2014年 10月 05日 ( 1 )

2014年 10月 05日
山のチョウ、里のチョウ
9月下旬 
この時期はいろいろな探索ばかりでこれと言った成果はありません。
山では相変わらずゼフの♀が生き残っていました。
面白かったのはエゾミドリシジミがコナラの幼木でお尻を曲げた産卵行動が見られたことです。
残念ながら動き回るので産卵行動は撮れませんでしたが、細い枝を歩いているシーンです。
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越冬卵はミズナラの指の太さの分岐で見つかりますが、コナラだとこんな幼木でも産卵するのでしょうか。
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ウラミスジシジミも見られましたが、かなりボロボロでなんだか分かりませんね。
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ところ変わって平野部ではウラナミシジミが増えてきました。
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季節外れなことは分かっていながら、各地の山や里の様子をみに行ってみたりで、
何も撮影できずに一日終わってしまうような探索モードが多いこの頃です。
新鮮な秋のチョウ達を見に行きたいと思っていますが、所要と天気がかみ合わず思うようになりません。

by konty33 | 2014-10-05 21:06 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)