2018年 07月 05日
ゼフ開翅ぜず
6月30日 
関東甲信越では梅雨明けだとか・・・・少し早い判断ではないかとの思いも・・・
何とか晴れ間もみられそうなので早朝からゼフ探し・・・・・
今回はカシワの疎林でハヤシミドリシジミが狙いです。
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次々降りてきますが、半分以上はロストです。
しかも草地を歩くとすぐにビショビショに・・・
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エゾやジョウザンっぽい感じのも混じっているような・・・
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空が十分明るくなっても開翅はしてくれません。
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やっと日差しが出て来て・・・少しだけ開翅も・・全開ならず、飛び去る
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その後も開翅は見られずでした。
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ジョウザンのテリ張時間になりましたが、無視してウラミスジシジミを狙って探しました。
すると1頭のらしい個体が降りてきて・・・・探し回ると・・・いました。
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新鮮な個体でしたが、他の個体はロストしました。
その後も同じような感じが続き・・・タイムアップとなりました。
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オレンジが鮮やかなコキマダラセセリも見られ、夏らしくなってきました。
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カッパのズボンを穿いての探索でしたが、急斜面と草の高さに苦戦を強いられました。
開翅するまで待てずに次を探すのも作戦ミスでした。
気温が高めだったこともあり、♀は降りて来ても♂は平行移動が多く、
仮に降りて来ても敏感に飛び去ることが多く対策が必要です。




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by konty33 | 2018-07-05 22:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 22wn3288 at 2018-07-07 08:56
水滴の多い葉の中のハヤシミドリシジミ 綺麗ですね。
撮影は大変だろうと思いますが。
ウラミスジジミ いいですね。
Commented by konty33 at 2018-07-09 21:39
22wn3288さん 
早朝の草地はビショビショで、斜面もきついので探すのが大変です。
♂は特に平行移動して開翅を期待できる状態ではありませんでした。
ウラミスジは綺麗でしたが、すぐに飛び去ってしまいました。


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