2018年 07月 20日
クロヒカゲモドキとホソバセセリはセット?
7月上旬 
地元の標高の低い場所ではクロヒカゲモドキが発生する時期になりました。
昨年は時期遅れでボロだったので今年は早目に行ってみることに・・・・
最初に見つけたのは暗い林内だったのでISO2000まで上げてもブレまくりですが、
小道に落ちていた獣糞に吸汁しているようです。
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これが随分敏感で直ぐに逃げられてしまいました。
ススキの広場近くのやや明るい林内で別個体を見つけました。
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この個体はあまり敏感ではなく・・・少し飛んでも近くに止ってくれ・・・・
良いモデルになってくれました。
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自然に場所を変えて撮影する事が出来ました。
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倒木の上に静止したシーンが良い感じです。
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同じシーンを広角でも・・・
すぐ近くに寄っても逃げないことがあるのですね。
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地元のクロヒカゲモドキの生息地ではホソバセセリが必ず見られます。
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どちらも生息地が局所的で珍しいチョウなので不思議な感じがします。
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ヘクソカズラで吸蜜するシーンはよく見ます。
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大人しくススキに潜む個体が沢山見られました。
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他に目ぼしいチョウはいませんが、ダイミョウセセリが沢山テリ張していました。
この辺りでは珍しく後翅にも白帯がうっすらと見え関西型がやや混じった感じに見えました。
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引き続きこの付近のクロヒカゲモドキの探索を続ける予定です。







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# by konty33 | 2018-07-20 21:46 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(1)
2018年 07月 19日
早目のウラキン探索が功を奏す
7月1日 続き 
この日の締め括りはウラキンシジミを狙ってみることにしました。
例年と比べて少し早い訪問なので見つからないのを覚悟の上です。
今年は少し早いのか予想通り既に発生していました。
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新鮮な♀で文字通り裏が金色に輝いて見えます。
こちらの個体もすごく新鮮でした。
このとき♂と♀が30cmの距離で静止したので・・・・
交尾してくれないかと願ったのですが・・・・見向きもしませんでした。
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♂も新鮮でしたが、黒く擦れたように見えてしまいます。
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ハルニレの上の♂も新鮮でした。
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なかなか手が届くところへは降りて来てくれませんが・・・
枝を引き広角でもなんとか撮影出来ました。
光の当たり具合やカメラによって色合いが変わります。
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トネリコの上の個体は前翅が少し擦れていますが・・・縁毛は綺麗です。
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こちらは別個体で綺麗な♂です。
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短時間で素晴らしい成果でした。
♂♀ともにとても新鮮で、次々と降りて来てくれました。
何年振りかでウラキンシジミが堪能できた気がします。




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# by konty33 | 2018-07-19 20:36 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 18日
オカトラノオに集まるミヤマカラスシジミなど
7月1日 続き 
ゼフの後はミヤマカラスシジミの様子を見に行きました。
今年は少ないと聞いていましたが、それなりの数が見られました。
時間に制約もあったのでオカトラノオの吸蜜シーンを中心に狙いました。
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いきなり広角でしたが吸蜜中は鈍感です。
100mmマクロでも・・・
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♀は新鮮な個体も多かったですが、♂はスレが殆どでした。
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オカトラノオにはメスグロヒョウモンも吸蜜に来ていました。
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メスグロヒョウモン♀はヒメジョオンで・・・
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スジボソヤマキチョウもいました。
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ルリシジミも・・・
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この白い花はミズキでしたっけ?
沢山集まっていました。
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トラフシジミも混ざっていました。
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そう言えば、林の中のクロウメモドキではミヤマカラスシジミの産卵シーンも見られました。
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最後にオオムラサキの証拠写真です。
人工の建物などにパラパラと集まっていました。
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この地のミヤマカラスシジミは昨年より1週間は早く行きましたが、♂の時期には間に合いませんでした。
カンカン照りの夏らしい天気となり、いろいろな種類のチョウに出会えました。





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# by konty33 | 2018-07-18 23:06 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 17日
ハヤシミドリ開翅ほか
7月1日 
いよいよ夏の始まりですね。
場所を替えて・・・この日も早朝からハヤシミドリシジミの開翅を狙いました。
まずはカシワの葉の静止個体です。
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降りて来た個体は多かったのですが・・・
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開翅するのを待ってもなかなか開いてくれません。
やっとのことでV字開翅・・・
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現地でお世話になった方がマジックライト?を使用して開翅を試みると・・・・
4枚が輝くには至りませんでしたが・・・・ほぼ全開に・・・綺麗です。
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♀もマジックライトのパワーで開翅してくれました。
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ハヤシミドリに交じってエゾミドリシジミもいました。
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ウラミスジやウラジロも期待しましたがこの日は運悪く見られず・・・
替りにクロシジミを撮影しておきました。
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♀も1カットだけ・・・
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早朝のひと仕事を終えて・・・
次に立ち寄った場所ではジョウザンミドリシジミのテリ張時間でした。
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林道沿いの良い高さでテリ張が見られました。
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日差しが強すぎる為か、V字開翅が多いのですが・・・
片手で日陰を作って無理やり全開翅になったところを・・・
手をどかすと同時にシャッターを押しました。
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地面で吸水している個体も・・・
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ここではウラクロシジミも見られましたが・・・遠くて豆粒なので・・・
思いっきりトリミングしてあります。
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天気が良すぎても大変なのですが、今回はゼフ日和だったようです。
皆さまのお蔭でハヤシの開翅が久しぶりに撮影できました。
それでも前夜の大雨の影響か、ウラミスジやウラジロが見られなかったのが残念でした。
現地でご一緒した皆さんありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。





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# by konty33 | 2018-07-17 22:21 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 11日
キマダラルリツバメ♂のテリ張と♀の佇み
6月30日 続き 
この日は早朝から夕方まで各地に移動しましたが、締めくくりはキマダラルリツバメです。
しかし、この日は夕方の♂のテリ張だけでなく、♀の姿を探しました。
まず見つけたのはテリ張ではない♂でした。
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その後は♀が続けて見つかりました。
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同じ個体をアップで・・・
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どれも尾状突起が綺麗に4つ揃った新鮮な個体に見えます。
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♂のテリ張時間には違う場所へ行ってみました。
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スレ個体が多い中、綺麗そうな個体に絞って・・・
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陽が差さないと蒼が輝きませんが、下草に降りて来てくれました。
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この場所でテリ張が始まる前に、イチモンジチョウの終齢幼虫(5齢)が2つ見つかりました。
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この日は早朝から夕方まで思いっきり楽しめました。
新鮮な個体との出会いを楽しみにキマルリ探しは来年も続きます。






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# by konty33 | 2018-07-11 07:56 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)