人気ブログランキング | 話題のタグを見る
2023年 03月 07日
コムラサキ越冬幼虫 第2弾
2月26日 つづき
午後は河原のヤナギでコムラサキの越冬幼虫を探すことにしました。
前回はあまり成果がなかったので、今回は教えてもらった場所で試してみました。
ひとつ目は教えてもらった幼虫です。(幹の西側)
コムラサキ越冬幼虫 第2弾_e0224357_21040346.jpg
細めの幹に枝が取れて穴が空いたところで
頭を穴の中に突っ込んでいるので
リングライトの光も入らず撮影には苦労しました。
コムラサキ越冬幼虫 第2弾_e0224357_21090629.jpg
比較的若い木もあって、凹凸が殆んどないような細い幹でも
ほんの少し樹皮が捲れた横に隠れていました。
コムラサキ越冬幼虫 第2弾_e0224357_21122880.jpg
拡大しないと分かりにくいですね。
ご覧の通り陽が当たる方向ですが、南西側になります。
平均より小さく細い幼虫でした。
コムラサキ越冬幼虫 第2弾_e0224357_21142555.jpg
次は、よくある樹皮の窪みですが、大変よく同化しており
北東側で太陽が目に入り見にくく暗いこともあり分かりにくいです。
コムラサキ越冬幼虫 第2弾_e0224357_21155304.jpg
拡大してもよくわからない程、同化しています。
コムラサキ越冬幼虫 第2弾_e0224357_21160934.jpg
次は太めの枝が幹と合流した当たりで東側でした。
コムラサキ越冬幼虫 第2弾_e0224357_21183932.jpg
丸々と太った大き目の幼虫です。
こちらは先ほどの幼虫と比較すると目立ちます。
コムラサキ越冬幼虫 第2弾_e0224357_21185515.jpg
河原のヤナギは既に芽を吹いている木もあり、春の足音を感じます。
コムラサキ越冬幼虫 第2弾_e0224357_21583075.jpg





教えてもらったのも含めて1時間半で4つの幼虫を撮影することが出来ました。
前回よりは効率的で、この辺りではこれくらい見つかればまずまずだと思います。

今回はOM-D E-M1+60mmマクロの手持ち深度合成とgodoxのリングライトを試してみました。
拡大した幼虫は全体にピンが来ていると思いますが・・・・
風が強く画面が動くので深度合成が上手くいかず、何回もやり直しました。


小さな幼虫を見つけるには遠近両用メガネよりも裸眼の方が見やすいため
メガネを外していたら花粉が入って帰ってから大変なことになりました。
















by konty33 | 2023-03-07 20:30 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)


<< アサギマダラの発生地を再調査      自宅近くにもあったアサギマダラ発生地 >>