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2023年 05月 01日
4月23日 つづき この春はイシガケチョウをよく見ましたが・・・・ イシガケチョウが産卵していたと言うイヌビワが近くにあり 幼虫がいると連絡をもらい、摂食中の幼虫を撮影出来ました。 まだ2cmくらいの小さな幼虫ですが、特徴である背中の突起も見られ イヌビワの先端の新芽を食べつくし、枝を歩いて隣の新芽に移動です。 よく見ると・・他にも小さな幼虫が沢山見つかりました。 このくらいの幼虫は主脈の先に静止していることが多いです。 卵は葉の表にも裏にも産んでありました。 写真の真ん中くらいにあるオレンジ色のが卵です。 いろんな意味で例年とは違っていました。 ・例年はGWに見られるアオバセセリが既にボロ、 ・崖崩れの影響もありアザミなどの花が激減、 ・ツマキチョウ、コミスジ、ヒメウラナミジャノメなど普通種も減少 ・ジャコウアゲハ以外のアゲハ類は少ない(まだこれから?) ・イシガケチョウの卵や幼虫が初めて見つかる 今年は最適期がとても分かりにくい年になりそうです。 -
by konty33
| 2023-05-01 20:00
| 卵
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Comments(2)
今年は、アゲハ蝶の飛来がまだありません。近所でもあまり見かけないので、昨年とは少し違うようです。クロアゲハは一羽を連休中に見ましたが、元々、個体数が少ないし、アオスジアゲハも見られました。ゲンゲに飛んでくるマルハナバチも見かけなかった。ツリガネニンジンなど、一度芽吹いたのに枯れてから、また芽吹き出しました。今年は、何かおかしいと思う。
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おじじさん
異常気象というのか温暖化の影響なのでしょうか。 発生時期が早まっても普通に見られるチョウもいますが 発生時期の問題だけでなく個体数が激減の種もあるようです。 この地域は昨年の大雨による環境変化も影響がありそうです。 |
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![]() -konty気まぐれ自然紀行- 2005年頃からデジイチで蝶を中心とした自然の撮影を楽しんでいます。シーズン中の週末には一人気ままに静岡県内や近県の野山に出かけます。 by konty33 カレンダー
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