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2016年 12月 15日
初冬のヤクルリの様子
12月4日 続き
ムラサキツバメの越冬幼虫を確認した後は・・・・
ヤクシマルリシジミのその後の様子を確認に行きました。
すると・・・比較的新鮮な♀が飛んでいました。
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縁毛まで綺麗に揃っていて静止すると必ず開翅します。
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下草に止ってはくれますが・・・意外と敏感でした。
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その内にイバラに絡むように飛び始め、草の奥の新芽に産卵しました。
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1卵産卵するたびに近くの葉の上で休みます。
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産卵しているのですから当然ですが・・・卵は相変わらずあちこちで見られました。
こんな開いた葉の表にも産卵してあります。
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TG3で拡大撮影・・・・
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前回も沢山産みつけられていた卵は幼虫になっているはずでしたが・・・・あまり見られません。
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葉が食べられた付近の軸に静止していました。
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小さな幼虫も葉裏に居ました。
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ボロボロの♀もいて産卵しては開翅していました。
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別の場所ではウバメガシから卵が見つかりました。
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GX7のスタッキングシステムでも撮影しました。
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拡大すると卵表面の造形だけでなく葉脈や茎の毛までよく見えますね。



こんな時期なのにアサギマダラがまだ飛んでいました。
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朝晩はかなり気温が低下してきましたが、まだヤクルリは飛んでいました。
卵や幼虫もいたのでもう少し継続観察が必要なようです。





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by konty33 | 2016-12-15 22:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 14日
ヤクシマルリシジミの幼虫探し
11月12日
快晴無風の小春日和になりました。
所要のなか無理やり時間を作り少しだけ先週のヤクシマルリシジミのポイントに立ち寄りました。
成虫の姿は見られず、その代わりの卵だけでは・・・寂しいものです。
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バラ科の新しい葉先の卵の数が増えているように感じました。
複数卵が同じ葉に産れていることも多く見られます。
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孵化していないかと思ってみていると・・・
先週は見つからなかった幼虫もいくつか見られました。
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葉裏の表皮だけを削り取る様に食べています。
卵のすぐ横の葉も食べている幼虫がいました。
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他にも葉の付け根付近でじっと動かない幼虫も・・・・・
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夕日が当たると幼虫が黄色に見えました・・・・
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これらはまだ3~4mm程度の小さな幼虫ですが、成虫になれるのでしょうか?
今後も時々覗いてみたいと思います。




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by konty33 | 2016-11-14 22:28 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 10日
時期遅れのヤクシマルリシジミ・・・産卵と卵
11月6日 続き
ムラサキツバメの撮影の合間に今年は未だ見ぬヤクシマルリシジミの状況を確認もしてみました。

何年か前に見かけたことのある場所に立ち寄ると・・・・・
複数のボロボロ個体がテリ張したり、吸蜜したり・・・飛び回っていました。
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荒れ地の奥で飛んでいますが、なかなか近くには来てくれません。
草の密度の濃い荒れ地で気配に敏感なため分け入ってもすぐに逃げられてしまいます。
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比較的綺麗な個体もいましたが、この個体は開翅してくれません。
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暫く見ているとボロボロの♀が2,3頭バラ科のツルに絡み始めました。
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その内の1頭がお尻を曲げて産卵を始めました。
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それにしても凄まじくボロボロですね。
子孫繁栄のために命の限りがんばっている感じです。
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これから伸びようとしている葉先に次々産卵してきます。
いつものようにTG-3で卵も撮影しておきました。
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そこらじゅうの新しい葉に産卵してありましたが、残念ながら幼虫は見つかりませんでした。
今回はもう少し解像度の良い新システム(LUMIX GX7 markⅡ)を導入し拡大撮影しました。
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上の写真は以下の記事を参考にして・・・・装備を安価な中古で揃えスタッキング法を試してみました。
fanseabさん大変参考になりました。有難うございます。

TG-3と比較すると多少撮影が面倒ですが、写真の出来はシャープで満足できるものです。
マイクロフォーサーズなので一眼と比べれば装備重量も相当軽く、TG-3より圧倒的に
画質が改善できこれなら使えそうです。




成虫は完全に時期遅れでしたが、新システムで満足のいく卵の試写が出来ました。
今年の冬のシーズンは色々なチョウの卵を試し撮りしてみようと思います。
TG-3との使い分けを考えて上手く活用したいですね。




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by konty33 | 2016-11-10 23:11 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2015年 08月 31日
真夏のヤクシマルリシジミ
8月中旬 
暑かった8月も今日で終わりですね。
外では秋の虫たちが競い合って鳴いています。
今回は、真夏のヤクシマルリシジミを見に行ったときの写真を掲載します。
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縁毛まで綺麗な新鮮個体も1頭だけ見られましたが・・・・
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気温が高いこの時期は開翅する頻度が低いようで、折角の新鮮個体も翅表のブルーは見られません。
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擦れた個体がほんの少しだけ開翅しかけましたが、風が開翅を阻みます。
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この角度では翅表に日光が反射し色が飛んでしまいましたが、全開翅することがあるのです。
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比較的新鮮な♀が、ウバメガシの新芽を探しては産卵しようとしていました。
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例年はもう少し涼しくなってから行くのですが、この暑さでは長時間は身が持ちません。
秋に見られるヤクルリを比較に掲載します。
翅裏の模様が薄くなり斑紋の流れ具合が特徴的で別種の様に見えます。(2009年10月撮影)
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途中でサトキマダラヒカゲが沢山見られたので、撮影しましたが・・・・・
静止する場所が暗がりでブレずに撮影するのが大変でした。
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他にめぼしいチョウはいませんでしたがアオスジアゲハの幼虫は沢山いました。
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これでも2cmくらいの大きさですが、葉っぱも大きいので小さく見えますね。



今年は6月末からあまりフィールドに出られず、更新頻度も内容ももう一つと認識しています。
昨日は時間があったのですが、一日中雨だったので全くネタが無い状況です。
今週末こそフィールドに出られると良いのですが・・・・・・。

by konty33 | 2015-08-31 22:04 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)
2014年 11月 18日
ヤクルリとツマグロキチョウの証拠写真
11月8日 続き 
ムラサキツバメの越冬集団の観察を終え超蝶さんにご案内いただき足を延ばしてみました。
狙いはヤクシマルリシジミですが、曇り空で個体数は少なく高い位置で卍をしているだけ・・・・・
結局、撮影できたのは擦れた個体の証拠写真だけでした。
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今年はヤクルリとは相性が悪いようです。
10月中旬に全く別の場所で撮影した時も擦れた個体の証拠写真でした。
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ヤクルリの撮影は諦めて、帰りにもう1箇所立ち寄るこちにしました。
次の狙いは情報を戴いたツマグロキチョウですが、到着したのは日暮れ間際の曇り空・・・・・
これでは狙いの写真は撮れる訳もなく・・・・・またしても証拠写真となりました。
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紅葉した葉の中に静止する個体は同化していました。
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このところフィールドに出る時間がなく古い話で恐縮です。
ツマグロキチョウの多い場所が分かったので来年は早い時間に訪れたいです。



 

by konty33 | 2014-11-18 22:37 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2014年 10月 21日
ツワブキに集まるチョウ達 サツマシジミなど
10月18日
天候に恵まれたので久しぶりに観光旅行気分で南国?の荒々しい海岸の景色を楽しみました。
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海岸線では色々な景色が楽しめました。
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道が良くなったとは言え、ただひたすら車を走らせて一日が終わった感じですが、
一応狙いのサツマシジミの写真も短時間ながら撮影できました。
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ここでは海岸線近くにツワブキが咲いており吸蜜に来るようです。
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このチョウは逆光で透かして撮りたくなりますね。
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まずまずの新鮮さでしたが、見られた個体は極僅かで一対のみでした。
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海をバックに広角も良いですね。
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ツワブキの葉上に静止したところを逆光気味に撮影しましたが、黄色の花粉がついていました。
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サツマシジミ以外にもチャバネセセリがツワブキで吸蜜していました。
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ヤクシマルリシジミも時々見られましたが傷んだ個体ばかりでした。
ツワブキで吸蜜しても開翅はしてくれませんでした。
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こんな感じで一日中運転していただけの日があっと言う間に終了しました。
温泉に入り、夕食には珍しく豪勢な海鮮丼を食べ、早めに寝て疲れをとりました。
個体数の少なさに満足できず、翌日の帰り道では、半日かけてサツマシジミを撮影しました。

by konty33 | 2014-10-21 21:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(10)
2013年 11月 04日
ヤクシマルリシジミの探索
11月2日
やや雲が多いながらも柔らかな日差しとなり、先週に続いてヤクシマルリシジミを探してみました。
とにかく海岸近くの森や林沿いでセンダングサの沢山咲いている場所をチェックしていきます。
荒れ地の奥の方で姿を見かけるのですが、センダングサの中に入っても服が種だらけになるし、逃げられてしまい大変です。
近くでノバラ?を見つけると♀が産卵していました。
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新芽を見つけては産卵していきます。
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ヤクルリが静止する新芽に産卵した卵(矢印)が写っていました。
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幼虫は見つかりませんでしたが、卵は沢山見つかりました。OLYMPUSのTG-2で気軽に撮影です。
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産卵した後は暫く開翅してお休みします。
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次は♂を撮影しようと車を流しながらセンダングサを探していると・・・・道沿いに2,3頭いる場所を見つけました。
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新鮮な♂もいて、少しだけ翅表の青が輝いて見えますが、開翅してくれません。
その内に開翅する♂も見つかりましたが、残念ながら少し傷んでしました。
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♀もセンダングサで吸蜜していましたが、こちらも開翅してくれません。
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すぐ横には、ルリシジミもいて紛らわしいです。
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朝は、随分寒くなったと思いましたが、日中は汗ばむ陽気でした。
なんとか天気にも恵まれて、狙いのヤクルリにも出会え楽しい一日を過ごすことが出来ました。
残り少ない今シーズンですが、もう少しだけ蝶を探してみます。

by konty33 | 2013-11-04 20:39 | シジミ類 | Trackback | Comments(8)
2013年 10月 28日
センダングサに集まる蝶
10月27日
このところ色々と余裕がなく、週末は台風の影響もありブログの更新が滞っておりました。
久しぶりに朝から快晴となったので、午前中だけでしたが、フィールドを散策しました。
この時期は何処へ行ってもセンダングサが荒れ地や道端に沢山見られ、蝶も集まってきます。


一番多いのは何と言ってもウラナミシジミでそこら中で見られます。
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傷んだ個体ばかりですが、中にはそこそこ綺麗な個体も見られます。
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♀も♂もいっぱいでしたが、♂は傷みが激しく・・・・これでもまともな方です。
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この日探したかったのはヤクシマルリシジミですが、そう簡単には見つかりません。
何箇所か目かの荒れ地で1頭だけ・・・・・♀を見つけることができました。
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クモの巣に引っかかった葉の上に静止しており開翅もしてくれました。
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風が強かったので、すぐに翅を閉じてしまい高いところに飛び去っていまいました。
少し傷んでいますがルリシジミの♀も見られましたので、比較に張っておきます。
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イチモンジセセリも多くなる時期ですが、既に傷んだ個体が多いようでしたが、こちらも綺麗な個体を選んで撮影しました。
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よく似たチャバネセセリも多くなる時期です。
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少し前には、このチョウの産卵を探しまくりましたが、この日も午前中だったためか吸蜜だけで産卵は見られませんでした。
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こちらも新鮮な個体は殆ど見られませんでした。
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センダングサにはキタキチョウもよく来ます。逆光のショットを狙ってみました。
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他にはアカタテハも吸蜜に来ていました。
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シジミチョウ達とは違って体が重いので、逆さまになるケースが多いようでした。
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今回は、ヤクシマルリシジミの拡大状況を確認しようと思ったのですが、簡単にはいきませんでした。
それでも、なんとか初めての場所で1頭見つけられたので良しとしましょう。

午後はkontyも出品している豊橋の写真展の最終日に顔を出しましたが、沢山の皆さんに見て頂けたようです。
何もお手伝いしていないので心苦しいですが、出品者の皆さんにお会いできて嬉しかったです。

by konty33 | 2013-10-28 22:24 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)
2012年 12月 23日
忘年探蝶会 その2 ヤクルリとミドリシジミ卵
12月16日 つづき
この日出会えた成虫については前回ご紹介しましたので、今回は卵や幼虫についてです。
ムラサキツバメの次の目的はヤクシマルリシジミだったのですが、風が強かった影響もあり成虫は見られませんでした。
その代わり、イバラに数個の卵を見つけることができました。
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超接写でも何とか撮りました。
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少し横から撮るとこんな感じで、高さ方向に潰れた形をしています。
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幼虫もいないかと探してみると小さな幼虫が見つかりました。こちらはコンデジ写真だけです。
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次に、ポイントを移動して湿地のハンノキでミドリシジミの卵探しです。
ミドリシジミは豊作のようで・・・卵は沢山見られました。
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1、2卵のものもありましたが、10卵くらいの卵塊が多く・・・・・
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中には30卵くらいのものもありました。
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ただ、寄生蜂にやられたものも多いようでした。
緑にコケむした卵も多い中、綺麗で白い卵塊を見つけ超接写で深度合成するとこんな感じになります。
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ミドリシジミの卵は、短時間で切り上げて、帰路でウラゴマダラシジミの卵探しにも立ち寄りました。
昨年見つけた場所で、今年もなんとか見つかりましたが少ないようです。
暗くて写真が上手く撮れませんでしたから、次回何処か自宅近くでもう一度チャレンジする予定です。

この時期になると卵や幼虫の観察が多くなりますが、出来るだフィールドに出たいと思います。

by konty33 | 2012-12-23 00:04 | | Trackback | Comments(6)
2012年 11月 08日
ヤクシマルリシジミの産卵と卵
11月3日
サツマシジミを撮影に行った日に、現地に到着して車を降りた直後に見つけたのがヤクシマルリシジミでした。
最初、サツマシジミだと思い込んでいたのですが、良く見るとノバラに絡んでいたのでヤクルリだと気づきました。
カメラを用意しているとすぐに産卵が始まりました。
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この日は3箇所で産卵が見られました。
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産卵場所だけ確認して、サツマシジミを撮影し終わった帰りがけに卵をゆっくり撮影しました。
卵は逃げませんからね・・・・。
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少し横からも撮影してみました。
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卵は複数見つかり、卵を探しているときに孵化まもない幼虫も見つかりました。
ご丁寧に葉先には孵化卵が2つついていました。産卵したときは葉がもっと小さかったのでしょう。
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食痕が沢山あったので、もう少し大きな幼虫もいると思い探してみると・・・8mmくらいの幼虫が1頭だけ見つかりました。
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ゆっくりと探せばまだまだ見つかったと思います。

産卵は連続的には行われず、食草の近くで開翅して休みながら行われているように思いました。
産卵と産卵の間にイバラ?で見せた開翅シーンです。
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食草周りの灌木の葉の上でも開翅し、産卵または産卵動作し、また休みます。
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翅裏が見えるように角度を変えて見るとこんな感じになります。
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ヤクルリ♀は、何回か見かけたのですが、どういうワケか♂は殆ど見られませんでした。
一度だけ見かけた♂の半開翅です。
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サツマシジミを狙っていったポイントですが、ヤクシマルリシジミは毎年見かけますし、産卵も良く見ます。
しかし、これまで産卵シーンの撮影枚数は少なかったし、卵や幼虫まで撮影できて良かったです。
ヤクシマルリシジミ♀は、どれも食草の近くで産卵しそうな個体ばかり目につきましたから、
ちょうど産卵に適した日よりだったのかも知れません。

by konty33 | 2012-11-08 21:55 | シジミ類 | Trackback | Comments(8)