張時間が終わろうとしていた時・・・奇跡が起こりました。
目の前で♂♀が絡み合い・・・5mくらいの上のサクラの葉の上に♀が止まると・・・即、交尾成立です。
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トリミングしてありますが、交尾成立直後の様子です。
これでは遠すぎて様子が分からないので、降りて来てもらいました。
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徐々に降りて来てもらい・・・
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遂に目の前で広角でも撮影できました。
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この交尾は1時間以上続きましたが、次の予定があったので最後まで観察できませんでした。





オオミドリのテリ張時間が短かったので、開翅の撮影機会は少なかったです。
ムモンアカ以外、ゼフの交尾はなかなか見ることがないので、今回は絶好の機会になりました。
交尾成立の瞬間から見られたのもラッキーでした。




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by konty33 | 2018-06-30 04:56 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 27日
早朝からゼフ狙いで転戦
6月24日 
前週、ウラミスジが見られなかったので・・・時期遅れと知りながら再度確認に向かいました。
朝5時から雑木林を軽く叩きながら歩きます。
スレたミズイロオナガやウラナミアカが多い中、綺麗なクロミドリシジミ♀が降りてきました。
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♂もまだ比較的綺麗に見えます。
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ウラミスジの生息を確認するのが目的ですから・・・
開翅するまで待っている暇はありません。
ロストを何回か繰り返していましたが、遂にウラミスジシジミの証拠写真が撮れました。
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煤けた感じですが、生息が確認でき来年に繋がります。
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何回かウラミスジらしき個体も見ましたが未確認(ロスト)です。
高いところからベニシジミが降りて来ると・・・意外と紛らわしくて・・・
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草地ではヘリグロチャバネセセリもいました。(ストロボに少し反応しています)
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目的のウラミスジが確認できたので、
ジョウザンミドリシジミのテリ張に間に合うように次のポイントへ移動しました。
ところが、曇り空で気温が低いためか・・・8時を過ぎてもテリ張が見られません。
暫くすると周辺の高いところで卍が見られ始めたので・・・
低い場所で止まってくれる撮影ポイントへ戻ると・・・
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綺麗なジョウザンが2頭だけ近くに止っていました。
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とても綺麗な輝きですね。
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まずまずの新鮮さでしたが、テリ張が弱く・・・
ちょっとした刺激が引き金となり木の上に飛んで行ってしまいました。




ウラミスジシジミがやっと確認できて早朝から頑張った甲斐がありました。
来年に繋がる生息確認なので、来年はピカピカ開翅を期待したいです。

ジョウザンは数日前から発生が確認されていたようですが、この日は弱いテリ張だけでした。
小雨が降ってもテリ張するくらいなのに・・・何が気に入らなかったのでしょうか。
チョウの気持ちはわかりませんね。




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by konty33 | 2018-06-27 13:04 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)