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2014年 07月 31日
暗がりのオオヒカゲに苦戦
7月20日 続きなど 
ゼフやミヤマシロチョウを観察したにの夕方は、オオヒカゲの発生状況を確認に行きました。
オオヒカゲは林内にいるので明るいうちに狙えると良いのですが・・・・
移動途中で黒い雲が空を覆い土砂降りに見舞われ、道は川のようでした。
現地で暫く待つと雨は上がり、何とか撮影できそうな明るさになりました。
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しかし、この日撮れたまともな写真はこの1カットのみ・・・・暗すぎてブレブレでした。
そこで7/26にも立ち寄り再撮影しました。
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7/12には蛹をいくつか見つけており、7/20までの間に一斉に羽化したと思われます。
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週の途中で羽化したので残念ながら羽化直のぶら下りはお預けです。

近くのクロツバラが沢山見られる場所で、3週間に渡りヤマキチョウの幼虫を探しました。
7/12に見つけた小さな幼虫です。
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この時は卵も見つかりました。
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7/20は傘をさしながらでしたが、大きな幼虫が見つかりました。
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写真では大きさが分かりにくいですが、さらに大きな幼虫も・・・・
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体を半分持ち上げていました。
7/26に蛹になっているかと思いきや・・・・大きな幼虫は鳥に捕食されてしまうようです。
小さな幼虫しか見つかりませんでした。

クロツバラがあればミヤマカラスシジミがいてもおかしくありませんね。
1頭だけ見つけることが出来きたので証拠写真を・・・・ここでは結構レアなような気がします。
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3週間にわたりオオヒカゲとヤマキチョウの幼虫の様子をセットで覗いて来ました。
オオヒカゲは敏感で、暗がりに逃げ込むので撮影は難関でした。
ヤマキチョウは蛹が見つからず残念でしたが、次回は成虫探索を楽しみにしています。

by konty33 | 2014-07-31 22:27 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(10)
2014年 07月 30日
ミヤマシロチョウの吸蜜観察
7月20日 続き
昨年と同じ日にミヤマシロチョウの様子を覗いてみることにしました。
昼頃でしたが歩き出すと急に雨が降りだしたので、傘を差しての山歩きです。
生息地に到着し雨が上がり少し空が明るくなると・・・ミヤマシロチョウが飛び始めました。
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ここではウツボグサが大人気でした。
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新鮮な個体を選んで掲載しようとすると意外と写真がありません。
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♀も少しだけ見ることが出来ました。
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♀は鱗粉が少なめで青白く見えます。
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青空がから陽がさし始めると飛ぶ個体数も増えてきました。
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コンデジですが広角でも何カットか撮影してみました。
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天気も不安定で短時間の観察でしたが、そのせいか交尾や産卵には出会えませんでした。
しかし、ミヤマシロチョウの幼虫を教えて貰いました。
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お世辞にも可愛いとは言えませんが・・・・この大きさの幼虫は初めて見ました。
少し蛹も探しましたが、見つけることが出来ませんでした。


この日の午前中に撮影した写真の続きも少し掲載しておきます。
新鮮なコヒョウモンモドキは今年は諦めていましたが、撮影することが出来ました。
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個体数は少なく撮影機会はあまりありませんでしたが、新鮮個体が嬉しかったです。
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ここでは毎年出会うことが出来るフタスジチョウですが新鮮さに欠けました。
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ミヤマシロチョウの生息する山の天気は不安定でしたが、比較的気軽に出会えるのは嬉しいことです。
体力が急速に低下しているので、なるべく歩くように心がけたいと思いました。
この後さらに次のポイントへ急ぎました。

by konty33 | 2014-07-30 21:59 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(8)
2014年 07月 29日
アイノの開翅も時期遅れ?
7月20日
天気に恵まれずゼフのテリ張が全く思い通りには撮れていません。
不安定ながら朝は晴れ間が見られたのでアイノミドリシジミを狙ってみました。
曇り基調で時々晴れ間が覗くコンディションでしたが、遅刻気味でテリ張が始まりました。
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既に擦れた感じで撮影機会も多くはありませんでした。
唯一100mmマクロで撮れた写真も尾状突起が片方ありません。
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仕方なく飛翔もチャレンジしてみましたが、卍が遠いので300mmの距離です。
2種類の翅の色が上手く再現できましたが、相変わらずピントは甘々です。
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比較的ピントが合った写真をトリミングしてみました。
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その他にも五目撮りが出来ました。
まずは大きめのゴイシシジミです。(写真では大きさは分かりませんね。)
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この時に雨がパラパラ降ってきて不安定な空模様です。
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次にご紹介するのは、この日一番沢山見られたコチャバネセセリです。
縁毛が綺麗に揃った新鮮個体でした。
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いろんな花で吸蜜する姿が見られました。
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コチャバネセセリが交尾していると教えて貰いました。
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角度を変えて上から・・・・・
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♂が相当傷んでいるのが残念ですね。
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イチモンジチョウも人懐っこく飛んでいました。
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アイノミドリは既に新鮮さを欠いており残念でした。
それでも輝く翅表が見られたのは良かったです。
他にもいろいろなチョウ達が見られましたが・・・・続きは次回にしておきます。

by konty33 | 2014-07-29 23:04 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 28日
ウスイロオナガシジミの翅裏の模様比べ
7月19日 続き
小雨まじりで時々薄曇りの天候の中で、各種ゼフィルスの撮影をしましたが、
ミズナラを叩くと朝一番に降りて来てくれたのはウスイロオナガシジミでした。
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降りて来てくれる場所はそれぞれシチュエーションが異なります。
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同じように見える翅裏の模様もよく見ると全部少しずつ特徴があります。
これは随分紋が大きく見え特徴的だと思いました。
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どれも新鮮な個体ばかりです。
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まだまだ続きます。
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時々下まで降りて来てくれない個体もいますが、こんな時の方が絵になります。
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いつもいいところに静止してくれるとは限りません。
ススキの茂みの中とか・・・・草の根元とかでバタバタして撮影を諦めることもあります。
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開翅するには薄日でもささないと難しいと思っていると・・・・少し明るくなり半開翅してくれました。
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残念ながらこの日はこれ以上開いてくれませんでした。
もう完全に飽きてきたと思いますが、翅裏の違う模様が堪能できたと思います。
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木の上に静止した時は広角が狙いですが、前翅を畳んでしまい残念です。
特徴的な模様はここでも見られました。
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今年は特に発生数が多かったかもしれませんが・・・・・
発生タイミングがバッチリ会うとこんなに多くの個体に出会えることもあるのですね。
翅裏の模様の変化を楽しめる種なので沢山見ていただくことが出来ました。
新鮮個体の開翅が来年の課題です。

by konty33 | 2014-07-28 21:34 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)
2014年 07月 27日
またしても天気に恵まれず・・・
7月19日
前の週は天気に恵まれなかったので、今度こそと願うも・・・・またしても小雨スタートとなりました。
天気の回復を願いながら早朝からゼフ狙いですが、現地に到着するころ雨は止みました。
五目狙いで出てきてくれたのはエゾミドリシジミでした。
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次はアイノミドリシジミですが、降りて来てもらっても絵になりませんね。
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エゾもアイノも文句なしのピカピカなんですが・・・・・小雨交じりの天気では開翅も望めません。
ジョウザンミドリシジミも時々混じって降りてきます。
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降りて来てくれるのは♀が多いです。
新鮮なウラゴマダラシジミは開翅してくれました。
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他にもウスイロオナガシジミが多くみられましたが次回掲載します。
少し薄日がさすとヒョウモン類が飛びました。
ウラギンヒョウモンもジャコウソウ系の花に吸蜜に来ていました。
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メスグロヒョウモン♂も飛んできました。
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ジャノメチョウは交尾が見られました。
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明るい曇り空になるとスジボソヤマキチョウも飛ぶようになります。
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この場所では新鮮なゼフが見られました。
時々雨が降るので苦労しましたが、曇りの時間が長かったのでなんとかなりました。
狙いのテリ張は残念ながら見られず残念ですが、五目撮りができました。

by konty33 | 2014-07-27 23:30 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)
2014年 07月 24日
予定外の曇天に期待外れ
7月13日
好天の予報が一転、曇り空を見上げゼフのテリ張があるか心配になりました。
早速叩き出しを行うとゼフが飛び出しますが、ロストの連続にショックを隠し切れず・・・
なんとか降りてきてくれた新鮮なアイノミドリシジミ♂も全く開翅する気配がありません。
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仕方なく前翅の隙間から輝くミドリの片鱗を・・・・・
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アイノはそれなりに見られましたが、天気のせいで開翅シーンには出会えませんでした。
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その後も芳しい成果はなく・・・・・エゾミドリシジミも開翅してくれませんでした。
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昨年も同じ日に同じ場所に行ったのですが、今年は個体数も少なく発生が遅れているようでした。
ジョウザンミドリシジミなら曇り空でもテリ張してくれるのではと期待していたら・・・・
少しだけテリ張が見られました。
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その後も天候は回復せず、アイノもエゾもテリ張は見られませんでした。
この日はウラゴマダラシジミがよくみられました。
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少し明るい空になると開翅も見られました。
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薄日が差す時間帯もあり、イボタに吸蜜するアサギマダラも見られました。
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キバネツノトンボも時々見られます。
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午後には雨が降ったり晴れ間が出たり忙しい空模様でしたが・・・・
メスアカミドリシジミが一瞬飛んできて高めの梢でテリ張しただけでした。
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この日の一番の収穫は、エルタテハの蛹を見つけたことかもしれません。
オダマキにぶら下がっていました。
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アップで見ると幼虫の脱皮殻がついているのがよくわかります。
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それにしても消化不良の一日でしたが、天気には勝てませんね。
ウスイロオナガやオナガは未発生のようで、昨年よりは数日遅れているように感じました。
次週に期待ですが・・・・・果たして・・・・

by konty33 | 2014-07-24 22:45 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)
2014年 07月 21日
久しぶりのフジミドリとの出会い
7月12日
ここ数年全く撮影できていないフジミドリシジミを狙ってみることにしました。
天気は最高ですが正直言って適期も確実なポイントも解らないまま記録のある山道を歩きました。
他のチョウの姿もまばらでしたが、ブナの木だけを目当てに探します。
この辺りはどうかと湿った地面を確認していると・・・黒っぽいシジミが足元から少し飛びました。
程なく新鮮なフジミドリシジミ♀であることが確認できました。
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慌てて地面に腹這いになると・・・・少し飛び草に移動しので広角で・・・・(いずれも逆光のためストロボ使用)
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順光で撮りたかったですが、反対側は崖なので仕方なく正面から・・・・・
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この後、高いところへ逃げられてしまいました。
しかし、この後木の上から♂が舞い降りてきて、傷んだ個体でしたが吸水を確認できました。
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他にはアカシジミだけはよく見られ、水たまりで吸水しているアカシジミもいました。
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ゼフは他には見られませんでしたが、サルは沢山見かけました。
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午後からあちこち探索しながらミヤマカラスシジミのポイントにも立ち寄ることにしました。
既に末期のためか♀ばかりで、新鮮な個体は殆ど見られませんでした。
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吸蜜に夢中なので広角でも撮影できます。
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台風が通過したので崖崩れなどの被害も心配されましたが、天気もよく最高の一日になりました。
久しぶりのフジミドリも狙い通り見つかったので、来年は翅表も狙ってみたいですね。

by konty33 | 2014-07-21 22:01 | シジミ類 | Trackback | Comments(8)
2014年 07月 15日
メスアカとエゾのテリ張
7月6日 つづき
午後からは、エゾミドリシジミとメスアカミドリシジミのテリ張を見られる場所に移動しました。
曇り空で薄日が差す程度なので、活発な活動は見られませんでした。
メスアカミドリシジミは遠くでは沢山見られましたが、近くに静止した個体は少し傷んでいました。
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こちら向きに止まってくれるととても綺麗に見えるのですが・・・・
傷んだ後翅を目立たせない角度でも撮影しました。
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すぐ近くにも来てくれましたが横向きです。(少しトリミング)
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手前に来てくれる個体が入れ替わらず、撮影機会はそれ程多くありませんでした。
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次にエゾミドリシジミですが、こちらはすごく新鮮でした。
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エゾらしい輝きをたっぷりと見せてくれました。
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開翅していく様子です。
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近くにはアオバセセリの食樹のアワブキも多くみられ、橋の下の葉先に幼虫の巣を見つけました。
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独特の食痕なので間違いないとは思いますが、どうしても幼虫の姿を確認したかったです。
しかし3~4m下なので何ともなりません。
なんとかならないかと見ているとボーダー柄が特徴的な幼虫が姿を見せてくれました。
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幼虫はUターンしたと思ったら、あっと言う間に巣の中に隠れてしまいました。


今年は新鮮なエゾのテリ張がドンピシャでした。
メスアカは天気がもう一つで残念でしたが次回の課題が出来ました。
アオバセセリの幼虫という思わぬご褒美も見られたので楽しい時間が過ごせました。

by konty33 | 2014-07-15 22:08 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2014年 07月 13日
草原のアサマシジミなど
7月6日 つづき 
昼頃に草原のナンテンハギで育つアサマシジミの様子を覗いてきました。
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ニガナなど色々な花で吸蜜します。
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ダラダラ発生ですが、♂は擦れた個体が多く♀は見られませんでした。
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イタチハギの花にはコチャバネセセリが来ていました。
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あまり熱心にはカメラを向けないセセリかもしれません。
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すぐ横では産卵しているルリシジミもいます。
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卵も一応コンデジで撮影しておきました。
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夏の草原をイメージさせるコキマダラセセリの新鮮な個体もいました。
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一際オレンジが鮮やかに輝いていてよく目立ちます。
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ほんの30分程でしたが、今年も無事にアサマシジミが観察できました。
この時期にしては天気も良かったので気持ちよかったです。
オレンジのセセリたちが元気よく飛び回っているのが印象的でした。

by konty33 | 2014-07-13 22:25 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 09日
クロミはNGでもキマモ♂は最適期
7月6日
朝から晴天に恵まれる予感・・・・・まずは朝一にクロミドリシジミを狙いました。
クヌギを叩くと沢山の個体が飛び出しますが、時間が遅すぎたこともあり降りてきてくれません。
やっと降りてきてくれたのは♀でしたが、開翅したと同時に飛び立たれてしまいました。
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時間だけでなく時期も遅すぎたので、他のゼフはかなり傷んでいました。

もう一つの狙いだったキマダラモドキは♂の適期で開翅もよくみられました。
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クヌギの幹で開翅した個体は、朝日を浴びてビロードのように輝いて見えました。
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他にも何回か開翅チャンスがありましたが、全部♂のみで♀は確認できませんでした。
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一応、翅裏も載せておきましょう。
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オオミスジと間違えるような大きなホシミスジも見られました。
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またホシミスジかと思っているとオオミスジもゆったりと舞っていました。
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近づけそうだったのでコンデジでも撮影してみました。
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ウツボグサではウラギンスジヒョウモンが吸蜜していました。
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スジボソヤマキチョウも見られましたが、活性が低くすぐに下草に逃げ込んでしまいます。
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他にもオオムラサキをはじめ時期遅れの痛んだ各種ゼフなど多くの種類が確認できました。
3時間ほど楽しんだ後、次のポイントに移動しました。

by konty33 | 2014-07-09 21:01 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(6)