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2017年 08月 19日
場所を替えてムモンアカ
8月13日
今年は例年より遅くやっと夏季休暇に入りました。
その初日は朝から霧雨でしたが・・・傘をさしながらヤマキチョウの蛹のチェックです。
羽化直のぶら下りは見られず・・・狙いの山の上は雨・・・・雨を避けて移動となりました。
と言うことで・・急遽ムモンアカシジミからスタートです。
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ここでは新鮮な個体ばかりでした。
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笹の葉上の水滴が綺麗・・・
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タラの木の上でも静止・・・・
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こんな朝一では吸蜜も交尾もみられません。
そこで飛翔を撮ろうとしたのですが・・・・・
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自然にはなかなか飛ばず、飛ばそうと枝を揺すっても微動だにしません。
結局、このシーンのみでピンが甘く・・・・
広角も青空バックではないのでイマイチでした。
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ここではダイミョウセセリが新鮮でした。
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次の場所への移動途中でアカセセリを狙いましたが一瞬で見失い撮影できず・・・
やや擦れたヘリグロチャバネセセリだけは何とか撮影できました。
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キアゲハがアザミに吸蜜していましたが・・・・やや擦れ
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本来多いはずのヒョウモン達は曇り空の為かここでは飛びませんでした。


ムモンアカの吸蜜や交尾が撮りたかったのですが、朝一ですし天気にも勝てません。
今年の夏は雨が多く思うような計画が組めません。
今回も全く想定外の天気となり・・穴を埋めようがありませんでした。





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by konty33 | 2017-08-19 19:30 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 18日
夏の風物詩 ムモンアカシジミ
8月6日
次の目的はムモンアカシジミの産卵シーンです。
まずは、発生してだいぶ経過したはずのポイントに行ってみました。
まだ、比較的綺麗な個体もいましたが、平均的に傷みが来ています。
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日向は暑すぎてしまうのか・・・
暗い林内で佇んでいました。
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ここではコナラが産卵木ですが、林内の暗闇の高いところでチラチラ飛ぶ個体が見つかりました。
その内に幹に静止して蟻の行列の方向へ歩き出しました。
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遠いので目を凝らして見ていると・・・時々お腹を曲げて産卵行動をとっていました。
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産卵したかはとても分かりませんでした。
わりと低い位置でも産卵行動は見られましたが・・・・
お尻が隠れてしまい決定的瞬間は撮れませんでした。
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なかなか根気がいる観察なので、次の目的もあり写真はこれだけです。


春型の頃からミヤマカラスアゲハの集団吸水を狙っていますが・・・・
この日は暑くて天気も良くなったので、可能性のある林道へ移動しました。
小さな集団がいたのですが・・・・車が通り万事休す。
車の中から1頭だけの証拠写真を撮影しました。
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夕方近くになって、違うムモンアカのポイントの様子を見に行きました。
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新鮮な個体ばかりですが・・・
例年より数も少なく交尾も見られませんでした。
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来週末はいよいよ夏休みです。
ムモンアカはまだまだこれからなので、いろいろなシーンを楽しみにしています。





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by konty33 | 2017-08-18 12:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 08日
毎年1回は見ておきたいムモンアカシジミ
7月31日
毎年1回は見ておきたいのがムモンアカシジミです。
今年は有名産地ながらこれまで一度も訪れたことのない場所の様子を見に行ってみました。
畑仕事のおじさんに声をかけて・・・・探してみると・・・・・下草に降りていた個体が見つかりました。
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木の上にはそれなりの数が確認できたので、続いて発生木を確認してみました。
コナラやクリの樹皮を見ると古い卵が確認できました。
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卵を拡大してみました。
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卵の周りには沢山のアリが列を作って歩いています。(矢印が卵)
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次にいつものポイントへ移動しましたが、木が茂り過ぎ個体数が年々減少傾向のようです。
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一応近距離でも撮影出来ましたが降りる適当な灌木や空間が無くて木から木へ平行移動が殆どです。
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交尾も何組か確認できましたが、降りて来てくれず証拠写真をトリミングしています。
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時間もなく撮影機会は少なかったですが、新鮮な個体ばかりでした。
例年は交尾も沢山降りて来てくれますが、今回は最悪でした。
今年の夏休みは変則的で、産地に行けそうもなくムモンアカはこれでおしまいになりそうです。



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by konty33 | 2016-08-08 22:38 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 19日
ムモンアカシジミの越冬卵
3月12日 続き
この日の最後の狙いはムモンアカシジミの越冬卵です。
夕方、日暮れに間に合うかギリギリでしたが、意外と簡単に見つける事が出来ました。
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同じ木を探すと所々から1卵ずつ見つかります。
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造形は独特でとても魅力的なのが遠目にもわかるくらいです。
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近くの木も探してみると・・・・・別の木からも1卵見つかりました。
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いつものようにTG-3で目いっぱい拡大してみました。
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割とクリアーに拡大することが出来き、ディテールまでよくわかると思います。
ある程度満足できたので、もう1種欲を出そうとしましたが日没で終了です。



次の日は夜中に雪が降ったようで木の枝まで真っ白でした。
これでは卵探しはムリですね。
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午後に所要があったので諦めて帰る事にしましたが・・・・
帰り道でオオミドリを探そうと少し道草しましたが・・・・見つかりません。
ミズイロオナガシジミはありました。
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オオミドリがありそうな小枝の横の枯れ枝からアカシジミの卵が見つかりました。
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これもTG-3でアップで撮りました。
毛が少なかったのかカモフラージュは中途半端です。
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アカシジミとムモンアカシジミは卵の造形が全く違うことがよく分かります。



ムモンアカシジミの卵探しは初めての場所でも見つかったので嬉しかったです。
幼虫観察が出来たら面白いのですが・・・・
この夏の成虫シーズンも楽しませてくれそうです。




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by konty33 | 2016-03-19 23:23 | | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 20日
ムモンアカシジミ交尾など
8月8,9日 
この時期はムモンアカシジミの様子を見るのもとても楽しみです。
1箇所目は夕方だったので林内は暗く生息確認程度でしたが、今年も発生が確認できました。
交尾のまま夕日のあたる林縁の下草に降りて来てくれました。
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林内は薄暗くフラッシュが必要でした。
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木の上にも何頭か見られました。
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2箇所目は初めての場所だったので不安でしたが午後の活動が始まった時間に観察できました。
撮影できたのは交尾ばかりですが、沢山見られました。
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新鮮な個体ばかりでした。
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クリの木の上で交尾が盛んに行われておりました。
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この日はオオミスジの産卵も観察できました。
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通常は葉の上に1,2卵産むこちが多いのですが、葉の裏にも産卵することが確認できました。
上の写真のシーンで産卵した卵は4卵でした。
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産卵したあたりの葉をよく見ると若齢幼虫も見られました。
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勿論、葉の上にも卵は見られますが、既に幼虫がいる葉にも産んでありました。
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他にはホソバセセリの産卵シーンも確認できましたが、その瞬間は撮影できませんでした。
卵だけは撮影できましたので掲載しておきますが、イチモンジセセリと言われれば区別がつきません。
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ススキの葉に静止した後、バックして行き垂れ下った葉先に産卵しました。
産卵後の個体は長い間ヘクソカズラで吸蜜していました。
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今年も辛うじてムモンアカシジミを観察することが出来ました。
発生木が突然切られたり環境変化により、いなくなってしまうので今後も経過を観察したいと思います。

by konty33 | 2015-08-20 23:08 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 11日
幼虫探しに填まり気味?
5月30日 続き
この日の夕方は少し移動して幼虫探索を楽しみました。
昨年は上手く見つけられなかったムモンアカシジミを探しました。
やっと見つけた幼虫は、まだ思ったより小さかったのですが、アリが周りにいたので分かります。
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シャッター速度が上げられずいくら撮ってもブレるので思ったようには撮れません。
暗くて幼虫が小さかったので撮影は難しい状況でした。
LEDライトとストロボを併用したりしてやっとそれなりの写真が撮れた感じです。
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次に探したのはカラスシジミ、オナガシジミですが、残念ながら見つけられず・・・・・
仕方なくホシミスジのその後の成長ぶりを観察することにしました。
まだ、越冬幼虫からあまり成長していない10mm以下のものから・・・・
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随分大きくなった(20mm以上)もの・・・・・
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前蛹になりそうな大きさのものまで見られました。
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この日は、これで暗くなってきたので終了にして、1週間後に再訪しました。


6月6日 順不同
1週間も経過するとホシミスジは幼虫に混ざって蛹も沢山見られました。
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先週見つけられなかったカラスシジミの幼虫もハルニレから見つかりました。
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横から見ると背中のダンダンが特徴的です。
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ハルニレにはエルタテハの幼虫もついていました。
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タテハの幼虫は個人的にはそんなに好きになれませんが・・・・よく見るとそれなりです。
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序にウスバシロチョウもハルニレに静止してました。
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あとはヤマキチョウの卵をいくつか見つけましたが、産卵の♀は見られません。
ここではミヤマカスシジミの幼虫も見つけられず、タイムアップとなりました。



午後3時過ぎからの探索にしては出来過ぎです。
この時期、成虫だけでなく幼虫も沢山いるので・・・
成虫が飛ばない時間でも明るいうちは探せるのでお勧めです。

by konty33 | 2015-06-11 22:16 | 幼虫 | Trackback | Comments(4)
2014年 08月 17日
ムモンアカシジミの生息確認
8月上旬
何回かに渡り各地のムモンアカシジミの発生状況を確認しました。
最初の場所では夕方の活動時間にも拘らず、数頭しか見られませんでした。
1カップルだけ下草に降りてきましたが・・・・ 撮影できたのはこれだけです。
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次の場所では、人為的に環境が大きく変えられていました。
発生が危ぶまれましたが、何とか個体を見ることはできました。
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次の場所では、例年通り発生が確認できホッとしました。
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まだ発生初期の様子で新鮮な個体ばかりでした。
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交尾も見られました。
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ムモンアカシジミの生息地ではヒメシロチョウも見られました。
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産卵もしていました。
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ムモンアカシジミは年々生息地や個体数が減少していく気がします。
今回の3箇所は今のところ生息が確認できましたが、今後が心配です。
他の場所も含めて今後も見守っていきたいと思います。

by konty33 | 2014-08-17 09:42 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)
2013年 08月 17日
ムモンアカシジミの交尾など
8月5日
この時期はムモンアカシジミを見に行くのが恒例になっており楽しみのひとつです。
同じ信州ですが、先日とは違う場所へ発生状況を確認に行きました。
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個体数は少なめで、発生初期のようですが、足にモコモコの生毛をつけた羽化直個体は見られませんでした。
ヒメジョオンにも止まりましたが、吸蜜はしていないようです。
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同じシーンを広角でも・・・・・今年はヒメジョオンの数が少なく、吸蜜に降りてくる個体も少なそうです。
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これらの写真からは分かりにくいですが、直前に大雨が降り、活発な活動は見られませんでした。


8月10日
この地に再訪し、状況を確認に行きました。
この時は、後ろ足にモコモコをつけた個体が佇んでいました。
一度飛んでしまうと殆ど毛がなくなってしまいます。
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何組かの交尾も見られましたが、刺激を与えるとすぐに別れてしまうので、撮影できる高さに降りて貰うのはたいへんです。
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だんだん下に降りてくれました。
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この日は他の場所で偶然お会いした皆さんとご一緒でき楽しいひとときを過ごせました。
皆さんありがとうございました。
次回、再訪する機会があったら、産卵なども確認してみたいです。

by konty33 | 2013-08-17 20:51 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 08日
ムモンアカシジミとゼフ♀の季節
8月上旬
オオゴマシジミを撮影した日の午後のことです。
蝶の玉手箱」のcactussさんと少しだけムモンアカシジミの様子を見に行くことにしました。
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良く見ると羽化後間もないのか、後ろ足にはモコモコが付いていました。
羽化したときにアリから身を守るたのモコモコですが、前足についている羽化直には出会えませんでした。
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木の上で交尾していたので、少し下に降りてきて貰い、更にcactussさんに枝を引っ張って頂きました。
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夕方の所用に間に合わせるため、この日はcactussさんを残してお先に失礼し帰途につきました。


日をあらためて出かけた信州の高原では、早朝から小雨が降っていましたが、傘をさしての探索です。
この日の狙いは、ウスイロオナガシジミとアイノミドリシジミ♀の開翅で、ひとりペシペシと木を叩きました。
まず、最初の場所ではウスイロオナガシジミが何頭か飛び出したのですが・・・・結果的に全てロストしました。


気を取り直して雨の降っていない場所に移動し撮影の準備をしていると・・・また突然の激しい雨に心が折れます。
暫くすると明るくなってきたので、小雨の中でも諦めず傘をさしながらペシペシしていると・・・・・
クルミの木からオナガシジミが飛び出し、向こうのササに降りたので必死に探しました。
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その内に雨も上がりましたが、こんな日はズボンがベチャベチャになり気持ち悪いですね。
何頭か飛び出した中には、クルミの下枝に静止してくれる個体もいました。
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この個体を撮影していたら、空が急に明るくなり開翅してくれました。
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この後暫く明るい空が続き、いろいろなゼフが飛び出しますが、なかなか下に降りてきてくれません。
しかし、しつこく探すと中には降りてきてくれる場合もあり、エゾミドリシジミは一番多く降りてきてくれました。
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高い木の上から、下草に降りてくることもあります。
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♀はオナガシジミと同じく地味ですが、開翅もしてくれました。
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ジョウザンミドリシジミも見られました。
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ウラミスジシジミは、降りてくるときに翅表の青がとても綺麗に見えました。
しかし、いくら待っても開翅はしてくれません。
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この後、また雨が降り始めたのですが、傘を落としたことに気づきひとり大騒ぎし慌てて車に戻りました。


ミズイロオナガやアカシジミは翅の傷みが激しかったので掲載は見送ります。
当初の狙いのウスイロオナガシジミ、アイノミドリシジミは降りてくるところまで成功したのですが・・・
撮影しようと近づいたらもう一歩のところで逃げられてしまい、開翅は夢と消えました。
竿を振り回してムリヤリ降りてきて貰ってもきっと落ち着かないのでしょうね。

by konty33 | 2013-08-08 21:08 | シジミ類 | Trackback | Comments(8)
2013年 04月 03日
越冬卵探し ムモンアカシジミなど
3月30日
ウスイロオナガとエゾミドリの越冬卵を見つけた日の続きですが、その他の成果について記載します。
午前中は、気温が上がらず冬芽には氷が着いていましたが、昼近くになり氷が溶けたので冬芽も時々見ていると・・・・
アイノミドリシジミも1卵だけ見つける事が出来ました。
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また、ウスイロオナガやエゾミドリはなかなか見つからないので、景気づけにオナガシジミも見つけました。
クルミの木があればすぐに見つかるので、モチベーション向上にはもってこいです。
しかし、この日は撮影しなかったので、1月に撮影したオナガシジミの超接写画像を掲載します。
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結局、この日は以前から狙っていた「アイ、ウ、エ、オ」を頭文字にした卵を次々に探した日になりました。
アイは、アイノミドリシジミ
ウは、ウスイロオナガシジミ
エは、エゾミドリシジミ
オは、オナガシジミ の事です。(笑)

こうして一人で盛り上がっていたのですが・・・・
この場所で見られる種は、全種確認できてしまったので、ムモンアカシジミの越冬卵を求めて移動しました。


次の場所では、天気が良くとても暖かく感じました。
ここは、コナラの幼木でムモンアカシジミの卵が見られます。
まずは、暗い場所だったのでLEDを使ってコンデジで撮ったら黄色っぽくなってしまいました。
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今年は全体的に数が少なく感じましたが、それでもいくつか見つかりました。
↓の様に自然光の方が良い感じの発色になりますね。
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孵化卵も見られましたが、今年のものでしょうか?
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三脚が使える場所なのですが、風が強くて木が揺れるのでいつものように手持ちで超接写しました。
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他の卵も超接写で撮影すると・・・・色合いが全く異なることが分かります。
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こちらにも、卵の真ん中に穴があき孵化しそうなものが見られました。
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一通り撮影を終了した後、トネリコでウラキンシジミ、桜でメスアカミドリを探しましたが、見つけられず時間切れとなりました。

早朝5時に出発して、帰宅したのが10時過ぎでしたから、久しぶりにハードな一日でした。
しかし、ムモンアカシジミを1種追加して、今シーズン越冬卵撮影種は21種となりました。
そろそろ成虫撮影に移行したいところですが・・・・ゴールデンウィークにもう1種追加できたらと企んでいます。(笑)

by konty33 | 2013-04-03 22:34 | | Trackback | Comments(4)