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2013年 09月 28日
チャバネセセリの産卵と卵
9月28日
先週探し当てたチャバネセセリの多かった場所に行ってみました。
今回は、ちょうど午後の産卵タイムと思われる時間を狙っての再訪です。
クズの多い河原を歩いていくと・・・・クズの花に吸密するチャバネセセリをさっそく見つけました。
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本日の狙いは、産卵と卵です。吸蜜を撮影している場合ではありません。
午後の2時間ほどしかチャンスはないと思って15分くらい探すと・・・・・産卵モードのチャバネセセリがいました。
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残念ながら、上の写真を撮影したときは産卵していませんでした。
多分、途中で近寄りすぎたので産まずに逃げてしまったのでしょう。
時々、産卵モードの個体がいるのですが、100mmマクロ距離での撮影は難しく殆ど逃げられます。
それに、産卵場所を探しているときはゆっくり飛翔なのですが、すぐにワープしていなくなります。



あっという間に2時間が経過しましたが、後で卵を確認できた産卵シーンもなんとか撮影できました。
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草が全部横に倒れていますが、少し前の台風で増水した為です。
その倒れた草には泥がついていましたが、泥の少ない葉に産んでいました。
環境はこんなところです。矢印のような部分のイネ科の草の裏に産んでいました。
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下の卵はOLYMPUS TG-2で撮影し、少しトリミングしたもので、上の産卵シーンで産卵した卵です。
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それ以外にも、産卵した卵は沢山確認できました。
卵はこれといった特徴のない感じで、ややミドリがかった白色でお椀を伏せたような形に見えます。
表面はツルツルで、お餅のような感じでしょうか。
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卵は、いくつか持ち帰りEOS50D+MP-E65(5倍)でも撮影しました。
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超接写でも表面模様は殆ど確認できず、特徴のない卵なのでピントも合わせにくいし深度合成も難しいです。




やっと狙いのチャバネセセリの産卵シーンと卵の写真が撮れました。
肩の荷が下りた感じですが、粘ればなんとかなる物ですね。
この付近だけは局所的にイチモンジセセリよりチャバネセセリが多い感じで助かりました。
持ち帰った卵は、庭の雑草で上手く育てたいと思いますが・・・どうなりますかお楽しみです。

by konty33 | 2013-09-28 21:51 | セセリ類 | Trackback | Comments(14)
2013年 09月 26日
河原のミヤマシジミ観察 その2
9月22日
朝からとても天気が良い日でした。
チャバネセセリを探して遠州地方の各地を巡りましたが、またしても成果なく・・・・。
河川敷のミヤマシジミだけはいつものようにいてくれました。
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ちょうど新鮮な個体が多く感じました。
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♂が多かったのですが、気がついたら♀の写真ばかりでした。
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♀の翅表に少しだけ青が掛かっていました。
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♂の写真も1枚だけ・・・・ 綺麗なコマツナギの花も沢山あるのですが、少し盛りが過ぎたような花にしか止まってくれません。
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幼虫探しはだいぶ慣れた感じです。すぐに何頭か見つかりました。
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花にも葉にもいますが、幼虫の周りには、だいたい蟻が集まっています。
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2齢くらいの小さな幼虫もいました。
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大きな終齢幼虫のお尻からは・・・・・伸縮突起が時々出ますが・・・・アンテナみたいですね。
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さて、問題のチャバネセセリですが、コマツナギの自生する河原にもいました。
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ここでは新鮮な個体が見られましたが、すぐ近くの河原ではボロボロの個体もいて、数は増えてきた感じです。
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日中はまだまだ暑いですが、少しずつ朝晩が涼しくなり、秋の訪れを感じる様になりました。
ミヤマシジミは幼虫もいたので、もう暫く見られそうです。
チャバネセセリの成虫はそれなりに数が増えた感じがしましたから、産卵と卵の撮影はもう少し頑張ってみます。

by konty33 | 2013-09-26 22:09 | シジミ類 | Trackback | Comments(8)
2013年 09月 22日
ツマジロウラジャノメとの出会いに感激
9月21日
チャバネセセリ卵探索もサッパリ成果がなく、ブログネタがなくなるのも淋しいものです。
当てもなくネタ探しに山の方に行ってみると思わぬところでツマジロウラジャノメに出会えて感激しました。
翅表もとても綺麗な♀の個体なので、時期からいって3化でしょうか。(2化かも?)
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いつも敏感なチョウですが、100mmマクロで撮影できることもあるのですね。
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崖のチョウらしい画像が撮れましたが、たった一輪咲いていた花に吸蜜も・・・・・
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吸蜜が終わるとまた崖の岩に静止しました。
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テングチョウがいたので逆光で透かしてみました。これでも綺麗なのですが翅表が見たいですね。
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飛翔で翅表を見ることができました。
こんなタイミングでシャッターを切った覚えは全くないのですが・・・・出会い頭です。(300mmノートリミング)
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日中は暑くなったのでミヤマカラスアゲハの吸水も見られましたが、こちらは翅表の輝きは撮れませんでした。
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最後に、今年6月/初に別の場所で撮影した1化のツマジロウラジャノメを貼っておきます。
この1枚だけだったので、お蔵入りになっていましたが・・・登場できてよかったです。
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ツマジロウラジャノメは、7月~8月に山奥で時々出会う程度であまり撮影機会は多くありません。
当てもなく訪れた場所で、こんな時期に撮影したことは勿論初めてです。
いつもこんなサプライズがあれば嬉しいのですが・・・・。

by konty33 | 2013-09-22 20:07 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(14)
2013年 09月 19日
イチモンジセセリの産卵と卵
9月15日
台風接近で予報では雨でしたが、朝から雨が降る気配はありません。
風はやや強く吹くときがありましたが、午前中に所用をすませて午後から近所の里山で例のセセリの探索です。
産卵を見つけなくてはいけないのですが・・・・・・、まずは、なんでも良いのでチャバネセセリを探しました。
圧倒的に多いイチモンジセセリの中にチャバネセセリが1頭だけ見つかりました。
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しかし、ファインダーを覗いているとき視界から消えてしまい、二度と見つかりませんでした。


草刈りあとの斜面では、イチモンジセセリが産卵していました。
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産卵したか確認すると・・・・イネ科の植物に直接産んだわけではないようですが、やや緑がかった卵が見つかりました。
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練習も兼ねて産卵シーンを何回か撮影してみましたが、数秒の産卵を上手く撮影するのは意外と難しいです。
100mmマクロの距離に近づくと逃げられることが多く、イメージ通りの絵にはなりません。
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イネ科の草にも産むことはありましたが、草が刈られて短いせいか、近くの草に産むケースが多いようです。
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この時の卵もアップで撮影してみましたが、枯れかけた近くの草でした。
こちらの産卵直後の卵は、やや茶色がかった色合いでした。
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枯れた草だろうが、食草でなかろうが、稲刈りが終わった田んぼの藁だろうが、産卵場所は適当な感じがしました。
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狙いのチャバネセセリの産卵は見られませんでしたが、本番?に備えイメージトレーニングが出来ました。



今回の卵撮影は、スーパーマクロでかなり拡大できるオリンパスTG-2 Toughで撮影してみました。
それぞれ、トリミングはしていますがEOS+MP-E65とは比べものにならない気軽さで撮影が出来ます。
写真の出来もそこそこ我慢できるレベル?でしょうか。

by konty33 | 2013-09-19 22:35 | セセリ類 | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 16日
久しぶりのクロツバメシジミの観察
9月14日
最近、チャバネセセリの産卵シーンと卵を撮るように指令をいただき探しています。
この日も8月末にチャバネセセリの交尾を見つけた場所に行って探しましたがイチモンジセセリばかりでした。
どこでも出会えそうなのですが、探すと見つからない時ってあるものですね。

帰り道にチャバネセセリも探しながらクロツバメシジミの様子を覗いてきました。
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ちょうど成虫の発生時期のようで新鮮な個体が殆どでした。
オオニシキソウでしょうか、小さな花で吸蜜しています。
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時間が遅かったので交尾はムリかと思っていましたが・・・・いました。
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角度が悪いので少し動いて貰おうとしたら、繁みに逃げ込まれてしまいました。
産卵行動も見られず、食草のツメレンゲにはあまり止まってくれませんでしたが1枚だけ撮れました。
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石積みの石の上にはよく静止します。
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周辺の草の上にもよく静止します。
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幼虫や蛹も探してみましたが、食痕や羽化殻が見つかっただけでした。



クロツバメシジミは、今年も健在でなによりでした。
この周辺でもイチモンジチョウは見られましたが、狙いのチャバネセセリは見られませんでした。
産卵シーンはムリにしてもチャバネセセリが見つからないとは思いませんでした。
一日かけて成果なしでは、どうしようもありませんね。

by konty33 | 2013-09-16 22:06 | シジミ類 | Trackback | Comments(12)
2013年 09月 13日
柳に執着するコムラサキたち
9月7日 つづき 
午後になって、遠州地方の河原にコムラサキの発生状況を確認しに立ち寄りました。

午前に一度別れたnaoggioさん、Akakokkoさん、midoriさんらは、柳の木の高いところに集団吸蜜しているのを
見つけられ撮影していましたが、長焦点の望遠レンズを持っていなかったのでkontyは諦めました。
皆さんがお帰りになった後、柳の葉先に静止する綺麗な♂が撮影できました。
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柳の幹を探すと時々吸汁している姿を見かけます。(コクワガタの角が左下にみえます。)
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コクワガタは、昔は凄く多かったのですが、最近は少なくなりました。
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狙いのコムラサキですが、1頭ずつの吸汁は見られますが、集団はなかなか見つかりません。
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暫く柳の木を見ながら歩いていると少し低いところの集団をやっと見つけました。
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これも少し離れており、100mmマクロではこれが限界でした。




コムラサキは綺麗な個体ばかりでしたが、数は少なめでクロコムラサキの姿も殆ど見られませんでした。
河原を探すとツマグロキチョウの姿も見かけましたが、これといった成果はありませんでした。
この秋に再訪したいと思います。

by konty33 | 2013-09-13 21:51 | タテハ類 | Trackback | Comments(8)
2013年 09月 11日
ウラナミジャノメの生息環境で見られる蝶たち
9月7日 つづき 
ウラナミジャノメを撮影したときには、それ以外にも意外と多くの撮影が出来ました。
この時期数が増えてくるのはヒカゲチョウです。
特に、夕方になると沢山の個体が飛び始めるので目立ちますが、日中でもペシペシしながら歩いていると飛び出します。
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6月ごろに1化、この時期は2化になります。(クロヒカゲは3化)
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静止している個体を見ていると時々開翅していますが、翅表を見ることはありませんでした。
上と下の2枚は♀のようですが、夕方は♂が多く見られます。
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この場所は環境的にもジャノメの仲間が多く見られるようです。
ヒメジャノメも少ないながら同じところで見られました。
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ウラナミジャノメと混ざってヒメウラナミジャノメも沢山います。
多くは擦れているので分かりますが、新鮮な個体がいるとウラナミジャノメととても紛らわしいです。
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ジャノメチョウも時々飛び出しますが、他の産地と比べて数は多くないです。
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セセリの仲間は、イチモンジセセリやオオチャバネセセリ、チャバネセセリが見られますが・・・・
一際目立っているのがキマダラセセリでした。
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いろいろな花で吸蜜しますが、キツネノマゴでの吸蜜シーンが撮れました。
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サトキマダラヒカゲも時々見られました。
かなり傷んだ個体なので、2化なのかはよく分かりません。
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今回は、どこでもよく見かける種類ばかりですが、この時期はこんな蝶をゆっくり撮るのも良いものです。
例年、近くのコスモスなどでツマグロヒョウモンやキタテハ、アゲハなどが吸蜜に来ていることも多いのですが・・・
今回は見られず残念でした。

by konty33 | 2013-09-11 22:27 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(4)
2013年 09月 08日
ウラナミジャノメ2化
9月7日
1週間前にはまだ殆ど見られなかったウラナミジャノメを愛知県東部まで見に行きました。
ポイントに到着して最初に見つかった個体は、まずは藪に逃げ込まれないように、慎重に遠目から撮影しました。
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個体数は例年より少なめで、既に擦れた個体も見られました。
朝は曇り空で暑くはなかったですが、陽が差し始めると一気に暑くなります。
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笹やイネ科の草に静止することが多く、同じような絵の連続になってしまいます。
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杜松の木が所々にあり、触るとズボンを通してチクチク痛いのですが・・・・
チョウは痛くはないようで、よくこの尖った葉の上にも止まります。
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後翅の下の紋がくっついている個体と離れている個体があることに気がつきました。
最初の3枚は黄色の輪郭の部分がくっついていますが、それ以外は離れています。
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開翅も時々してくれますが、ピカピカの羽化直個体の開翅には出会いませんでした。
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途中で、MIYA KOUTAさん、naoggioさん、Akakokkoさん、midoriさんらにお会いしました。
腕の良い皆さんは、早々に撮影され十分満足されていたようです。

今ひとつ満足のいかないkontyは、少し離れたポイントにも立ち寄ると・・・・・過剰紋の個体に出会えました。
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暗がりの中に逃げ込まれそうになりながら、広角でも撮影してみました。
後翅の下の紋が、本来2個のところ小さな紋がくっついています。
前翅の大きな眼状紋の横にも・・・・ほんの小さな紋が見え隠れしています。
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ここではキツネノマゴに吸蜜に訪れる姿がみられました。
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結局、ここは個体数は少なく、他でも探してみましたが成果はありませんでした。



先週は見つからなかったウラジャノメも例年通り9月に入ったら、普通に見られるようになりました。
交尾を探しているのですが、今回も出会えませんでしたから、来週も通うことになりそうです。

by konty33 | 2013-09-08 22:31 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(16)
2013年 09月 05日
ミヤマシジミの成虫、卵、幼虫探し
8月31日 つづき   
河原のコマツナギの多いところにいるミヤマシジミの様子を見に行きました。
風も強く必死に草に掴まって飛ばないようで、すぐには見つかりませんでした。
風がおさまると1頭チラチラと飛び出しました。
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暫く見ていましたが、♂は少し擦れた1,2頭だけのようです。
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♀も見つけることができましたが、ボロボロの個体と少し擦れた個体だけでした。
強めの風が良く吹くので、翅がたたまれてしまい、狙った感じの写真が撮れませんでした。
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端境期なのか、それとも誰かに採集されてしまったのか、数が少なく心配な状況です。


成虫が少ないので、卵や幼虫を探してみることにしました。
卵は、晩秋と違って葉や花芽から見つかりますから、今年中にもう1化発生するのでしょうか。
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もう少し拡大してみましょう。特徴的な表面の凹凸がよく分かります。
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幼虫は、食痕を頼りに探しますが、その食痕がなかなか見つかりません。
やっと葉の表面を舐めたような食痕を見つけると・・・・幼虫がいました。
アリに囲まれた終齢幼虫のようです。
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シジミチョウ科の幼虫はアリ類と密接な関係を持つものが多くいますが、ミヤマシジミも例外ではありません。
背中から蜜を出してアリに与える代わりに、外敵から身を守って貰っているそうです。
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お尻近くにはフェロモンを出すのか、矢印で示した伸縮突起なる物があります。
良く見ていると・・・・時々一瞬伸びるのですが、一瞬なので撮影することが上手くできませんでした。
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他にもいないかと探してみると・・・・もう少し小さな幼虫もいくつか近くで見つかりました。
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新鮮な成虫がいないときは、幼虫などを探してみるのも良いですね。
蛹はアリの巣の中を探さないと難しいでしょうが、幼虫のアリとの協力関係を垣間見ることが出来ました。
年に数回ミヤマシジミの様子を見に立ち寄りますが・・・・
最近は、個体数が少なくなったこともあり新鮮個体に出会う確率が低くなりました。

by konty33 | 2013-09-05 21:16 | シジミ類 | Trackback | Comments(8)
2013年 09月 03日
ゴマダラチョウの3化も発生
8月31日 つづき
ギンイチモンジの後は、ウラナミジャノメの発生を確認に行きましたが、見つけることが出来ませんでした。
お会いした地元のTさんらは、撮影されていたので発生は始まっているようです。

さて、その後は疲れて帰ろうと思ったのですが・・・・まだ昼です。
エノキの大木の周りには、ゴマダラチョウが舞っていました。
エアコンの効いた車の中からボーと見ていると時々枝先の葉に静止するので、低いところに止まるのを待って撮影しました。

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近くの木では吸蜜している個体を1頭見つけました。
アリが気になるのか時々一瞬開翅します。
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黄色いストローを穴に差し込み吸蜜に夢中で、驚かせない限り逃げることはありません。
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エノキには、そこら中にイラガの終齢幼虫がいたので、2,3カット撮影しすぐに木から離れました。
ゴマダラチョウは、これから数が増えいると思いますが、集団吸蜜も見てみたいですね

by konty33 | 2013-09-03 20:13 | タテハ類 | Trackback | Comments(8)