2013年 11月 10日
身近に見られる秋のタテハたち
11月上旬
このところ何かと忙しく、フィールドに出るチャンスも少なくブログの更新が出来ていません。
少し前のことですが、ヤクルリを探したときにタテハ類なども何頭か見ることができました。
1箇所だけセンダングサに吸蜜するヒメアカタテハが多く見られました。
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いつもは敏感なチョウですが、吸蜜に夢中で近づいても全く逃げませんでした。
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広角でも撮影すべきでしたが、ヤクルリを撮影しながら序でだったのでこれしかありません。
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テングチョウもセンダングサに吸蜜に来ていました。
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翅表と共に翅裏も見せてくれました。
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キタテハも所々で見られました。
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アカタテハも時々見ましたが、こちらは敏感で撮影するのに少し時間が掛かりました。
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この時期一番多いのは、やはりウラナミシジミですが、殆どボロで綺麗な個体を選ぶのに苦労しました。
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今年も成虫を撮影するチャンスも少なくなってきました。
既に卵探索も始めていますが、この時期はムラサキ系も探索してみたいですね。
来週末の天気が気になります。

by konty33 | 2013-11-10 21:25 | タテハ類 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 22wn3288 at 2013-11-11 08:25
身近なチョウを綺麗に撮されていますね。
つい疎かにしているし、時に写しても良いパターンで無いのを反省しています。
Commented by konty33 at 2013-11-11 22:01
22wn3288さん 
稀少種を追いかけるのも楽しいですが、身近な蝶も撮影チャンスがあればじっくり撮影してみたいですね。
このところ、遠出する暇が少なく近場で楽しんでいます。
今シーズンも終わりが近いので、ムラサキ系を最後に撮影したいところです。


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