カテゴリ:シロチョウ類( 53 )

2018年 09月 20日
ツマグロキチョウの交尾と幼虫
9月16日 
秋雨前線が影響し雨が多い週でしたが、この日は天気が回復しそう・・・と言うことで・・・
県内西部の河原のあちらこちらを見て周りました。
前回は河川の増水もあり見つけられなかったツマグロキチョウですが・・・・
そろそろ秋型が発生しているかと思い探しました。
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1頭だけですが・・・小飛びして・・・・
フタバムグラやツルマメのような小さな花を見つけて吸蜜していきます。
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逆光を狙って撮影しました。
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暫く良いモデルになってくれました。
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珍しく食草のケツメイに静止しました。
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他の場所では夏型が交尾していました。
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100mmマクロで逆光になったところを・・・・・。
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何回か飛んでケツメイに静止しました。
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広角で周りの雰囲気を・・・・
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因みにキタキチョウの交尾も見つかりました。
凄く敏感で飛びまわり撮影には苦労しました。
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ケツメイに食痕があったので幼虫を探してみると・・・・
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この幼虫は食事中でした。
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幼虫の写真を後でよく見ると・・・・横に小さな幼虫もいました。
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幼虫は沢山見つかりましたが、蛹は見つかりませんでした。




これから10月に掛けて個体数も増えるはずです。
秋型の交尾も見てみたいし・・・・
他のシチュエーションも見てみたいし・・・・・
他の生息地も確認したい・・・・と思います。





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by konty33 | 2018-09-20 21:39 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 09月 05日
ヤマキチョウ その2 吸蜜を満喫
8月16日 つづき
今回はヤマキチョウが予想以上に多く見られ・・・・
滅多に見られない2頭絡みが何回か見られましたので紹介します。
左の♂と右の♀が仲良く吸蜜するのが見られました。
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♂が吸蜜しているところへ♀が急接近・・・
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次も同様のシーンですが、求愛している訳ではありません。
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次は♀が2頭並んで仲良く吸蜜するシーンです。
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こちらは♂(左)と♀(右)が仲良く吸蜜です。
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吸蜜の途中で突然休止モードになることも・・・
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前回未掲載の写真を少し追加しておきます。
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♀が多かったのでお気に入りの逆光写真が沢山撮れました。
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♂の撮影チャンスは少なかったですが・・・こちらも逆光で・・・
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何か雰囲気が違うと思ったら・・・こちらはスジボソヤマキチョウ♀ですね。
沢山のヤマキチョウに交じって1回だけ現れました。
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見落としていましたが、スジボソヤマキ(左)とヤマキ(右)の2ショットも撮影していました。
撮影中は気にしていませんでした。(笑)
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個体数が多いと2頭並びも意外と普通に見られるのですね。
こんなことは滅多にないので嬉しくなりました。
交尾の時期は来年5月ごろと言うこともあり・・・・・
この時期の♂と♀は求愛ではなく吸蜜の場所取り合いくらい絡み具合でした。





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by konty33 | 2018-09-05 21:37 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 02日
ヤマキチョウ その1 吸蜜真っ盛り
8月26日
盛夏はヤマキチョウは夏眠していたのかお盆前には吸蜜する姿が見られませんでした。
まだ、厳しい残暑が続いていますが・・・時期的には間違いなく吸蜜活動が見られるはずです。

台風の通過後の25日は風が強く曇りがちだったので・・・・
天気の回復を待って26日にフィールドに出かけました。
まず1箇所目ですが・・・歩き始めて直ぐにヤマキチョウ♂に出会えました。
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後翅に隠れていた前翅下部の(日焼けしていない)黄色を順光でチラ見するのも魅力的ですが・・・
やはりこの種は逆光が綺麗ですね。
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もっと逆光だと黄色が濃くなります。
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続いて♀が登場しました。
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こちらも逆光を主に狙いましたが・・・なかなか完全な逆光になりません。
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地面に寝転ぶようにしてやっと撮影できました。
♀は翅表や飛ぶ姿の白さと比べて黄色か緑っぽく見えますね。
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完全に青空バックにしてみると・・・メッチャ綺麗です。
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ここの吸蜜源は殆どアザミのようで、変わり映えがしない写真が並びますが、
周りの色に引っ張られるのか・・・緑っぽく写ることも・・・・。
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ツリガネニンジンでも一瞬だけ吸蜜しました。
翅が緑にしか見えません。
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1000枚をゆうに超える写真を撮影しましたが、どれも同じようなので
広角も少し掲載しておきます。
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高原の草原の雰囲気は伝わると思います。
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青空には飛行機雲が綺麗でした。(♂)
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その後、2箇所目でも吸蜜活動を確認でき・・・
3箇所目に到着したのは通常は活動時間の終わっている15時ごろでした。
しかし、活動の条件が良かったのか吸蜜する♀の姿が16時近くまで見られました。
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今回行ったエリアでは個体数が例年になく多いようでしたが・・・・
今年は殆ど見られないエリアもあると聞いていますから、
気まぐれで安定しないヤマキチョウの神出鬼没さにいつも悩まされます。





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by konty33 | 2018-09-02 21:18 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 25日
ヒメシロチョウなど
8月12日 つづき 
この日の夕方はヒメシロチョウの生息地を覗いてみました。
日中は殆ど止まらないので、朝一か夕方が狙い目かなと思います。
しかし、最初は止まることなく飛び続けていたので飛翔を狙いました。
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草の隙間を飛びますが・・・斜面ではなかなか大変です。
その内に塒を探して静止するようになりました。
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食草のツルフジバカマの周りを飛び回り、豆のさやに止りました。
手前に障害物がいっぱいでしたが、逆光で翅が透けて綺麗でした。
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逆光のシーンを狙って撮りましたがなかなか良い写真になりません。
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何回か飛んでもらい(敏感で飛ばれて?)・・・色々なシーンが撮れました。
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ヒメシロチョウの交尾にはなかなか出会えませんが・・・・
畑周りにはモンシロチョウの交尾がいました。
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近づくと直ぐに飛び・・・暫く高いところまで飛んで・・・また降りてきました。
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交尾と言えば・・・次の日にも(別の場所で)キタキチョウの交尾も撮影しました。
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今回はヒメシロチョウを狙いましたが、例年並みにいてよかったです。
モンシロやキチョウのような普通種でも交尾を見つけると嬉しくなります。
ヒメシロチョウの交尾も一度狙ってみたいところです。




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by konty33 | 2018-08-25 22:45 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 12日
ヤマキチョウの羽化ラッシュ
8月5日 
海外出張や台風により2週続けてフィールドに出られず、久しぶりに日帰り遠征をしてきました。
自宅では夜も30℃を越えて寝苦しく・・・・こんな時はやはり高原に行きたくなります。


この時期の信州はヤマキチョウの羽化ラッシュのはずで・・・ぶら下がりを狙いました。
あちこちポイントを見て回りましたが・・・・全部羽化殻ばかりでした。
タッチの差で手遅れと思いましたが・・・
ある場所でやっと羽化直のぶら下りを見つけることが出来ました。
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まさに本日羽化したばかりと思われる♀です。
クロツバラのひこばえで・・・目の高さで撮影できました。
翅や蛹殻に陽が当たると透けて綺麗です。
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草むらを歩くと他にも飛び出す個体がいました。
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活性は低く少し飛んでは・・・すぐ近くの葉裏などに静止します。
たいていは写真にならない茂みの中に静止しますが・・・
たまにはこんなところにも止まってくれます。
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いずれも羽化して間もない個体と思われ、活動時間なのに吸蜜はしませんでした。
♂はやや元気に飛びまわっていましたが、それでも長距離は移動せず直ぐに葉裏に静止します。
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時には葉の上にも・・・・
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驚いたことにもう一つ羽化直ぶら下がりの♀を見つける事が出来ました。
こちらは触覚の動きから覚醒しているのが分かります。
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暫く見ていると・・・・葉の上に這い上がってきました。
口吻が仕舞えないようで、口元がだらしない感じです。
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その後、近くのクロツバラへ小飛びしました。
少し歩いて適当な場所に到着するとじっと佇んでいました。
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例年は蛹も見つかる時期ですが・・・・
今回は全てが蛹殻だったので、例年より早い羽化終了かもしれません。

とは言っても・・日中の活動時間でも吸蜜する個体は見られず・・・
羽化して間もない(不活性な?)感じなので今週は羽化ラッシュだったかもしれません。
来週も再訪して経過観察してみたいと思います。






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by konty33 | 2018-08-12 18:10 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(4)
2018年 08月 08日
ヤマキチョウ初見
7月16日 つづき
オオヒカゲも確認できたのでヤマキチョウの幼虫や蛹を探してみることにしました。
ここでクロツバラは沢山ありますが成虫は見たことがありません。
それでも手ごろなサイズのクロツバラを探してみると激しい食痕が・・・・
やはりありました・・・蛹です。
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他にないかと探していると黒く変色した蛹も見つかりました。
たぶん寄生されているのだと思います。
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すると直ぐ近くには羽化殻が見つかりました。
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これはつい最近羽化したに違いありません。
もしそうだとすると例年より大分早い羽化確認となります。
すると・・・・直ぐ近くのクロツバラで成虫が見つかりました。
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広角で撮影しても微動だにしません。
これは羽化して間もないに違いありません。
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羽化して数日はこのようにジッとしているような気がします。
その後、暫く吸蜜する日が続き休眠に入ると・・・勝手に思っています。

こうして成虫はいましたが、クロツバラには終齢幼虫もいました
頭をもたげて独特の姿です。
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小さな幼虫は成虫になれるか分かりませんが、ダラダラ発生なんでしょうね。



この後、もう少し時間があったのでミヤマカラスアゲハの集団でもいないかと
よく見る場所を探しましたが、集団は今年も見つける事が出来ませんでした。
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一頭だけの吸水で・・・時々上を飛ぶ個体も通り過ぎてしまいます。
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オオムラサキやヒョウモン類の集団も期待しましたが、この日は全く見られませんでした。
今年は気温が高いせいか全体的に早目に季節が進んでいるような気がします。
ヤマキチョウは成虫確認の最速記録更新となりました。



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by konty33 | 2018-08-08 20:02 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 02日
標高を上げても・・・・暑い!!
7月15日 
高原でも暑いので更に高いところを目指しました。
この日の狙いはミヤマシロチョウですが・・・・
既に発生から随分経っているので・・・スレが心配です。
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スレの心配よりも・・・・
晴天のためかなかなか止まらず、イメージ通りの吸蜜シーンが撮れませんでした。
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登山道のすぐ脇でヘビノボラズに産卵していました。
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すると別の個体が邪魔しに来て・・・産卵は一時中止です。
(下の個体が産卵中で、葉の裏には卵塊が確認できます)。
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この木には他にも沢山の卵塊がありました。
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どの卵塊も100卵以上ありそうです。
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産卵を終えた♀が近くのアザミでずっと吸蜜していました。
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100mmマクロの写真では背景が分かりませんが、広角ではこんな感じになります。
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ここにはミヤマモンキチョウもいます。
こちらは相当スレが目立ち・・・せめてもう1週間早く行くべきでした。
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♀はまだ綺麗そうな個体もいましたが・・・もちろんピカピカではありません。
フウロから飛び出す瞬間です。
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クロマメノキへの産卵シーンも見られました。
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探せば卵は沢山見つかます。
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このアザミには良く止っていました。
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飛び立つシーンも・・・
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♂はボロだったので写真は殆どありません。
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前の週の天気が悪く予定が1週間延びたので新鮮な個体には出会えませんでした。
それでも今年は個体数が多く十分堪能できました。
とにかく暑い日で日差しが強かったので真っ赤に日焼けし皮がめくれました。





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by konty33 | 2018-08-02 12:07 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 23日
ヤマキチョウの求愛
5月19日 つづき
ヤマキチョウの産卵を撮影が主目的で出かけましたが、
2回目に出てきた♀は産卵の途中で♂の求愛を受けていました。
♀はお尻を上げて拒否姿勢ですが・・・
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♂は構わず上に・・・・
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♀は嫌がり飛び立ちますが・・・
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執拗に♂は周りを飛び回ります。
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その内に♂がもう1頭飛んできて三角関係?に・・・・
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3頭で飛び立ち・・・・少しだけ目線の高さで飛んでくれました。
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その内に1♀3♂になりましたが・・・
不覚にも冷静さを失いピンボケの証拠写真となってしまい・・・
あっと言う間に高いところへ・・・・
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これで、全てを引き連れて消えてしまいました。


待っている間に♂は時々飛んで来て・・・
吸蜜シーンは何回か見られました。
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畑の隅に少しだけ咲いていた芝桜にも・・・
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こんな感じでこの日は意外に沢山の♂を見ることが出来ました。
越冬明けですから翅が破れたりしていますが、綺麗さはスジボソヤマキとは比較になりません。
求愛を受けていた♀は、夏と遜色ないほど綺麗に感じました。



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by konty33 | 2018-05-23 22:07 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 21日
ヤマキチョウとトラフシジミの産卵
5月19日
ヤマキチョウの産卵シーズンが始まったと連絡をいただき山に向かいました。
草原や林縁のクロツバラを探すとよく卵は見つかりますが・・・・
産卵シーンの撮影となると気象条件や運も必要でなかなか難しいものです。
幸運にもこの日は一度だけヤマキチョウが狙いのクロツバラに立ち寄ってくれました。
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ちょうど産卵が終わって飛び立つところです。
トリミングすると・・・お尻の先に産みたての卵があるのがよく分かります。
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翅にややシミがあるものの・・・大きな破損もない比較的綺麗な個体です。
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ほんの数分でしたがこのクロツバラに執着して産卵していました。
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すぐ目の前でも産卵してくれました。
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卵は葉裏の太い葉脈付近に産み付けられることが多い様に思います。
黄色の卵は暫く経過した卵です。
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産みたての卵はこんな色です。
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時には葉表に産むこともあるようです。
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この日は♂は良く飛んでいましたが、♀は2回だけ・・・・
産卵中でも♂が飛んで来ると産卵を邪魔されて連れて行かれます。
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クロツバラにはトラフシジミも産卵します。
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卵は蕾の根元にありました。
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卵の表面の凹凸もよくわかる様に拡大してみました。
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産卵を終えると日陰で暫く佇んでいました。
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暫くするとまた産卵です。
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産卵を終えると今度は開翅していました。
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今回はクロツバラに絡む2種を観察することが出来ました。

ヤマキチョウは夏に見たこともない場所でもこの時期は良く飛びますが、
なにしろ条件の揃った産卵確率の高い日でもほんの数分のワンチャンスでしたから・・・
一度のチャレンジで産卵シーンを撮影できたのは大変ラッキーでした。




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by konty33 | 2018-05-21 23:03 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 17日
クモマツマキチョウの産卵行動
5月12日 
この日もクモマツマキチョウが見たくて山に行ってきました。
気温が高いからか飛び続ける♂を追いかけるだけで止まってくれません。
やっとワンチャンスはスミレ吸蜜でした。
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ハタザオの成長は少し遅れているように思いましたが・・・
この日は♀も発生していいて、産卵行動が見られました。
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立て続けに産卵行動が見られました。
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花の周りをグルグル回って産卵位置を確認している様子です。
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お尻を曲げて完全に産卵していると思いましたが・・・・
飛び立った後も卵は見当たりませんでした。
他のハタザオも確認してみましたが、卵は見つかりませんでした。
まだ、産卵準備が出来ていないのでしょうか?

♂は余りにも飛び続けるばかりなのでこちらの体力が続かず、早めに下山しました。


帰りにホシミスジの幼虫を探してみました。
ユキヤナギは花も終わり、すっかり葉が伸びていましたが・・・
意外と幼虫の成長は遅めな感じで、大きなものでも1cm位でした。
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小さなものはまだ越冬巣の中に戻っていました。
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この日もかなり歩きましたが、撮影機会はたいへん少なく残念でした。
それでもオレンジを目の前で見るとテンションが上がりますね。
とても幸せなひと時でした。



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by konty33 | 2018-05-17 21:06 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)