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2016年 07月 14日
タカネキとの嬉しい出会い
7月10日 続き 
オオイチモンジ以外にもいろいろと期待していたのですが、密かに狙っていたのがタカネキマダラセセリです。
こんなところに?と言った感じでしょうか、意外なところで嬉しい出会いがありました。
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フウロの花がお気に入りのようです。
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飛んでもまたフウロの花に戻ってきます。
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多少擦れていますが翅裏の模様も魅力的です。
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クガイソウにも吸蜜します。
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クガイソウにはコヒョウモンも吸蜜していました。
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この日もヒメシジミの交尾を観察しました。
♀にアリがちょっかいを出しています。
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嫌がって飛んでしまいました。

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タカネキを見られたのはラッキーでした。
他にもいろいろと期待していましたが、例年より蝶の種類も数も少なく感じました。
ツマジロウラジャノメはボロボロの個体しか撮影できなかったので掲載を見送ります。




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by konty33 | 2016-07-14 22:04 | セセリ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 07月 11日
ヒメシロチョウと持久戦
7月3日 続き 
ウラキンシジミなどを観察したすぐそばでヒメシロチョウが飛んでいました。
このチョウは日中は飛んでばかりで暫く見ていても全く止まる気配がありません。
撮影のために止るまで追いかけて歩き回るので、本当に持久戦です。
やっと吸蜜しましたが、すぐに飛び立ちます。
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普通は翅をたたんで吸蜜しますが、飛び立つ瞬間しか撮れませんでした。
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草むらに埋もれた花に吸蜜し、なかなか上手く撮れず時間がかかりました。
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アカツメクサの上で向かい合って・・・・求愛でしょうか?
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夕方になると段々静止することが多くなります。


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葉の上で静止すると動かなくなり・・・・・このまま朝まで寝るかもしれません。

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すぐ横の荒れ地にはヒメシジミが沢山飛んでいました。
縁毛が綺麗に揃った新鮮な個体がいるとついカメラを向けたくなります。

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ヒメジョオンに吸蜜している♀です。


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ヒメシロチョウの飛ぶ姿はとても弱々しく見えますが、滅多に止まりませんから凄い持久力ですね。
追いかけているこちらがバテてしまうので、朝か夕方が撮影には向いているかもしれません。
まだ発生初期と思われ、産卵行動は見られませんでした。


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by konty33 | 2016-07-11 23:20 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 28日
草原のヒメシジミ
6月26日  続き
コヒョウモンモドキがいる草原にはヒメシジミも沢山いました。
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意外とボロボロの個体がいるかと思えば縁毛がしっかり揃った新鮮個体まで色々でした。
新鮮な♀の写真を撮り忘れましたので、これで勘弁してください。
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この日は沢山の交尾が確認できました。
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新鮮な個体同士なら絵になりますが、だいたい♂が傷んでいます。

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いつも草の上の方にいるとは限りません。もう少しで踏みつけそうな地面近くにも・・・・
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カップルが沢山の♂に狙われている場面も・・・・・
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こんな感じで狭い範囲で沢山のカップルを観察しました。
その他にはコキマダラセセリも姿を見せてくれ、いよいよ夏本番を予感させます。
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♂だけでなく♀も撮影しておきました。
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他にもヒメキマダラセセリやコチャバネセセリなどが高速で飛び交っていました。
もう少し天気が良くて時間があれば、ゆっくり一日楽しみたかったのですが・・・・・
午後には観察したいチョウがあったので短時間で次に移動しました。





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by konty33 | 2016-06-28 22:20 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2013年 07月 11日
クロシジミの渋い翅表ほか
7月6日
信州でゼフィルスの撮影の合間に撮影したその他の蝶です。
まずは、草地に生息するクロシジミです。
これまでここでは序でに撮影したことしかありませんでしたが、今回は少しだけ撮影時間をとりました。
新鮮な個体も多く、♂の翅表の深い蒼を見るのも久しぶりです。
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独特の翅裏の模様です。
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翅表の蒼は、角度を変えるとこんな感じで・・・・渋いです。
くるりと向きを変えてポーズをとってくれました。
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♀も沢山見られましたが、やはり新鮮な♂の翅表には勝てません。
昨年は、別の場所で産卵なども観察できましたが、この日は沢山いた割には見られませんでした。
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ミズナラの木にはヒオドシチョウが吸蜜していました。
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ウラギンヒョウモンは、信州の何処でも沢山見られます。クガイソウには合いますね。
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アザミにも沢山群れていました。
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場所を移動した先では、少しだけ斑紋異常のヒメシジミの交尾もいましたが、かなり傷んだ♂なのが残念です。
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記事があまりにも溜まってしまったので、ほんの一部ですが連続してアップしました。
3日ほどパソコンの前にいないので、次の記事のアップもコメントの返信も遅くなりますが申し訳ありません。

by konty33 | 2013-07-11 23:04 | シジミ類 | Trackback | Comments(8)
2013年 07月 04日
梅雨の晴れ間 信州の高原にて
6月29日 午後
ゼフィルスやキマダラモドキなどを撮影した後、少し移動しアサマシジミのポイントを覗いてみることにしました。
初めての場所でしたが、草原の入口で飛んでいるアサマシジミをすぐに見つけました。
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少し標高が高いところなので、まだ新鮮な個体ばかりでニガナに吸蜜していました。
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飛び回ってなかなか止まりませんが、ススキの上で開翅してじっとしている時もありました。
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♀も居ましたが、思いのほか小型でヒメシジミと区別がつきにくいです。
前翅の裏の5番目の斑紋が長くなるアサマシジミの特徴がハッキリ分からない感じでしょうか。
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ここにはコチャバネセセリが沢山飛び回っており、地面で吸水やヒメジオンで吸蜜などが見られました。
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林の樹液にはサトキマダラヒカゲも吸蜜していました。
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この時、空が急に暗くなり天候が妖しくなったので、次のポイントに移動しました。
次の狙いは、まだやや早いと思いながらもウラキンシジミでしたが・・・・やはり早かったようです。
しかし、代わりにヒメシロチョウを見つけました。
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ヒメシロチョウは飛び出すとなかなか止まらない蝶ですが、この個体は良く止まってくれました。
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その他は、ヒメシジミが沢山見られました。
残念ながら今年は発生が早かったようで、相当傷んだ個体が多かったですが綺麗な♂を狙いました。
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雨も降りそうで薄暗くなってきたのですが、ちょっとした斑紋異常の♀を見つけました。
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沢山のヒメシジミの中でも赤紋が何となく派手に見える新鮮で大きな♀が気になりました。
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ハンノキ林ではミドリシジミの幼虫を見つけて貰いました。発生が遅いこの地方ではまだ幼虫なんですね。
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最後に、クロツバラを覗いてみるとミヤマカラスシジミの幼虫も見つかりました。
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この後、雨が降ってきたので、後ろ髪を引かれながらも楽しい一日を終了としました。
一日ご一緒いただいたcactussさんどうもありがとうございました。

by konty33 | 2013-07-04 21:41 | Trackback | Comments(8)
2012年 07月 22日
信州を駆け巡る アサマシジミとヒメシジミ編
7月15日
本来なら、ミヤマシロチョウかゼフィルスでも見たいところでしたが、この日は朝からあいにくの雨です。
それでも、何処か雨が降っていないところがないかと何カ所か回りました。
結局、何処へ行っても雨なので、ある高原で暫く待っているとなんとか回復の兆しです。

雨上がりの散策路を歩いても、殆ど飛んでいる蝶はいませんがアサマシジミに狙いを定めて探します。
自分ではなかなか見つからず、現地で偶然お会いした知り合いのIさんに、見つけて頂きました。
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羽化直の新鮮とは行きませんでしたが、今年もなんとか撮影できました。
少し、明るくなると開翅しました。
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300mmだと周りが良い感じにボケるのですが、100mmマクロのアップでも撮ってみたくなりますね。
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翅の青みはこれくらいがこの地の平均的な感じです。
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結局、天候のせいか♂が2,3頭見つかっただけで、♀は見つかりませんでした。


アサマシジミを探していると紛らわしいのがヒメシジミです。
飛んでいても翅の輝きで違いが分かるのですが、大きなヒメシジミを見つけるとじっと目で追ってしまいます。
写真では分かりませんが、このヒメシジミ♂は、アサマ並に大きくて立派でした。
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少し、紋が異常なヒメシジミ♀もいました。
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求愛中のヒメシジミに接近したウラゴマダラシジミもいました。
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最後に、交尾中のヒメシジミを現地で偶然出会ったma23さんが見つけてくれました。(右が♀)
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この日は、散策の途中でも雨が降るなど嫌な天気でしたが、アサマシジミを今年も観察できました。
現地で数人の知り合いに偶然お会いできましたが、ありがとうございました。

by konty33 | 2012-07-22 23:39 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)