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2017年 06月 28日
クロミドリシジミの開翅ほか
6月24日
早朝からクロミドリシジミの開翅を狙ってクヌギ林へ出かけました。
下草には水滴が少なく・・・薄曇りで・・・この種の撮影にはちょうど良い天気でした。
クヌギを軽くペシペシすると・・・・すぐに♂が飛び出し草地に降りてきました。
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暫くすると草の上に登り・・・・・
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また、暫くすると開翅してくれました。
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別の個体もすぐに降りて来て・・・暫くすると・・・・開翅しました。
上の写真の様に薄日がさしている状態と・・・下のように薄日もささない状態では色合いが変わります。
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小飛びして近くでまた開翅したので・・・・広角でも撮ってみました。
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♀も降りてきました。
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そして開翅・・・・残念ながらこちらは左前翅の先が羽化不全のようです。
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その後各種のゼフを撮影した後・・・・陽が高くなっても撮影機会がありました。
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この日は♂が圧倒的に多く、♀はこれからの様子でした。
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この日一番多かったのは、ウラナミアカシジミでした。
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ほとんどが新鮮で、今年は何処でも良く見ます。
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もう1カット載せておきます。
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同じくらい多かったのはミズイロオナガシジミでした。
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黒帯の太さが個体により多少変わります。
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最も多く見られたのが下の写真の太さでしょうか。
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黒帯の直線性にも個性があります。
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この日一番の狙いだった新鮮なクロミドリ♂の開翅が撮影できました。
ウラナミアカやミズイロオナガも新鮮で個体数もまずまずでした。
やはりこの時期の早朝はゼフの撮影が楽しいですね。

ご一緒いただいた皆さんありがとうございました。



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by konty33 | 2017-06-28 22:05 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 06月 19日
早朝にゼフと遊ぶ
6月19日
そろそろクロミドリシジミの時期だと思いクヌギ林に向かいました。
下草にあまり夜露が降りておらず蒸し暑く感じるので、こんな日は下に降ろすのが苦手です。
クヌギの高い枝を叩くと次々飛び出してきますが、遠くに飛んで行ってしまいます。
やっと降りて来てくれた虎の子を撮影しました。
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日が当たり始めると開翅しました。
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新鮮なクロミドリシジミの♀です。
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クヌギの幼木にクロミドリを見つけました。
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ウラミスジシジミ
も降りて来てくれました。
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複数個体が降りてきましたが、日が当たっても開翅してくれませんでした。
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ミズイロオナガシジミも少ないながら見られました。
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ウラナミアカシジミはかなり多く見られました。
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ここではこれまで見たことのないキマダラモドキが複数見られました。
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ヘリグロチャバネセセリもひっそりと静止していました。
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予想通り大半をロストしましたが、新鮮なクロミドリ♀は時期の読みがドンピシャでした。
♂も降りてきましたが草の中に潜ってしまい今回は未撮影です。
ウラミスジも確実に見られるようで良かったですが、開翅の素振りもなく残念でした。



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by konty33 | 2016-06-19 22:48 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 05月 23日
朝一のオオルリシジミ開翅など
5月15日
前の日の疲れが酷かったので、歩かなくてもいいオオルリシジミを見に行きました。
保護された場所なので許可を得て撮影させてもらう訳ですが、朝早すぎて観察者は誰もいません。
早速、草地を探すと1頭がクララの葉の上で開翅していましたが、・・・・逃げられてしまいました。
絵になるチャンスは逃しましたが、近くの草の上で再度開翅してくれました。
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その後も飛んでは開翅して・・・・の繰り返しでした。
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何故かクララの上では開翅してくれませんでした。
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吸蜜シーンはなかなか見られず・・・・こんなワンカットだけです。
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この時はぶら下がりから一生懸命に花に登りましたが、吸蜜していません。
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暫く撮影したところでモデルの個体を見失い、その後は高速で飛び回る個体しか見られず時間切れです。


次に予定したのはクロミドリシジミの終齢幼虫観察です。
昨年は沢山見つかりましたが、この日はたったの1つだけ・・・・・
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大きなクヌギの幹に降りていますが、2m以上の高さでした。
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ウメの仲間の木からオオミスジの幼虫も見つかりました。
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本当なら他にもオオムラサキをはじめ、各種ゼフの幼虫を見たいところでしたが、今回は時間切れで諦めました。



オオルリシジミは今年も綺麗な個体を見られましたがまだ個体は少な目でした。
予定していた最低限の種類の観察を終えましたが、時間が十分取れずどれも中途半端な感じです。
天気が良かったので、この時期に見ておきたい種の観察チャンスと考え早々に移動しました。
その結果は次回にします。



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by konty33 | 2016-05-23 22:01 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 21日
ラッキーなクロミ越冬卵探し
2月21日
昨日は一日雨でしたが、今日は綺麗な青空が広がりました。
ただ西高東低の気圧配置で風が強く落ち葉が舞い上がり埃が目に入ることも・・・・
久しぶりに朝暗い時間に出発し、まずはクロミドリシジミの越冬卵を探しました。
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クヌギの高いところに産卵するので例年は伐採木を探したりしますが・・・
今回は強風で折れて落ちた枝が多かったので、探してみるとすぐに見つかりました。
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これなら木に登る必要もなく苦労せず見つけることが出来す。
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普通は冬芽の付け根に産みますが、時々少し変わった場所からも見つかります。
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オリンパスTG-3は気軽にかなり拡大して写すことが出来ます。
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下に落ちた枝を全て見終わったので、次にミズイロオナガシジミを探しました。
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ミズイロオナガもやっと見つかったわけで、今年は数が少なく感じました。
オオミドリ、ウラナミアカ、ウラミスジも少し探しましたが見つけられませんでした。



クロミは落ちた枝からあちこちで見つけることが出来たのでラッキーだったと思います。
しかし、それ以外の種が不調だったのでもう一つ消化不良です。
日中の気温は比較的高めで、風が強くても寒く感じることもなく探索日和でした。





by konty33 | 2016-02-21 22:29 | | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 22日
ダラダラ発生のゼフたち
6月7日
今年はアカシジミやウラナミアカシジミを何処へ行ってもよく見ます。
この日はクロミドリを探しても見られず・・・・・代わりに見つかったのはウラナミアカシジミでした。
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クヌギの幼木に静止していて、いいモデルになってくれました。
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アカシジミは既に擦れているのに
この2種以外のゼフは何故か見られません。
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6月14日
次の週に同じ場所に行ってみると・・・・クロミドリシジミが1頭だけ上手く降りて来てくれました。
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半開翅してくれましたが、すぐに飛んで行ってしまいました。
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新鮮な♂なのは確認できましたが、何頭かロストしてしまいでこれだけです。
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次に見られたのがウラミスジシジミです。
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朝露が降りた草に静止したので開翅を待ちますが、飛んですぐ近くに静止しました。
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また飛んで草むらに静止しましたが、開翅することはありませんでした。
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ウラゴマダラシジミも見られましたが新鮮ではありません。
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少し移動して午後からメスアカミドリシジミを見に行きましたが、テリ張が高くて何ともなりませんでした。
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6月20日
クロミドリシジミなどを狙い3週連続で同じ場所へ行ってみました。
やっと♀が見られましたが数は少なく開翅もしてくれません。
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まだ♂の新鮮個体も見られました。
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開翅もしてくれましたが、日差しが強くてギラギラした感じがNGです。
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日差しを遮ると真黒になって全く感じが変わりますが背景が明るくNGです。
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この日はかなりの数の個体を確認できました。
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クヌギの葉の上で吸水している個体も見られました。
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珍しく3週連続して定点観察でした。
今年はミズイロオナガが少なくウラナミアカが多いのが印象的です。
6/20でもクロミドリは♂が多く、ピークはこれからかもしれません。
降りて来てくれても日差しが強すぎるためか開翅することなく飛んで行ってしまいます。
次回はウラミスジシジミをもう少し掲載予定です。

by konty33 | 2015-06-22 21:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2015年 05月 24日
各種シジミチョウの幼虫探し
5月16日 つづき
幼虫探索の続きです。
この日のもともとの目的であったクロミドリシジミの終齢幼虫を探しました。
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この時期はクヌギの大木の下の方に降りて来てくれるので、容易に見つかります。
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卵は産まないと思われる下の方の横枝にもいました。
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コナラからはミズイロオナガシジミの幼虫が見つかりました。
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コナラから巣もないのにウラナミアカシジミの幼虫が見つかりました。
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クロツバラからはミヤマカラスシジミの幼虫が見つかりました。
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ひとつ見つかると次々に見つかりました。
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本来ならば、ウラミスジやアカシジミなども見つけたかったのですが、見つけられませんでした。
平野部では既にゼフの成虫が発生していますが、幼虫探しも楽しいものです。

by konty33 | 2015-05-24 16:31 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 01日
準備不足でも成果はそれなり?
2月28日 
急に予定が空いたので、山地性ゼフの越冬卵を探しに雪が残る山に出かけました。
山は積雪状況はよくわかりませんから行けるところまで・・・・相変わらずの無計画です。
下着はメリノウール、上着はダウンで寒さ対策はバッチリ??です。

第1目的地に到着したのは10時前で、まずはミズナラの枝の分岐部に産卵するエゾミドリシジミを探しました。
すぐに見つかったのですが・・・・・カメラを取り出し慌てました。
バッテリーマークが点滅しており・・・・これでは何のために出掛けたのか分かりません。
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慌てて出発したのでTG-3の電池が無くなりかけていたことも忘れていました。
バックアップのGRDはありますが、やはり拡大するにはTG-3が頼りです。
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枝の分岐部に産卵されているので枝が邪魔して拡大にも限界があります。
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バッテリーを気にして、サッと撮影しで画像チェックも最低限です。
それにしても1卵ずつばかりでエゾの卵塊が見つからずなかなか次にいけません。
やっと見つけたのも2卵だけ・・・・
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これも拡大してもこの程度です。
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ウスイロオナガシジミも探しますが見つかりません。
やっと見つけても孵化卵でした。
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そんな中、卵塊では無かったですがやっと一つ見つけました。
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珍しく分岐部の下側のくぼみでした。
ノールックで適当に撮影した拡大画像ですが、ゴルフボールは確認できます。
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その他ジョウザンミドリも1つだ見つけました。
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適当に探したクルミの木からはオナガシジミの卵も見つかりました。
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TG-3のバッテリ-が心配だったのでGRDで撮りました。


積雪が多くこれ以上先に行くのは諦めて、帰りにクロミドリシジミの産地に立ち寄りました。
クロミドリは低い位置には産卵しないのでいつも伐採林で探します。
一か所だけ少し間引きするように伐採してある中に1本だけクヌギを見つけました。
既に日が傾きかけていたので時間との勝負ですが、・・・・ギリギリで1卵だけ見つけました。
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相当暗いですがLEDで撮影は何とかできました。
背景は枯草や落葉樹なのですが、暗いので青みがかるのですね。
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これを最後にバッテリー切れとなり、丁度時間となりました。


エゾに時間をとりすぎてアイノやメスアカなどは次回に期待ですが、ウスイロとクロミは幸運でした。

一日を通して風もなく日差しもあったので寒くはないですが、雪の上では足先が冷たく感じます。
それに雪が深いところでは1歩1歩が大変歩きにくいので断念することもありました。
雪山は花粉が無いと思っていましたが、花粉症の症状が・・・・苦しい~
何事も準備不足には気を付けたいですね。
もうすぐギフチョウのシーズンですが、次は何時出かけられるのか・・・・

by konty33 | 2015-03-01 20:45 | | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 09日
クロミはNGでもキマモ♂は最適期
7月6日
朝から晴天に恵まれる予感・・・・・まずは朝一にクロミドリシジミを狙いました。
クヌギを叩くと沢山の個体が飛び出しますが、時間が遅すぎたこともあり降りてきてくれません。
やっと降りてきてくれたのは♀でしたが、開翅したと同時に飛び立たれてしまいました。
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時間だけでなく時期も遅すぎたので、他のゼフはかなり傷んでいました。

もう一つの狙いだったキマダラモドキは♂の適期で開翅もよくみられました。
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クヌギの幹で開翅した個体は、朝日を浴びてビロードのように輝いて見えました。
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他にも何回か開翅チャンスがありましたが、全部♂のみで♀は確認できませんでした。
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一応、翅裏も載せておきましょう。
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オオミスジと間違えるような大きなホシミスジも見られました。
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またホシミスジかと思っているとオオミスジもゆったりと舞っていました。
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近づけそうだったのでコンデジでも撮影してみました。
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ウツボグサではウラギンスジヒョウモンが吸蜜していました。
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スジボソヤマキチョウも見られましたが、活性が低くすぐに下草に逃げ込んでしまいます。
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他にもオオムラサキをはじめ時期遅れの痛んだ各種ゼフなど多くの種類が確認できました。
3時間ほど楽しんだ後、次のポイントに移動しました。

by konty33 | 2014-07-09 21:01 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(6)
2014年 05月 26日
幼虫探しの楽しさを知る  その1
5月中旬
この週末は会社や地区の行事で何処にも出られなかったので、今回は先週のネタです。
成虫の撮影は適当にして、幼虫探しに時間の大半を使いましたので、その成果を紹介します。
とは言っても、幼虫探しは経験が少ないのでいろいろ教えて貰いながらの探索です。
まず、最初に探したのはイネ科などを食すオオヒカゲの幼虫です。
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写真のように斜めに切り取られたような食痕が特徴で、これを目当てにすると探し易いとの事でした。
自分でもいくつか見つけることが出来たので自信が付きました。
顔は意外と可愛いです。
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昨年は羽化直の写真データが壊れてしまったので、今年も蛹や羽化直を狙って再訪したいと思っています。
昨年撮影した成虫の写真も載せておきますね。
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次の日は朝からクロミドリシジミの幼虫探しをしました。
終齢幼虫の時期を読むのがポイントですが、運よくピッタリだったようです。
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この種はクヌギの枝先で夜間摂食し、明るくなると幹に降りてきてジッとしているのが特徴です。
幹は勿論のこと横に伸びた低い枝でも見つかりました。
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蛾の幼虫も沢山いますが、クロミドリの幼虫も慣れるとすぐに見つかるようになります。
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魚露目を使って背景も入れてみました。
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写真としての出来はさて置き、魚露目を使用すると周辺の雰囲気が良く分かりますね。
昨年撮影した成虫の写真も載せておきます。
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次は、これまで探したことのないウラナミアカシジミの幼虫の探し方を教わりました。
下の写真のように葉を数枚くしゃくしゃにしたような巣を探すのがポイントのようです。
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上の写真はコナラですが、クヌギでも巣を見つけることが出来ました。
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葉をめくってみると中から幼虫が出てきました。
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これも幼虫だけでは寂しいので昨年撮影した成虫の写真を載せておきます。
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幼虫を探していると時間を忘れてしてしまうくらい面白いものです。
まだまだ幼虫探しは続きますが、残りは次回掲載します。

by konty33 | 2014-05-26 20:58 | 幼虫 | Trackback | Comments(4)
2013年 07月 02日
東信にて・・・蝶の多さに大満足
6月29日
久しぶりに蝶の玉手箱のcuctussさんとご一緒させて頂くことになりました。
早速、叩き出しをしてもらうのですが・・・・ゼフが飛び出すもののなかなか降りてきてくれませんでした。
それでも何種類かのゼフが見られましたので順不同でご紹介します。
まずは、期待していたウラミスジシジミです。
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開翅はしてくれませんでしたが、飛ぶとオレンジと翅表の青が綺麗でした。
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クロミドリシジミは、沢山いても殆ど降りてくれませんでしたが、広範囲で見られるようでした。
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陽が高くなってからも林縁の草地で、新鮮なクロミドリ♂が見つかり一瞬開翅してくれました。
1カットだけですが、なんとか前回のリベンジ出来たような・・・・。
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他にはウラナミアカシジミは綺麗なものからボロまで沢山いました。
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林内のコナラの幼木にはミズイロオナガシジミが結構佇んでいました。
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ここまでは想定通りでしたが、他にも予想外にいろいろな種類の蝶を撮影することが出来ました。
ゼフだと思ったら・・・・新鮮なカラスシジミも居ました。
少し、葉が邪魔していますが300mmでファインダーを覗いていると・・・・左前足で「お手」をしてました。
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キマダラモドキにはやや早いと思っていましたが、もう発生していてクヌギの樹液を吸っていました。
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ゼフを叩き出していると新鮮なキマダラモドキが飛び出します。
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ちょうど陽が射してきたとき、キマダラモドキ♂が開翅してくれました。
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ウラギンスジヒョウモンも多く見られました。
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全開翅するととても新鮮でオレンジ色に輝いて見えました。
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ウラギンヒョウモンが交尾していると教えてもらいました。
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オオムラサキは、あちこちで滑空しており迫力満点です。
どれも新鮮でしたが、自然な感じの写真は撮れませんでした。
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天気も味方して初めて訪れたこの場所は、とても蝶相が濃く、午前中にこれだけ撮影できました。
普段はゆっくり出来ない昼食ですが、この日は木陰でゆっくりと食べながらいろいろとお話でしました。
cactussさんどうもありがとうございました。

by konty33 | 2013-07-02 22:04 | Trackback | Comments(14)