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2012年 03月 31日
アイノ、メスアカの卵探し
3月25日
今日(3/31)は、朝から雨降りで、一時は強風も伴い台風のようでした。
何処へも出かけられなかったので、先週の卵探しの続きをご紹介します。

長野方面に行きましたが、目を覚ますと雪が少しだけ積もっていました。
コンビニの前の歩道になにやら鹿の足跡らしきものが・・・・こんな人の出入りが多いところにも早朝に鹿が現れたようです。
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卵探しは雪の中かと心配しましたが、陽に照らされてすぐに道の雪は溶けました。
まずは、朝一の肩慣らし(目慣らし?)にクルミ林を覗いてみましたが、すぐにオナガシジミの卵が見つかり幸先良好です。
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さて、この日の目標は、ウスイロオナガ、アイノ、メスアカの様な表面模様に特徴のある未撮影種です。
とりあえず、ウスイロオナガにチャレンジしましたが、流石に最難関種だけあり全く見つかる気がしません。
そこで、アイノミドリに目的を変更しミズナラやナラガシワの林で枝振りをチェックします。
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横に張り出したナラガシワの枝をいくつか見てみると狙い通りアイノミドリシジミの卵が見つかりました。
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その後も産卵場所を確認するため探しましたが、なかなか見つかりません。
すると山仕事なのか?数本のミズナラ、ナラガシワが根元から切られているのを見つけました。
アイノは、上方の目立つ枝先の芽の基部に産卵することが多い種なので、切り倒された木はトップの方を探すチャンスです。
予想通り何卵か見つかったので、持ち帰り飼育してみることにしました。(半分の芽は鹿に食べられているようでした。)
2卵ついたものを超接写で撮影し深度合成してみました。
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この場所は、雪が残り足がとても冷たかったです。
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次に狙ったのは草原に立つ大きなミズナラです。久々に少し木登りをする必要がありそうです。
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この木では太い幹から出た小さな枝でウラミスジシジミと思われる卵を見つけることができました。
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さて、残されたメスアカミドリですが・・・・、山の中のサクラを見つけると片っ端から探しましたが全く見つかりません。
林縁の3mくらいの小さなサクラから寄生卵が見つかっただけです。
雪が積もらないうちに帰ろうと思いましたが、諦めきれず成虫を確認済みのポイントに少し寄り道しました。
するとサクラのひこばえから遂にメスアカミドリシジミの卵が見つかりました。
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林縁の1m程度の小さな木でしたから、超接写でも撮影しました。
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この後、急に雪がひどくなり慌てて帰りました。


最後、ぎりぎりまで探したお陰でメスアカも見つけることができ、楽しく満足の一日になりました。
アイノやメスアカの卵は、とても大きく白く目立ち、独特の模様が綺麗に配列し迫力満点でした。
今回の目的のひとつだったはずのウスイロオナガは早々に諦めましたので来年の課題になりました。

by konty33 | 2012-03-31 20:55 | | Trackback | Comments(8)
2012年 03月 28日
静岡のギフチョウ やっと飛びました
3月28日
先週末の卵探し後編は、次回に掲載するとして、今回はギフチョウの話題です。
3月20日くらいから浜松でギフチョウが目撃されているようですが、先週末は気温や天気がNGで行きませんでした。
3月22日には確実な目撃者がいるようです。
今週末くらいがタイミングとしては良さそうですが天気が悪そうなので、本日、年休を取り出かけてきました。
9時、現地に到着すると暖かく感じられましたが、アブラチャン、ダンコウバイがやっと咲きかけたところで、スミレも殆ど咲いていません。
やっと見つけたスミレは一輪だけ可愛らしい花を咲かせていました。
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カタクリは数は少ないですが既にいくつか咲いていました。
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さて、ギフチョウはと言うと・・・・なかなか飛びません。
現地でお会いした人々から、「見ましたヨ!」、「写真を撮りました!」と羨ましい話を聞くばかりです。
11時近くなってやっと尾根沿いの散策路にも現れました。(アセビも殆ど花がないので地面の証拠写真です)
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やっと「今シーズンの開幕」だとおもいましたが、あっという間に藪の方に飛んでしまいました。
その後、散策路を歩いていくと何回かギフチョウと遭遇しましたが、花がないので綺麗な絵ではありません。
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近づけそうなのでコンデジ(リコーGRDⅣ)で広角でも撮影してみました。
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この場所は、すぐ近くにスミレもカタクリもあるのですが、見向きもしませんでした。
午後2時近くなると急に雲行きが悪くなり、雨が落ちてきたので帰りましたが、ギフチョウ以外の蝶をご紹介します。
一番多かったのは、ヒオドシチョウでした。散策路のあちこちでテリ張りしていました。
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この2頭は、仲が悪いのか良いのか喧嘩したり、寄り添ったりしていました。
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散策路の地面や杭、暖められた石の上で止まることが多いようです。
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コツバメもいましたが、花粉症対策のマスクでメガネが曇り飛ぶとすぐに見失います。
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散策路沿いの笹の上で体を斜めにして日光浴です。
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他にもミヤマセセリなどを見ましたが画像はありません。

歩いているとアオダモ(コバノトネリコ)やマンサクが多いことに気がつきました。
アオダモの根元を少し探してみると「有りました」ウラキンシジミの卵塊です。
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超接写でみると間違いないことが分かります。
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岐阜、山梨に続いて静岡でも見つけてしまいました。今まで全く気がつかなかったのに・・・不思議な物ですね。
因みにマンサクからウラクロシジミの卵は見つかりませんでした。


今年は、随分ギフチョウの発生が遅れましたが、やっと見ることができました。
この後の天気や気温が気になりますが、次の好天にはピークを迎えることでしょう。
今シーズンの開幕を宣言します。

by konty33 | 2012-03-28 22:34 | ギフチョウ | Trackback | Comments(18)
2012年 03月 26日
ミヤマカラスシジミほかの卵探し
3月24日
この時期、例年なら静岡では間違いなくギフチョウが発生していますが、今年は気温が低く発生が遅れています。
それでも、ある方が3月20日に発生を確認したとのことですが、この寒さでは厳しいと判断し今週も卵探しに興じました。

早朝まで雨が降っていましたが、何とか天気も回復しそうでした。
今回は、手始めに草原でクロツバラを食すミヤマカラスシジミの卵から探してみることにしました。
産卵する位置は「蝶の玉手箱」のcactussさんのブログが参考になりました。
このポイントはクロツバラが沢山あり、7月には沢山の成虫が見られます。(下の写真はクロツバラ)
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クロツバラの枝の分岐部分を探したところすぐに見つかりました。
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超接写で撮影してみますが、表面の模様にこれと言った特徴が無くのっぺりして見えます。
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卵の表面は、少しだけ突起が見えますがゼフィルスとは感じが違います。横から見るとこんな感じです。
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中には2卵産みつけられていることもありますが、大きな卵塊は見つかりませんでした。
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次に、まだ撮影できていないアカシジミ、ウラナミアカシジミに加えメスアカミドリも狙える山梨のポイントに移動しました。
これまでアカ系を見つけられたことがありません。昨年は成虫が少なかったので、今回も1時間くらいで見つかる気がしなくなって諦めてしまいました。

オオミドリシジミだけはいくつか見つかりましたので「CombineZM」で深度合成した超接写だけ掲載します。
深度合成によって、卵の突起がとてもシャープに見えます。
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林道を歩いていると最近覚えたばかりのアオダモが目に入ってきたので、ウラキンシジミも探してみました。
アオダモはこんな木です。矢印のような凹凸部に卵が見つかります。
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よく似た樹皮の木が多いですが、最終的には芽の形で確認すれば自信が持てます。
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いくつかの木を見て回ると前回より簡単に見つけることができました。
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超接写で撮影してみると特徴のある表面模様のウラキンシジミの卵が4卵あることがよく分かります。
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サクラの木も多いのでメスアカミドリも探してみましたが、枝が折られており誰かに採卵されたのか卵は見つかりませんでした。
結局、この日は目的のアカシジミ、ウラナミアカは見つからず、来年の課題にしました。
次の日も卵探しが続きますが、さて何が見つかりますか?次回ご紹介します。

by konty33 | 2012-03-26 22:20 | | Trackback | Comments(10)
2012年 03月 19日
ウラキンシジミの卵探し
3月18日
ギフチョウが飛ぶ指標にしている自宅のソメイヨシノやモクレンはまだ咲きそうもなく、今年の春は遠いようです。
それでも時期が来たのでそろそろギフチョウが見られないかと浜松の山に出かけてみましたが・・・・・・。
現地に到着すると例年見られるアブラチャン、ダンコウバイの黄色い花が全く咲いていません。勿論、スミレもカタクリもです。
それに、晴れの予報がはずれて天気は下り坂です。山頂近くのアセビは咲いていますが殆ど花がありません。
この状況では10日くらい早い感じです。


仕方なく、ウラキンシジミの卵探しに目的を変更し、美濃地方まで足を伸ばしました。
とは言ってもこれまでウラキンの卵は探したことはありませんので、食樹を見分ける自信もイマイチありません。
成虫が見られる場所を中心に林を随分探してやっとアオダモ(コバノトネリコ)らしきひこばえが見つかりました。
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アオダモの芽の形は上の写真のような特徴があります。

その内、草むらの真ん中に大きなアオダモが見つかり、樹皮や芽の特徴から徐々にアオダモが分かるようになってきました。
産卵に適当な林の中でアオダモを探していると古い卵が見つかり、アオダモに間違いないと確信しました。
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産卵場所の特徴は、探蝶逍遥記のfanseabさんのブログなどを参考にさせていただき分かっているつもりです。
次々と適当な太さのアオダモを確認していくとツルツルの樹肌の小さなシワや亀裂の中などに古い卵が沢山見つかりました。
3時間くらいかかってやっと今年産まれた卵を見つけることができました。
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上の写真の左下の赤丸のところに今年の卵塊があります。右上の赤丸の中には古い卵もありました。
超接写でも撮影してみました。卵表面の模様の特徴がよくわかります。よく見ると7卵塊のようです。
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この卵塊の見つかった隣の木からも卵を見つけることができました。
今年の3卵の内、1卵は寄生蜂?にやられたようで、古い卵も横にありました。
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1卵だけのもありましたが、これも同じ木から見つかりました。
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ウラキン以外では、アベマキの下枝からはミズイロオナガシジミの卵も芽の基部から見つかりました。
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超接写で見るとこの卵も表面の凹凸の特徴がよく分かり面白いですね。
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結局、昼頃から4時間も掛かってしまいましたが、卵探しを充分満喫できました。
ウラキンシジミは初めてだったので自信がなかったですが、なんとか見つけられて喜んでします。
次週もギフチョウには早そうなので、卵探しをしてしまいそうです。

by konty33 | 2012-03-19 22:24 | | Trackback | Comments(14)
2012年 03月 17日
ウラゴマダラシジミの孵化
3月中旬
このところ週末ごとに雨が降ります。今日(3/17)も朝からの雨でフィールドへは行きませんでした。
そこで、3/9~観察した近所のウラゴマダラシジミの孵化の様子をご紹介します。

この日(3/9)も小雨が降っていましたが、以前ご紹介した大きな卵塊を見てみると既に全部孵化していました。
この木は芽吹きが早く数日前に孵化したようです。
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夕方でうす暗く雨も降っていたので、この日は幼虫を探すことを諦め出直すことにしました。
帰り道、池の横の道では10匹くらいのヒキガエルが道路を占拠していました。
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後日、ウラゴマの卵を片っ端からチェックしてみると孵化直後と思われる幼虫が見つかりました。
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イボタは木によって芽吹き具合に差があり、芽吹いた木では芽に食いつく小さな幼虫もいました。
凄く小さく、食痕も目立たないので卵を探すより難度が高いです。
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半分孵化しかけた卵塊も見つかりました。2卵は小さな穴が空いており暫く待ちましたが孵化の瞬間は見られませんでした。
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今日は雨でしたが、随分気温が上昇したので、急に庭のモクレンの蕾が白く膨らんできました。
また、菜の花畑も綺麗に花を咲かせていました。雨で霧が掛かっていましたが、晴れていればモンシロチョウが舞いそうです。
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明日は、晴れの予報なので地元の山にギフチョウの様子でも見に行ってみましょうか。
まだ、1週間ほど先の方が確実だと思いますが・・・・。

by konty33 | 2012-03-17 23:05 | | Trackback | Comments(8)
2012年 03月 10日
ウラクロシジミの卵探し
3月10日
昨日からの雨は今朝も降り続いていました。
天気予報では西へ向かえば雨が上がりそうなので、思い切って三重方面に向かうことにしました。
鈴鹿山地にはマンサクが多いところがあるとのことで、花が咲くころなので探しやすいと考えました。
狙いは、ウラクロシジミの卵ですが、はたして見つかるかどうか全く自信はありません。

山の麓の駐車場に到着すると晴れ間が広まり良い感じです。
渓流沿いに登っていくとありましたマンサクは狙い通り花をつけていたのですぐに見つかました。
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早速、探してみると見つかりました。芽の付け根に綺麗な卵が産まれています。
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マンサクの花のついた芽に卵がないかと探しましたが見つかりません。
そこで、無理矢理マンサクの花をバックに季節感を出してみました。
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超アップでも写してみました。三脚にカメラを固定し、枝を引っ張っての撮影です。
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いくつかのマンサクの手が届くところだけをチェックし、数卵の卵を見つけることができました。
「マンサクが多い」とだけの適当な情報でしたが、意外と少ないマンサクから運良く卵が見つかってよかったです。

この山は鈴鹿らしくアカガシやウラジロガシが多い山でした。(昨年の夏に♂の開翅を撮影した谷ではありません)
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アカガシと言えばキリシマミドリシジミも見つかるかも知れないと思い、帰り道に探してみました。
すると1卵だけ見つけることが出来ました。
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超アップでも撮影しました。(前の葉が邪魔だったのでとって撮影しました)
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キリシマの卵を探しているとき少し小さめで黄色く輝く卵が見つかりました。
アップで撮影してみたらキリシマでは無いことがよく分かります。何の卵でしょうか?
独特の模様がついていますが種名は分かりません。
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山道で面白い形の石を見つけました。何だか人の横顔に見えます。
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明日は予定がありフィールドに出られそうもありませので、今日は思い切って遠出してみました。
狙いが的中し、ウラクロに加えてキリシマも撮影出来て喜んでいます。

6時過ぎに帰宅するとこちらは小雨、1日ほとんど雨だったようですから、西方に遠出して正解でした。
今日は、相当スギ花粉が飛んだのか目が真っ赤になりました。マスクはしていたのですが・・・。

追記;
昨日の夕方、近所のウラゴマの様子を見に行ったら孵化が始まっていました。
幼虫は見つかりませんでしたが、その内もう少し大きくなったら見つけてご紹介したいと思います。

by konty33 | 2012-03-10 23:12 | | Trackback | Comments(8)
2012年 03月 04日
またしても ゼフィルスの越冬卵探し
3月3日
今年は、ゼフィルスの卵探しにはまってしまったので、シーズン開幕まではもう少しこの記事です。
3月に入って少し暖かくなってきたので、山の雪も無いことを信じて木曽地方に行ってみることにしました。
途中寄り道をしたので予定のポイントに到着したのが昼ごろで気温は7℃なのに・・・道には雪が・・・・・・えっ??
仕方なく途中で車を乗り捨てて歩くことにしました。運動不足の解消には良いかもしれません。
(日陰は特に積雪が多く、凍ってはいませんでしたが、とてもノーマルタイヤではムリでした。)
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しばらく歩くと良い感じのミズナラがあったので下枝を探してみるとジョウザンミドリシジミと思われる卵が見つかりました。
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アップで見てみるとこんな感じですが、これといった特徴がありませんね。
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アイノミドリを探しているのですが、ここはジョウザンばかりのようで見つかりませんでした。
カシワの木も所々にあり、小さな探しやすそうな木を見てみるとハヤシミドリシジミの卵もありました。
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ご存じのように大きな葉っぱがついたまま枯れているので、探すのが大変ですが、小さな木でも充分見つかります。
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冬芽以外に枝の分かれ目にも産卵します。
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3卵が同じ場所に産み付けられていました。
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さらにハヤシミドリは幹にも産卵します。
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孵化した幼虫が、凹凸の激しい幹から葉っぱまで到達するのは大変そうですが・・・・、
どうしてこんなところにも産卵するのでしょうか?
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アイノミドリとか他種も探したのですが、残念ながら今回は見つかりませんでした。
他に見つかったのは蛾の卵くらいです。綺麗に整列した独特な模様でした。
アオクチブトカメムシの越冬卵だそうです。banyanさん、himeooさん有り難うございました。
この手の卵はすぐに蛾と考えてしまうのはあさはかでした。
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陽が当たる斜面にも雪があったわりには、晴れて風もなかったのでとても暖かく楽しい探索になりました。
帰りに、近くのフジミドリの産地の様子を見にも寄ってみましたが、山は雪深くとてもムリでした。
今年はギフチョウが飛び出してもゼフィルスの卵探しをしていそうです。

by konty33 | 2012-03-04 17:09 | | Trackback | Comments(13)