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2023年 01月 27日
1月22日 昨日より北上し早朝の気温は-9℃で地元とは寒さが違いました。 極暖+メリノウールのべ-スレイヤー+ダウンなどを重ね着し、極厚パイル靴下、 毛糸の帽子に耳当てなど防寒対策したので特に寒さは感じません。 積雪は殆どないので山の上まで車で行けました。 しかし・・・・ コナラの若木から見つかるはずのウラミスジはサッパリ見つかりません。 やっと見つけた越冬卵はジョウザンミドリシジミでした。 ミズナラからも見つかりました。 クルミを探すとオナガシジミの卵だけは大木の下枝の煤けた枝先や・・・・・ 若木からも見つかりました。 大きなブナから張り出した下枝からは運良くフジミドリシジミの卵もひとつだけ見つかりました。 陽が入らない暗い場所なのでぼやけたような写真になってしまいました。 途中に見つけた梅の若木にはオオミスジの越冬幼虫がいました。 沢山いてもおかしくない木ですが・・・見つからないものですね。 枝の股から覗いた頭を無理やり拡大しているので解像度がイマイチですが、 幼虫の周りに台座の糸が見えます。 5mmくらいでしょうか。 山を下りる道沿いにカエデが複数あったのでミスジチョウの越冬幼虫を探すと・・・・ ひとつだけですが、なんとか見つけることが出来ました。 マイクロフォーサーズの45mmマクロレンズを使ってみました。 2mくらいの高さの枝を左手で引っ張り下ろしてコンデジの広角側で撮ってみました。 林内のサクラもかなり探しましたがメスアカは見つけられず、 場所を変えて再度探したウラミスジも見つけられず・・・・・ 成果は少ないまま時間切れとなりました。 「万事塞翁が馬」と理解し、次回の成果に期待したいところですが 暫くは厳しい寒波による雪で山には行けそうにないようです。 ー
by konty33
| 2023-01-27 21:36
| 卵
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![]() -konty気まぐれ自然紀行- 2005年頃からデジイチで蝶を中心とした自然の撮影を楽しんでいます。シーズン中の週末には一人気ままに静岡県内や近県の野山に出かけます。 by konty33 カレンダー
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