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2016年 07月 10日
トネリコから飛び出すチョウは?
7月3日  続き 
午後は予定していたウラキンシジミの発生を確認に行きました。
トネリコの大木の並ぶ林縁を探すと少ないながら見つけることが出来ました。
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比較的スレの少ない♀でした。
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いろいろ観察しているとトネリコの枝を歩く個体もいました。
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ストローを出して何かを吸収しています。
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それ以外にもトネリコを叩くと時々下草に降りて来てくれました。
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ここまでは全て♀でしたが、♂も見られました。
下草に降りて来ても♂は落ち着かないのかすぐに飛んでしまいます。
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草刈りされた枯草の上に静止しても絵になりません。
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トネリコに止まった方が絵になりますね。
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開翅しそうになるのですが、滅多なことでは開翅しませんね。
少しだけ黒い翅表が覗くのが精一杯でした。

ここにはハンノキもありますが、トネリコからミドリシジミも飛び出しました。
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羽化したてのピカピカの個体です。
もう1頭下草に降りてきました。
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曇り空から日が差し込むと開翅しました。
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角度を変えると輝きが増して、こちらもとても綺麗な個体でした。
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例年より少し早目だったことと初めての場所だったのでウラキンが発生しているか半信半疑でした。
まさかこの時期ピカピカのミドリシジミまで見られるとは思いませんでした。
トネリコからミドリシジミも飛び出すとは思いませんでしたが・・・・・
ハンノキからウラキンが飛び出すことも多く面白いと思いました。





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by konty33 | 2016-07-10 21:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 09日
ミドリシジミの吸蜜シーンほか

6月上旬 
前回の続きですが、ミドリシジミの吸蜜シーンについても掲載しておきます。
栗の花の吸蜜シーンはよく見られますが、ここでは近くに栗がないので色々なエネルギー補給をしていました。
まずは、コナラの樹液です。
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まるでタテハの様にかたまって吸蜜するシーンも・・・・(3頭いますが分かりますか?)
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ツゲの小さな花にも吸蜜していました。
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イソノキにも吸蜜していました。
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葉の上のミネラルもあるようです。
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静止シーンを1枚・・・・
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次に、他の場所で撮影したウラナミアカシジミですが、これもやや擦れ個体が多かったです。
叩き出しで降りて来てもらったので、葉の縁につかまり葉の表に登ろうとしています。
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ここでは卵探しをしたことがありましたが、卵から考えると成虫の数は思いのほか多く感じました。
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この個体は割と新鮮そうに見えました。
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ミズイロオナガシジミは卵や幼虫の数を考えると成虫の数が少なく感じました。
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ミドリシジミ開翅シーンだけでなく、吸蜜なども観察できたので良かったと思います。
産卵シーンなどもいつか見てみたいと思いますが結構難しそうです。
平地性ゼフも見逃し種が多いので、来年の課題です。





by konty33 | 2016-06-09 22:42 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 06月 07日
ミドリシジミの翅表の輝き
6月4日 
平地性ゼフが皆さんのブログを賑わせていますね。
この時期はここ数年ベニモンカラスなどを追いかけていましたが・・・・・
今年は新鮮なミドリシジミ♂の開翅も見たくなりました。
今年の発生の早さからすると・・・・またしても出遅れかも・・・と心配でした。
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少し擦れてはいますが、綺麗に輝く♂の開翅をなんとか見ることが出来ました。
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ハンノキからハラハラと下草に舞い降りた新鮮な個体も見つけました。
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光の当たり具合により色合いも変わります。
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一方、大きな破損はないもののかなり擦れて輝きの弱い個体もいます。
この個体はどの角度から見ても輝きませんでした。
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新鮮なのに角度が悪くて輝きが表現できないこともよくあります。(逆光パターン)
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この時は高い脚立が欲しいパターンです。(汗)
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♀も各型を探しましたが、この日はB型とO型しか見られませんでした。
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ハンノキ上で静止する新鮮個体をマクロで撮影したかったですが、今年も新鮮な時期を逃してしまった上に
現地に到着した時は曇りがちで陽が照ることが少なかったので開翅には厳しい条件だったと思います。
ハンノキが切り倒されて環境が変わったことも日当りの面で予想外でした。






by konty33 | 2016-06-07 22:10 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 01月 10日
県内でゼフ卵を探せ!
1月4日
冬休みも何かと所要が重なり近所の探索では成果は殆どなく・・・
それでも何年も見つからなかった地域でやっとキリシマミドリシジミの卵を見つけることが出来ました。
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2時間ほどでしたが良い環境のアカガシも少なく、山道を歩き回っただけでした。
お蔭で1万歩以上歩いたので運動不足解消になりました。(笑)
写真のチェックも忘れ、探すこと(歩くこと?)に夢中だったので・・・このピンボケ1枚です。


1月5日
家の近くにはイボタが多くウラゴマを探してみました。
毎年どんどん林がなくなったり、笹などが密集し環境が悪化したりで
1時間も探索してやっとウラゴマダラシジミの卵を見つける事が出来ました。
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1月10日
急に時間が出来たので、朝の仕事を片付けてから県内のウラゴマ多産地に様子を見に行ってきました。
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やはり家の近くよりは数も多く沢山見つけられました。
陽が当たるところで撮影できることは稀ですが、木漏れ日が当たるようにして撮影しました。
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地面近くの幹には孵化卵と並んで見つかりました。
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かなり大きな木の幹にも卵は見られました。
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この日一番の卵塊です。13卵
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その後も次々と見つかります。
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卵の色はかなり赤っぽいものから、このように白っぽいものまで様々です。
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広範囲に歩き周り、この地域一帯で見られることが分かりました。
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少し高いところにもありました。手元まで引っ張るとかなり暗い感じです。
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まだまだ写真は撮れましたがこれくらいにしておきますね。

近くのハンノキ林にはミドリシジミの卵も少ないながら見られました。
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寄生蜂にやられたものもあるようです。
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遠征とは違い静岡県内での探索は早く帰宅できるので良いですね。
ウラゴマばかりで・・・成虫は多いミズイロオナガも卵はなかなか見つけられません。
意外と平地性の普通種が見つけにくく、ミドリシジミも県内では初めてです。(笑)

by konty33 | 2016-01-10 22:20 | | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 14日
ハンノキ林にミドリ舞う
6月6日
新鮮なミドリシジミの開翅を撮ろうと思うのですが・・・・今年も出遅れてしまいました。
ピークを過ぎているのは承知で、ダラダラ発生に期待して出かけました。
早朝は霧雨も混じる天気だったので、出かける時間が遅れて到着した時はカンカン照り・・・・
それでもめげずにペシペシすると・・・・降りて来てくれたのは新鮮なAB型の♀でした。
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その後も♂は飛び回るだけで、♀ばかり・・・・
今度はA斑が薄いAB?
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B型の綺麗な個体もいました。
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次はA型です。B斑がないと寂しいですね。
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♂も飛んできましたが、V字開翅が限界です。
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しかも少し傷み気味ばかりです。
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やっと開いても開きが足りず、反対向きで期待通りの輝きにはなりませんでした。
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この新鮮な個体は開翅もしてくれません。
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遠目でも開翅してくれたAB型の♀は綺麗でした。
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またしてもイメージ通りの♂の開翅は撮影できませんでしたが、
沢山のミドリが綺麗に輝かして飛び回っている姿が目に焼き付いています。
♀はどれも比較的綺麗でしたが、AB型が豪華で良いですね。
来年はもっと早起きして、もう1週間早く行きたいところです。

by konty33 | 2015-06-14 22:44 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2013年 11月 17日
ミドリシジミの卵で卵探しの目を慣らす
11月上旬
今年もゼフィルスの卵探しを始めました。
毎年同じでは面白くないので、新しい産地も探せたらと思っています。
まずは、ハンノキ林のミドリシジミで目を慣らすことにしました。
2箇所かのハンノキ林を回って、どちらでも沢山の卵を見つけることができました。
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朝の早い時間に立ち寄った場所では、14卵の卵塊が見つかりましたが、暗くてブレてしまいひどい写真です。
短時間の探索でしたが、他にも沢山見つかったので、一通り写真をまとめてみました。
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卵は直径が10cmくらいの若い木に多く見られます。
オリンパスTG-2で拡大撮影してみました。
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違う卵塊をもう少し引いて撮影してみました。寄生卵も含めて20卵くらいあるでしょうか。
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卵ばかりでは面白くないので、今年6月末に信州で撮影した幼虫を載せておきます。
平野部で成虫が発生したころは、信州ではまだ幼虫なんですね。
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序でに今年撮った成虫♂の写真も1舞い貼っておきます。
卵は沢山見つかったので、来年もまた綺麗な姿が見られることでしょう。
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まだシーズンオフではないですが、所用の序でに立ち寄った時に撮影したものです。
沢山の卵塊を作るミドリシジミは卵探しの目慣らしにはもってこいだと思います。
1箇所30分ほどしか掛けていませんので、コンデジの証拠写真ですが・・・・。
他にも既に卵探しをしていますので、ボチボチ掲載していきます。

by konty33 | 2013-11-17 23:26 | | Trackback | Comments(2)
2013年 06月 17日
ミドリシジミとウラクロシジミの開翅
6月8日
昨年はミドリシジミを見に行くのが遅すぎたので、今年は早めに出かけました。
そうは言っても、既に皆さんのブログに登場してから久しいので、今更・・・・・ですね。

仕事の疲れもあり寝坊してしまったうえ脚立も忘れてしまい散々の結果でした。
ハンノキの上では次々と開翅していましたが、下から見上げるだけです。
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ハンノキの下草にも沢山止まっているのに、ここでは殆ど開翅してくれませんでした。
♂の開翅のチャンスは1回しかありませんでした。
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♀の開翅は何回かチャンスがありました。
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早めに行ったので、殆どの個体はどれも新鮮でした。
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ゆっくりと開翅する♀の様子をまとめるとこんな感じです。
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やはりハンノキの葉上に静止することころが雰囲気がありますが、翅表が撮れません。
なんとかV字開翅のところを下から見上げました。
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下草には沢山のミドリシジミが静止していましたが、気に入らないので省略します。

次に向かったのはウラクロシジミの卵を見つけた場所です。
成虫の時期に訪れるのは初めてでしたが、その1箇所で新鮮な成虫の姿がいくつか見られました。
脚立があれば、近くで写真が撮れたと思いますが、下から見上げるのに首が疲れました。
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日中は殆ど静止しているようなので、少し叩き出しをして飛んで頂きましたが・・・・
近くに降りてくれることも開翅してくれることもありませんでした。
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林縁の木の暗い影に静止するのでストロボを使用しましたが、背景の松がボケて変な写真になりました。
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開翅のチャンスは付近に陽が射さなくなってきた頃突然やって来ました。
夕方の飛翔活動の前の一瞬だけでしたが、かなり遠くで開翅していました。
相当トリミングしてありますが、これも脚立があれば・・・・・と悔いが残りました。
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ミドリシジミは、少し早い時間に行くべきで昨年のリベンジとは行きませんでした。
しかし、ウラクロシジミは丁度♂の適期で、感じが掴めたので来年こそは装備を持参すれば期待できそうです。
今度は脚立もインターバルセットも忘れないようにしたいです。

by konty33 | 2013-06-17 20:58 | シジミ類 | Trackback | Comments(12)
2012年 12月 23日
忘年探蝶会 その2 ヤクルリとミドリシジミ卵
12月16日 つづき
この日出会えた成虫については前回ご紹介しましたので、今回は卵や幼虫についてです。
ムラサキツバメの次の目的はヤクシマルリシジミだったのですが、風が強かった影響もあり成虫は見られませんでした。
その代わり、イバラに数個の卵を見つけることができました。
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超接写でも何とか撮りました。
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少し横から撮るとこんな感じで、高さ方向に潰れた形をしています。
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幼虫もいないかと探してみると小さな幼虫が見つかりました。こちらはコンデジ写真だけです。
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次に、ポイントを移動して湿地のハンノキでミドリシジミの卵探しです。
ミドリシジミは豊作のようで・・・卵は沢山見られました。
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1、2卵のものもありましたが、10卵くらいの卵塊が多く・・・・・
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中には30卵くらいのものもありました。
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ただ、寄生蜂にやられたものも多いようでした。
緑にコケむした卵も多い中、綺麗で白い卵塊を見つけ超接写で深度合成するとこんな感じになります。
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ミドリシジミの卵は、短時間で切り上げて、帰路でウラゴマダラシジミの卵探しにも立ち寄りました。
昨年見つけた場所で、今年もなんとか見つかりましたが少ないようです。
暗くて写真が上手く撮れませんでしたから、次回何処か自宅近くでもう一度チャレンジする予定です。

この時期になると卵や幼虫の観察が多くなりますが、出来るだフィールドに出たいと思います。

by konty33 | 2012-12-23 00:04 | | Trackback | Comments(6)
2012年 06月 25日
遅すぎたミドリシジミの観察
6月23日
既にミドリシジミの最盛期は過ぎてしまっていることは知っていました。
最適期に時間が取れず遅ればせながら、この日の朝に少しだけ愛知のハンノキ林に立ち寄ってみました。
8時半までの2時間弱ですが、なんとかミドリシジミの姿を観察できました。

現地に到着すると早速、ハンノキ林の中の草むらにある踏み跡に進入し下草に降りている個体を探しました。
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下草には何頭かの個体がじっと佇んでいましたが、待っていても全く開翅する様子はありません。
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お世辞にも新鮮な個体とは言えないようですが、曇り空から薄日が漏れてくると・・・・・あちこちで開翅が見られるようになりました。
まずは、B型の♀です。目の前で徐々に開翅してくれました。
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足下でじっとしていた♂も開翅しましたが、少々傷んだ個体で残念です。
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一通り撮影できたので、広角でも撮影してみました。
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♀はB型が多く、見てみたかったAB型は見つかりませんでした。
最後に、♂の比較的奇麗な個体が開翅していたのですが、飛ばれてしまい次に静止したところは目線の高さでした。
良い角度で撮影できませんでしたが、この時期にしては綺麗な個体に見えました。
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アッと言う間に時間が来てしまい早々に一人だけの撮影会は終了となりましたが、久しぶりに見るミドリの輝きに心を癒されました。
来年は、もっと最適期に訪れてみたいものです。

by konty33 | 2012-06-25 20:46 | シジミ類 | Trackback | Comments(12)
2012年 01月 30日
ミドリシジミの卵観察
1月29日
前回、ウラゴマダラシジミの卵を見つけてから、昔を思い出してゼフの卵を探してみたくなりました。
自宅近くで見つかりそうなのは、ミドリシジミやオオミドリシジミなのですが、簡単には見つかりませんでした。
そこで、今回はお隣の愛知県まで出かけてミドリシジミの卵を探してみました。

気温は5℃程度で寒いですが、天気も良く風も弱めなのでそれほど寒く感じません。ハンノキ林はこんな感じです。
比較的若い木が多いですが、このくらいの木の方が見つけやすいです。
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探し始めてすぐに見つかりましたが1~3卵ばかりです。しかも寄生蜂にやられた卵が目に付きました。
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見つかった木に印をして、後で産卵する木の条件を考えてみましたがこれと言った共通点がありません。
沢山のハンノキの中でも太さとか樹皮の様子で産卵に適した木があるのでしょうか?
古い卵塊は適当に撮影したので良い画像がありませんが、沢山見つかりました。
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もっと大きな卵塊がないかと探していると20卵以上のものも見つかりました。
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三脚にデジイチを取り付けて撮影するのですが、穏やかな風でも木が揺れて意外とピントがズレてしまいます。
アップで撮影するとこんな感じですが、もう一つピントが甘そうです。
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ハンノキ林にはこんな住人もいました。寒い冬でも枯葉に擬態したアカエグリバ?がいるのですね。
文字通り葉っぱが、えぐれたような形をしているのですが、顔つきも面白く見入ってしまいました。
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ミドリシジミの卵探しは30年以上ぶりでしたが、見つかってホッとしました。
今回は片道2時間も掛けてこれだけですが、久しぶりにフィールドで撮影した感じで満足しています。
蝶が飛ぶようになる春まで、もう少しゼフの卵探して見たいと思います。

by konty33 | 2012-01-30 20:57 | | Trackback | Comments(4)