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2016年 08月 21日
夏枯れの荒れた草地にて
8月19日
近年はクズやアレチウリが一面に覆ったところが多く環境が悪化していますが、
自宅付近では見ることが出来ないミヤマチャバネセセリを狙ってみました。
後翅の中央の大きな白紋があるだけですが、やけに魅力的に感じます。
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強い日差しを避ける様に草の中のアカツメクサに吸蜜していました。
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3化の発生はこれからのためか、個体数が予想以上に少なかったです。
同じ場所ではチャバネセセリも見られました。
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イチモンジセセリはこの時期かなり数が増えているようです。
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ミヤマチャバネセセリを探して河原を歩ているとツマグロヒョウモンの交尾をみつけました。
背丈より高いススキの中に逃げ込まれましたがなんとか撮影できました。
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セセリの写真をよく見ると後翅中央の白紋はミヤマチャバネだけでなく・・・・
イチモンジセセリやチャバネセセリにも小さいながら白紋がありました。
これまであまり気にしていませんでしたが、個体差なんですね。
それにしても日差しを遮るものがない草地での観察なので熱中症になりそうでした。



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by konty33 | 2016-08-21 22:05 | セセリ類 | Trackback | Comments(0)
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