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カテゴリ:幼虫( 47 )

2019年 05月 30日
雑木林で幼虫を探してみる
5月18日 つづき
オオルリの撮影は風が強いので諦めて・・・他のチョウの幼虫探しをするため移動しました。
まずはエノキを食すオオムラサキですが・・・いつもより成長が遅い様です。
まだ脱皮前の茶色の幼虫や
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脱皮して緑になったばかりの幼虫(脱皮した皮が横にあります)
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更に食が進み太りだした幼虫まで、沢山見つかりました。
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次はウメの仲間をを食すオオミスジですが、こちらも色々いました。
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上と下の写真は、そろそろ蛹になりそうな大きさです。
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もう少し小さな幼虫も居ました。
この体の曲げ方がよく見る静止の形です。
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他にも沢山いました。
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次はテングチョウの幼虫探しですが、こちらはなかなか見つかりませんでしたが・・・
やっと1つ見つけました。
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次はクロツバラを食すミヤマカラスシジミを狙いましたが・・・孵化卵はあっても幼虫は見つからず
見つかったのはスジボソヤマキチョウの幼虫でした。
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エノキの枝先に産み付けられたヒオドシチョウの卵塊があると教えて貰いました。
初めて見ましたが感動ものですね。
一つ一つの卵の形状は他のタテハと同じですが卵が積み重なってるのが特徴です。
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その他にゼフを探す予定でしたが綺麗なツバメシジミ♀に浮気してしまいました。
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カラスノエンドウへの産卵シーンですが、お尻が写っていませんね。
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この個体は吸蜜したり産卵したりと繰り返して・・・このアカツメクサにも産卵していました。
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黒い翅表に白い縁毛、そしてオレンジの斑紋が綺麗です。
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カタバミに産卵するヤマトシジミもいました。
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ここへ来ると幼虫が次々見つかり蝶相の濃さを実感できます。
ゼフ系の幼虫も探したかったですが、少し成長が遅れていそうでした。
またチャンスがあれば探してみたいと思います。





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by konty33 | 2019-05-30 22:14 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 11日
3種の幼虫を観察
5月初旬
今回は、アゲハ類やアオバセセリを追いかけている時に見つけた幼虫のお話です。
春先に産卵するコツバメを見かけたアセビで幼虫を探してみました。
まさか見つかるとは思っていませんでしたが、小さな幼虫を見つけました。
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花が咲いた後の実がなる房の部分でした。
まだ、10mm程度でしょうか。
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もう少し探してみると終齢幼虫もいました。
こちらは新芽が伸びた葉の上で、食事中でした。
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日を改めて・・・探し直してみると他にも見つかりました。
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こちらは実の中にかじりついていたようです。
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終齢幼虫はさらに大きくなった感じで・・・蛹化が近そうです。
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春先、このアセビの花にはアカタテハが吸蜜していたことを思い出し・・・
近くのイラクサの仲間でアカタテハの幼虫も探してみました。
葉を折りたたんだ幼虫巣はすぐ見つかりました。
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葉を開いてみると・・・こんな幼虫がいます。
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次は、冬に見つけてあったカエデのミスジチョウの幼虫です。
この時期は新緑ですから最初から探すのは難しいです。
しかも、このように枯葉の定位置に戻っていないと発見は難航します。
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越冬中の幼虫を比較のために掲載しますが、比べると大きくなっていますね。
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新緑のカエデを下から覗くと・・・こんな感じで枯葉に幼虫がいます。
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成虫のチョウが沢山飛ぶ時期ですが、幼虫探しも楽しいです。
特にコツバメの幼虫は初めてで、大きさの違う幼虫が複数見つかったので良かったです。




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by konty33 | 2019-05-11 21:45 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 31日
ベニシジミの幼虫探し
1月27日 
午後に時間が取れたので近所の公園でベニシジミの幼虫を探すことにしました。
日中は10℃を越え、風も弱く日差しが暖かく感じられたので幼虫の活動も見られそうです。
駐車場の脇のスイバに派手な食痕がありすぐに幼虫が見つかりました。
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例年は2月中旬ごろ探していたので終齢幼虫が見つかりますが、
2週間ほど早いためかこんな小さな幼虫ばかりです。
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これは大きめですがそれでも1cmくらいです。
写真の右上にある葉の表面だけを削り取ったようなのが食痕です。
葉の裏側から食べて・・・表の表皮のみ残す感じです。
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終齢幼虫も一つだけ見つかりました。
ちょうど食事中で、この大きさの幼虫になると普通に葉の隅からバリバリとかじります。
しかし、この後ちょっとカメラアングルを変えようとしたら幼虫は自ら落ちてしまいました。
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そこら中のスイバから次々と見つかりました。
まだ、小さいので例年より個体数が多いのでしょうか。
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ピントが甘いですが・・・一枚の葉に3頭いた証拠写真です。
株の中心に近い葉をそっとめくると・・・凄い食痕の葉に幼虫がついています。
何処にいるかわかりますか?
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これらの幼虫はちょっとした衝撃ですぐに葉から落下してしまいます。
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かなり気を使って葉をひっくり返しても・・・・・
半分くらいは撮影前に草の中に落ちてしまいました。
こんな小さな株の方が見つかり易く、どの葉についているか考えながら
周りの葉に衝撃を与えない様に探すわけです。
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運良く葉を触ることなく食事中の幼虫を観察する出来ることもあります。
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一度自ら危険を感じて落ちた幼虫は、こんな風に葉にとまらせることはできません。
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ここ3,4年の定点観察地ですが、今年は沢山の幼虫が見られました。
時期が早かったのが良かったのでしょうか。
もう少し大きくなったころに再確認して数を確認してみたいです。





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by konty33 | 2019-01-31 20:44 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 28日
谷筋で見つかる幼虫と卵
1月26日 
冬型が厳しくなりましたが近場の山なら雪は降らなさそうなので出掛けてみました。
まず最初の狙いはミスジチョウの越冬幼虫です。
沢沿い林道のカエデを探していると・・・
偶然知り合いが通りかかり幼虫がいる場所を教えて貰いました。
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苦労すことなく撮影することが出来ました。
100mmマクロでアップしてみても、見事な擬態で・・・
枯葉と幼虫の区別がつきにくいですね。
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角度を変えて幼虫の正面方向から・・・
葉柄の付け根にもピントを合わせてみましたが・・・・
この部分の糸の絡まりが少ない様に思いますね。
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自分でも少し探してみると・・・・運良くすぐに見つかりました。
こちらは分かり易いですね。
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そしてもう一つ別個体・・・・
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もう少しアップで、正面から・・・
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その内に急にあたりが白くなり・・・気づいたら凄い雪になっていました。
今シーズン初めての雪でしたが、気温は3℃ほどあり
日陰が薄っすら白くなる程度で天気が回復してくれました。


雪から逃れるように場所を移動し・・・・
次に探したのはウラジロガシを食すヒサマツミドリシジミの越冬卵です。
しかし、こちらは見つけるのにかなり苦労しました。
木の上では撮影も大変で・・・綺麗な青空バックになりました。
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次に見つけたのは撮影し易い場所でした。
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TG-3の最大アップだと意外とクッキリ卵表面の模様が写りました。
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結局、ここでも雪が降り出して強風が吹いてきたので諦めました。
ヒサマツを探しているとムラサキシジミらしき卵も見つかりました。
成虫越冬のはずですよね。この卵は・・・?
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今回は急遽出かけたので、いつもの脚立や冬用装備を忘れました。
車に常時搭載してある装備だけで対処しましたが・・・
何とか狙いの種が撮影できたのはラッキーでした。




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by konty33 | 2019-01-28 22:33 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 24日
越冬幼虫は何か見つかるか・・・!?
1月19日 
近所でムラシの集団を再訪した後、すぐ近くのフェンス沿いにスイカズラがあったので
イチモンジチョウの越冬幼虫を探してみました。(アサマイチモンジかも・・・)
今年は暖かいのか・・・スイカズラの絡まるこの辺りだけ葉が青々と茂っています。


一本一本の蔓ごと葉をめくり上げながら暫く探すと・・・
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こんな感じで5mmくらいの小さな越冬巣が見つかります。
葉を折り曲げて綴った中にトゲトゲの小さな幼虫を覗き見ることができます。
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こちらの越冬巣は秋に食べた葉の葉脈が枯れてついているようです。
2頭いるかとも思いましたが、下側の1頭だけでした。
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これは別の幼虫ですが・・・葉がちぎれそうになり幼虫が半分露出しています。
巣の中もしっかり糸で括られているのでバラバラになりそうでもなりません。
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3つの越冬巣を見つけることが出来ました。
農薬が大量にまかれるだろう茶畑のすぐ横にあるのに・・・・
こんな場所でも見つかるのが不思議な感じがします。


1月20日
エノキの根元の枯葉の中からゴマダラチョウの幼虫を探してみました。
根元に沢山の葉が堆積している木を狙うと・・・沢山の幼虫が見つかりました。
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個体により色が微妙に違います。
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2頭がV字に繋がった葉に並んでいたり・・・・
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とにかく沢山いました。
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最近老眼がどんどん進み遠近両用メガネも度が合っていません。
細かいものは結局裸眼で見る方がいくらか見やすいのですが・・・・・
イチモンジのような小さな幼虫を探すのは苦労します。

その点、ゴマダラチョウは大きくて探すのは楽でしたが・・・・
この日は風が強く幼虫が枯葉ごと飛ばされてしまうので撮影が大変で・・・・
撮影後はそっと枯葉の下に戻してやりました。





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by konty33 | 2019-01-24 20:36 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 21日
カメラ片手に近場を散策
11月18日 
このところ大変忙しく週末の遠征どころではありません。
この日は10時過ぎになってやっと時間が取れたので近場を歩いてみました。
近場ではこれと言った狙いが思い当たらなかったので・・・・・
草地でイチモンジセセリの幼虫探しをしてみました。
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孵化して間もないと思われる小さな幼虫が見つかりました。
ひとつ見つかると近くで沢山見つかるもので・・・
少しだけ大きくなった幼虫も見つかりました。
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撮影のために葉を持ったりしていると・・・・
危険を感じたのか頭を外に出して糸の補修を始めました。
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葉先の近くに巣を作る幼虫もいました。
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この幼虫は巣から少しだけ顔を出して葉先を食べている様でした。
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巣が周りに見当たらない葉で歩いている幼虫も・・・・偶然見つかりました。
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イチモンジチョウの幼虫をいつも探すスイカズラでは幼虫を見つけることが出来ず・・・・
近くのカラムシではアカタテハの巣をみつけました。
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アップで見ると綺麗に丸く括られているのが分かります。
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幼虫がいるかと中を確認すると・・・・蛹でした。
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アカタテハは成虫越冬のはずなので、その内に羽化するのでしょう。


この日見かけた成虫はボロのヤマトシジミやキタキチョウくらいでしたが、
ある場所ではツマグロヒョウモンがやけに多く見られました。
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日暮れが早いので・・・・あっと言う間に一日が終わりました。
ウラギンシジミやムラサキシジミなど・・・
もう少し色々なチョウが見られると思いましたが、殆ど見られませんでした。



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by konty33 | 2018-11-21 22:39 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 26日
クロコノマチョウの幼虫 その後
9月16日 つづき
夕方は自宅近くのクロコノマチョウの幼虫を確認に行きました。
前回訪れたのは・・・8月中旬でしたが、卵と羽化直後の幼虫でした。
今回はどれくらい大きくなっているのでしょうか?
周りの草丈が伸びたり、一番幼虫が多かった食草のジュズダマが刈られたりと環境が変わっていました。
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それでも草刈りをしていない草地では・・・・・
ジュズダマは腰丈から背丈以上の高さになっており、食痕のある葉の裏に大きな幼虫が・・・・
葉をめくると直ぐに見つかります。
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殆どが終齢幼虫のようです。
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葉裏に静止しているので片手で葉をめくり片手で撮影していますが・・・
めくらずに自然のままに撮ってみました。
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この幼虫は顔を観察するのが楽しみです。
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顔(正式には頭?)の模様の違いも比較してみましょう。
今回は薄暗かったのでブレてしまいましたが・・・
いろいろな模様があるのに感心させられます。
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卵の時は沢山ありましたが、終齢幼虫は8頭しか見つかりませんでした。
周辺を広く探せばもっと見つかるでしょうが・・・・
道にマムシが出てきたので・・・ぬかるみや草深い場所には行きたくなくまりました。


偶然見つかったタマムシは久しぶりの出会いでした。
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畑の片隅に咲いていた百日草には、ボロのナガサキアゲハが・・・・
この谷間には陽が差さない時間だったので、すぐに居なくなりました。
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クロコノマは10月に入ると秋型の成虫が見られると思います。
ただ、この場所は草が深くて成虫観察には適しません。
違う場所も含めて成虫観察を楽しみにしています。






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by konty33 | 2018-09-26 18:39 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 18日
増水の河原でチョウを探せ
9月9日 つづき
このところの雨で川は増水し河原の環境も変貌しており・・・・・
コムラサキやツマグロキチョウを探しましたが見つかりません。
仕方なく、クズの花を食すウラギンシジミの幼虫を探しました。
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この花にいる幼虫が分かるでしょうか?
アップにしてみましょう。
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今年はクズの花の開花が遅れているせいか・・・
ウラギンシジミやウラナミシジミの成虫が殆ど見られませんでした。

クズの葉の上ではツバメシジミが交尾していました。
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少し飛んで移動しましたので青空バックの写真が撮れました。
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夕方はミヤマシジミの様子を見に行きました。
成虫は♂も♀も確認できましたが、活動時間終了間近です。
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成虫は適当にして・・・・この日の狙いは幼虫の探索です。
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花を食べるものがいれば、葉を食べるものもいます。
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いづれもアリが必ず周りにいるので探しやすいです。
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そう言えば、今年はミヤマシジミの卵を見ていません。
成虫の活動は終了間際なので・・・今からでは産卵行動を確認できず・・・
もう少し河原が涼しくなったころに・・・卵探しも良いかなと思っています。



土手の草むらに沢山の擦れたイチモンジセセリが飛んでいましたが、
その中にチャバネセセリの綺麗な個体が混じっていました。
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増水の影響だけでなく、河原の環境も毎年少しずつ変化しています。
木は減るばかりで、球場や人工的な広場が増えたり、荒れ地も画一化されて
チョウの生息環境が悪化している印象です。




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by konty33 | 2018-09-18 21:41 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 10日
クロツバラを食すチョウ達ほか
7月16日 つづき
帰り道に立ち寄ったクロツバラが沢山自生する高原では、まずミヤマカラスシジミを狙いました。
食樹のクロツバラの周りを時々飛ぶ姿が見られます。
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新鮮な個体がそこそこ見られましたが、以前より個体数がやや減った印象でした。
クロツバラの枝先などに静止します。
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殆どが前翅に性標がある♂でした。
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白線が消失した♀もいました。
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100mmマクロでアップにすると白線がないので違和感がありますね。
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この種のチョウは日差しもないのにどうして体を傾けるのでしょうか?
静止姿が特徴的ですね。
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次に探したのがやはりクロツバラを食すヤマキチョウの幼虫や蛹です。
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枝先から葉がなくなるほどの食痕があれば・・・目立つので分かり易いです。
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広い草原にクロツバラだらけなので探すのは大変かと思いましたが・・・
意外と沢山見つかりました。
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鹿が生息する地域では(最近はどこでもいますが・・・)新芽を食べるので
ヤマキの食痕と紛らわしいこともあります。
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基本的には葉の中心の葉脈に沿って静止しています。
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これはまだ小さい幼虫ですね。
食痕も小さいです。
結局、蛹は見つからず・・・この地の発生は遅そうです。
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ヤマキの幼虫を蛹ながらホシチャバネセセリも探しました。
夕方だったので無理かと思いましたが1つだけ見つかりました。
縁毛が綺麗なので結構新鮮だと思いますが、一瞬で見失いました。(笑)
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コキマダラセセリは綺麗でした。
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長い口吻(ストロー)を花の奥まで突っ込みます。
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求愛も見られました。
写真では分かりませんが、翅が振動しています。
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久しぶりに訪れた高原でしたが、夕方だったにも関わらず狙いの種は一応見つかりました。
他にも色々見られるので、時期をずらして時々訪れたいと思います。








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by konty33 | 2018-08-10 07:51 | 幼虫 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 28日
好天に恵まれ五目狙い
5月19日と20日の番外編
オオルリシジミの観察を早めに終えて、幼虫も含めた五目狙いで移動しました。
まずは、ミヤマチャバネセセリを探しました。
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このチョウは地元ではなかなか見られないので、喜んで撮りました。
ただ既に時期遅れで・・・綺麗そうな個体を狙いましたがスレは隠せません。
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ウラギンヒョウモンもいました。
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ウスバシロチョウはあちらこちらで見かけました。
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このチョウはなかなか止まらず、待っている時間もないので・・・・
適当に撮りましたが、青空バックのウツギ吸蜜はもう少しゆっくり撮りたかったです。
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ここではウメの木でオオミスジの幼虫を探したくなります。
終齢幼虫(下写真中央)が見つかりましたが、分かりにくいですね。
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エノキからは・・・オオムラサキの幼虫が沢山みつかりました。
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オオムラサキの幼虫を探しているとアカスジキンカメムシもいました。
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前日にヤマキチョウのところで新鮮なギンイチモンジセセリも見かけました。
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ダイミョウセセリも新鮮でした。
下翅の白い輪郭が綺麗です。
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まだ春先の代表のミヤマセセリも健在でした。
流石にスレています。
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他にもヤマキマダラヒカゲ、アサマイチモンジなどが新鮮でした。
記録として普通種でも見かけたものをできるだけ撮影していますが、
時間を掛けている暇はないので、全部適当になってしまいます。




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by konty33 | 2018-05-28 22:14 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)