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2016年 05月 30日
ベニモンカラスの産卵シーン
5月28日 
前週は所要で何処へも行けなかった訳ですが・・・・・、
この日は遅ればせながらベニモンカラスシジミの様子を見に行く事が出来ました。
まずは、♂のテリ張です。
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長い間ジッとしていたようですが、撮影の後何処かへ飛んで行ってしまい戻って来ません。
その後は、♀の観察に集中です。
枝が邪魔して上手く撮れませんが、産卵行動のようです。
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長い間お尻を曲げたままじっとしていました。
遠くて産卵したのか確認できませんが、恐らく産卵したと思われます。
その後も少し飛んでは歩き周り、何度か産卵行動が確認できました。
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白帯流れの綺麗な個体も産卵していました。
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薄暗くてISO感度を上げていますからシャープな写真になりませんが証拠写真が撮れました。
枝が邪魔して撮影角度も苦労してやっと撮れた感じです。
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産卵後は暫く休止していました。
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別の場所でも産卵が見られたそうで、場所を教えていただき卵も撮影できました。
産卵だけに3卵・・・・(笑)
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まだ、綺麗なミドリ色で産卵して間もないことが分かります。




今年は発生が早くだいぶ日が経ったと思われますが、意外とどれも新鮮でした。
昨年に引き続き産卵シーンが撮影でき良かったのですが・・・・・、
暗がりに苦戦し腕が悪くアップに耐える写真が無いのが残念です。(汗)

ご指導いただいた皆さん大変お世話になり有難うございました。
大変楽しいときを過ごさせていただきました。


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by konty33 | 2016-05-30 23:17 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 05月 25日
ヤマキチョウの産卵と卵
5月15日 続き
晴天だったのでヤマキチョウの産卵を見たくて生息地に向かいました。
なかなか新生蝶のシーズンでも姿を見られない場所ですが、この時期の方が姿は見られるようです。
ただ、上手く産卵シーンを撮れるかは別問題ですが、今年こそ・・・・の念力が通じたみたいです。
クロツバラの幼木の新芽にぶら下がって産卵しています。
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産卵している隣の新芽にも卵が産んでありました。
そして、同一個体が立て続けに2回産卵したようです。
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夢中で撮影していて興奮のあまり覚えていませんが、、画像を確認すると別の枝ですね。
この時は、産んでいる葉のすぐ隣にも卵が確認できました。(トリミングで拡大しておきます)
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♀の吸蜜シーンも見られました。
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ムラサキケマンでも吸蜜しました。
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ヤマキチョウは越冬蝶とは思えないほど綺麗な姿ですね。
因みにスジボソヤマキチョウは越冬するとボロボロでシミが凄いです。(5/8に別の場所で撮影)
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もう一度だけ違う個体が大きめのクロツバラに産卵したシーンも見られましたが・・・・
こちらは翅が破れており良い角度で撮影できず残念でした。
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産卵した卵も撮影しておきました。スジボソヤマキと比べると細長いのが特徴です。
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因みに、クロウメモドキに産卵されたスジボソヤマキチョウの卵も比較のため載せておきます。
かなり形が違いますね。(5/8に別の場所で撮影)
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スジボソヤマキチョウの幼虫も5/8に撮影できたので載せておきます。
幼虫の比較もいつかしてみたいと思います。
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さて、♂は♀より良く見かけますが・・・・・ただ草原を飛ぶだけで静止することはあまりありません。
粘っていると運よく吸蜜シーンが見られました。
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この草原ではウスバシロチョウが一番多く飛んでいました。
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このチョウもフワフワと飛び回るだけで、滅多に吸蜜もしてくれませんでした。



念願のヤマキチョウの産卵シーンをやっと撮影できました。
天気や時間などの条件が大切で、これまでは最適条件に生息地に行けなかったことが敗因です。
この日の条件では昼頃だけ産卵が見られ、2時以降は♂も殆ど飛ばなくなりましたから、何かの序では難しいわけです。
卵は沢山産んでありましたから、今後の幼虫観察も楽しみです。




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by konty33 | 2016-05-25 21:53 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(6)
2016年 05月 23日
朝一のオオルリシジミ開翅など
5月15日
前の日の疲れが酷かったので、歩かなくてもいいオオルリシジミを見に行きました。
保護された場所なので許可を得て撮影させてもらう訳ですが、朝早すぎて観察者は誰もいません。
早速、草地を探すと1頭がクララの葉の上で開翅していましたが、・・・・逃げられてしまいました。
絵になるチャンスは逃しましたが、近くの草の上で再度開翅してくれました。
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その後も飛んでは開翅して・・・・の繰り返しでした。
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何故かクララの上では開翅してくれませんでした。
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吸蜜シーンはなかなか見られず・・・・こんなワンカットだけです。
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この時はぶら下がりから一生懸命に花に登りましたが、吸蜜していません。
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暫く撮影したところでモデルの個体を見失い、その後は高速で飛び回る個体しか見られず時間切れです。


次に予定したのはクロミドリシジミの終齢幼虫観察です。
昨年は沢山見つかりましたが、この日はたったの1つだけ・・・・・
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大きなクヌギの幹に降りていますが、2m以上の高さでした。
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ウメの仲間の木からオオミスジの幼虫も見つかりました。
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本当なら他にもオオムラサキをはじめ、各種ゼフの幼虫を見たいところでしたが、今回は時間切れで諦めました。



オオルリシジミは今年も綺麗な個体を見られましたがまだ個体は少な目でした。
予定していた最低限の種類の観察を終えましたが、時間が十分取れずどれも中途半端な感じです。
天気が良かったので、この時期に見ておきたい種の観察チャンスと考え早々に移動しました。
その結果は次回にします。



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by konty33 | 2016-05-23 22:01 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 05月 19日
静止しないオレンジ
5月14日
前週に続いてこの日もクモマツマキチョウを狙って山を歩き回りました。
ハタザオがだいぶ目立つようになり、個体数も増えているに違いない・・・と確信しました。
ところが、どれだけ歩いても姿は見られず・・・・アッと言う間に午前が終了しました。
午後になって諦めて帰ろうとしたころやっと♀が飛び、いきなり産卵です。
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その直後、すぐ近くのハタザオで吸蜜してくれました。
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2,3度撮影チャンスがありました。
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崖の上で産卵していましたが遠くて撮影できません。
基本的に吸蜜か産卵以外は静止することはあまりありませんが、
時々雲が出た時などに静止することがありました。
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ヤマトスジグロシロチョウ?らしきチョウに追われる事もありました。
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それが意外と長く続き、段々追いかけるシロチョウが増えていきました。
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4頭が並んで飛ぶ姿はピンボケで掲載できませんが、その内に林内で見失いました。
ひとしきり♀を追いかけると、♂も飛び出しましたが標高の低い方へ消えていきました。
時々姿を現す♂はずっと飛び続けているだけで吸蜜してくれず、
陽が陰った時だけ静止し、撮影しましたが絵になりません。
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そんな訳で、朝の期待は何処かへ行ってしまい、前週より成果が上がりませんでした。
この地は今年は個体数が少なかったのだと思います。
いや、日ごろの行いが悪いから・・・との説もあります。(笑)


オレンジが飛ぶまでの間、ヤマトスジグロシロチョウを追いかけていました。
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クモマツマキチョウの卵も撮影しました。
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最後に楽しみにしていたシナノコザクラだけは満足するまで撮影できました。
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前週に続いて同じ場所での撮影でしたが、標高差に加えとにかく歩き回る距離が長いので
苦労の割には成果が少なく残念な結果に終わりました。
日ごろの行いに気を付けて、来年こそは・・・と今から期待しています。



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by konty33 | 2016-05-19 22:20 | 高山蝶 | Trackback | Comments(2)
2016年 05月 17日
今年のオレンジは早すぎ
5月8日 
GWの最終日となったこの日は快晴で風もなくオレンジ日和となりました。
例年なら2週間くらい早いイメージですが、今年は発生が早そうなので下見と思い行ってきました。
期待しながら現地に到着しましたが、暫く待っても全く飛びません。
9時半ごろになってやっとクモマツマキチョウが飛びました。
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この♂が飛び出す前にハタザオを確認すると卵が見つかったので、間違いなく飛ぶと確信していました。
しかし飛び出す時間が遅すぎで、しかも姿が見られる回数も時間もが少なすぎです。
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朝のうちは何回か吸蜜しましたが、時間が短く追いかけての撮影は大変で背景が抜けるような絵にはとてもなりません。
こちら向きで吸蜜したので顔はよく見えますが・・・・イケメンでしょうか。
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新鮮な♂のV字開翅で裏表を上手く表現したかったのですが・・・翅表だけが多かったです。
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スミレの花でも吸蜜しました。
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タンポポが咲いていたので吸蜜しないかと思っていたら・・・・これは長々と吸蜜していました。
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♀は昼頃になってやっと現れました。
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久しぶりに産卵シーンも撮影でき、これは満足です。
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角度が90度変わって・・・・・顔は写せましたがこれでは卵が見えませんね。
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これが産卵したての卵ですが、白っぽい色をしています。
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この卵が朝一の♂が飛ぶ前に確認していた卵ですが、日にちが経過しオレンジ色です。
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違う卵をもう少しアップにしてみました。
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♂と♀が飛び出すとこんな求愛シーンも見られましたが、ピンボケで申し訳ありません。
♀はお尻を上げて交尾拒否のようです。
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フライングかと心配しましたが、個体は少ないものの♂♀ともに確認できました。
卵の色からすると更に何日か前に発生していた事になりますから
この地の発生日として過去最速になるような気がします。
まだハタザオも少なめだったことから、1週間後に再訪し発生状況を確認しています。

by konty33 | 2016-05-17 22:03 | 高山蝶 | Trackback | Comments(4)
2016年 05月 16日
谷間の林道のアゲハ類
5月7日 
掲載が遅れていますが、まだGW後半の続きです。
自宅から近い隣町の林道に蝶相の濃い場所があると教えてもらったので様子を見に行ってきました。
ピンポイントのごく狭い範囲に驚くほど多くのアオスジアゲハが飛びまわっていました。
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右の翅に小さな過剰紋が見られる個体もいました。
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沢山いたのに1枚の絵に配置よく2頭以上入れるチャンスがなかなか来ません。
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落ち着きなく飛び回る印象のアオスジアゲハをこんなに撮影させてもらえるのが良いです。
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さて、次はオナガアゲハですが、今年は何処でも多い印象です。
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こちらは道端のアザミがお気に入りのようでした。
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クロアゲハですが、こちらもアザミに好んで止まります。
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カラスアゲハも次から次へと飛んできますが、撮影チャンスは少な目でした。
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ジャコウアゲハも多かったですが、こちらは撮影に耐える綺麗な個体は少な目でした。
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あとはツマグロヒョウモンがいました。
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アゲハの仲間がとにかく多く、40分で500枚ほど撮影でき、ほんの短時間でしたが十分楽しめました。
全部100mmマクロで近距離撮影したのもで、道端だけで撮影できるのも良かったです。
本当は、アオバセセリもいるはずでしたが、残念ながらこの日は晴れ間が不安定なためか
見当たりませんでした。来年は、それも含めて再訪したい場所です。




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by konty33 | 2016-05-16 21:44 | アゲハ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 12日
ミカンの花に集まるアゲハ達
5月4日
この日は所要で殆ど出かける時間はなく、遅い時間なってから自宅周りの探索をしました。
通ったことのない谷間の道を進むと狭い農耕地のミカンで沢山のアゲハ類が吸蜜していました。
中でもゆったりと飛ぶナガサキアゲハの♀は迫力がありました。
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♀は♂を引き連れて飛ぶこともあり豪華ですが、残念なことに全部ボロボロでした。
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ミカンの新芽に産卵する姿も見せてくれました。
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他にはクロアゲハが多かったです。
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更にこの地域ではよく見られるモンキアゲハも来ていました。
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カラスアゲハやジャコウアゲハも見られましたが、ボロボロだったので掲載は見送ります。




自宅のすぐ近くでもこんなアゲハの楽園があったのかと驚かされました。
花と蝶のタイミングが合うことを期待して来年も行ってみたいと思います。
今回は、短時間で適当に撮ったので新鮮個体を選ぶことも出来ず、
写真の出来も悪いですがご容赦ください。



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by konty33 | 2016-05-12 22:27 | アゲハ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 05月 11日
渓谷の盛り場
5月2日 
この日はミツバウツギに集まるアオバセセリを見に行ってきました。
林道にひっそりと咲く白く可憐な花ですが、まさに蝶の天国と言った感じで各種の蝶が次から次へと訪花します。
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今年は意外と開花時期が遅く、まだ1,2分咲きくらいでした。
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既にスレ気味の個体も見受けられましたから、綺麗そうなのを狙って撮影しました。
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同じような写真になってしまうので、飛翔にもチャレンジしてみました。
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4000分の1のシャッター速度で翅は止まっても翅表の輝きはなかなか表現できません。
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やはり吸蜜している方が撮影し易いです。(この個体は少しスレ気味です)
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他にはサカハチチョウの春型が沢山来ていました。
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ここでもオナガアゲハは特に多く常に何頭か吸蜜していました。
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新鮮なアオバセセリが昨年より多く見られて満足しています。
他にもミヤマカラスアゲハ、カラスアゲハ、クロアゲハ、トラフシジミなどが代わる代わる
飛んできて、たいへん賑やかな「蝶の社交場」と言ったところでしょうか。
楽しい一日になりました。




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by konty33 | 2016-05-11 22:19 | セセリ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 05月 10日
今シーズン最後のギフチョウ
5月1日
例年GWはギフチョウを求めて遠征するのが通例です。
今年は大幅に早い発生で調子が狂い遠征を諦めていましたが、
晴天の予報を信じ、一回くらいはギフチョウを見たくて有名産地に出掛けてみました。
ところが現地に到着すると小雨が降るありさまで、これでは飛ぶわけがありません。


それでも折角来たのだからと・・・・暫く待つと天気が回復し、まずは白いチョウが飛び出しました。
綺麗なヤマトスジグロシロチョウでした。
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その内にミヤマセセリも飛び出しました。
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狙いのギフチョウはなかなか飛びません。
スミレの花の多い場所で待っていると・・・・背後からいきなり来ました。
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少しだけイエローバンドっぽい感じでした。
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スミレが沢山あるので次々と花を変えて吸蜜しますが、時間が短くシャッターチャンスは意外と少なかったです。
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吸蜜がひと段落すると・・・地面でお休みです。
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殆どこの時間帯に吸蜜してくれただけで、他の個体は見当たりませんでした。
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あまりに個体数が少ないので少し場所を移動して探してみると・・・・
芝桜で吸蜜する普通の個体を発見しました。
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しかし、これも1カットだけで飛び去り、撮影機会は極めて少なくストレスが溜まります。



朝の天気回復待ちの時には、馬と戯れておりました。(笑)
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GWですから一度はギフチョウを見たくて出かけたのに、あまりの個体数の少なさにガッカリです。
朝の天気の悪さが尾を引いたのか、発生時期の見誤りだったのか、日ごろの行いの悪さなのか
今ひとつ満足できない感じが否めませんでした。





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by konty33 | 2016-05-10 22:08 | ギフチョウ | Trackback | Comments(2)
2016年 05月 08日
ブルーベリーに集まるアオバセセリ
4月30日 
今年こそはブルーベリーの花とアオバセセリのタイミングが合いますようにと願っていましたが、
残念ながら前週にはアオバセセリが見られず、今年も花の終わりかけの撮影となりました。
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花が落ちて軸だけ残っているところを避けて撮影が必要です。
花の綺麗そうなところで吸蜜したシーンだけを厳選してみました。
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しかも最初の個体は破損が酷く、2番目の個体はスレて青さが足りません。
3番目に来た綺麗そうな個体を狙って撮影しました。
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全体の80%以上の花は終わっていますが、これらだけ見るとそんな状況とはわかりませんね。
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同じような写真はこれくらいにして、その他のチョウも少し紹介します。
アザミの花にはアゲハが戯れていました。
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ツマキチョウは数が減っていましたが♀を見かけました。
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川沿いのタニウツギにはカラスアゲハが来ていました。
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クロアゲハも・・・・・(後翅が破損しているように見えますが、花の影でした)
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アオバセセリはほんの一部で咲いていたブルーベリーの花で何とか撮れました。
既に擦れ個体もいたことから、もう3日くらい早めに行ければ最適だったと思います。
ウツギ吸蜜のアオバセセリもその内にアップ予定です。



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by konty33 | 2016-05-08 21:52 | セセリ類 | Trackback | Comments(4)