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2017年 08月 12日
ヤマキチョウの羽化始まる
8月6日
この週末は会社行事などで1日しかフィールドに出られませんでした。
時間がない中、様々な計画が頭をよぎりますが・・・
結局、朝一はヤマキチョウの蛹探しからスタートしました。
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昨年沢山見られた場所では殆ど見つからず・・・
今年早い時期から観察しているクロツバラは見つかりました。
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どれも既に羽化直前の様子で・・・
透けて成虫の翅の紋などが見えます。
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これまでの観察では終齢幼虫時の台座近くで蛹が見つかりましたが・・・
クロツバラの葉以外についている羽化殻も見つかりました。
羽化殻があるということは成虫も近くにいるはずです。
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蛹や羽化殻は昨年以上に見つかりました。

狙いはあくまで羽化直のぶら下り探索ですが・・・・
またしてもぶら下がりは見つけられませんでした。
代わりに昨日ぐらいに羽化してクロツバラの下に佇んでいた♀は見つけることが出来ました。
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もう1日タイミングが前後にズレていれば・・・・と悔やまれました。
その後、別の目的を済ませて近くの草地に行ってみると・・・・
♂の吸蜜シーンを見ることが出来ました。
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ヒルガオの花の中に潜って吸蜜後、出てきて飛び出す瞬間を撮影しました。
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逆光を狙って位置を撮ろうとしますが・・・・
意外と敏感で上手く撮れませんでした。
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コウゾリナやヒメジョオンの吸蜜が多い様でしたが・・・
アザミと比較して吸蜜時間は短めでした。
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少し陽が陰るとすぐに休止モードになってしまいました。
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この草原ではスジグロチャバネセセリも見られました。
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ヘリグロはかなり傷んでいましたが、スジチャ♀は新鮮そのもの・・・
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ヤマキチョウは同地域で朝一と昼前に観察しました。
羽化が始まっていますのでこれから数が増えることを期待しています。
それにしても昨年に続いて・・・羽化タイミングが週末と合いません。





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by konty33 | 2017-08-12 16:08 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 31日
オオヒカゲ激減?
7月22日
今年こそはオオヒカゲの開翅を撮りたくて朝一に狙いました。
数週間前に幼虫も見つかっていたので安心していましたが・・・・
例年見られる何処のスゲ原へ行ってもオオヒカゲの影も姿も見られません。
やっとの思いで見つけたのがスゲの中で佇む個体でした。
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新鮮な個体でしたがなかなか近づけません。
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2,3回飛んで暗い林の中に逃げ込まれてしまいました。
その後暫く探すと羽化不全の個体が飛びました。
木の上で開翅してくれましたが・・・光と陰で翅表の色も上手く出ません。
何より左後翅が羽化不全なのが残念です。
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これ以外の写真は撮れず来年に期待するしかありませんでした。
オオヒカゲ探索中に見つけたのは・・・ミドリヒョウモンの交尾ですが・・・
草被りでもたもたしていると・・・すぐに逃げられてしまいました。
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あとは・・・チダケサシで吸蜜するヘリグロチャバネセセリ♂くらいでした。
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移動途中にいつものヤマキチョウの様子を見に行くと・・・
前蛹が見つかりました。
実物を見たのは初めてです。
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すぐ隣には蛹もありました。
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食痕のある枝のすぐ横でしたが、広角でも食痕と蛹を上手く写せません。
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すぐ隣では終齢幼虫の姿も・・・ (終齢幼虫の右奥に蛹が写っています)
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小さな木ですが、とても密度の濃い木のようです。
以前上の方にいた終齢幼虫は全ていなくなっていたので鳥に食べられたかもしれません。




個体数が激減したオオヒカゲでしたがなんとか狙いの開翅は見られました。
この激減がたまたま今年だけ少ないなら問題ないのですが、来年が心配です。
継続的に確認していきたいと思います。




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by konty33 | 2017-07-31 22:32 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 24日
メスアカのテリ張といつもの幼虫確認
7月9日
メスアカミドリシジミの本命ポイントでは既にテリ張が始まっていました。
卍は見られず一瞬2頭が絡んでも・・・相手を追い払うとすぐにテリ張場所に戻ります。
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この日はこの木がテリ張場のようです。
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開翅角度や前後の角度で色合いが変わりますが・・・上手く再現できません。
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少しずつ枝の位置を変えながらも同じような画像が続きます。
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広角でも撮影してみました。
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お気に入りの枝先が決まっているようなので、追い払うと時々違う場所にも移動します。
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イバラの茂みの奥に手を伸ばして・・・・
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クルミの枝を少し引っ張って・・・・
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テリ張は続いていましたが帰りの時間を気にしながら帰途につきました。
途中の畑の横にあるクロツバラからヤマキチョウの幼虫や蛹も見つかりました。
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かなり食痕が目立つので終齢幼虫は分かり易いです。
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時間がなかったので撮影していませんが、この時期でも卵や1cm以下の幼虫も見られました。
蛹は4,5年目くらいのひこばえから見つかりました。
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トラフシジミの幼虫もクロツバラから見つかりました。
アリが周りでチョロチョロしているのが印象的でした。
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こんなことをやっているからなかなか帰れませんが、たった15分のロスタイムでした。


今年もメスアカのテリ張が昨年と同じ場所で確認できました。
羽化直とは行きませんでしたが、それでもまずまず綺麗な写真が撮れました。




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by konty33 | 2017-07-24 07:56 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 05日
雨には勝てず・・・幼虫探し
7月1日
雨を避けるために・・・・雨雲レーダーと空とを睨めっこしながら行先を探しました。
悩んだあげく・・・昼頃になってクロツバラが沢山自生する高原に着きました。
狙いは、ヤマキチョウ、ミヤマカラスシジミ、トラフシジミの幼虫です。
まず見つけたのはトラフシジミの幼虫です。
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指が写っているので大きさが想像できると思いますが・・・
こんなに小さい幼虫がよく見つかるものと我ながら感心します。
拡大できるコンデジを忘れたので、100mmマクロで拡大しました。
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次に見つけたのはヤマキチョウの幼虫です。
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こちらも凄く小さくてよく分からないと思うので、もう少し大きいのも見つけました。
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新しい葉をかなり食べた様で・・・軸だけになっています。
こちらも100mmマクロで拡大しました。
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あと残るのはミヤマカラスシジミですが・・・既に蛹になってしまったのかここでは見つかりません。
心当たりの場所へ移動し・・・暗くなる寸前にやっと蛹化直前の終齢幼虫をひとつ見つけました。
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時間を元に戻して・・・・最初の高原では
時々霧雨が降るような天気でしたが、ヒメシジミだけは飛んでいました。
クロツバラに拘って・・・枝先に静止した♀を掲載しておきます。
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あとはヒョウモンチョウが時々飛ぶ程度・・・手前の草が邪魔でした。
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この高原で2時間ほど散歩した後は・・・
クロツバメの様子を確認しに生息地に立ち寄りました。
ところが全てボロボロで写真になりません。
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一番右の個体はヤマトシジミですが・・・隣のクロツに交尾を迫っていました。
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勿論、交尾は成立しません。
比較的綺麗そうな♀を目で追うと産卵していました。
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お尻の先は見えませんが、確かに卵が産んでありました。
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1頭だけ新鮮な個体も撮影できましたが、すぐに見失ってしまいました。
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この日はクロツバラに拘って幼虫探しをしてみましたが、思うようには見つかりません。
ヤマキチョウはこの場所では初めて探したので、見つかったのは成果です。

当初狙っていたゼフは諦め予定を変更しましたが、雨には勝てませんね。




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by konty33 | 2017-07-05 21:17 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 27日
各種の幼虫の観察
6月上旬
成虫撮影の合間には幼虫探しも楽しんでいます。
まずは、ヤマキチョウですが・・・・卵と若齢幼虫が見つかりました。
ここでは成虫しか見たことがなかったので新たな発見です。
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クロツバラの食痕のある葉脈に沿ってまっすぐになっています。
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卵は新芽の葉裏の葉脈に産んであることが多い様ですが、
幼虫は新芽より1枚元側に移動して食べているんですね。
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場所を少し変えると同じクロツバラにミヤマカラスシジミの幼虫がいます。
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こちらは葉裏や葉柄などにいることが多い様です。
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次に探したのはミドリシジミでした。
先日平野部で成虫を撮影しましたが、信州ではまだ幼虫なんですね。
ハンノキの餃子のように綴った葉の中にいます。
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スゲのある湿原ではオオヒカゲの幼虫を見つけることが出来ます。
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ユキヤナギからはホシミスジの幼虫が沢山見つかりました。
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地元のクロコノマチョウの幼虫はだいぶ大きくなっていました。
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数はだいぶ減っていましたが、蛹は見つかりませんでした。
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今年も例年見つけることが出来る幼虫だけで進展がありません。
徐々に種類を増やしていきたいと思うのですが・・・




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by konty33 | 2017-06-27 12:12 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 09日
ヤマキ観察も終盤戦
9月3日 続き
地元から一気に移動して午後は高原にいました。
平野部と比べるとかなり涼しいのでしょうが、日差しはきつくまだまだ暑く感じます。
狙いはヤマキチョウの探索ですが、少ないながら各地で姿を見ることが出来ました。
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逆光で見るのがとても好きですが、綺麗に透ける角度で撮る余裕がありませんでした。
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スジボソヤマキチョウも夏眠から覚めたようです。
こちらは♂も見られ逆光が綺麗でした。
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ヤマキチョウと比べると翅の質感が薄く感じられます。
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でも、♂の逆光は黄色く輝いて見えました。
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ヒョウモン達もまだまだ飛んでいましたが、かなり擦れが目立ちます。
メスグロヒョウモン♀が特に多く目立ちました。
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一応、今年のヤマキチョウの観察もそろそろ終わりが近づいてきたようです。
まだまだ暑い日が続きますが、今シーズンも終盤戦ですね。




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by konty33 | 2016-09-09 22:46 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(6)
2016年 08月 18日
ヤマキチョウの羽化後の活動
8月6日
この時期の日中はヤマキチョウの探査が多くなります。
先日撮影した場所では発生してから暫くすると夏眠に入るのか見られなくなりました。
そこで各生息地を回ってその生態を自分なりに確認したいと思うようになりました。
この日訪れた生息地では羽化したばかりと思われる個体が多く確認できました。
例によって逆光で翅を透かせると綺麗ですね。
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アップで見ても綺麗です。
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アザミは定番ですが、ここでは昼顔を好んで吸蜜する♀も見られました。
草原のところどころに咲いている昼顔だけを狙って飛び回っていました。
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同じような色のフウロにも吸蜜していました。
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この日の活動が始まったのが11時ごろですが、すぐに葉裏に静止する姿も見られました。
活発なのか不活発なのかよくわからない行動で、起こすとまた吸蜜します。
葉裏の休止中は同化しており見つけにくいです。
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この地の個体数がある程度把握できたので撮影は適当にして次の目的地に向かいました。
今年は変則的な夏休みですが、再訪して様子を確認したいと思います。




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by konty33 | 2016-08-18 21:12 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 04日
ヤマキチョウの求愛行動の観察
7月30日 続き
ヤマキチョウの♂と♀が近くで吸蜜していたので求愛行動を見られないかと期待していました。
しかし、お互いに吸蜜に夢中でその気は全くない様でした。
「気づけ・・気づけ・・」と呟きながら暫く観察していると突然♂が♀に気づきアタックしました。
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こんな感じの求愛行動が暫く続きました。
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♀はお尻を上げて完全交尾拒否のスタイルです。
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この後、一瞬♂が離れた時に♀が翅をたたんでしまうと・・・・・♂は♀を見失ったかのようでした。
すぐ近くに♀は静止しているのですが、その周りを♂は飛び続けるだけでした。
暫くすると♂は諦めた様子で少し離れましたがが、♀が飛び出すと♀に気づいた♂はまた飛びつきました。
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その後暫くお見合い状態で静止していました。(左が♂で右が♀です)
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その後は♀が逃げる様に飛んで行ってしまいました。
久しぶりに観察できた求愛行動ですが、交尾は5月~6月にするので新生蝶はその練習時期でしょうか。

翌日、この近くでスジボソヤマキチョウが吸水していましたが、ヤマキチョウとは翅の質感が違うようです。
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この時期に複数個体を確認し、求愛行動まで観察できたのは最速記録です。
例年は8月のお盆のころの観察が多いですから、今年の季節感はやはり狂っているように思います。
今期は、産卵、卵、幼虫、蛹、求愛行動が撮影できたので、後は交尾を狙いたいですね。




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by konty33 | 2016-08-04 21:12 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 03日
7月のヤマキチョウの成虫は初見
7月30日 続き
ヤマキチョウの羽化確認場所で成虫が見られなかったので、例年成虫を見かける場所に行ってみました。
草原をひとまわりしても成虫は見つかりません。
アザミもまだ咲いておらず、その他の花も少ないためかと諦めかけたその時・・・・・
目の前にいきなりヤマキチョウ♂が飛んできてコウゾリナで吸蜜を始めました。
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翅が透ける様に反対側に回り込みますが日差しも安定せず上手くいきません。
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それどころか曇ってきたためか・・・ススキの葉裏で寝てしまいました。
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ムリヤリ起きて貰っても調子が出ず・・・
何かの花に止りましたが吸蜜していません。
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ヒメジョオンにもぶら下がりましたが、やはり吸蜜していません。
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日差しが戻ると元気になり吸蜜が始まりました。
この花は奥に潜り込んでしまい一瞬出てきたところを狙いましたが、撮影タイミングが難しいです。
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その内に高い杉の上を越えて何処かへ行ってしまいました。
一応撮影もできたので満足していると花がある場所で♀が飛んでいるではないですか。
この時は上手く逆光で撮れました。
新鮮な♀の翅裏は薄黄がかって透かすと更に綺麗です。
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7月に♀までいたとは驚きです。(例年は8/10過ぎの確認)
アカツメクサも大好物のようです。
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その後、♂が2頭も現れて驚きです。
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オオマツヨイグサにも・・・・
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一通り吸蜜シーンを撮り終えましたが、7月末の成虫確認は初めてです。
しかも、何頭もいることに驚きました。
昨年はこの場所で成虫を確認できませんでしたから尚更です。
この続きのドラマ?は次回にします。



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by konty33 | 2016-08-03 20:56 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 02日
ヤマキチョウの蛹探索など
7月30日 続き
この日の朝一の目的はヤマキチョウの蛹の探索でした。
今年幼虫を確認している木から探し始めると・・・羽化が近づいた蛹が見つかりました。
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ハッキリと前翅の紋が見えますね。

林縁のクロツバラを丹念に見ていくと普通の蛹も見つかりました。
まだ、上の写真の様に成虫の翅の色が透けて見えることはありません。
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蛹の羽化殻も見つかりました。
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と言うことは・・・・・近くに成虫がると言うことですね。
クロツバラの木の中で静止している成虫がいないか探しましたが見つかりません。

その代り、クロツバラを食樹とするミヤマカラスシジミ♀が見つかりました。
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この付近ではあまり見られないチョウです。
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とても新鮮ですが100mmマクロでは少し遠く近くに来てくれません。
暫く見ていると・・・目線の高さに来たので、少し枝を引っ張って撮影しました。
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近くのスイカズラからはイチモンジチョウorアサマイチモンジの幼虫が見つかります。
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成虫もいるかと思っていると・・・新鮮なアサマイチモンジが地面に止りました。
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今年は幼虫が少なめだった割には蛹の数は殻も合わせると昨年を大きく上回りました。
また、7月中に既に羽化しているとは思わず少し驚きました。
しかし、ここではヤマキチョウの成虫を見ることはありませんでした。

(この場所では何故か新生ヤマキの姿を見ることは稀なのです。
羽化直後に何処か居心地の良い場所に移動するのかもしれません。)




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by konty33 | 2016-08-02 21:29 | | Trackback | Comments(0)