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2015年 05月 31日
花が好きなチョウと樹液が好きなチョウ
5月23日 続き
このところチョウの種類も増えていますが、気が付くと季節が進んで撮影できない種が多くいます。
既に新鮮な時期は過ぎてしまった種ばかりですが、見かけたチョウ達を撮影してみました。
ウツギの花に立ち寄ると色々と吸蜜に来ます。
何と言ってもアサギマダラは大きいので目立ちます。
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ウスバシロチョウは花が似合いますね。
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クモガタヒョウモンも時々飛んできます。
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他にもアサマイチモンジやサカハチチョウなどが吸蜜していました。

すぐ横ではコナラの樹液を狙ってゴマダラチョウが飛来しました。
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♂はどうやらスズメバチに遠慮して順番待ちのようです。
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♀はしっかり樹液の穴を確保してました。
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他にもヒカゲチョウなどがやって来ます。
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ふと横にあるウメの木に目をやるとオオミスジの蛹もまた見つかりました。
ウメの木があるとついつい探してしてしまうのは、ほとんど病気ですね。
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セセリ類もいろいろ飛んでいましたが、モデルになってくれたのはヒメキマダラセセリくらいです。
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ウツギの花に吸蜜に来るチョウとは対照的にコナラの樹液に集まるチョウもいて・・・・・
それぞれ好みが違うのって面白いものですね。
次回はゼフを掲載できそうです。

by konty33 | 2015-05-31 15:19 | タテハ類 | Trackback | Comments(2)
2015年 05月 28日
ベニモンカラスシジミの産卵
5月23日
今年もベニモンカラスシジミの様子を見に行くことにしました。
道路工事の影響でかつてウツギなどの花に様々なチョウ達が飛んでくる場所もなくなり・・・・
昨年とは随分環境が変わりました。
何カ所かの生息地を回るもののどうも様子が違います。
それでも、暗がりのクロウメモドキ上で1頭の♀を見つけることが出来ました。
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白帯が少し流れ気味の新鮮な♀でした。
枝に静止していますが・・・・お尻が隠れて止まり方が何だか変な感じです。
下の写真が反対側から撮影したものですが、お尻の先に生みたての卵があり驚きました。
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トリミングしてみると3卵あるのがよく分かります。
産卵だけに3卵・・・・??
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今まさに産み終えたところのようで、この写真を撮った後すぐに飛んで行ってしまいました。
角度を変えて卵の写真を撮りましたが・・・・4卵ありました。
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一カ所に4卵の卵塊は初めてです。
TG-3でもう少しアップにしてみても表面の細かな凹凸は表現できませんでしたが、
ずんだ餅のような綺麗な卵です。
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他の場所では成虫は見つかりませんでしたが、蛹を見つける事が出来ました。
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午後16時近くなってこの日2頭目の♀を見つけることが出来ました。
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やはり暗がりの食樹の上です。
この個体は飛んでも食樹のクロウメモドキから離れません。
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歩いて移動し始めるとお尻を曲げたりして産卵行動が始まりました。
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お腹は曲げているものの産卵はしていないようです。
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いつ産むかいつ産むかと目を凝らして見つめますが・・・・しばしお休みモード
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広角でも撮れてしまいました。
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そしてまた産卵モードに入りました。
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今度は長い時間お腹を曲げて静止しており、どうやら産卵しているようです。
しかし、お腹の先が隠れて確認できません。
産卵中はこのように口吻が伸びきってだらしがないのでしょうか?
この枝には上に2つ実がついているのが目印ですが、飛び立った後この位置に卵が確認できました。
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TG-3でもアップにして撮影しました。
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今回2卵のようですね。
この後すぐに飛び立ちましたが、産卵したのは16時40分過ぎなので1時間近くも産卵行動を見ていたことになります。


環境変化にも影響のない生息地もあり、なんとか個体を見つける事が出来ました。
今回はウツギの吸蜜でなく産卵だったので珍しいシーンが見られて喜んでいます。
一方、安定して見られた場所では今回は見られず・・・・この先が心配です。

by konty33 | 2015-05-28 22:37 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)
2015年 05月 26日
歩きに歩いたオレンジ探し
5月17日
今年は気温が高い日が続いたので、少し早目に南アルプスのクモマツマキチョウを探しに行きました。
例年より1週間くらい早いように思われますが、残雪や木々の芽吹きは申し分ありません。

1年ぶりに出会ったオレンジはいきなりの求愛行動でした。
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暫く絡んでいましたが、♀はお尻を持ち上げ交尾拒否の様子で、その内に森の中に消えていきました。
斜面には食草のハタザオも沢山見られました。
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だいぶその後歩き周り探しましたが、ハタザオ吸蜜も見られました。
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南アルプス特有の前翅の三日月紋が良いですね。
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背景をすっきりさせた写真を目指しましたが、思うようには行きません。
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個体数はそれほど多くはないのですが、1頭だけ良いモデルになってくれました。
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時に近すぎて体を引いて撮影することも・・・・
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スミレでも吸蜜してくれますが、絵になる写真はそう簡単には撮らしてくれません。
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やっと撮れたのがこの2カットで、下の写真は飛び出す瞬間を狙ったものです。
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帰り道で陽がささなくなった時はハタザオ上で静止状態でした。
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何故か♀の姿は最初に見ただけで、その後は見られませんでしたが、卵だけは見つけました。
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この地域の石灰岩地帯にみられるシナノコザクラも適期でした。
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1時間歩いていても1回も見られないこともあり、相変わらずの難しさを感じました。
それでもめげず、万歩計で20km以上を制覇することでやっと得た成果です。
今は登山できるほど回復しましたが、このまま腰痛が再発しませんように・・・・。

by konty33 | 2015-05-26 22:13 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(10)
2015年 05月 24日
オオルリシジミややフライングの巻
5月16日 つづき
幼虫探しの途中で天気が回復したので、保護地のオオルリシジミの様子を見に行きました。
食草ののクララの花穂もまだ小さく、少し時期が早すぎたようです。
それでも何頭かの新鮮個体が姿を見せてくれました。
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羽化して間もないのか、こんな個体は開翅してくれません。
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開翅してくれないとこの蝶の魅力が半減します。
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開翅してくれたのは、元気に飛び回る擦れが目立つ個体だけでした。
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新鮮な個体は静かに静止するだけで、あまり動きがありませんでした。
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交尾を見ることが多いこの種も、今回は個体が少なくみられませんでした。
既にかなりスレタこちもいる一方で新鮮なオスもいて妙な状況でした。
早めに撮影を切り上げ、この後幼虫探しに戻りました。

by konty33 | 2015-05-24 17:04 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)
2015年 05月 24日
各種シジミチョウの幼虫探し
5月16日 つづき
幼虫探索の続きです。
この日のもともとの目的であったクロミドリシジミの終齢幼虫を探しました。
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この時期はクヌギの大木の下の方に降りて来てくれるので、容易に見つかります。
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卵は産まないと思われる下の方の横枝にもいました。
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コナラからはミズイロオナガシジミの幼虫が見つかりました。
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コナラから巣もないのにウラナミアカシジミの幼虫が見つかりました。
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クロツバラからはミヤマカラスシジミの幼虫が見つかりました。
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ひとつ見つかると次々に見つかりました。
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本来ならば、ウラミスジやアカシジミなども見つけたかったのですが、見つけられませんでした。
平野部では既にゼフの成虫が発生していますが、幼虫探しも楽しいものです。

by konty33 | 2015-05-24 16:31 | 幼虫 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 21日
オオミスジの蛹化など
5月16日 
朝から雨がぱらつく嫌な天気ですが、こんな日は成虫は諦めて幼虫探しに限ります。
久しぶりに蝶の玉手箱のcactussさんらとご一緒しての探索になりました。
この日一番の収穫はオオミスジの終齢幼虫、前蛹、蛹を見つけることが出来て・・・
更に蛹化の様子を観察することが出来たことです。

まず最初は、緑鮮やかで形状が特徴的な突起がある終齢幼虫です。
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皆さんがドンドン見つけてくれるので、ひとりで探すよりものすごく効率が上がります。
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次は前蛹ですがやや緑色が薄くなっています。
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蛹は茶色になって成虫の翅の大きさを考えると小さく感じました。
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こんなに色々な状態を一度に観察できただけで喜んでいたのに・・・・
前蛹の1つの様子がおかしいことに気づきました。
蛹化の変化の様子を1枚にまとめました。(左から、10:14、10:26、10:30、16:04)
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一部動画も撮りましたが、体を右左に揺さぶって脱皮する面白いシーンが観察出来ました。

スモモの木のようでしたが、珍しく摂食しているシーンも見られました。
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最初の終齢幼虫と比較し、黄色みの濃い幼虫もいました。
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他にもエノキからはオオムラサキの幼虫が見つかり・・・・・
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テングチョウの幼虫もいました。
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ヒオドシチョウの幼虫は集団で気持ち悪いくらいでした。
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こんな感じで傘をさしながらの探索から始まり、天気も回復したので色々と楽しめました。
ゼフィルスなどの幼虫も見つかりましたが次回掲載します。
ご一緒いただいた皆さん有難うございました。

by konty33 | 2015-05-21 22:35 | 幼虫 | Trackback | Comments(4)
2015年 05月 18日
今シーズン最後のギフチョウ撮影
5月10日
これまで探索の序に立ち寄ることもあった場所ですが、今回はギフチョウのYBをメインで狙ってみました。
しかし、今年の発生は早かったらしくこの日は個体数が少なく苦労しました。
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綺麗な個体でしたが・・・・・これだけ?
一生懸命追いかけるしかありません。
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日当りが悪いとYBだか何だかわかりませんね。
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前被りで角度が悪くても何だかわからず・・・・・
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全翅が綺麗に見える写真が1枚も撮ず・・・こんなのばかりでした。
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普通ギフチョウもとても少なくて・・・
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吸蜜すらしてくれず森の向こうに消えていきました。
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発生タイミングが早かったのもあり、既に末期のようでした。
例年同様何処に行ってもYBとは相性がよくありません。
もう今年のギフチョウシーズンはこれで終了にします。

by konty33 | 2015-05-18 22:01 | ギフチョウ | Trackback | Comments(4)
2015年 05月 14日
成虫がダメなら幼虫や蛹の探索?
5月9日
土曜日は曇りで午後は里山を散歩しましたが、こんな天気では飛ぶチョウの種類は極端に少なくなります。
最初に出迎えてくれたのはサトキマダラヒカゲで、干乾びた獣糞に夢中で車に引かれるひかれそうでした。
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こんな日はヒカゲの仲間しか見られないんでしょうか。
コジャノメを撮影するのも久しぶりです。
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日ごろは撮影しようとするとすぐに逃げられるので敏感なチョウだと思っていましたが、
薄暗い感じなので近づいても大人しくしてくれました。
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あまりにもチョウが飛んでいないので、ターゲットを変更して・・・・・
ウラゴマダラシジミがそろそろ蛹になるころだと思い探してみることにしました。
すると・・・・前蛹と蛹がいくつか見つかりました。
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新しく伸びた枝は葉がなくなるくらい食べてあり、残された小さな葉の裏に蛹がありました。
前蛹もありましたから、最近蛹になったと思われます。
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もう少しすると綺麗な成虫の姿を見られるでしょうか。楽しみです。

5月10日
翌日は、朝から晴れたのである目的で少し足を延ばしましたが、
序にウスバサイシンにいるヒメギフチョウの幼虫の集団を見てみることにしました。
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葉裏に卵の殻と黒い幼虫の集団が見えます。
こちらは大きな葉に3卵塊で幼虫も3つの集団に分かれていました。
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あまり気持ちが良くないかもしれませんが、真黒な幼虫の集団です。
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鹿の食害を受けて食草が少なくなっているとも聞きますが・・・・・
こんなに育つほど食草があるのでしょうか。
自然界では幼虫も淘汰されて、成虫になるのは何割かでしょうね。

この日も蝶の撮影はほんの少しだけ・・・・探索もろくな成果はありませんが、
ミヤマセセリが綺麗な花で吸蜜していました。
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ヒメギフの集団幼虫はこれまで見ることも少なかったので良い機会になりました。
それにしてもあまり収穫の無い1日半でした。
今週も土曜日の天気が悪そうなので幼虫探しを楽しむことになりそうです。

by konty33 | 2015-05-14 22:32 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 11日
アオバセセリでお腹一杯?
5月3日 
前回、ブルーベリーのアオバセセリは一瞬しか訪花してくれず消化不良でした。
この日の朝、移動中に連絡をいただいたので急遽目的地を変更し・・・・
ヒメウツギミツバウツギにアオバセセリが来る新たなポイントに行くことにしました。
現地に到着し暫くすると早速アオバセセリが飛んできました。
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最初は高い場所で吸蜜していましたが、目の前まで降りて来てくれます。
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同じような写真ばかりですが、何枚撮っても飽きることがありませんでした。
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翅表を撮るため飛翔を狙いましたが、全体的に暗く高い位置で飛ぶことが多かったので
翅表が真黒になったり、翅裏だったり、翅を静止させた写真は撮れませんでした。
結局、同じような写真ばかりですが、翅を震わせていて翅表の青が覗けた写真もありました。
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アオバセセリは時々いなくなり、暫くすると戻って来てくれました。
アオバセセリがいない間にサカハチチョウの写真も撮れました。
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それ以外にはオナガアゲハが飛んできてくれます。
日陰の暗いところや奥の方で短時間の吸蜜なので、撮影は苦労しました。
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昨年近くでアワブキから幼虫を見つけたので、吸蜜源の花があれば可能性があるとは思いましたが
こんなに「お腹一杯?」になるまで楽しめるとは考えていませんでした。
簡単に撮影できたように見えますが、低いところに降りてくるのを待つ時間が長かったり・・・
吸蜜時間は短いし・・・向きが悪かったり・・・暗い日陰だったり・・・ピンボケ写真の量産でした。
今年は幼虫探索がいっそう楽しみになりましたし・・・・・第2化との出会いも楽しみです。

by konty33 | 2015-05-11 21:56 | セセリ類 | Trackback | Comments(12)
2015年 05月 07日
静止しないヒメシロチョウと我慢比べ
5月1日 
この日は先日見つからなかったヒメシロチョウを探しに信州へ日帰りで行きました。
前回探したすぐ隣でそれなりの数が飛んでいましたが、飛び続けて全く止まりません。
粘りに粘ってやっと・・・・一瞬だけヒメオドリコソウで吸蜜したのを撮影できました。
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その後も相変わらず飛び続けますが、タンポポにも吸蜜しました。
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食草に止まったので産卵するかと待ちますが、その気配もなく・・・・
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1回だけ産卵シーンを撮影できました。
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卵は結構沢山見つかります。
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翅を透かせるととても綺麗に見えます。
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ヒメシロチョウの飛翔写真を撮ればよかったのですが・・・・
沢山飛んでいたモンキチョウを練習台にしただけで撮り忘れておりました。
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さて、これだけでは満足できず、最近填まっている幼虫探しです。
まずはホシミスジですが、越冬から目覚めた幼虫が見つかりました。
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次は脱皮してもう少し大きくなった幼虫です。
体の横に白い紋が入っているのが特徴です。
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次に見つけたのは、スモモを食すオオミスジの幼虫でした。
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物凄く特徴的な造形と色合いです。
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更にヤマキチョウが飛んでいるのを見つけたのですが元気が良すぎて撮影できませんでした。
諦めてクロツバラを探すとスジボソヤマキチョウの卵が見つかりました。
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色は時期によりいろいろ変化します。
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ヤマキチョウの撮影ができなかったのは残念ですが・・・・・
狙いのヒメシロチョウは静止しないので我慢比べの結果、何とか撮影できホッとしています。
オオミスジの幼虫は昨年からの懸案になっていたので見つかった時は嬉しかったです。
次回、更に大きく成長した幼虫観察も楽しみです。

by konty33 | 2015-05-07 22:47 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(2)