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2013年 04月 30日
知多半島のツマキチョウ
4月27日
いよいよ待ちこがれていたGW前半戦の始まりです。
例年ならギフチョウを追いかけて北上するのですが、天気もイマイチで気温が低いので近場を散策することにしました。
知多半島のこの公園では、ツツジやフジが綺麗に咲いていました。
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これなら、各種のアゲハも見られるかな?と期待して待ったのですが風が冷たく飛ぶことはありませんでした。
何処かにいないかと車で流していると・・・・代わりにいたのは、またまたツマキチョウでした。
暫く、車の中から見ていると次から次へと飛んでくるので、前回と同じ種ですが撮影してみることにしました。
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ここでの主な吸蜜源は菜の花のようですが、畑に沢山ある菜の花ではなく、崖下に少しある菜の花でした。
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♂は飛び回り吸蜜回数が少ないのですが、♀は時々吸蜜してくれました。
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♂も♀も見られるので「交尾でもしてくれればいいのに」と思っていると・・・・手前の♀に向こう側から♂がアタック開始です。
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暫くすると・・・交尾成立したので、角度を変えて撮影しました。(右が♀、左が♂)
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この最中もツマキチョウが次々と飛んで来て菜の花に産卵もしています。
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前回は卵を撮影しなかったので、今回は撮影してみました。
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菜の花の他にもムラサキカタバミが2,3株あり、これにも吸蜜することがありました。
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偶然ですが、飛び立った瞬間も・・・・。
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先週に続いてツマキチョウしか撮影できませんでしたが、ヤクルリのテリ張りも遠くで見られました。
漁港の近くで新鮮なヒラメの刺身定食でお腹を満たして次のポイントへ探索に向かいました。

by konty33 | 2013-04-30 09:11 | Trackback | Comments(14)
2013年 04月 24日
雨上がりのツマキチョウ
4月21日
この日は、前夜から本降りの雨でしたが、昼頃には雨が上がり陽が射してきました。
そこで、たまには近所でツマキチョウでも探してみようと出かけました。
途中で、藤の花が沢山咲いているところがありました。早くも満開になっていて綺麗でした。
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道路脇の小さな草地を飛んでいたツマキチョウ♂を見つけましたが例によってこの蝶は静止しません。
暫く見ていると陽が雲に隠れたときやっと静止してくれました。
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陽が射すとまた飛び出し、急に吸蜜タイムになったようです。
しかし、飛び立つ瞬間に1回シャッターを押しただけで、立ち入り禁止のフェンスの向こうに行ってしまいました。
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暫くするとどこからともなくツマキチョウ♀がやって来て休耕田の上を飛んだりとまったり繰り返しているのを見つけました。
近づいて良く見るとカラスノエンドウに吸蜜していました。
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♂は綺麗で絵になりますが、♀は地味なのでもう一つな感じですが、好きな蝶です。
吸蜜をした後はタネツケバナにお尻を曲げて産卵を繰り返していました。
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産卵の合間にはまた吸蜜します。
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土手には、オオイヌフグリ、カキオドシ、スミレ、ヒメジオン、タンポポ、菜の花など様々な花が咲いていましたが、
休耕田の中には、タネツケバナとカラスノエンドウ以外の花がなく同じような画像の繰り返しです。
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この個体が何処かへ飛んでいった後も何頭か飛び回っていましたが、撮影させては貰えませんでした。
でも、陽が曇に遮られるとパタッと飛ばなくなります。休止モードになるとこんな感じで動きません。
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吸蜜していた個体もこの通りで、日差しがかなり影響する様ですね。
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♀の画像が多いですが、こうして1時間ほど楽しめたので満足して帰宅しました。
たまには、遠征を止めて近場で過ごすのも悪くないかと考えさせられた週末でした。
でも、今週の金曜の夜からは、きっとギフチョウ探してどこかへ遠征します。(笑)

by konty33 | 2013-04-24 21:41 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(12)
2013年 04月 22日
寒い曇りの日 ギンイチモンジセセリなど
4月20日
例年、この時期はギフチョウを追いかけて各地に遠征するのですが・・・・・
この日は生憎の曇り空で、しかも大幅に気温が下がったのでギフチョウは飛ばないと考え遠征は諦めました。

曇りでも確実に見られるギンイチモンジセセリを見に三河地方まで行くことにしました。
ギンイチモンジセセリは、以前は自宅付近でも見られたのですが、最近はまったく見られなくなりました。
静岡県内でも見るのが難しくなったと感じる種ですが、ここではごく狭い範囲で生き残っていました。
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曇りだとずっと静止しているようで、軽く草むらを刺激してやると飛び出しますが、すぐに近くに静止します。
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殆ど飛ばないので撮影はし易いのですが、開翅もしないし画像に変化がありません。
おとなしいので近づいて広角でも容易に撮影できます。
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こんな感じのススキの枯れ野原で、適当な草丈のところに多いようです。
ムリヤリ飛ばしたら黄色の花の上に止まりましたが、吸蜜したいわけではないようです。
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少し背の高い枯れ穂の上に静止してくれました。背景がスッキリして良い感じです。
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広角で撮影するとこんな感じです。
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反対側に回って、背景を変えてみました。
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近くの違う穂にも移動して・・・・
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同じような写真ばかりで「もう飽きた・・・」と声が聞こえそうなのでこれくらいにしておきますが、
もう少し早い時間に行けば、薄陽もさして開翅していたようなので、残念でした。
1時間ほどでこの地の撮影は終了し、心当たりを見て回りますが何も飛びません。


最後に寄った場所では、道路脇のカラムシにアカタテハの幼虫が沢山いました。
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この折りたたんだ葉の中に全部幼虫がいます。
失礼して少し開いてみると・・・・・ほら、この通りです。
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若齢幼虫は若葉がでる場所に小さな巣を作ります。小さな巣のひとつひとつに幼虫がいました。
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1cmくらいの小さなものから終齢幼虫までいろいろ見られましたが、人里近くの道路脇の方が多いようでした。

結局、夕方には雨が降り出し一日が終了しました。
本当だったら、トラフシジミやツマキチョウ、ウスバシロチョウなどが・・・・と期待していたのですが・・・・
やはり、天気が悪く気温も急激に下がったので厳しいですね。

by konty33 | 2013-04-22 22:06 | セセリ類 | Trackback | Comments(10)
2013年 04月 19日
南信のギフチョウ
4月14日
ヒメギフチョウを撮影した次の日はギフチョウを撮ることにしましたが、何処に行こうか迷っていました。
北陸も魅力的でしたが、他にも確認したいことがあったので、少し時期が遅いと思いましたが南信にしました。
この日は、朝から気温が高めで飛び始めると元気いっぱいで止まりません。
それでも、ヒメオドリコソウに吸蜜する綺麗な♀のギフチョウがいたのでなんとか撮影しました。
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ここの個体は黒っぽいのが特徴ですが、分かるでしょうか。
正面からでは吸蜜しているか分からないので横からも・・・・。
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先日に撮影できなかった桜吸蜜をこの日も夢見て桜の木の下で待ちますが、来ませんね。
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コツバメは、局所的に沢山いて、沢山いすぎるとお互いに邪魔して撮影に苦労します。
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トラフシジミも見つけました。
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結局、ここの桜には来なかったですが、少し離れた桜には時々飛んでくると教えてくれました。
それは、以前、静岡のギフチョウ生息地でお会いしたMIYA KOUTAさんでした。
しかし、完全にピークを過ぎた感じで、桜も散りかけで吸蜜するギフチョウも傷んだ個体ばかりでした。
なんとか見られそうな写真を掲載します。
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桜の花びらが落ちてしまって、もう一つ満足いきません。
それに、ストロボの調光設定を間違えていて暗めだったので、少し補正しました。
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桜の木の下には、スミレの花も咲いており、少し粘ってスミレ吸蜜も撮影しました。
この個体は♂にしては綺麗な方で、♂はボロボロの個体が殆どでした。
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今年は例年より発生が早く、3月末よりギフチョウの発生を確認したと・・・いらした方に教えてもらいました。
従って、♂は傷んだ個体が多く、先週がピークだったようです。
♀は、綺麗な個体も見られたので産卵も期待しましたが、見られず残念でした。
ご一緒した方々、どうもありがとうございました。

by konty33 | 2013-04-19 22:00 | ギフチョウ | Trackback | Comments(14)
2013年 04月 17日
越冬卵探し ウラジロミドリシジミほか
4月13日
ヒメギフチョウの撮影を早めに切り上げた後のことです。
この時期の午後ですから、移動するにしても他に良いターゲットが思い浮かびません。
そこで、ゴールデンウィークに行こうと計画していたウラジロミドリシジミの越冬卵を探しに行きました。
現地に到着したのが4時過ぎだったのですが、カシワの木からまず見つかったのはハヤシミドリシジミの卵でした。
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すぐ隣の枝では、ハヤシミドリシジミより明らかに小さいウラジロミドリシジミの卵も見つかりました。
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これもかなり小さいのでウラジロミドリです。
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コンデジの画像ではよく分からないので、超接写でも撮影しました。
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超接写でハヤシミドリ(下)と比べてみてもよく分かりませんね。しかし、大きさは明らかに違います。
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まだ、時間があったので以前から気になっていたミズナラでエゾミドリシジミも探してみました。
すると以前は全く見つからなかったのに、前回他の地で探せた経験を生かして探してみると・・・・
次々に見つかるではありませんか。
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枝の股から1卵または2卵ずつですが、見つかりました。
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下の写真は3卵だったようですが、1卵は何かに襲われた?ようです。
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あまり超接写では撮れませんでしたが、3つ上の写真の卵をを拡大して見ると綺麗な卵だと分かります。
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ウスイロオナガも見つからないかと少し探しましたが、流石に簡単にはいきませんでした。
これが、本当の今シーズン最後の越冬卵探しです。
これで、今シーズン22種となりました。
来シーズンは今年見られなかったフジミドリやヒロオビミドリも探したいですが・・・・
得られた知見を生かし気になる新産地の調査も計画したいと思います。

by konty33 | 2013-04-17 23:37 | | Trackback | Comments(10)
2013年 04月 15日
信州のヒメギフチョウ (吸蜜と交尾)
4月13日
今年のギフチョウの発生は、各地で1週間以上も早いようです。
桜やカタクリの開花状況を見て、信州のヒメギフチョウも発生していると思い行ってみました。
現地に到着するとカタクリも最盛期のようで、桜も良い感じに咲いていました。

暫く待っていると・・・何処からともなくヒメギフチョウが飛んできて、オオイヌフグリでの吸蜜を撮影できました。
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気温が上がらない早い時間は、飛び方も弱々しくすぐに地面に静止してしまいます。
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気温が上がってくると何頭か見られるようになり、赤上がりの個体もいました。
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カタクリの上を飛び出したので吸蜜シーンを期待していたのですが、静止していただけのようです。
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遠くの方では、時々吸蜜シーンも見られるのですが間に合いません。
結局、近くで撮影できたのはカタクリの花弁に静止した写真しかありませんでした。
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しかし、この日は求愛行動を何回か見ることができ、1回だけ交尾も成立しました。
フェンスの上で交尾が成立したので慌てて近づくと・・・・飛び立って地面に降りて来ました。
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♀主導ですが、どうも♀が落ち着かず飛び上がります。
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翅を開いた♀はここでも落ち着かず、自発的に10mほど飛翔し、桜の枝に静止しました。
少し枝を引いて貰い、切株の上に乗って撮影できました。
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ここで、やっと落ち着いた様子でしたが、こうなると同好の方々が集まってきて撮影大会です。
反対側からも撮ってみました。
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30分くらい経ち♂がモジモジしだして交尾が終了するまで皆さんでゆっくり楽しめました。
この後、桜の吸蜜もしてくれましたが、逆光で遠かったので写真は割愛します。

時間と共に陽当たりが変化しヒメギフチョウが飛ぶ位置も影響しますが、相変わらずカタクリ吸蜜は撮影できません。
そうこうしているとあまり見たことがない花に吸蜜してくれました。後で調べるとフッキソウのようです。
良い角度では撮影できませんでしたが、明らかに吸蜜していました。
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更に嬉しいことに近くのアセビにも吸蜜に来ました。
ギフチョウとアセビの組み合わせは撮影していますが、ヒメギフチョウでは初めてです。
壺状の花にストローを差し込んで夢中で吸蜜し、暫く良いモデルになってくれました。
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地面の湿ったところでの吸水も何回か観察できました。
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本当は、この咲きかけの桜での吸蜜が撮りたかったのですが・・・・次回またリベンジです。
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今回は、狙いのサクラとカタクリの吸蜜は上手く撮影できず残念でしたが、
他のいろいろな花との組み合わせが撮影できたことは良かったと思います。
それに、昨年に続き今年も交尾が見られたのはとても嬉しかったです。

by konty33 | 2013-04-15 21:07 | ギフチョウ | Trackback | Comments(12)
2013年 04月 06日
ツツジ好きのギフチョウたち
4月5日
ギフチョウのシーズンなのに、週末が嵐という天気予報ではストレスが溜まります。
そこで、新年度早々ですが、年休をとり三河地方のギフチョウの産地に向かいました。
地元の皆さんに保護されたこの生息地は、ミツバツツジが咲きみだれ、そこにギフチョウが飛んでくるのが魅力です。

現地に到着すると・・・・この日のポイントとなるツツジの前には平日にも拘わらず沢山のカメラマンが待ちかまえていました。
その中に入れて貰いギフチョウが飛んでくるのを待ちます。
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野鳥を撮るるようなバズーカ砲をお持ちの方もいらしたので、遠目から300mmで狙いました。
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なかなか飛んでこない時間帯もありましたが、飛んでくると2,3頭来ることもありました。
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ツツジの花の中に頭を突っ込んでいるシーンばかりで、良い感じにはなかなか撮れません。
仕方がないので、吸蜜後に飛び上がる瞬間も狙ってみました。
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横からのショットも1枚
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少しずつカメラマンの数が減り、また入れ替わりで新しい方々がみえたりしました。
ギフチョウは、午後になっても時々飛んできてくれ、それぞれ満足されているようでした。
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この日は、気温が高く沢山のギフチョウが飛び回っていましたが、殆どが♀を探す♂の様でした。
そんな時、旅友(22wn3288)さんが、交尾がいると教えてくれました。
見に行くと・・・・残念ながら♀の翅が伸びきっていないうちに交尾に至ったようでした。
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その他に見られたのは、水たまりから何頭かトンボが羽化していました。
羽化したてのトンボの下にはヤゴの殻がありました。
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帰りにツマキチョウ♀も撮影できました。
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カタバミの次はタンポポにも・・・・
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他には、コツバメ、ムラサキシジミ、トラフシジミ、アゲハ、アカタテハ、ルリタテハ、テングチョウがみられました。
なんとか嵐の週末の前にギフチョウを堪能しストレスが解消できたのが良かったです。
ご一緒した皆さん、旅友さん有り難うございました。

by konty33 | 2013-04-06 21:21 | ギフチョウ | Trackback | Comments(14)
2013年 04月 03日
越冬卵探し ムモンアカシジミなど
3月30日
ウスイロオナガとエゾミドリの越冬卵を見つけた日の続きですが、その他の成果について記載します。
午前中は、気温が上がらず冬芽には氷が着いていましたが、昼近くになり氷が溶けたので冬芽も時々見ていると・・・・
アイノミドリシジミも1卵だけ見つける事が出来ました。
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また、ウスイロオナガやエゾミドリはなかなか見つからないので、景気づけにオナガシジミも見つけました。
クルミの木があればすぐに見つかるので、モチベーション向上にはもってこいです。
しかし、この日は撮影しなかったので、1月に撮影したオナガシジミの超接写画像を掲載します。
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結局、この日は以前から狙っていた「アイ、ウ、エ、オ」を頭文字にした卵を次々に探した日になりました。
アイは、アイノミドリシジミ
ウは、ウスイロオナガシジミ
エは、エゾミドリシジミ
オは、オナガシジミ の事です。(笑)

こうして一人で盛り上がっていたのですが・・・・
この場所で見られる種は、全種確認できてしまったので、ムモンアカシジミの越冬卵を求めて移動しました。


次の場所では、天気が良くとても暖かく感じました。
ここは、コナラの幼木でムモンアカシジミの卵が見られます。
まずは、暗い場所だったのでLEDを使ってコンデジで撮ったら黄色っぽくなってしまいました。
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今年は全体的に数が少なく感じましたが、それでもいくつか見つかりました。
↓の様に自然光の方が良い感じの発色になりますね。
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孵化卵も見られましたが、今年のものでしょうか?
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三脚が使える場所なのですが、風が強くて木が揺れるのでいつものように手持ちで超接写しました。
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他の卵も超接写で撮影すると・・・・色合いが全く異なることが分かります。
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こちらにも、卵の真ん中に穴があき孵化しそうなものが見られました。
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一通り撮影を終了した後、トネリコでウラキンシジミ、桜でメスアカミドリを探しましたが、見つけられず時間切れとなりました。

早朝5時に出発して、帰宅したのが10時過ぎでしたから、久しぶりにハードな一日でした。
しかし、ムモンアカシジミを1種追加して、今シーズン越冬卵撮影種は21種となりました。
そろそろ成虫撮影に移行したいところですが・・・・ゴールデンウィークにもう1種追加できたらと企んでいます。(笑)

by konty33 | 2013-04-03 22:34 | | Trackback | Comments(4)