タグ:ミズイロオナガシジミ ( 20 ) タグの人気記事

2017年 06月 20日
ミズイロオナガがいっぱい・・・
6月14日
この日は滅多にないことに仕事を休んで日帰り遠征に出掛けました。
先日個体数の少なさに気分を落としていたゼフを探して早朝から活動です。
クヌギやコナラの雑木林でペシペシするとミズイロオナガシジミがハラハラ落ちてきました。
e0224357_22493995.jpg
新鮮な個体が次々と落ちてきます。
羽化直で早朝なので殆ど飛ばない感じです。
e0224357_22504488.jpg
下草に上手く降りてくれれば良いのですが、深い草の地面に落ちて潜ってしまうと撮影できません。
e0224357_22515969.jpg
あまりに新鮮なので今回は沢山掲載します。
e0224357_23030068.jpg
次に降りてきたのはウラミスジシジミです。
これも発生初期の様子で綺麗でした。
e0224357_22541004.jpg
飛び立つ瞬間を狙ってみると・・・・翅表が一応写りました。
e0224357_22553353.jpg
ウラゴマダラシジミはやや擦れ気味でした。
e0224357_22584877.jpg

e0224357_22582360.jpg

ウラナミアカシジミも多く飛び出しましたが、先日も掲載したので1枚だけ・・・
e0224357_23004932.jpg

クロミドリシジミは多いはずなんですが・・・今回は1つだけ
e0224357_23013865.jpg

羽化直のように新鮮なメスグロヒョウモン♀が青く輝いていました。
e0224357_23052791.jpg

本来は敏感なチョウですが広角でも撮れました。
e0224357_23063193.jpg



今回は沢山のゼフを見ることが出来ました。
アカシジミが見られなかったのがうそのようです。
次の予定もあるので・・・・サクサク切り上げ移動しました。




-


by konty33 | 2017-06-20 22:10 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 16日
やっとの思いでゼフ3種
6月11日
ミドリシジミの後はアカ系のゼフを見にポイントを移動しました。
ところが昨年沢山いたポイントではミズイロオナガシジミがたった1頭だけ・・・・
クリの花からやっと降りてきた一瞬を切り取りましたが、この直後逃げられました。
e0224357_21273419.jpg
この地は諦め・・・またまた移動しました。
途中で少し立ち寄った雑木林でアカシジミが飛んでいて上手く地面に降ろせましたが・・・・
既にスレが酷く絵になりません。
e0224357_21312028.jpg
少し移動して・・・クヌギやコナラの雑木林を行くと灌木にウラナミアカシジミが降りていました。
e0224357_21323498.jpg
これは絶好のタイミングで新鮮さは抜群でした。
e0224357_21355457.jpg

e0224357_21343483.jpg
見つかったのはたった2頭だけ・・・
でも、とても大人しく良いモデルになってくれました。
e0224357_21372223.jpg
広角と100mmマクロと両方で撮影できました。
e0224357_21384324.jpg
帰りにハッチョウトンボの様子も見てきました。
今年も健在で何よりです。
e0224357_21404942.jpg
久しぶりにみるハッチョウトンボはとても小さく・・・・
アブが飛んでいるのと変わりません・・・と言ったら言い過ぎでしょうか。
e0224357_21410908.jpg
子供の頃の感動がよみがえり、嬉しくなり気持ちが高揚する感覚でした。
小さな湿地で生き延びていくのも大変でしょうが・・・頑張って欲しいものです。


昼頃でも灌木にウラナミアカシジミが降りていたのはラッキーでしたが、
あまりの個体数の少なさにこの先が思いやられます。
満足できるほどの成果ではありませんが、それほど暑くもなく快適な一日でした。



-



by konty33 | 2017-06-16 22:30 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 29日
久しぶりのプチ遠征
1月22日 
久しぶりにほんの少しだけ早起きして日帰りでプチ遠征してきました。
目的はゼフの越冬卵探しですが、いろいろな種の可能性はあるので五目狙いです。
まず探したのがミズイロオナガシジミです。
e0224357_22022289.jpg
たしか昨年ここではなかなか見つからず苦労しましたが、今回はすぐに見つかりました。
もう少し高倍率の写真も撮りました。
e0224357_22052602.jpg
表面が削れてしまい表面模様が変な卵もありました。
e0224357_22040095.jpg
次はコナラの冬芽でウラミスジシジミを狙いました。
e0224357_22100553.jpg
1卵だけでしたが・・・・
冬芽の間に挟まる様に産み付けられていたので、手前の芽をもぎ取って撮影しました。
高倍率で見てみると・・・・
e0224357_22160051.jpg
長い表面突起や小ぶりな精孔(micropyle ; 中央部 の凹み)の大きさかなどの特徴から種の特定が出来ます。

勿論、コナラの芽をきちんと探せばアカシジミが見つかる可能性もありますが・・・・・、
素早く沢山の冬芽を見ていくため見落としいるのか、今回は見つけられませんでした。

次に探したのは日当りの悪そうなコナラの下枝の分岐部からオオミドリシジミを探しました。
e0224357_22263339.jpg
高倍率で見てみるとウラミスジとは突起の長さなどの特徴が異なりますね。
e0224357_22261722.jpg
結局、かなり数は少なかったように感じました。
いつも見つかるのがこのゾウムシ・・・・寒い中でもしっかり枝に抱き着いていました。
e0224357_22341958.jpg
そしていつも見つかるアオクチブトカメムシらしき卵・・・・
e0224357_22293419.jpg



この時期にしてはとても暖かな日になり、寒さは全く感じませんでしたが、
年々クヌギやコナラの林が太陽光発電パネルに変わっていくのが気になります。
環境変化の影響もあるのか例年より卵の数は少ないように感じました。



-


by konty33 | 2017-01-29 22:43 | | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 09日
ミドリシジミの吸蜜シーンほか

6月上旬 
前回の続きですが、ミドリシジミの吸蜜シーンについても掲載しておきます。
栗の花の吸蜜シーンはよく見られますが、ここでは近くに栗がないので色々なエネルギー補給をしていました。
まずは、コナラの樹液です。
e0224357_22170253.jpg

e0224357_22360955.jpg

まるでタテハの様にかたまって吸蜜するシーンも・・・・(3頭いますが分かりますか?)
e0224357_22185127.jpg


ツゲの小さな花にも吸蜜していました。
e0224357_22272969.jpg

イソノキにも吸蜜していました。
e0224357_22322112.jpg


e0224357_22301757.jpg


葉の上のミネラルもあるようです。
e0224357_22305642.jpg
静止シーンを1枚・・・・
e0224357_22400436.jpg

次に、他の場所で撮影したウラナミアカシジミですが、これもやや擦れ個体が多かったです。
叩き出しで降りて来てもらったので、葉の縁につかまり葉の表に登ろうとしています。
e0224357_22412766.jpg

ここでは卵探しをしたことがありましたが、卵から考えると成虫の数は思いのほか多く感じました。
e0224357_22414001.jpg

この個体は割と新鮮そうに見えました。
e0224357_22415471.jpg

ミズイロオナガシジミは卵や幼虫の数を考えると成虫の数が少なく感じました。
e0224357_22514578.jpg

e0224357_22520954.jpg




ミドリシジミ開翅シーンだけでなく、吸蜜なども観察できたので良かったと思います。
産卵シーンなどもいつか見てみたいと思いますが結構難しそうです。
平地性ゼフも見逃し種が多いので、来年の課題です。





by konty33 | 2016-06-09 22:42 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 03月 19日
ムモンアカシジミの越冬卵
3月12日 続き
この日の最後の狙いはムモンアカシジミの越冬卵です。
夕方、日暮れに間に合うかギリギリでしたが、意外と簡単に見つける事が出来ました。
e0224357_22503582.jpg

同じ木を探すと所々から1卵ずつ見つかります。
e0224357_2251289.jpg

造形は独特でとても魅力的なのが遠目にもわかるくらいです。
e0224357_225143100.jpg

近くの木も探してみると・・・・・別の木からも1卵見つかりました。
e0224357_22533683.jpg

いつものようにTG-3で目いっぱい拡大してみました。
e0224357_2254973.jpg

割とクリアーに拡大することが出来き、ディテールまでよくわかると思います。
ある程度満足できたので、もう1種欲を出そうとしましたが日没で終了です。



次の日は夜中に雪が降ったようで木の枝まで真っ白でした。
これでは卵探しはムリですね。
e0224357_22591065.jpg

午後に所要があったので諦めて帰る事にしましたが・・・・
帰り道でオオミドリを探そうと少し道草しましたが・・・・見つかりません。
ミズイロオナガシジミはありました。
e0224357_2343632.jpg

オオミドリがありそうな小枝の横の枯れ枝からアカシジミの卵が見つかりました。
e0224357_2391297.jpg

これもTG-3でアップで撮りました。
毛が少なかったのかカモフラージュは中途半端です。
e0224357_2394992.jpg

アカシジミとムモンアカシジミは卵の造形が全く違うことがよく分かります。



ムモンアカシジミの卵探しは初めての場所でも見つかったので嬉しかったです。
幼虫観察が出来たら面白いのですが・・・・
この夏の成虫シーズンも楽しませてくれそうです。




-

by konty33 | 2016-03-19 23:23 | | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 21日
ラッキーなクロミ越冬卵探し
2月21日
昨日は一日雨でしたが、今日は綺麗な青空が広がりました。
ただ西高東低の気圧配置で風が強く落ち葉が舞い上がり埃が目に入ることも・・・・
久しぶりに朝暗い時間に出発し、まずはクロミドリシジミの越冬卵を探しました。
e0224357_21524629.jpg

クヌギの高いところに産卵するので例年は伐採木を探したりしますが・・・
今回は強風で折れて落ちた枝が多かったので、探してみるとすぐに見つかりました。
e0224357_21533227.jpg

これなら木に登る必要もなく苦労せず見つけることが出来す。
e0224357_21544975.jpg

普通は冬芽の付け根に産みますが、時々少し変わった場所からも見つかります。
e0224357_21555139.jpg

オリンパスTG-3は気軽にかなり拡大して写すことが出来ます。
e0224357_21565739.jpg

e0224357_2157776.jpg

下に落ちた枝を全て見終わったので、次にミズイロオナガシジミを探しました。
e0224357_2211128.jpg

e0224357_2212274.jpg

ミズイロオナガもやっと見つかったわけで、今年は数が少なく感じました。
オオミドリ、ウラナミアカ、ウラミスジも少し探しましたが見つけられませんでした。



クロミは落ちた枝からあちこちで見つけることが出来たのでラッキーだったと思います。
しかし、それ以外の種が不調だったのでもう一つ消化不良です。
日中の気温は比較的高めで、風が強くても寒く感じることもなく探索日和でした。





by konty33 | 2016-02-21 22:29 | | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 02日
栗の花に集まるゼフなど
5月29日
朝は小雨が降る天気でしたが、地元の平地性ゼフの情報をお聞きしたので出かけました。
ここは、栗の花に吸蜜に来るウラナミアカシジミが狙いです。
今年は発生が早く既に擦れた個体が多い様でした。
e0224357_2233055.jpg

e0224357_225059.jpg
e0224357_2264660.jpg

e0224357_2283075.jpg

e0224357_22104349.jpg

アカシジミはだいぶ擦れていましたが、やはり栗の花に吸蜜に来ていました。
e0224357_22413935.jpg

コナラの木の周りの下草にはミズイロオナガシジミが沢山降りていました。
e0224357_22433960.jpg

e0224357_2244070.jpg

イボタが沢山あり擦れたウラゴマダラシジミがルリシジミに交じって飛んでいました。
その中に1頭だけ新鮮な個体も見られました。
e0224357_2247683.jpg

暫くすると開翅してくれました。
e0224357_22475796.jpg

e0224357_2154969.jpg

その後も何度か開翅してくれました。
e0224357_22484968.jpg

ハンノキの周りにはミドリシジミも飛んでいました。
たまたま道沿いの桑の枝に止まってくれました。
e0224357_22503224.jpg




ウラゴマ以外のゼフィルスを地元で撮影することは滅多にありませんでした。
ここは、他にも色々可能性がありそうな環境で今後も楽しみな場所です。

by konty33 | 2015-06-02 22:59 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2014年 05月 28日
幼虫探しの楽しさを知る  その2
5月中旬
幼虫探索の続きです。
ゼフィルスのいる林では、クロミドリやウラナミアカ意外にもアカ、ウラミスジがいるはずですが
そう次々には見つかるものではありません。やっと見つかったのがミズイロオナガシジミでした。
e0224357_21143620.jpg

ミズイロオナガの卵はよくありますが、幼虫はなかなか見つからずコナラの葉裏に鎮座しておりました。
横からのアップがとても魅力的な幼虫です。
e0224357_21173437.jpg


オオムラサキは越冬時期しか探したことがありませんでしたが、この時期はエノキの葉の上から見つかります。
e0224357_21203265.jpg

まるまると太った幼虫もいました。
e0224357_21234799.jpg

越冬幼虫と比べると角が立派になっています。
e0224357_21214273.jpg


クロツバラからはミヤマカラスシジミの幼虫も見つかりました。
e0224357_21315149.jpg

写真の赤丸の中に孵化した卵が写っており、幼虫はまだ2mmくらいでした。
これだけ小さいと卵を探してから幼虫を探した方が早いと感じました。

少し場所を変えてウラジロミドリシジミのいるカシワ林にご案内いただきました。
芽吹いたカシワの葉の上から幼虫がにつかりましたが、まだ小さくて探すのが大変です。
e0224357_21361091.jpg

少し大きくなると葉脈の中心に鎮座するのでしょうか。
e0224357_21553124.jpg

このくらいの大きさでは、食痕を目当てに探すのが難しいと思いました。

他にもイチモンジ系やオオミスジなどいろいろと見つけたいと一生懸命探しましたが・・・・
そう簡単には行きませんでした。
その代わりコナラの切り株ではクリストフコトラカミキリがみつかる成果もありました。
e0224357_2139272.jpg



幼虫探しは成虫と異なり、待っている暇な時間はなく朝から晩までとにかく忙しいです。
どんなところにいるのか生態を想像しながら探すのも醍醐味だと思います。
見つかるようになると楽しくて填まると思います。

by konty33 | 2014-05-28 21:51 | 幼虫 | Trackback | Comments(6)
2014年 03月 13日
ヒロオビミドリ越冬卵  探索失敗の巻き
3月8日
ベニシジミを撮影した前日のことですが、ヒロオビミドリシジミの越冬卵を探して久しぶりに遠征していました。
1人だけでの遠征なので気ままですが、いつもよりかなり長距離で初めての場所なので上手く見つかるか不安でした。
最初のポイントには早朝に到着し、少し積雪してましたが良い天気となり日の出と同時に探索開始です。
最初に見つかった卵は少し小さめのサイズで、ウラジロミドリシジミの卵塊でした。
e0224357_2205171.jpg

ウラジロの4卵の塊は初めてだったので、超接写でも撮影しました。
e0224357_222623.jpg

ヒロオビミドリはナラガシワの枝の分岐部などに産むはずなので、ウラジロミドリと同じような位置だと思います。
しかし、時々見つかる卵は全てウラジロミドリのようで、狙いの卵は見つかりません。
e0224357_2272920.jpg

ウラジロミドリは、卵塊があっても寄生卵がかなり多く見られました。
e0224357_22105117.jpg

e0224357_22112038.jpg

e0224357_2212544.jpg

昼まで探しましたが、結果的に明らかにヒロオビミドリと思われる卵は見つかりませんでした。
しかし、後から考えると下の2卵だけが少し大きめだったのでヒロオビミドリの可能性も・・・?
高い場所だったので、超接写での撮影を諦めてしまったことに後悔しています。
e0224357_22144142.jpg

大きなナラガシワなので何処かにはあると思うのですが・・・・木登りなど出来ないkontyにはこれが限界でした。
e0224357_2223249.jpg

因みにナラガシワとミズナラの冬芽の比較をしてみました。(上がミズナラ、下がナラガシワ)
e0224357_2225228.jpg



本命として聞いていた場所では見つけられなかったので、午後は次のポイントに移動しました。
しかし、こちらでは場所が分からず道に迷い・・・・・時間だけが過ぎていきます。
それでもナラガシワを何本かみつけたので探すと・・・・ここでもウラジロミドリだけでした。
何気なく見たクヌギの枝からはミズイロオナガシジミの「ダンゴ3兄弟?」が見つかりました。
e0224357_22344043.jpg

この時はピントが合わないくらい薄暗くなっていましたが、平らな卵なのがよく分かります。
e0224357_2235279.jpg



長い一日だったので下山してお風呂に入ったら、どっと疲れが出ました。
行くとき感じた不安が的中しヒロオビは見つかりませんでしたが・・・・、
次回はなんだか見つかる気がするので、機会を見つけてリベンジしたいと思います。

by konty33 | 2014-03-13 23:16 | | Trackback | Comments(4)
2014年 01月 19日
越冬卵の五目撮り
1月18日
今回の越冬卵探しは各種ゼフが狙えるはずの場所ですが、冬に訪れたのは初めてです。
現地に到着すると雪は少なかったですが、気温は氷点下10℃と凍える寒さでした。

まず、コナラ(幼木)の冬芽でウラミスジシジミの卵塊を探しましたが簡単には見つかりません。
それどころか1卵も見つからないまま時間だけが過ぎていきます。諦めかけた時やっと1卵だけ見つかりました。
e0224357_225385.jpg

肉眼では確信が持てないので・・・虫眼鏡で確認してから超接写でも撮影しました。
突起が長いのが特徴で、薄汚れていますが間違いなくウラミスジです。
e0224357_22561399.jpg

成虫の写真も参考までに・・・・。
e0224357_22585418.jpg


これを見つける途中、枝にも目をやると・・・・ミズイロオナガシジミの卵も見つかりました。
e0224357_2321693.jpg

超接写で撮影しなくても良かったのですが、一応こんな感じになります。
e0224357_2333218.jpg

こちらも成虫の写真を参考まで。
e0224357_2345998.jpg


コナラ(幼木)の冬芽からは、アカシジミの卵もいくつか見つかりました。
e0224357_2364132.jpg

こちらは先週のと違って完璧なカモフラージュですね。こうなるととても卵とは思えません。
e0224357_2392632.jpg

コナラ(幼木)の枝の股からは、オオミドリシジミも1卵だけ見つかりました。
e0224357_23134248.jpg

クヌギの若木を探すとウラナミアカシジミと思われる卵も見つかりましたが、どうも自信がありません。
e0224357_23114249.jpg


このあたりには、クロツバラもあったのでミヤマカラスシジミも探してみたら矢印の部分から卵塊が見つかりました。
e0224357_23164986.jpg

陽が射してコントラストが強かったので、日差しを手で遮ってコンデジ(GRD)でストロボ撮影すると・・・
23卵の卵塊であることが分かりました。
e0224357_23184917.jpg

違うコンデジ(TG2)で拡大撮影するとこんな感じですが、汚れの少ない卵でした。
e0224357_23194565.jpg

こちらも成虫の画像を参考まで。
e0224357_2321076.jpg



この場所は、冬は初めてだったので、最初に見つからなかったときは少し焦りましたが、
数は少ないながら、6種の卵を見つけることが出来たので、越冬卵の「五目撮り」ならぬ「六目撮り?」ですね。
この時期は山地性のゼフは雪の中なので、次回は何処へ行きましょうか。

by konty33 | 2014-01-19 23:40 | | Trackback | Comments(12)