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2019年 07月 21日
キマルリ(トラ型)のテリ張

7月6日 つづき
早朝からあちらこちらへ移動してきましたが・・・・
午後3時にはキマダラルリツバメのテリ張ポイントへ行きました。
前の週にはテリ張個体が確認できませんでしたが、この日はいました。
テリ張が始まる前は高いところで静止していました。
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テリ張が始まると・・・・
いきなりトラ型のお出ましです。
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しかもこの個体とは別のトラ型♀もいました。
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翅表は黒一色です。
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開翅もしてくれたので、♂のテリ張と同じような行動です。
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翅表の青いのが普通です。
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テリ張前の吸蜜個体は紋が少ない感じでした。
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こちらはH型ですね。
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この日はオオチャバネセセリと追いかけっこしたり、忙しい日でした。
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例年ここではスイカズラからイチモンジチョウの幼虫を見つけますが、今年は小さかったです。
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前の週には活動が見られなかったので、発生初期と思われ新鮮な個体が多かったです。
開翅も綺麗でしたし、朝に続いてトラも良かったです。




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# by konty33 | 2019-07-21 19:14 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 19日
夏の高原のワンシーン
7月6日 つづき

コヒョウモンモドキを撮影した高原はいつもヒメシジミが沢山飛んでいます。
この日は交尾も沢山見ました。
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ヒメジョオンの花の上で・・・・綺麗な♂と♀
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交尾しているカップルにちょっかい出す♂も・・・・・・
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ススキにぶら下がるカップルも・・・
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ススキの上で別のカップル・・・・
4カップルを撮影しました。
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夏の盛りを感じさせるコキマダラセセリも既にいました
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こちらは♀ですね。
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次のポイントに移動しようとしたところ・・・・
トヨタ好きのミスジチョウ??・・・がエンブレムに固執していました。
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移動中の集落の道路脇ではフタスジチョウが吸蜜していました。
意外な場所だったので得した感じ・・・・
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夏本番を感じさせる種がいろいろと出てきましたが・・・・・
薄曇りの天気だったこともあり、暑さはあまり感じませんでした。
心配していた雨はなく予定していた観察を終え次に向かいました。





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# by konty33 | 2019-07-19 17:16 | 交尾 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 17日
夏の高原でひとときを楽しむ
7月6日 つづき
朝一のゼフィルスを早めに終えて高原のチョウを見に行きました。
ここでの狙いの一つはコヒョウモンモドキです。
個体数が少ない感じでしたがなんとか見ることが出来ました。
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こちらは少し黒化した♀です。
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翅裏も撮っておきました。
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ここではヒョウモンチョウもいました。
今は交配実験により別種となりコウゲンヒョウモンが正しいのでしょうね。
素人の私には時代の変化についていけません。
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こちらはコヒョウモンで間違いないと思います。
ヒョウモンチョウとの区別が分かりにくいです。
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予定時間内になんとか狙いの3種は撮影できましたが、個体数が少なく
例年と比べてカット数がかなり少なかったです。






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# by konty33 | 2019-07-17 21:11 | 交尾 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 15日
カシワの疎林にて
7月6日
朝一にゼフィルスの叩き出しをしました。
この日の狙いはウラミスジシジミです。
珍しくこの日の行動計画を時間割にして決めたのでゆっくりしている暇はありません。
ご神木をいきなり攻めましたが、気温が高い為か降りて来てくれません。
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何回かチャレンジして・・・やっと降りて来てくれました。
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LEDを当て開翅を促しますが・・・・開きません。
呪文を口にしましたが、まったく効果はありません。
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結局、狙いのウラミスジ開翅は今年もNGでした。
他のゼフもあまり降りて来てくれませんでしたが・・・
ミズイロオナガシジミは何もしなくても開翅してくれました。
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残念ながら♂のようですね。
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一番多いのはハヤシミドリシジミです。
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♀は開翅してくれました。
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♂は1回だけLEDでV字開翅までさせたものの擦れ個体・・・・
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良かったのはキマダラルリツバメが降りて来てくれたことです。
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飛んだ時、ゼフと比べるとすごく小さく感じます。
これはH型のようですね。
良い感じにススキの上に止まってくれたので広角で・・・・。
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尾状突起も4本揃っているのですが・・・風で重なってしまいました。
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ここでは初めてのトラ型もいました。
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このトラはフラフラと飛ぶ割に敏感で急斜面では上手く撮れませんでした。






8時前からジョウザンのテリ張は沢山見られましたが、
次の予定もあったので早々にこの地を後にしました。
ウラミスジの開翅は来年また挑戦します。




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# by konty33 | 2019-07-15 12:50 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 13日
初めての場所でメスアカのテリ張を観察
6月29日 つづき
この日は朝一のジョウザンから始まり、オオミドリと来たので・・・
次はメスアカミドリシジミのテリ張を狙うことにしました。
到着すると既にテリ張が始まっていました。
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目線の高さのイタドリがテリ張場です。
脚立を使用するとこんな感じの撮影もできます。
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正面からの一枚ですが実に綺麗でメスアカらしい色が良いです。
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しかし、イタドリの一番高いところに止ることが多く・・・・
上から撮れずV字開翅を狙いました。
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同じような場所に止るV字開翅を脚立で狙うと・・・・
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この角度から狙うと色が変わり、良い色が出ます。
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全開しになるとこんな感じです。
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少し高い上の木でV字開翅すると・・・・
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翅裏も撮っておきました。
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すぐ近くのアワブキの木ではアオバセセリの幼虫が見つかりました。
葉の先を折りたたんで巣を作っているようで・・・赤い頭を覗かせていました。
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暫くすると巣の下を縫っていました。
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暗がりでISO2000にしてもブレてしまいます。
しかも手が届かない場所で300mm+1.4倍テレで撮影しています。
巣の中から頭だけは見えても全身を見せることはありませんでした。
煤けた成虫がアワブキに執着していたので産卵していたようです。





今回は例年と違う場所でメスアカのテリ張を撮影する事が出来ました。
情報によるとこんなに低いところに降りて来るのも珍しいとのことです。
ラッキーだったかもしれませんね。





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# by konty33 | 2019-07-13 05:03 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)