カテゴリ:シロチョウ類( 46 )

2018年 05月 23日
ヤマキチョウの求愛
5月19日 つづき
ヤマキチョウの産卵を撮影が主目的で出かけましたが、
2回目に出てきた♀は産卵の途中で♂の求愛を受けていました。
♀はお尻を上げて拒否姿勢ですが・・・
e0224357_22454970.jpg
♂は構わず上に・・・・
e0224357_22054791.jpg
♀は嫌がり飛び立ちますが・・・
e0224357_22064465.jpg
執拗に♂は周りを飛び回ります。
e0224357_22070890.jpg
その内に♂がもう1頭飛んできて三角関係?に・・・・
e0224357_22092772.jpg
3頭で飛び立ち・・・・少しだけ目線の高さで飛んでくれました。
e0224357_22102962.jpg
その内に1♀3♂になりましたが・・・
不覚にも冷静さを失いピンボケの証拠写真となってしまい・・・
あっと言う間に高いところへ・・・・
e0224357_22140313.jpg
これで、全てを引き連れて消えてしまいました。


待っている間に♂は時々飛んで来て・・・
吸蜜シーンは何回か見られました。
e0224357_22391637.jpg
畑の隅に少しだけ咲いていた芝桜にも・・・
e0224357_22401960.jpg
e0224357_22403720.jpg



こんな感じでこの日は意外に沢山の♂を見ることが出来ました。
越冬明けですから翅が破れたりしていますが、綺麗さはスジボソヤマキとは比較になりません。
求愛を受けていた♀は、夏と遜色ないほど綺麗に感じました。



-


by konty33 | 2018-05-23 22:07 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 21日
ヤマキチョウとトラフシジミの産卵
5月19日
ヤマキチョウの産卵シーズンが始まったと連絡をいただき山に向かいました。
草原や林縁のクロツバラを探すとよく卵は見つかりますが・・・・
産卵シーンの撮影となると気象条件や運も必要でなかなか難しいものです。
幸運にもこの日は一度だけヤマキチョウが狙いのクロツバラに立ち寄ってくれました。
e0224357_21215306.jpg
ちょうど産卵が終わって飛び立つところです。
トリミングすると・・・お尻の先に産みたての卵があるのがよく分かります。
e0224357_21225997.jpg
翅にややシミがあるものの・・・大きな破損もない比較的綺麗な個体です。
e0224357_21240544.jpg
ほんの数分でしたがこのクロツバラに執着して産卵していました。
e0224357_21254063.jpg
すぐ目の前でも産卵してくれました。
e0224357_21261089.jpg
卵は葉裏の太い葉脈付近に産み付けられることが多い様に思います。
黄色の卵は暫く経過した卵です。
e0224357_21272615.jpg
産みたての卵はこんな色です。
e0224357_21280311.jpg
時には葉表に産むこともあるようです。
e0224357_21284593.jpg
この日は♂は良く飛んでいましたが、♀は2回だけ・・・・
産卵中でも♂が飛んで来ると産卵を邪魔されて連れて行かれます。
e0224357_21315035.jpg

クロツバラにはトラフシジミも産卵します。
e0224357_21342140.jpg
卵は蕾の根元にありました。
e0224357_21402017.jpg
卵の表面の凹凸もよくわかる様に拡大してみました。
e0224357_21360322.jpg
産卵を終えると日陰で暫く佇んでいました。
e0224357_21422147.jpg
暫くするとまた産卵です。
e0224357_21431937.jpg
産卵を終えると今度は開翅していました。
e0224357_21441339.jpg




今回はクロツバラに絡む2種を観察することが出来ました。

ヤマキチョウは夏に見たこともない場所でもこの時期は良く飛びますが、
なにしろ条件の揃った産卵確率の高い日でもほんの数分のワンチャンスでしたから・・・
一度のチャレンジで産卵シーンを撮影できたのは大変ラッキーでした。




-


by konty33 | 2018-05-21 23:03 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 17日
クモマツマキチョウの産卵行動
5月12日 
この日もクモマツマキチョウが見たくて山に行ってきました。
気温が高いからか飛び続ける♂を追いかけるだけで止まってくれません。
やっとワンチャンスはスミレ吸蜜でした。
e0224357_21350290.jpg
ハタザオの成長は少し遅れているように思いましたが・・・
この日は♀も発生していいて、産卵行動が見られました。
e0224357_21374295.jpg
e0224357_21381833.jpg
立て続けに産卵行動が見られました。
e0224357_21392671.jpg
花の周りをグルグル回って産卵位置を確認している様子です。
e0224357_21412395.jpg
お尻を曲げて完全に産卵していると思いましたが・・・・
飛び立った後も卵は見当たりませんでした。
他のハタザオも確認してみましたが、卵は見つかりませんでした。
まだ、産卵準備が出来ていないのでしょうか?

♂は余りにも飛び続けるばかりなのでこちらの体力が続かず、早めに下山しました。


帰りにホシミスジの幼虫を探してみました。
ユキヤナギは花も終わり、すっかり葉が伸びていましたが・・・
意外と幼虫の成長は遅めな感じで、大きなものでも1cm位でした。
e0224357_21462969.jpg
小さなものはまだ越冬巣の中に戻っていました。
e0224357_21475408.jpg




この日もかなり歩きましたが、撮影機会はたいへん少なく残念でした。
それでもオレンジを目の前で見るとテンションが上がりますね。
とても幸せなひと時でした。



-


by konty33 | 2018-05-17 21:06 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 15日
オレンジを追いかけて
5月6日 
GW最終日、久しぶりに地元から離れアルプスへ行ってきました。
今回の狙いは少し早いですが・・・各地で発生情報があるクモマツマキチョウです。
最盛期には早い時間から飛びますが、朝は少し雲で日差しが遮られていたこともあり
この日の飛び出しは遅く撮影できたのは11時過ぎでした。
e0224357_21574814.jpg
時々強い風が吹き日差しが遮られると・・・草地に落ちる様に静止します。
e0224357_21585491.jpg
撮影機会は少なく、クモマツマキを追いかける体力も限界に・・・・
すると・・・やっとまだ花が少ないハタザオで吸蜜してくれました。
e0224357_22002198.jpg
e0224357_22021684.jpg
日が陰ると吸蜜中でも休止モードに・・・
e0224357_22025031.jpg
でもこれが最後のチャンスで・・・
あとは時々飛んでも吸蜜してくれませんでした。


この日はスジボソヤマキチョウの求愛、産卵、卵、幼虫などを観察しました。
ボロボロになった翅が痛々しく吸蜜シーンも絵になりませんね。
e0224357_22062506.jpg
求愛シーンも・・・痛々しく・・・
e0224357_22065944.jpg
クロウメモドキやクロカンバからは卵や幼虫も見つかります。
クロカンバの新芽付近の枝に産み付けられた卵です。
e0224357_22091930.jpg
卵の色も白から黄色、オレンジと変化していきます。
e0224357_22105964.jpg
産卵シーンはこんな感じで・・・ぶら下がってお尻を枝に回して・・・
e0224357_21212253.jpg
孵化した卵は透明で、先の方に幼虫が抜け出た穴が空いています。
e0224357_22142606.jpg
新芽からはまだ2,3mmの孵化して間もない幼虫も見つかります。
e0224357_22120786.jpg
e0224357_22123090.jpg




狙いのクモマツマキは滅多に出現せず・・・
スジボソヤマキの卵や幼虫などを観察しながら時間を潰しました。
クモマツマキは飛んで来ても静止しないので、撮影機会は極めて少なかったです。







-



by konty33 | 2018-05-15 21:34 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(4)
2018年 04月 08日
季節が逆戻り・・・霰が降る
4月8日
気温が低い予想なのでどうしようかと思いましたが・・・
折角の休みなので平野部のツマキチョウを探しました。
しかし、朝は気温が7℃と低くこれでは飛びそうもありません。
静止している個体をルッキングで探すと・・・・いました。
e0224357_21283809.jpg
2本の触覚をまっすぐにして完全に休止モードです。
日差しはあるので無理やり飛ばしてみると・・・
e0224357_21301282.jpg
段々元気になってきて・・・
e0224357_21310507.jpg
吸蜜を始めました。
e0224357_21314500.jpg
10℃くらいまで気温が上がると♂も何頭か飛び出しました。
e0224357_21324205.jpg
e0224357_21331491.jpg
e0224357_21330229.jpg
e0224357_21345202.jpg
こんなシーンもありましたが、残念ながら交尾には至りませんでした。
e0224357_21341983.jpg

1時間ほど楽しんだ後、ギフチョウの様子を見に行きましたが、
山の方は全く気温が上がらず、霰が降ってくるほど寒かったので、
ハイキングに切り替え久しぶりに良い運動になりました。

それにしても週末の天候が悪いとストレスが溜まりますね。


-




by konty33 | 2018-04-08 21:46 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 28日
地元で秋のチョウを探索
9月24日 続き
そろそろツマグロキチョウの秋型が発生していると思い探してみました。
まず見つけたのは湿った地面で吸水している個体でした。
e0224357_22150296.jpg
次のポイントでは・・・
活動している個体数は極めて少ない様子でしたが・・・・
ヤハズソウで吸蜜するツマグロキチョウを捉えることが出来ました。
e0224357_22101364.jpg
しかし、曇りがちな空模様の為か・・・・・
すぐに休止モードにななってしまいました。
e0224357_22135849.jpg
他には特に目ぼしいチョウも見られませんでしたが・・・・
ツマグロヒョウモンはよく見かけました。
e0224357_22244689.jpg
定点観察場所とも言えるいつもの場所でミヤマシジミの様子を確認しました。
成虫も少ないながら見られましたが・・・・
e0224357_22025581.jpg
コマツナギの根元から・・・・
初めて蛹を見つけることが出来ました。
アリが周りをウロウロと監視していました。
e0224357_22023894.jpg
幼虫は簡単に見つかる様になりました。
e0224357_22050065.jpg
幼虫を見つけるには、アリの動きの観察が早道の様です。
e0224357_22072738.jpg
アリが襲っているように見えますね・・・
e0224357_22091190.jpg
近くではメドハギにキチョウが産卵していました。
e0224357_21305017.jpg
ヤナギの木には擦れたコムラサキが群がるシーンも・・・
e0224357_21263566.jpg
イチモンジセセリは多くなりキマダラセセリも見られました。
e0224357_21284872.jpg
いろいろなチョウを撮影して自宅に戻ると・・・・・
陽も傾き薄暗くなりかけているのに・・・
庭のノウゼンカズラにモンキアゲハが吸蜜していました。
e0224357_21313243.jpg
最後にこの日撮影したチョウをコラージュにしてみました。
既に傷んだ個体が多いですが、いろいろなチョウに出会えました。
e0224357_22013763.jpg
イチモンジセセリ、ヒカゲチョウ、ナガサキアゲハ
ヒメアカタテハ、ヒメジャノメ、カラスアゲハ
チャバネセセリ、ベニシジミ、モンキチョウ


秋の一日をのんびりと楽しむことが出来ました。
日ごろは、出来るだけ綺麗なチョウの写真を撮りたいと思っていますが、
今回は擦れた普通種も記録として掲載してみました。




-




by konty33 | 2017-09-28 22:15 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 13日
今シーズン最後のヤマキ
9月3日
この日の目的は、今シーズン最後のヤマキチョウ観察でした。
天気もまずまずなので・・・間違いなく複数見られると思っていましたが・・・
意外と個体は1♂だけ・・・先行の方々に教えてもらいやっと撮影できました。
e0224357_22155614.jpg
夢中に吸蜜いているので全く逃げません。
e0224357_22165857.jpg
少しアップで・・・・
e0224357_22205043.jpg
そして広角でも・・・・・
e0224357_22215806.jpg
後でゆっくり撮れば良いと他の蝶を撮影していたら・・・
意外と早く14時ごろには休止状態になってしまいました。
e0224357_22193446.jpg
ここではスジボソヤマキチョウもいました。
e0224357_22225272.jpg
逆光で翅を透かせると綺麗ですが、ヤマキチョウと比べると翅の質感の違いが分かります。
e0224357_22245692.jpg
順光でも・・・・
e0224357_22270185.jpg
♀もいましたが、ヤマキチョウとは似て非なるものですね。
e0224357_22280696.jpg
スジボソヤマキチョウはヤマキチョウより活動時間が長く、帰る時間になっても
ずっと吸蜜していました。



まだ天気がよければもう少し見られるとは思いますが・・・
暫くは遠征に行く暇がないため、今シーズン最後としました。






by konty33 | 2017-09-13 08:17 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(6)
2017年 09月 10日
やっと見つけたクジャクチョウ
9月3日
日帰りで信州まで行ってきましたが、滞在時間は2時間だけ・・・
昨年から激減して見かけなかったクジャクチョウをやっと撮影できました。
e0224357_20330121.jpg
夢中でアザミに吸蜜していますが、なかなか開翅せず・・・・
陽が翅表前面に当たるまで随分粘りました。
e0224357_20342709.jpg
翅の裏は真黒で・・・表とは全く違うのがよく分かります。
e0224357_21200438.jpg
たった1頭でしたが、アザミの周囲から離れない様子でした。
e0224357_21230067.jpg
他にもいろいろいましたが・・・
高原なのでシータテハかと思ったら・・・キタテハでした。
e0224357_21284118.jpg
メスグロヒョウモン♀は沢山いました。
e0224357_21295864.jpg
いろいろな花に吸蜜していました。
e0224357_21302754.jpg
e0224357_21310487.jpg
この時期でもジャノメチョウの交尾がいました。
よく見ると・・・交尾しながら♂♀ともに吸蜜していました。
e0224357_21362368.jpg


いつの間にか9月になってしまいました。
例年の半分くらいしかフィールドに出ていない気がしますが・・・
今シーズンも残り僅かなので時間を見つけてフィールドに出たいと思います。




-


by konty33 | 2017-09-10 22:12 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 03日
ヤマキチョウ探索
8月26日
このところ天気も回復し残暑が厳しい毎日です。
ヤマキチョウをあまり見ていないので今回は何とか見てみたいと思いました。
最近草原が荒れてしまい数が激減している場所へ行ってみました。
探しまわってやっと1♀が姿を見せてくれました。
e0224357_20262677.jpg
いきなりミドリヒョウモンとの2ショットでしたが・・・
次はヨツスジハナカミキリとの2ショット・・・
すぐ隣でカミキリが動いても動じず・・・このあとカミキリが逃げていきました。
e0224357_21302630.jpg

このチョウは逆光で翅を透かせて見るのが好きです。
e0224357_20293546.jpg
翅脈が綺麗に見えるのも素敵です。
e0224357_20314910.jpg
だれもいないフィールドで飛んでも遠くへ逃げていくこともないので・・・
いつまでも撮影を続けられます。
すぐ近くではスジボソヤマキチョウ♂もいました。
e0224357_20350485.jpg
e0224357_20364803.jpg
他にも確認したい場所がありましたので、適当に切り上げました。
もう一つの場所ではすぐに見つかりましたが、こちらのヤマキチョウも♀でした。
e0224357_20405428.jpg
翅を透かして見える位置に移動しますが・・・・
意外と敏感で・・・何回もチャレンジしてやっと撮れた写真です。
e0224357_20415433.jpg
e0224357_21320586.jpg
落ち着くと広角でも撮影できます。
e0224357_20435069.jpg
ここで活動時間は終了のようで・・・・
これ以外の個体が確認できませんでした。

<特別編>
夏休みには雨のやみ間にこんなシーンも撮影できました。
蛹の羽化殻が隣に写った・・・・夜中に羽化した翌朝の撮影です。
e0224357_20535634.jpg
この蛹は終齢幼虫の食痕のすぐ近くで蛹化した様で・・・
枝先の葉が軸を残して食べられています。
e0224357_21355725.jpg



この夏は天気にも恵まれず、フィールドに出る回数も少なかったので
ヤマキチョウの成虫はあまり観察できていませんが・・・
今回何とか確認できて良かったです。







-


by konty33 | 2017-09-03 21:55 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 12日
ヤマキチョウの羽化始まる
8月6日
この週末は会社行事などで1日しかフィールドに出られませんでした。
時間がない中、様々な計画が頭をよぎりますが・・・
結局、朝一はヤマキチョウの蛹探しからスタートしました。
e0224357_20201635.jpg
昨年沢山見られた場所では殆ど見つからず・・・
今年早い時期から観察しているクロツバラは見つかりました。
e0224357_20215605.jpg
どれも既に羽化直前の様子で・・・
透けて成虫の翅の紋などが見えます。
e0224357_20225753.jpg
これまでの観察では終齢幼虫時の台座近くで蛹が見つかりましたが・・・
クロツバラの葉以外についている羽化殻も見つかりました。
羽化殻があるということは成虫も近くにいるはずです。
e0224357_20243060.jpg
蛹や羽化殻は昨年以上に見つかりました。

狙いはあくまで羽化直のぶら下り探索ですが・・・・
またしてもぶら下がりは見つけられませんでした。
代わりに昨日ぐらいに羽化してクロツバラの下に佇んでいた♀は見つけることが出来ました。
e0224357_20271478.jpg
もう1日タイミングが前後にズレていれば・・・・と悔やまれました。
その後、別の目的を済ませて近くの草地に行ってみると・・・・
♂の吸蜜シーンを見ることが出来ました。
e0224357_20304783.jpg
ヒルガオの花の中に潜って吸蜜後、出てきて飛び出す瞬間を撮影しました。
e0224357_20301426.jpg
逆光を狙って位置を撮ろうとしますが・・・・
意外と敏感で上手く撮れませんでした。
e0224357_20330098.jpg
コウゾリナやヒメジョオンの吸蜜が多い様でしたが・・・
アザミと比較して吸蜜時間は短めでした。
e0224357_20362969.jpg
少し陽が陰るとすぐに休止モードになってしまいました。
e0224357_20365198.jpg
この草原ではスジグロチャバネセセリも見られました。
e0224357_20400251.jpg
ヘリグロはかなり傷んでいましたが、スジチャ♀は新鮮そのもの・・・
e0224357_20402023.jpg




ヤマキチョウは同地域で朝一と昼前に観察しました。
羽化が始まっていますのでこれから数が増えることを期待しています。
それにしても昨年に続いて・・・羽化タイミングが週末と合いません。





-


by konty33 | 2017-08-12 16:08 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)