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2017年 09月 20日
ミヤマシジミの産卵と卵
9月10日
地元でウラナミジャノメを確認した後・・・
久しぶりにミヤマシジミの様子を見に行きました。
昨年秋の環境の変化を見てから、発生状況が気になっていましたが・・・・
狭い範囲ながら新鮮な♂も飛んでいて・・・取り敢えず安心しました。
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食草のコマツナギは長い間花が咲きますが、とても綺麗で今が盛りといったところです。
比較的綺麗な♀が1頭だけいました。
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この♀を見ていると・・・・
産卵モードのようですが・・・
一瞬だけお尻を曲げても・・・なかなか産卵はせず・・・・
暫く佇んでは・・・またチョイ飛びし・・・・
また、佇んでを繰り返していました。
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追いかけず少し離れたところから注意深く見ていると・・・
いきなり蕾の房に静止したと同時に・・・産卵姿勢を暫くして飛んでいきました。
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蕾を確認すると・・・
産み付けられたばかりの薄い緑色した卵が見つかりました。
この時期は蕾に良く産むようです。
証拠写真をTG3で接写しておきました。
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幼虫を探してみると・・・・
近くの花から見つかりました。
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花だけでなく・・・葉を食べている幼虫も見つかります。
葉の表面を舐めたような食痕を探すのもいいですが・・・
アリの動きを観察すると幼虫の周りにいるので見つけ易いです。
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木陰がない環境なので暑くて長居すると熱中症になりそうです。
取り敢えず今年も生息が確認できたので・・・早々に車に戻りました。







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by konty33 | 2017-09-20 21:27 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 22日
コマツナギから見つかるミヤマシジミの越冬卵
11月13日
この日もとてもいい天気なのに時間が取れません。
所要の帰り道に少しだけいつもの河原に立ち寄り・・・
新システムで撮影したくてミヤマシジミの卵を探してみました。
この時期の卵はコマツナギの根元付近を探すと見つかります。
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あまり草が密集していない場所の方がよさそうです。
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太めの茎に産み付けられた卵が見つけやすいです。
TG3で拡大撮影したのが下の写真ですが・・・・
これはこれで気軽に撮影でき、まずまずの画質なので気に入っています。
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茎が裂けたところに産み付けられた卵です。
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この卵を新システム(LUMIX GX7mkⅡ+スタッキング法)で撮影すると・・・
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一段とシャープな写真になりますね。
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しかも、ファームウェアアップデートをダウンロードして自動的に深度合成した写真です。
シャッターを1回押すだけで後は全自動ですからTG3と同じくらい簡単ですが・・・
手持ちでは失敗する確率が高く上手くいきませんでした。
カメラのレンズ前に固定するように工夫して撮影しました。
下の写真はこのシステムを使用した一例(自宅で撮影用)ですが、今回撮影した時はもっと簡単な装備でした。
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前後左右の微調節はRRS社製のスライダ―で行い・・・
野外へこのシステムをこのまま持ち出し・・・
枝先の卵などを手前のクリップで挟めば・・・
ブレずにワンシャッターで撮影完了です。





ファームアップにより深度合成まで自動でやってくれるので大変重宝しています。
今シーズン活用したくてうずうずしていますが・・・・
このところ風邪が酷く、先週金曜から発熱が続き土日も自宅療養でした(笑)
なかなか治らないので体力の衰えを痛感しています。




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by konty33 | 2016-11-22 20:59 | | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 14日
ヤクシマルリシジミの幼虫探し
11月12日
快晴無風の小春日和になりました。
所要のなか無理やり時間を作り少しだけ先週のヤクシマルリシジミのポイントに立ち寄りました。
成虫の姿は見られず、その代わりの卵だけでは・・・寂しいものです。
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バラ科の新しい葉先の卵の数が増えているように感じました。
複数卵が同じ葉に産れていることも多く見られます。
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孵化していないかと思ってみていると・・・
先週は見つからなかった幼虫もいくつか見られました。
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葉裏の表皮だけを削り取る様に食べています。
卵のすぐ横の葉も食べている幼虫がいました。
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他にも葉の付け根付近でじっと動かない幼虫も・・・・・
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夕日が当たると幼虫が黄色に見えました・・・・
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これらはまだ3~4mm程度の小さな幼虫ですが、成虫になれるのでしょうか?
今後も時々覗いてみたいと思います。




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by konty33 | 2016-11-14 22:28 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 10日
時期遅れのヤクシマルリシジミ・・・産卵と卵
11月6日 続き
ムラサキツバメの撮影の合間に今年は未だ見ぬヤクシマルリシジミの状況を確認もしてみました。

何年か前に見かけたことのある場所に立ち寄ると・・・・・
複数のボロボロ個体がテリ張したり、吸蜜したり・・・飛び回っていました。
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荒れ地の奥で飛んでいますが、なかなか近くには来てくれません。
草の密度の濃い荒れ地で気配に敏感なため分け入ってもすぐに逃げられてしまいます。
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比較的綺麗な個体もいましたが、この個体は開翅してくれません。
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暫く見ているとボロボロの♀が2,3頭バラ科のツルに絡み始めました。
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その内の1頭がお尻を曲げて産卵を始めました。
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それにしても凄まじくボロボロですね。
子孫繁栄のために命の限りがんばっている感じです。
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これから伸びようとしている葉先に次々産卵してきます。
いつものようにTG-3で卵も撮影しておきました。
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そこらじゅうの新しい葉に産卵してありましたが、残念ながら幼虫は見つかりませんでした。
今回はもう少し解像度の良い新システム(LUMIX GX7 markⅡ)を導入し拡大撮影しました。
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上の写真は以下の記事を参考にして・・・・装備を安価な中古で揃えスタッキング法を試してみました。
fanseabさん大変参考になりました。有難うございます。

TG-3と比較すると多少撮影が面倒ですが、写真の出来はシャープで満足できるものです。
マイクロフォーサーズなので一眼と比べれば装備重量も相当軽く、TG-3より圧倒的に
画質が改善できこれなら使えそうです。




成虫は完全に時期遅れでしたが、新システムで満足のいく卵の試写が出来ました。
今年の冬のシーズンは色々なチョウの卵を試し撮りしてみようと思います。
TG-3との使い分けを考えて上手く活用したいですね。




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by konty33 | 2016-11-10 23:11 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 11月 07日
地元でムラサキツバメの観察
11月6日
朝晩は寒いくらいに感じるこの頃ですが、日中は暑いくらいになりました。
小春日和というよりは日差しが強く汗が滲みます。
前夜遅かったので遠征は諦めて近場を探索してきました。
まず狙ったのは地元の公園や街路樹にもいるムラサキツバメです。
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紅葉したマンサクの葉に並んで静止していました。
同じ木の少し高いところには3頭いました。
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日差しがあたり気温が上がると開翅する個体も・・・・・
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ここではあっと言う間に何処かへ飛んで行ってしまいました。


場所を移動して違う公園でも探しましたが・・・・・
日中に気温が上がってからは高いところを飛び回るだけで撮影が困難な状況でした。
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そんな中でも暗がりで静止している個体もいました。
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幼虫はどうなったかと確認してみると・・・・
まだまだ沢山いました。
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根元付近に出ている新芽は殆ど食べ尽されていて、これで蛹になれるのか心配な状況です。
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新芽が出ているところには卵も見つかりました。
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広がった葉の表にも産卵してあります。
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拡大すると・・・・・いつもの綺麗な卵です。(TG-3)
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孵化卵も沢山あり、小さな幼虫も見られました。
これらの若齢幼虫は気温が下がると死んでしまうのでしょうか?
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偶然出会った友達から根元付近の葉の裏に蛹があると教えてもらいました。
残念ながら寄生された死骸殻のようです。
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また移動して・・・・・・
街路樹でも木の根元から生える新芽を見つけました。
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沢山の食痕がある木で探してみると・・・・・すぐに何頭かの幼虫が見つかりました。
卵もついていますが・・・・葉先の丸まったところにいる幼虫がわかりますか?(蟻のところです)
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まだ、集団はすぐに散らばってしまいますが、その内にしっかりとした越冬集団が形成されると思います。
今回見つかった幼虫や卵たちは生き残れるのか不安ですが、今年は数もまずまずのようです。


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by konty33 | 2016-11-07 22:41 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 11月 01日
今シーズン最後のミヤマシジミ観察など
10月16日
このところ繁忙な日々が続きどこにも出かけていませんので、少し前のことになりますが・・・・・
いつもの河原に出掛けてミヤマシジミの卵を探した時のことを書きます。
風が強く成虫の写真は上手く撮れませんでしたが新鮮な個体の証拠写真です。

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残り少ないコマツナギの花に吸蜜したシーンは1カットだけで、後は葉っぱ止まりのみ・・・・・
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ここ何回かここに通っては撮影を忘れていた卵の写真も撮れました。(TG-3深度合成)
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蛹も探してみましたが、今回も抜け殻だけ・・・・・タイミングが悪いですね。
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そう言えば、この日はツマグロキチョウも少し撮影したのを忘れていました。
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逆光狙いですが、日差しが弱くてもう一つです。
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セイタカアワダチソウの吸蜜も色がダブってもうひとつですね。
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後はキタテハくらいでした。
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もう暫く繁忙な日々が続きそうです。
ストレスが溜まりますね。



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by konty33 | 2016-11-01 22:01 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 04日
ミヤマシジミの交尾など
10月2日
前週に続いて地元のミヤマシジミの様子を見に行きました。
曇り空であまり飛ぶ姿もなく、時々見かけてもよそ見をしていると見失ってしまいます。

たまたま新鮮な♀を追いかけるボロの♂が目に入りました。
驚かさない様に遠目から見守っていると・・・・・・暫くして交尾が成立しました。
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交尾前の求愛行動も少しだけ撮れました。
♀も近くを飛び回っていたので交尾拒否かと思いきや・・・・コマツナギの上に静止し・・・
そのまま♂が後ろからお腹を曲げていきました。
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角度が悪いので回り込んでいると・・・・もう交尾が成立していました。
交尾が成立してからも葉の上でクルクルと動き回っていました。
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コマツナギの花の上に止ると絵になります。
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花の上で移動するので広角やマクロで角度を変えながら撮影しました。
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新鮮な♂は見られませんでしたが、綺麗そうな個体の吸蜜シーンです。
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今回は蛹を見つけるのが目的でしたが、幼虫しか見当たりませんでした。
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蟻に攻撃されているように見えますが、伸縮突起で蟻を操って外敵から身を守らせているんですね。
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幼虫に夢中になっていてミヤマシジミの卵を撮影するのを忘れていました。
代わりにベニシジミの産卵を見つけたので、産卵直後の卵を撮影できました。
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産卵シーンはカメラのスイッチを入れ忘れていて撮影機会を逃してしまったので・・・・
吸蜜シーンを撮影しました。
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今回は、ミヤマシジミの交尾を観察できました。
沢山の卵を産んでくれることを期待します。
引き続き蛹を探してみたいとも思っています。



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by konty33 | 2016-10-04 22:40 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 30日
ベニモンカラスの産卵シーン
5月28日 
前週は所要で何処へも行けなかった訳ですが・・・・・、
この日は遅ればせながらベニモンカラスシジミの様子を見に行く事が出来ました。
まずは、♂のテリ張です。
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長い間ジッとしていたようですが、撮影の後何処かへ飛んで行ってしまい戻って来ません。
その後は、♀の観察に集中です。
枝が邪魔して上手く撮れませんが、産卵行動のようです。
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長い間お尻を曲げたままじっとしていました。
遠くて産卵したのか確認できませんが、恐らく産卵したと思われます。
その後も少し飛んでは歩き周り、何度か産卵行動が確認できました。
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白帯流れの綺麗な個体も産卵していました。
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薄暗くてISO感度を上げていますからシャープな写真になりませんが証拠写真が撮れました。
枝が邪魔して撮影角度も苦労してやっと撮れた感じです。
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産卵後は暫く休止していました。
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別の場所でも産卵が見られたそうで、場所を教えていただき卵も撮影できました。
産卵だけに3卵・・・・(笑)
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まだ、綺麗なミドリ色で産卵して間もないことが分かります。




今年は発生が早くだいぶ日が経ったと思われますが、意外とどれも新鮮でした。
昨年に引き続き産卵シーンが撮影でき良かったのですが・・・・・、
暗がりに苦戦し腕が悪くアップに耐える写真が無いのが残念です。(汗)

ご指導いただいた皆さん大変お世話になり有難うございました。
大変楽しいときを過ごさせていただきました。


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by konty33 | 2016-05-30 23:17 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 03月 14日
ジョウザンとハヤシは平年並み
3月12日
今年の越冬卵探しも終盤です。
不作の場所が多いので、もう少し各地を回ってみることにしました。
久しぶりに訪れた場所ですが、大きなミズナラから張り出した枝をチェックし
アイノミドリを探しましたが、高い場所まで届かず見つかるのはジョウザンミドリばかりでした。
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アイノを探すには貧弱な冬芽ですね。
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今年は何処へ行っても多いはずのジョウザンミドリシジミすらまだ見ていなかったので・・・・
見つかるのは嬉しいですが・・・・ジョウザンばかりでは・・・・。
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やはりこの場所でアイノが見てみたいと思い出来るだけ高く張り出した枝先を見るのですが・・・・
木が大きすぎて届くところは一番下の枝ばかり・・・・
若いことなら木登りもするのでしょうが今はムリです。
と言うことで・・・・またしてもジョウザンです。
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綺麗な卵を少しアップして写してみました。
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仕方なくコナラでウラミスジでもと思って探すのですが・・・・
コナラからもジョウザンばかりです。
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今シーズン初のジョウザンでしたが、アイノもウラミスジも見つからないと少しガッカリです。
もともとこれらは少ないポイントですから仕方がないかもしれません。


気を取り戻して・・・・カシワもあるのでハヤシミドリシジミも探してみました。
探しやすい幼木を見てみるとこちらはすぐに見つかりました。
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少しアップで見てみると綺麗な卵です。
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1年枝や冬芽付近で見つかることが多い印象ですが、意外と多く木の幹からも見つかります。
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数年枝の分岐にも多く見られます。
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コンデジ(TG-3)にしては綺麗に撮れた卵です。
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こんな感じでハヤシミドリもジョウザン以上に沢山見つかりました。


ハヤシとジョウザン以外は全く成果なしでしたが、ここは平年並みだと思われ一安心です。
昼過ぎにはお腹も減って疲れたのでコンビニ経由で次の場所に移動しました。




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by konty33 | 2016-03-14 20:55 | | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 21日
ラッキーなクロミ越冬卵探し
2月21日
昨日は一日雨でしたが、今日は綺麗な青空が広がりました。
ただ西高東低の気圧配置で風が強く落ち葉が舞い上がり埃が目に入ることも・・・・
久しぶりに朝暗い時間に出発し、まずはクロミドリシジミの越冬卵を探しました。
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クヌギの高いところに産卵するので例年は伐採木を探したりしますが・・・
今回は強風で折れて落ちた枝が多かったので、探してみるとすぐに見つかりました。
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これなら木に登る必要もなく苦労せず見つけることが出来す。
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普通は冬芽の付け根に産みますが、時々少し変わった場所からも見つかります。
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オリンパスTG-3は気軽にかなり拡大して写すことが出来ます。
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下に落ちた枝を全て見終わったので、次にミズイロオナガシジミを探しました。
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ミズイロオナガもやっと見つかったわけで、今年は数が少なく感じました。
オオミドリ、ウラナミアカ、ウラミスジも少し探しましたが見つけられませんでした。



クロミは落ちた枝からあちこちで見つけることが出来たのでラッキーだったと思います。
しかし、それ以外の種が不調だったのでもう一つ消化不良です。
日中の気温は比較的高めで、風が強くても寒く感じることもなく探索日和でした。





by konty33 | 2016-02-21 22:29 | | Trackback | Comments(2)