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2017年 03月 22日
新生蝶 第2弾
3月19日
前日よりも気温が上がる予報だったので、この日も近場に新生蝶を探しに出かけました。
まずは前日見られなかったコツバメ狙いですが、やっと1頭みられました。
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枯草の荒れ地で見られる午前のテリ張に間に合いました。
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アセビでの吸蜜シーンは1チャンスだけで証拠写真です。
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午後になると姿が見られなくなってしまいました。
ベニシジミは数が増えた様子です。
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飛翔撮影の練習も・・・・・
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モンシロチョウも時々飛んでいましたが、撮影するチャンスが来ません。
帰りに立ち寄った菜の花畑でやっと撮影できました。
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他に見かけたのは、アカタテハ、キタテハ、テングチョウ、キチョウ、ルリタテハなどの越冬蝶だけです。
吸水中のルリタテハを掲載しておきます。
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この日はロスタイムが多くてロクに撮影できませんでしたが、何とか狙いのコツバメを撮影できました。
来週に掛けてドンドン数が増すことを期待しています。
次回はコツバメの飛翔にもチャレンジしたいと思います。








by konty33 | 2017-03-22 22:51 | 春のチョウ | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 18日
やっと見られた新生蝶
3月18日
自宅のソメイヨシノの蕾は膨らみませんが、モクレンは満開近くなりました。
側溝でヒキガエルが3匹・・・・ゲロゲロと鳴いていました。

風もなく暖かな日になりそうなので、今日こそはと新生蝶を探してみました。
まず、ベニシジミの幼虫を沢山見つけた場所に行ってみましたが全く飛びません。
2カ所目でやっと数頭のベニシジミを見つける事が出来ました。
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真っ赤なスイバの葉の上に止りました。
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どれもとても新鮮です。
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飛翔にもチャレンジしました。
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2頭写ると嬉しくなります。
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地元ならではのお茶畑を背景に飛び回ります。
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コツバメを狙って移動しましたが、ここでもベニシジミだけ・・・・
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新生蝶ではありませんが、越冬明けのタテハがいました。
ルリタテハはコツバメを狙ったアセビの花で吸蜜中でした。
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キタテハもいました。
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テングチョウは沢山いました。
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コツバメはまだ見られなかったので、ミヤマセセリのポイントに移動しました。
こちらは時々周回してきますが、飛び回ってばかり・・・・・
暫く待って、やっと止まってくれました。

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短時間でしたが、スミレで吸蜜してくれました。
こんな目立たないスミレをよく見つけるものだと感心します。
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これから・・・と言う時に陽が陰り始めてしまいました。

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やっと2種の新生蝶を撮影できましたが・・・・モンシロチョウは撮影させてもらえませんでした。
まだ個体数は少ないですが、春の蝶たちの羽化ラッシュが始まりそうな予感です。
そろそろ気の早いギフチョウが飛びそうです。



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by konty33 | 2017-03-18 22:22 | 春のチョウ | Trackback | Comments(6)
2017年 03月 12日
蝶が飛ばない春
3月11日 
暖かい日なら遠征するつもりでしたが、前夜が遅かったのに加え・・・・
朝起きるとどんより曇り空・・・・その内にみぞれまで降ってくる始末です。
これでは空振りに終わると・・・・遠征を諦めて自宅近くの公園に行くことにしました。
 
ところが日差しが足りないのか・・・気温が低いのか何一つ飛びません。
成虫は諦めて・・・草地でセセリの幼虫を探してみました。
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こんな感じに糸で括った中に幼虫が隠れています。
ちょっと失礼して中を見てみると・・・・まだ小さな幼虫がいました。
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これは2,3本の草がまとめて括られています。
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中には少し大きめの幼虫がいました。
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その後も沢山見つかりました。
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こんな時期でも少しずつ食事をするようで、新鮮な食痕を目当てに探します。
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恐らく全部イチモンジセセリの幼虫だと思います。
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ベニシジミの成虫が飛ぶはずの場所を訪れましたが・・・・
空気が冷たく日差しも続かないので全く成虫は飛びませんでした。
仕方なく幼虫を探してみますが、前回の様にすぐには見つかりません。
恐らく蛹か羽化してしまったのでしょう。
やっと2,3見つけた幼虫を撮影しておきました。
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葉っぱの上で食事中の幼虫もいました。
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今年はタイミングが合わず未だに新生蝶に出会えません。
繁忙続きでとにかくフィールドに出られる日が限られるので仕方ありませんね。
撮影に使用したカメラは今回初トライのLUMIX GX7mkⅡ+45mmマクロでしたが、
細い草にピントが合わず苦労したので、成虫には不向きと感じました。

目薬とマスク着用で、花粉症は何とか酷くならずに済みました。ホッ!






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by konty33 | 2017-03-12 21:41 | 幼虫 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 15日
近所の公園でベニシジミの幼虫探し
2月12日
この時期の遠州地方は風の強い日が多くなりますが、この日も晴天ながら冷たい西風が吹いていました。
時間が空いたのが午後2時過ぎだったので遠出も出来ず近くの公園に行って・・・・・
陽だまりの斜面に生えるスイバでベニシジミの幼虫を探してみました。

幼虫はすぐに見つかりましたが、不用意にスイバの葉を動かすと・・・・・
株の根元や雑草の中に落下して見失ってしまいます。
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何度かトライしてやっと撮影できたのが上の写真です。
その後は・・・・・慎重に・・・・陽のあたる葉の上に移動させて撮影しました。
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葉には表面だけをそぎ取ったような食痕が目立ち・・・
大小さまざまな大きさの幼虫が見つかりました。
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いくつか見つけて・・・葉の上に並べて・・・・まとめて撮影です。
大きさの違いもよく分かりますね。
大きな方は終齢幼虫のようです。
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1時間も探しませんでしたが、風が冷たく寒くなったので終了としました。
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流石にこの気温で風吹く中、この時間では葉上で活動している幼虫は見つかりませんでした。
どれも根元付近でじっとしているか転げ落ちた幼虫ばかりで・・・
生きいきと活動している様子は撮れませんでした。

成虫が見られるようになるのももう直ぐです・・・・楽しみですね。





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by konty33 | 2017-02-15 21:33 | 幼虫 | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 04日
ミヤマシジミの交尾など
10月2日
前週に続いて地元のミヤマシジミの様子を見に行きました。
曇り空であまり飛ぶ姿もなく、時々見かけてもよそ見をしていると見失ってしまいます。

たまたま新鮮な♀を追いかけるボロの♂が目に入りました。
驚かさない様に遠目から見守っていると・・・・・・暫くして交尾が成立しました。
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交尾前の求愛行動も少しだけ撮れました。
♀も近くを飛び回っていたので交尾拒否かと思いきや・・・・コマツナギの上に静止し・・・
そのまま♂が後ろからお腹を曲げていきました。
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角度が悪いので回り込んでいると・・・・もう交尾が成立していました。
交尾が成立してからも葉の上でクルクルと動き回っていました。
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コマツナギの花の上に止ると絵になります。
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花の上で移動するので広角やマクロで角度を変えながら撮影しました。
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新鮮な♂は見られませんでしたが、綺麗そうな個体の吸蜜シーンです。
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今回は蛹を見つけるのが目的でしたが、幼虫しか見当たりませんでした。
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蟻に攻撃されているように見えますが、伸縮突起で蟻を操って外敵から身を守らせているんですね。
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幼虫に夢中になっていてミヤマシジミの卵を撮影するのを忘れていました。
代わりにベニシジミの産卵を見つけたので、産卵直後の卵を撮影できました。
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産卵シーンはカメラのスイッチを入れ忘れていて撮影機会を逃してしまったので・・・・
吸蜜シーンを撮影しました。
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今回は、ミヤマシジミの交尾を観察できました。
沢山の卵を産んでくれることを期待します。
引き続き蛹を探してみたいとも思っています。



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by konty33 | 2016-10-04 22:40 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 16日
ひっそりと生き残るウラナミジャノメ
6月11日
天気が良かったので朝一番に向かったのは、ウラナミジャノメの生息地です。
近年、以前見られた場所では見られなくなったり、減少したりと心配なウラナミジャノメですが、
自宅近くの生息情報を新たに戴いたので、早速行ってみました。
何でもない草地ですが、半信半疑で見てみると・・・・・居ました。
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紛れもなくウラナミジャノメでした。
それも1頭だけではない様です。
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複数個体が確認できました。
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酷く敏感で気を使って近づいてもすぐに逃げてしまい、藪に逃げ込まれると厄介です。
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今回は短時間の生息確認だけでしたから、初めてのこの地の全貌は不明です。
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この時期は他にも確認したい種類がいて忙しいので・・・・・
秋の2化のシーズンにゆっくりと確認したいと思います。


おまけですが、ベニシジミがやけに綺麗だったので撮影しました。
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久しぶりにベニシジミの交尾も撮影できました。


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例年確認に出掛けていたウラナミジャノメのポイントは個体数が減少していると聞きます。
物凄く魅力的なチョウではありませんが、絶滅するのは悲しいです。
いつまでもこの地で命を繋いでくれることを祈らずにはいられません。



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by konty33 | 2016-06-16 21:58 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 04月 13日
2週続きでギフチョウハズレ?
4月2日
この日は雲が多く自宅を出発するときは小雨まじりでしたが、回復を期待し出かけてみました。
この時期なのでやはりギフチョウ狙いですが、薄曇りが続き時間だけが過ぎていきます。
強い日差しがないと基本的には飛びません。
それでも少し薄日が差すタイミングでピークトップでは1、2頭が飛んでくれました。
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とは言っても地面に静止した証拠写真だけです。
曇り空の為か写真が暗い印象ですね。
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咲いていたスミレの花にも興味は示すものの・・・・・素通りして吸蜜してくれません。
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早々に諦め山を下りました。
里山のレンゲ畑ではスジグロシロチョウが飛んでいました。
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ベニシジミもやっと撮影できました。
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ツバメシジミ、モンキチョウ、モンシロチョウなど蝶の数が増えていました。



4月9日
前週のリベンジをしようと違う場所にギフチョウ狙いで出かけました。
到着した時の気温が4℃ととてもギフチョウが飛ぶ気温ではありません。
またやっちゃったかな?と思いながらも晴天無風でしたから期待して待ちました。
陽だまりで待っていると上の方からギフチョウが降りてきました。
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その内に何頭かが飛ぶようになり、ツツジにも2,3回来てくれました。
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全く思うような写真ではありませんが撮影機会が少なすぎました。
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目の前で交尾の瞬間も見られましたが、そのまま高く飛び回りこちらも証拠写真のみです。
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産卵シーンも撮影された方々がいらっしゃいましたが、こちらもタイミングが合わず・・・・
産卵後の卵のみ撮影させてもらいました。
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まだカンアオイの新芽が出ておらず、古い葉への産卵です。




2週続きでどちらの場所も個体数が少なすぎて・・・・・ろくな成果もなく落ち込んでいます。
今年は気候がおかしく、時期が読めませんし、天気も味方してくれません。
ギフチョウが飛びまわる姿は堪能できたので良しとしましょう。
もう暫く迷走が続きそうな気がします。




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by konty33 | 2016-04-13 22:44 | ギフチョウ | Trackback | Comments(4)
2016年 02月 15日
ベニシジミの幼虫は寒くない?
2月13日
雨の予報でしたが目覚めると意外と晴れていたのでベニシジミの幼虫を探すことに・・・
自宅周辺の畑や荒れ地では見つからなかったので、近所の池の畔の荒れ地に行ってみました。
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河津桜が咲き始めた池の土手やある程度雑草が刈られた荒れ地にギシギシやスイバが沢山ありました。
一番最初に見つけたのはスイバの葉の裏に静止した1cmにも満たない小さな幼虫でした。
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食痕や糞が見つかっても幼虫は見つからないことがあります。
葉を裏返すときなどに幼虫が警戒して葉からコロッと落ちてしまうからでしょう。
食痕を見つけたら・・・触らないでまずはルッキングが良いようです。
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このように葉の軸でじっとしている幼虫も多く見られました。
大きい幼虫ほど警戒心が強いのかカメラを近づけただけで転がってしまい撮影に至りません。
やっと撮影できても摂食中の撮影は難しいです。惜しい・・・
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幼虫の色は緑っぽいのから赤っぽいのまで色々ですが・・・・
食べている葉っぱの色とは関係ないのでしょうか?
真っ赤な葉を食べている?緑の幼虫が見つかりました。
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葉の表面を食べるようで、代表的な食痕はこんな感じです。
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この写真の株からは矢印の箇所から2つ見つかりました。
左の矢印の葉の裏と真ん中の矢印は幼虫が見えると思います。
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真ん中の矢印の幼虫を違う角度から撮影しました。
ちょうどお尻から糞が落ちるところです。
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大きな糞や食痕があると1株に3つ見つかることもありました。
1枚の写真に入れることは難しかったので・・・・
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この枯れ草に静止している幼虫は蛹化が近いのでしょうか?
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朝方の青空が嘘のように暗くなり、雨が落ちてきたので終了としました。
日差しはなくても比較的暖かでしたが、この時期に活動しても幼虫たちは寒くないのでしょうか?

by konty33 | 2016-02-15 21:42 | 幼虫 | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 04日
荒れ地で見られたチョウたちの五目撮り
8月30日 続き
ギンイチモンジセセリの生息する場所には、いろいろなチョウ達が見られました。
荒れ地に生えるヒメクマツヅラのような花が人気のようで、ベニシジミが多く見られました。
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イチモンジセセリは随分数が増えてきました。
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時々オレンジ鮮やかなキマダラセセリも飛んできます。
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モンシロチョウも吸蜜していました。
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ヒメアカタテハはたった1頭だけでした。
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吸蜜シーンを撮り忘れましたがチャバネセセリもたくさん吸蜜していました。
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帰り道に立ち寄った場所ではヒカゲチョウが多く見られました。
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それにメスグロヒョウモンもいました。
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近くではウラナミジャノメも発生を確認できました。証拠写真ですが・・・。
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普通種も綺麗に撮ってあげたいと思うのですが、ギンイチが気になって拘って撮れませんでした。
この時期でも思いのほかいろいろ撮れたのは良かったです。
いよいよウラジャノメ2化の時期になりましたので、今週末の狙いは決まりです。

by konty33 | 2014-09-04 21:54 | セセリ類 | Trackback | Comments(4)
2014年 03月 10日
ベニシジミの幼虫と成虫・・・序でにウラクロ卵探し
3月9日
この週末は2日間ともフィールドに出ることが出来ましたが、昨日の成果からアップします。

前日の帰り道のこの日も越冬卵探しの予定で、早朝は氷点下の雪山の林道を歩いていました。
積雪が多く、林道も所々で欠落していたので歩くのも大変な状況で、動物の足跡だけが異様に多くありました。
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30分くらい歩いたところで歩けなくなるほどの積雪に危険を感じポイントまで行くのを諦めました。
ここから雪のない暖かい場所へ大移動を余儀なくされ、昼には新生蝶を探せる場所にいました。

その場所は斜面にギシギシがあり、オオイヌフグリやホトケノザが咲く春を感じる場所でした。
青々と立派なギシギシの葉では、ベニシジミの終齢幼虫を見ることができました。
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今日羽化したばかりと思われる成虫もいました。(卵撮影機材しかなかったので証拠写真です)
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気温が低いためか、あまり飛ばず開翅して陽を浴びるシーンが見られました。
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普通種のベニシジミがこんなに綺麗に見えたのはこの時期だからでしょうね。
まだ寒い時期ですが、風のない暖かな場所では発生していることに感心してしまいました。

モンキチョウは見られず、コツバメやミヤマセセリなども飛んでいませんでした。
そこで、以前より気になっていたこの地のウラクロシジミの生息状況を卵で確認してみることにしました。
本来マンサクが咲く時期ですが、日当たりの悪い痩せた土地のためか殆どのマンサクは花をつけません。
散策路に沿ってキョロキョロと花のないマンサクを探すと意外と多く見つけられました。
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片っ端から手の届く枝だけをチェックしましたが、殆ど全ての木から卵が見つかりました。
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中にはひとつの冬芽に2つの卵が産みつけられていることもありました。
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勿論、マンサクの花が咲いているところもあり、そこにも卵がありました。
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花が咲いていると卵が探しづらいですが、見つけると絵になり嬉しいです。
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時間もなかったので、卵の超接写は撮りませんでしたが、コンデジのアップでも突起の特徴が分かります。
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この日は厳冬期から春へと移動しての探索になりましたが、新生蝶も見られ楽しいひとときになりました。
ウラクロシジミもそこそこ確認出来たので、幼虫や成虫も楽しみにしたいところです。
今年も成虫シーズンインとなりましたが、まだまだ越冬卵探しは続きます。

by konty33 | 2014-03-10 20:19 | シジミ類 | Trackback | Comments(8)