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2015年 06月 17日
谷間の林道で見かけたタテハ
6月7日 
アサマシジミでもいないかと昔のポイントを周りましたが見られず、
ある谷間の林道を歩いていると・・・・綺麗なスミナガシが地面に降りていました。
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夢中で吸汁?しているので広角でも撮影しました。
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トレードマークの赤い口吻を動かして夢中の様子をコンデジを思いっきり近寄り撮影しました。
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遂には指に乗せてしまいました。こんなことが出来ることもあるのですね。
額の汗を指に着けたら一生懸命吸収していました。
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翌週の6/13に違う場所で撮影した幼虫の写真です。
アワブキを綴った食痕は目立ちます。
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大きめの幼虫もいました。
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谷間と言えば、この辺りではミスジチョウも見られます。
こちらはとても敏感で近づくのが大変でした。
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裏を撮るのがまた大変で、翅を立てる瞬間を狙いました。
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ヒオドシチョウも真っ赤な翅を披露してくれました。
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古い倉庫の扉に取り付いて離れない個体もいました。
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錆びたくぎなどが好きなようでした。


今回は何処でも見られるタテハ3種でしたが、ゆっくり撮ることが少ないので貴重な時間でした。
沢山いたテングチョウも新鮮だったので開翅を撮るべきでしたが・・・・・
数が多いと後回しになり忘れてしまいますね。(笑)

by konty33 | 2015-06-17 22:48 | タテハ類 | Trackback | Comments(4)
2013年 07月 11日
クロシジミの渋い翅表ほか
7月6日
信州でゼフィルスの撮影の合間に撮影したその他の蝶です。
まずは、草地に生息するクロシジミです。
これまでここでは序でに撮影したことしかありませんでしたが、今回は少しだけ撮影時間をとりました。
新鮮な個体も多く、♂の翅表の深い蒼を見るのも久しぶりです。
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独特の翅裏の模様です。
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翅表の蒼は、角度を変えるとこんな感じで・・・・渋いです。
くるりと向きを変えてポーズをとってくれました。
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♀も沢山見られましたが、やはり新鮮な♂の翅表には勝てません。
昨年は、別の場所で産卵なども観察できましたが、この日は沢山いた割には見られませんでした。
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ミズナラの木にはヒオドシチョウが吸蜜していました。
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ウラギンヒョウモンは、信州の何処でも沢山見られます。クガイソウには合いますね。
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アザミにも沢山群れていました。
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場所を移動した先では、少しだけ斑紋異常のヒメシジミの交尾もいましたが、かなり傷んだ♂なのが残念です。
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記事があまりにも溜まってしまったので、ほんの一部ですが連続してアップしました。
3日ほどパソコンの前にいないので、次の記事のアップもコメントの返信も遅くなりますが申し訳ありません。

by konty33 | 2013-07-11 23:04 | シジミ類 | Trackback | Comments(8)
2013年 03月 24日
やっとギフチョウに会えました
3月23日
静岡西部のギフチョウを見に行ってきました。
青空が広がってギフチョウ日和と言いたいところですが、どうも風が強くていけません。
先週から発生が確認されており、気温は十分高いのですが、11時過ぎまで待っても飛び出さずヤキモキします。
風が止んで暫くすると・・・・やっと飛び出しました。
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散策路を行ったり来たりして、時々地面に止まります。
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カメラマンが多数集まりギフチョウをみんなで暫く追いかける事になりました・・・・
アセビの花に突然吸蜜し一斉にシャッターを切りますが、、静止した位置が悪く枝が被ってしまいました。
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草の葉に静止したのでバックが抜けた写真が撮れました。
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広角でも撮影しましたが、散策道の杭とロープが写ってしまいました。
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林床にはカタクリもそこそこ咲いています。
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このカタクリの前にも沢山のカメラマンが待っていました。
時々ギフチョウが来るようで皆さん撮影されていましたが、kontyは見られませんでした。
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スミレもボチボチ咲き始めていました。
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尾根の散策路にはミヤマセセリも時々飛んで来て、ギフチョウとバトルします。
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他には、定番のヒオドシチョウが日向ぼっこをしていました。
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やっと今年初のギフチョウを撮影することが出来ました。
先週から発生しているので、今日はかなりの個体数に増加すると信じていたのですが、少なかったです。
掲載のギフチョウは全て同一個体だと思われます。
この他には、テングチョウやキタテハ、ルリシジミ、コツバメ、モンシロチョウが確認できましたが、写真はありません。
昼までにギフチョウの撮影を完了し、おにぎりを片手に次の目的地に急ぎました。

by konty33 | 2013-03-24 00:03 | ギフチョウ | Trackback | Comments(16)
2012年 03月 28日
静岡のギフチョウ やっと飛びました
3月28日
先週末の卵探し後編は、次回に掲載するとして、今回はギフチョウの話題です。
3月20日くらいから浜松でギフチョウが目撃されているようですが、先週末は気温や天気がNGで行きませんでした。
3月22日には確実な目撃者がいるようです。
今週末くらいがタイミングとしては良さそうですが天気が悪そうなので、本日、年休を取り出かけてきました。
9時、現地に到着すると暖かく感じられましたが、アブラチャン、ダンコウバイがやっと咲きかけたところで、スミレも殆ど咲いていません。
やっと見つけたスミレは一輪だけ可愛らしい花を咲かせていました。
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カタクリは数は少ないですが既にいくつか咲いていました。
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さて、ギフチョウはと言うと・・・・なかなか飛びません。
現地でお会いした人々から、「見ましたヨ!」、「写真を撮りました!」と羨ましい話を聞くばかりです。
11時近くなってやっと尾根沿いの散策路にも現れました。(アセビも殆ど花がないので地面の証拠写真です)
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やっと「今シーズンの開幕」だとおもいましたが、あっという間に藪の方に飛んでしまいました。
その後、散策路を歩いていくと何回かギフチョウと遭遇しましたが、花がないので綺麗な絵ではありません。
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近づけそうなのでコンデジ(リコーGRDⅣ)で広角でも撮影してみました。
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この場所は、すぐ近くにスミレもカタクリもあるのですが、見向きもしませんでした。
午後2時近くなると急に雲行きが悪くなり、雨が落ちてきたので帰りましたが、ギフチョウ以外の蝶をご紹介します。
一番多かったのは、ヒオドシチョウでした。散策路のあちこちでテリ張りしていました。
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この2頭は、仲が悪いのか良いのか喧嘩したり、寄り添ったりしていました。
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散策路の地面や杭、暖められた石の上で止まることが多いようです。
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コツバメもいましたが、花粉症対策のマスクでメガネが曇り飛ぶとすぐに見失います。
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散策路沿いの笹の上で体を斜めにして日光浴です。
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他にもミヤマセセリなどを見ましたが画像はありません。

歩いているとアオダモ(コバノトネリコ)やマンサクが多いことに気がつきました。
アオダモの根元を少し探してみると「有りました」ウラキンシジミの卵塊です。
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超接写でみると間違いないことが分かります。
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岐阜、山梨に続いて静岡でも見つけてしまいました。今まで全く気がつかなかったのに・・・不思議な物ですね。
因みにマンサクからウラクロシジミの卵は見つかりませんでした。


今年は、随分ギフチョウの発生が遅れましたが、やっと見ることができました。
この後の天気や気温が気になりますが、次の好天にはピークを迎えることでしょう。
今シーズンの開幕を宣言します。

by konty33 | 2012-03-28 22:34 | ギフチョウ | Trackback | Comments(18)
2011年 03月 13日
被災された方にエールを!
今回の東日本巨大地震で被災された方には心からお見舞い申し上げます。

静岡県西部でも長周波の揺れが長く続き、どこかで大きな地震があったことはすぐに想像出来ました。
幸い、こちらではこれといった被害もありませんでしたが、津波による非難勧告が出たため早々に帰宅しました。
今回のニュースを聞いて、人事ではないと感じています。今回の津波の威力には驚かされましたし、
原発も信用できないとあらためて思いました。
東海大地震がいつ起きても不思議ではない中、自宅から8kmに浜岡原発があり、海岸からは2km、海抜10m程度ですから津波も心配です。
いつ我が身に降りかかるかわからないので、人ごとではないのは当然です。
とにかく、被災された方にはエールをお送りします。


2011年3月13日
こんな時に、蝶をのんきに撮影しに行くのもどうかと思いましたが、とても穏やかで暖かな日になったので
新生蝶を探しに行ってきましたので、一応記載しておきます。

まずは、自宅のモクレンの開花状況です。つぼみがふくらみ白い花弁が見えてきました。(2階窓から)
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名前は知りませんが、この桜は満開になっていました。(ソメイヨシノの蕾はまだ固いです)
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引佐の山ではキタテハヒオドシチョウも何頭か飛んでいました。
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実は、写真こそ撮れませんでしたがギフチョウも既に発生しており2回見る事が出来ました。
このまま暖かい日が続けば来週末には本格的に飛ぶかも知れませんね。
下の写真は、ギフチョウが飛んでいた保護地域です。まだ、カタクリもスミレもまったく咲いていませんでした。
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by konty33 | 2011-03-13 22:58 | 春のチョウ | Trackback | Comments(12)