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2018年 08月 12日
ヤマキチョウの羽化ラッシュ
8月5日 
海外出張や台風により2週続けてフィールドに出られず、久しぶりに日帰り遠征をしてきました。
自宅では夜も30℃を越えて寝苦しく・・・・こんな時はやはり高原に行きたくなります。


この時期の信州はヤマキチョウの羽化ラッシュのはずで・・・ぶら下がりを狙いました。
あちこちポイントを見て回りましたが・・・・全部羽化殻ばかりでした。
タッチの差で手遅れと思いましたが・・・
ある場所でやっと羽化直のぶら下りを見つけることが出来ました。
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まさに本日羽化したばかりと思われる♀です。
クロツバラのひこばえで・・・目の高さで撮影できました。
翅や蛹殻に陽が当たると透けて綺麗です。
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草むらを歩くと他にも飛び出す個体がいました。
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活性は低く少し飛んでは・・・すぐ近くの葉裏などに静止します。
たいていは写真にならない茂みの中に静止しますが・・・
たまにはこんなところにも止まってくれます。
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いずれも羽化して間もない個体と思われ、活動時間なのに吸蜜はしませんでした。
♂はやや元気に飛びまわっていましたが、それでも長距離は移動せず直ぐに葉裏に静止します。
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時には葉の上にも・・・・
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驚いたことにもう一つ羽化直ぶら下がりの♀を見つける事が出来ました。
こちらは触覚の動きから覚醒しているのが分かります。
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暫く見ていると・・・・葉の上に這い上がってきました。
口吻が仕舞えないようで、口元がだらしない感じです。
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その後、近くのクロツバラへ小飛びしました。
少し歩いて適当な場所に到着するとじっと佇んでいました。
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例年は蛹も見つかる時期ですが・・・・
今回は全てが蛹殻だったので、例年より早い羽化終了かもしれません。

とは言っても・・日中の活動時間でも吸蜜する個体は見られず・・・
羽化して間もない(不活性な?)感じなので今週は羽化ラッシュだったかもしれません。
来週も再訪して経過観察してみたいと思います。






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by konty33 | 2018-08-12 18:10 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(4)
2018年 08月 08日
ヤマキチョウ初見
7月16日 つづき
オオヒカゲも確認できたのでヤマキチョウの幼虫や蛹を探してみることにしました。
ここでクロツバラは沢山ありますが成虫は見たことがありません。
それでも手ごろなサイズのクロツバラを探してみると激しい食痕が・・・・
やはりありました・・・蛹です。
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他にないかと探していると黒く変色した蛹も見つかりました。
たぶん寄生されているのだと思います。
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すると直ぐ近くには羽化殻が見つかりました。
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これはつい最近羽化したに違いありません。
もしそうだとすると例年より大分早い羽化確認となります。
すると・・・・直ぐ近くのクロツバラで成虫が見つかりました。
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広角で撮影しても微動だにしません。
これは羽化して間もないに違いありません。
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羽化して数日はこのようにジッとしているような気がします。
その後、暫く吸蜜する日が続き休眠に入ると・・・勝手に思っています。

こうして成虫はいましたが、クロツバラには終齢幼虫もいました
頭をもたげて独特の姿です。
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小さな幼虫は成虫になれるか分かりませんが、ダラダラ発生なんでしょうね。



この後、もう少し時間があったのでミヤマカラスアゲハの集団でもいないかと
よく見る場所を探しましたが、集団は今年も見つける事が出来ませんでした。
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一頭だけの吸水で・・・時々上を飛ぶ個体も通り過ぎてしまいます。
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オオムラサキやヒョウモン類の集団も期待しましたが、この日は全く見られませんでした。
今年は気温が高いせいか全体的に早目に季節が進んでいるような気がします。
ヤマキチョウは成虫確認の最速記録更新となりました。



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by konty33 | 2018-08-08 20:02 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 02日
標高を上げても・・・・暑い!!
7月15日 
高原でも暑いので更に高いところを目指しました。
この日の狙いはミヤマシロチョウですが・・・・
既に発生から随分経っているので・・・スレが心配です。
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スレの心配よりも・・・・
晴天のためかなかなか止まらず、イメージ通りの吸蜜シーンが撮れませんでした。
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登山道のすぐ脇でヘビノボラズに産卵していました。
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すると別の個体が邪魔しに来て・・・産卵は一時中止です。
(下の個体が産卵中で、葉の裏には卵塊が確認できます)。
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この木には他にも沢山の卵塊がありました。
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どの卵塊も100卵以上ありそうです。
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産卵を終えた♀が近くのアザミでずっと吸蜜していました。
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100mmマクロの写真では背景が分かりませんが、広角ではこんな感じになります。
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ここにはミヤマモンキチョウもいます。
こちらは相当スレが目立ち・・・せめてもう1週間早く行くべきでした。
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♀はまだ綺麗そうな個体もいましたが・・・もちろんピカピカではありません。
フウロから飛び出す瞬間です。
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クロマメノキへの産卵シーンも見られました。
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探せば卵は沢山見つかます。
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このアザミには良く止っていました。
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飛び立つシーンも・・・
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♂はボロだったので写真は殆どありません。
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前の週の天気が悪く予定が1週間延びたので新鮮な個体には出会えませんでした。
それでも今年は個体数が多く十分堪能できました。
とにかく暑い日で日差しが強かったので真っ赤に日焼けし皮がめくれました。





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by konty33 | 2018-08-02 12:07 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 23日
ヤマキチョウの求愛
5月19日 つづき
ヤマキチョウの産卵を撮影が主目的で出かけましたが、
2回目に出てきた♀は産卵の途中で♂の求愛を受けていました。
♀はお尻を上げて拒否姿勢ですが・・・
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♂は構わず上に・・・・
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♀は嫌がり飛び立ちますが・・・
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執拗に♂は周りを飛び回ります。
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その内に♂がもう1頭飛んできて三角関係?に・・・・
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3頭で飛び立ち・・・・少しだけ目線の高さで飛んでくれました。
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その内に1♀3♂になりましたが・・・
不覚にも冷静さを失いピンボケの証拠写真となってしまい・・・
あっと言う間に高いところへ・・・・
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これで、全てを引き連れて消えてしまいました。


待っている間に♂は時々飛んで来て・・・
吸蜜シーンは何回か見られました。
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畑の隅に少しだけ咲いていた芝桜にも・・・
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こんな感じでこの日は意外に沢山の♂を見ることが出来ました。
越冬明けですから翅が破れたりしていますが、綺麗さはスジボソヤマキとは比較になりません。
求愛を受けていた♀は、夏と遜色ないほど綺麗に感じました。



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by konty33 | 2018-05-23 22:07 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 21日
ヤマキチョウとトラフシジミの産卵
5月19日
ヤマキチョウの産卵シーズンが始まったと連絡をいただき山に向かいました。
草原や林縁のクロツバラを探すとよく卵は見つかりますが・・・・
産卵シーンの撮影となると気象条件や運も必要でなかなか難しいものです。
幸運にもこの日は一度だけヤマキチョウが狙いのクロツバラに立ち寄ってくれました。
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ちょうど産卵が終わって飛び立つところです。
トリミングすると・・・お尻の先に産みたての卵があるのがよく分かります。
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翅にややシミがあるものの・・・大きな破損もない比較的綺麗な個体です。
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ほんの数分でしたがこのクロツバラに執着して産卵していました。
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すぐ目の前でも産卵してくれました。
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卵は葉裏の太い葉脈付近に産み付けられることが多い様に思います。
黄色の卵は暫く経過した卵です。
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産みたての卵はこんな色です。
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時には葉表に産むこともあるようです。
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この日は♂は良く飛んでいましたが、♀は2回だけ・・・・
産卵中でも♂が飛んで来ると産卵を邪魔されて連れて行かれます。
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クロツバラにはトラフシジミも産卵します。
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卵は蕾の根元にありました。
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卵の表面の凹凸もよくわかる様に拡大してみました。
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産卵を終えると日陰で暫く佇んでいました。
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暫くするとまた産卵です。
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産卵を終えると今度は開翅していました。
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今回はクロツバラに絡む2種を観察することが出来ました。

ヤマキチョウは夏に見たこともない場所でもこの時期は良く飛びますが、
なにしろ条件の揃った産卵確率の高い日でもほんの数分のワンチャンスでしたから・・・
一度のチャレンジで産卵シーンを撮影できたのは大変ラッキーでした。




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by konty33 | 2018-05-21 23:03 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 17日
クモマツマキチョウの産卵行動
5月12日 
この日もクモマツマキチョウが見たくて山に行ってきました。
気温が高いからか飛び続ける♂を追いかけるだけで止まってくれません。
やっとワンチャンスはスミレ吸蜜でした。
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ハタザオの成長は少し遅れているように思いましたが・・・
この日は♀も発生していいて、産卵行動が見られました。
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立て続けに産卵行動が見られました。
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花の周りをグルグル回って産卵位置を確認している様子です。
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お尻を曲げて完全に産卵していると思いましたが・・・・
飛び立った後も卵は見当たりませんでした。
他のハタザオも確認してみましたが、卵は見つかりませんでした。
まだ、産卵準備が出来ていないのでしょうか?

♂は余りにも飛び続けるばかりなのでこちらの体力が続かず、早めに下山しました。


帰りにホシミスジの幼虫を探してみました。
ユキヤナギは花も終わり、すっかり葉が伸びていましたが・・・
意外と幼虫の成長は遅めな感じで、大きなものでも1cm位でした。
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小さなものはまだ越冬巣の中に戻っていました。
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この日もかなり歩きましたが、撮影機会はたいへん少なく残念でした。
それでもオレンジを目の前で見るとテンションが上がりますね。
とても幸せなひと時でした。



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by konty33 | 2018-05-17 21:06 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 15日
オレンジを追いかけて
5月6日 
GW最終日、久しぶりに地元から離れアルプスへ行ってきました。
今回の狙いは少し早いですが・・・各地で発生情報があるクモマツマキチョウです。
最盛期には早い時間から飛びますが、朝は少し雲で日差しが遮られていたこともあり
この日の飛び出しは遅く撮影できたのは11時過ぎでした。
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時々強い風が吹き日差しが遮られると・・・草地に落ちる様に静止します。
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撮影機会は少なく、クモマツマキを追いかける体力も限界に・・・・
すると・・・やっとまだ花が少ないハタザオで吸蜜してくれました。
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日が陰ると吸蜜中でも休止モードに・・・
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でもこれが最後のチャンスで・・・
あとは時々飛んでも吸蜜してくれませんでした。


この日はスジボソヤマキチョウの求愛、産卵、卵、幼虫などを観察しました。
ボロボロになった翅が痛々しく吸蜜シーンも絵になりませんね。
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求愛シーンも・・・痛々しく・・・
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クロウメモドキやクロカンバからは卵や幼虫も見つかります。
クロカンバの新芽付近の枝に産み付けられた卵です。
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卵の色も白から黄色、オレンジと変化していきます。
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産卵シーンはこんな感じで・・・ぶら下がってお尻を枝に回して・・・
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孵化した卵は透明で、先の方に幼虫が抜け出た穴が空いています。
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新芽からはまだ2,3mmの孵化して間もない幼虫も見つかります。
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狙いのクモマツマキは滅多に出現せず・・・
スジボソヤマキの卵や幼虫などを観察しながら時間を潰しました。
クモマツマキは飛んで来ても静止しないので、撮影機会は極めて少なかったです。







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by konty33 | 2018-05-15 21:34 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(4)
2018年 04月 08日
季節が逆戻り・・・霰が降る
4月8日
気温が低い予想なのでどうしようかと思いましたが・・・
折角の休みなので平野部のツマキチョウを探しました。
しかし、朝は気温が7℃と低くこれでは飛びそうもありません。
静止している個体をルッキングで探すと・・・・いました。
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2本の触覚をまっすぐにして完全に休止モードです。
日差しはあるので無理やり飛ばしてみると・・・
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段々元気になってきて・・・
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吸蜜を始めました。
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10℃くらいまで気温が上がると♂も何頭か飛び出しました。
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こんなシーンもありましたが、残念ながら交尾には至りませんでした。
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1時間ほど楽しんだ後、ギフチョウの様子を見に行きましたが、
山の方は全く気温が上がらず、霰が降ってくるほど寒かったので、
ハイキングに切り替え久しぶりに良い運動になりました。

それにしても週末の天候が悪いとストレスが溜まりますね。


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by konty33 | 2018-04-08 21:46 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 28日
地元で秋のチョウを探索
9月24日 続き
そろそろツマグロキチョウの秋型が発生していると思い探してみました。
まず見つけたのは湿った地面で吸水している個体でした。
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次のポイントでは・・・
活動している個体数は極めて少ない様子でしたが・・・・
ヤハズソウで吸蜜するツマグロキチョウを捉えることが出来ました。
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しかし、曇りがちな空模様の為か・・・・・
すぐに休止モードにななってしまいました。
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他には特に目ぼしいチョウも見られませんでしたが・・・・
ツマグロヒョウモンはよく見かけました。
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定点観察場所とも言えるいつもの場所でミヤマシジミの様子を確認しました。
成虫も少ないながら見られましたが・・・・
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コマツナギの根元から・・・・
初めて蛹を見つけることが出来ました。
アリが周りをウロウロと監視していました。
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幼虫は簡単に見つかる様になりました。
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幼虫を見つけるには、アリの動きの観察が早道の様です。
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アリが襲っているように見えますね・・・
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近くではメドハギにキチョウが産卵していました。
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ヤナギの木には擦れたコムラサキが群がるシーンも・・・
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イチモンジセセリは多くなりキマダラセセリも見られました。
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いろいろなチョウを撮影して自宅に戻ると・・・・・
陽も傾き薄暗くなりかけているのに・・・
庭のノウゼンカズラにモンキアゲハが吸蜜していました。
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最後にこの日撮影したチョウをコラージュにしてみました。
既に傷んだ個体が多いですが、いろいろなチョウに出会えました。
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イチモンジセセリ、ヒカゲチョウ、ナガサキアゲハ
ヒメアカタテハ、ヒメジャノメ、カラスアゲハ
チャバネセセリ、ベニシジミ、モンキチョウ


秋の一日をのんびりと楽しむことが出来ました。
日ごろは、出来るだけ綺麗なチョウの写真を撮りたいと思っていますが、
今回は擦れた普通種も記録として掲載してみました。




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by konty33 | 2017-09-28 22:15 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 13日
今シーズン最後のヤマキ
9月3日
この日の目的は、今シーズン最後のヤマキチョウ観察でした。
天気もまずまずなので・・・間違いなく複数見られると思っていましたが・・・
意外と個体は1♂だけ・・・先行の方々に教えてもらいやっと撮影できました。
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夢中に吸蜜いているので全く逃げません。
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少しアップで・・・・
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そして広角でも・・・・・
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後でゆっくり撮れば良いと他の蝶を撮影していたら・・・
意外と早く14時ごろには休止状態になってしまいました。
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ここではスジボソヤマキチョウもいました。
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逆光で翅を透かせると綺麗ですが、ヤマキチョウと比べると翅の質感の違いが分かります。
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順光でも・・・・
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♀もいましたが、ヤマキチョウとは似て非なるものですね。
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スジボソヤマキチョウはヤマキチョウより活動時間が長く、帰る時間になっても
ずっと吸蜜していました。



まだ天気がよければもう少し見られるとは思いますが・・・
暫くは遠征に行く暇がないため、今シーズン最後としました。






by konty33 | 2017-09-13 08:17 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(6)