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2011年 05月 28日
平年より12日早い梅雨入り
5月28日
昨日、東海、関東甲信地方が平年より12日も早く梅雨入りしたそうです。
本来ならクモツキを観察する時期なんですが・・・・。
一日中雨の予報なので、コンデジを片手に傘を差して近くの公園を散歩してみると、雨の中でも飛んでいる蝶が見つかりました。
しかし、近所の公園では、モンシロチョウ、イチモンジセセリ、ベニシジミと普通種の代表ばかりでした。
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次に、菊川上倉沢にある「せんがまち(千框)の棚田」に行ってみました。
ここは、最盛期の1/10の棚田枚数に減ってしまっていますが、昨年NPO法人化し棚田オーナーを募り日本の原風景を守る活動をしています。
たしか明日はみんなで田植えのはずですが、今日は誰もいません。
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この近くで崖に生えているイボタの木の周辺をウラゴマダラシジミが3,4頭飛んでおり、発生が確認できました。
雨が本格的に降っているのに飛んでいるのには少し驚きましたが、撮影はとても出来ませんでした。
ヒカゲチョウは笹に産卵していましたが、傘を差しながらでは撮影はやはり難しく、おとなしく静止している個体を撮影しました。
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ツバメシジミは雨の中でも懸命にシロツメクサで吸蜜していました。
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ヤブマオ?の葉が折りたたまれており、中にキタテハアカタテハの幼虫がいました。(葉はたくさん折りたたまれていますが幼虫がいる確率は悪いです)
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今回は、地もとの普通種ばかりですが、とりあえず2時間ほどの散歩で良い運動になりました。
明日も一日雨の予報なので・・・ ストレスが貯まりますね。

by konty33 | 2011-05-28 23:34 | Trackback | Comments(10)
2011年 05月 21日
ミカドアゲハ第2弾 吸水
5月21日
そろそろ発生のピークを迎えると思い、先週に続いて知多半島のミカドアゲハを観察に行ってみました。
ミカンの花の前で暫く待っていると田んぼで吸水するミカドアゲハを撮影する人影が見えたので、慌てて駈け寄り撮影させていただきました。
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吸水するのは、昼頃からかと思っていましたが、この日は8時前から吸水していました。
最初は、閉翅していましたが、半開翅するようになり、徐々に全開翅へと変化していきました。
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全開翅するととても綺麗で新鮮な個体だとわかります。
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先週と違い、少し青みがかった綺麗な翅表色が表現できたと思います。
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驚かせると移動しますが、真剣に吸水が始まると近寄っても逃げません。
運良く畦道から手が届きそうな距離で吸水を始めたので、落ち着くのを待って、コンデジの広角でも撮影しました。
田植えが終わったばかりの田んぼの片隅で吸水している様子がよくわかると思います。
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その内、アオスジアゲハもやって来ました。
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ミカドアゲハは2頭飛来しすぐ近くで吸水することはありましたが、ツーショットは、残念ながら観察出来ませんでした。
その代わり、ミカドアゲハとアオスジアゲハとのツーショットは観察できました。
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モンキアゲハもすぐ近くで吸水しており、排水する瞬間を狙ってみましたが、拡大すると辛うじて小さな水滴が見える程度でした。
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他にも、ここでは、ナガサキアゲハ、モンシロチョウなどが吸水していて、賑やかな田んぼでした。
ただ、採集者が非常に多く、田んぼから離れて飛んでいる個体は全てネットに吸い込まれていきます。
下の写真のバック(右後方)にはネットマンが写っていますが、結局、今回撮影した2頭も我々が撮影を終えると採集されてしまい、何ともやりきれない気分です。
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吸水撮影の後、ミカンの花、トベラの花の前で次々とネットインされていく姿を見て、残念な気持ちで早々に帰途につきました。


帰りに磐田のトンボの池に寄ってみたら、ベッコウトンボが沢山いたので驚きました。
上手く撮れませんでしたが、証拠写真を掲載します。
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by konty33 | 2011-05-21 22:37 | アゲハ類 | Trackback | Comments(20)
2011年 05月 16日
アゲハ天国でミカドアゲハと遊ぶ
5月15日
みかんの花が咲くころ、愛知県にミカドアゲハが発生する場所があります。
昨年はミカドアゲハが飛来したのでカメラを構えたら、目の前で採集されてしまい、ボロしか撮影できませんでした。
今年こそと決意を新たに、まだ誰も来ていないだろう7時半に現地に到着し花見じゃないですがミカンの花の前で場所取り?です。
好天の中、8時半を回った頃、各種のアゲハが飛来し始めて徐々に賑やかになっていきます。
ミカドアゲハは、9時半になってやっと登場しました。
採集者は近くに4、5名いたので、誰にも採られないうちに撮影するため必死でシャッターを押しました。
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まだ、発生初期と思われきれいな個体ですが、数は2頭だけのようです。
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木の上の方や枝の奥で吸蜜する事が多く、表翅の写真が上手く撮れませんが、こんな感じになります。
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吸蜜のストロー部分がしっかり見える角度でも撮影できました。
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ミカンの花にストローを奥まで入れた状態で懸命に吸蜜するので、他のアゲハ類とは違いストローがあまり見えないことが多いようです。
他のアゲハ類は次から次へと飛来しますが、ミカドアゲハが飛来したのは2回だけで、それでも暫く遊んでくれました。
採集者に一度も見つからず撮影でき、ミカドアゲハは何処かへ飛んでいきました。
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ミカンの花には、他にもいろいろなアゲハ類がやって来ます。次はナミアゲハです。
新鮮な♂は遠くから見るとミカドアゲハと見分けがつきにくく、一瞬ドキッとします。
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ミカドアゲハよりは活発な飛び方をするアオスジアゲハも沢山飛んできます。
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次にクロアゲハも複数の個体が飛んできました。写真は♀ですが、♂も来ていました。
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更に、カラスアゲハ♂もミカンに花の魅力に誘われて吸蜜していました。
警戒心が強く、ミカンの木の周りを飛ぶばかりでなかなか吸密しませんでしたが、何回か我慢できずに吸蜜していました。
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またモンキアゲハ、ナガサキアゲハも吸蜜に来ており、このあたりに生息する全てのアゲハチョウの社交場のようでした。
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ナガサキアゲハ♂だけは、やや羽根が破損しており、また残念ながら♀は見られませんでした。
結局、全部で7種のアゲハ類を観察できました。
昼過ぎに、社交場が少し静かになったところで帰宅しましたが、まるで”アゲハ天国”と言った感じで楽しい観察になりました。
他に、コチャバネセセリ、オオスカシバや無数のコアオハナムグリなどもミカンの吸蜜を楽しんでいました。

by konty33 | 2011-05-16 21:45 | アゲハ類 | Trackback | Comments(16)
2011年 05月 13日
木曽のチャマダラセセリ
5月8日
今年も木曽のチャマダラセセリの様子を確認に行きました。
チャマダラセセリは日差しがないと飛び出さないイメージですが、良い天気になってくれました。
まずは、キジムシロが自生するチャマ生息地の様子です。
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この日は、他に誰もいなかったので小さなチャマを見つけるのに苦労しましたが、やっと登場です。
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キジムシロに続いてスミレでも吸蜜してくれました。
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チャマはとても小さく、動体視力に自信のないkontyはアッと言う間に見失ってしまいます。
こんな時、一人は困ったものです。それでも諦めず目をこらして探していると産卵行動をしている娘を見つけました。
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産卵行動はよく見ますが、実際に産卵が行われたか確認してみると卵が見あたらないことも多いようでした。
と言いながらもチャマを追いながら何回も産卵を確認するのは発生地を荒らすことにもなり難しいのですが・・・・。
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短時間ですが吸水するシーンもありましたので掲載しておきます。
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後は、お決まりの枯れ草上への静止画像ですが、飽きずにご覧下さい。前のものより新鮮個体(♀)です。
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裏側から狙ってみました。
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この個体は、実は羽根が破損してました。下が同個体の吸蜜シーンです。
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コンデジ(リコーGX100)ですが広角写真も頑張って撮ってみました。
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この場所はタンポポも多いのですが、チャマの吸蜜は確認できませんでした。
今回、複数頭のチャマを確認できましたが、近くの違う発生地では、キジムシロやミツバツチグリが
まだ咲いていない場所もあり、そちらでは発生を確認できませんでした。
他には、シータテハ、クジャクチョウ、ヤマキチョウ、ツバメシジミ、ミヤマセセリなどが見られました。

by konty33 | 2011-05-13 09:57 | セセリ類 | Trackback | Comments(8)
2011年 05月 10日
白馬のヒメギフチョウ
5月4日
白馬のカタクリの咲く日溜まりで早朝から朝食を摂りながらヒメギフチョウの飛来を待っていました。
風が意外と強く、日差しも安定しないので不安になっているところ「ヘムレンのNature photo」のヘムレンさんが来られ、いろいろと教えて戴きました。
既に発生しているとの情報に勇気づけられ暫く待つと10時半ごろになりやっとカタクリに来ました。
少し逆光気味なのでストロボ使用です。
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待っていた順光の画像ですが、残念ながらカタクリの葉に尾状突起が隠れてしまいました。
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このポイントには1頭しかいないようで、撮影機会が少ないのでスジグロシロチョウも撮ってみました。
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その後ポイントを移動し桜ヒメギフを狙いましたが、見ることはできませんでした。
丘の上から眺める山々や桜が綺麗で、ヒメギフが次々に飛来するのをのんびりと観察し満喫できました。
この日は、「翔写真館」の翔さん、「フィールドノート」のtheclaさんにもお会いできました。皆さんありがとうございました。

5月9日
会社がお休みなので、再度、ヒメギフチョウを観察に白馬に向かいました。
この日は朝から快晴で、田んぼに映る白馬連峰の山々がとても綺麗でした。
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今回は、前回とは違うポイントを数カ所まわり比較的多くのヒメギフチョウをあちこち確認することができました。
しかし、気温が高く活発に飛翔するばかりで吸蜜などを見ることがありません。
羽化直なのか、飛んではすぐ静止する飛び方がゆっくりとした個体をやっと見つけ撮影できました。
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産卵場所を探すヒメギフを見つけ暫く見ているとウスバサイシンに掴まり産卵するところも観察できました。
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生み付けられた卵は、こんな感じで11卵ありました。
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沢山のカタクリがあるにも拘わらず、カタクリの間にひっそり咲くすみれに吸蜜するところも撮影しました。
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飛び上がる瞬間もついでに・・・・。
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それなりにヒメギフチョウ満喫できたし、GWの遠征疲れもあり少し早めに切り上げ帰途につきました。
(ギフチョウも発生しているのを確認しましたが、かなり少ないようです。)

by konty33 | 2011-05-10 22:15 | ギフチョウ | Trackback | Comments(6)
2011年 05月 07日
越後のギフチョウ
5月3日
中信地方のヒメギフに続き、越後のギフチョウを見たくて夕方移動しました。
平野部は時期遅れなので山地のポイントを考えましたが、残雪などで発生数が少なかったり良い情報がありません。
そこで、少し遠いですが下越のポイントに向かいました。この山は雪も少なく新緑がきれいでした。
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早速近くを散策すると7時過ぎなのに足下からボロのギフチョウが飛び出しました。
歩いていくと3頭目には新鮮な♂個体が飛び出し、コシノカンアオイの横に静止しました。(朝7時25分撮影)
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ここなら、賞賛有りと確信し、尾根を登っていくと小さなピークにあるサクラの近くで新鮮な個体が飛んでいました。
♀の新鮮個体が地面に静止したので撮影しました。
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サクラの吸蜜を待っていると「ネットマン」が走ってきて2頭まとめて採集してしまいました。ガッカリです。
その後、「ネットマン」が、6,7人に増えたのでこのポイントを諦め少し移動しました。
ここは、斜面にカタクリの咲き乱れるすばらしい環境ですが、残念ながらギフチョウは飛んできませんでした。
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そこで、「ネットマン」がいない反対側のピークに移動しサクラの前で待っているとギフチョウがやってきました。
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尾状突起が切れ少し傷んでいましたが、何とか吸蜜の写真を撮ることが出来ました。
他に吸蜜に来た個体は、ボロボロの個体でした。(平地から上がってきた個体かも?)
コシノカンアオイの新芽も出ており、採集されなければ産卵も観察できたと思います。
ブナやミズナラの新緑もきれいでしたが、青空をバックにツタ系の新緑の光景が気に入りました。
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採集されてしまったこともあり、目的だった越後らしいきれいなギフチョウがカタクリに吸蜜するところは撮影出来ませんでしたが、
他にポイントを思いつかなかったので、早めに切り上げ信州に戻ることにしました。

by konty33 | 2011-05-07 22:29 | ギフチョウ | Trackback | Comments(14)
2011年 05月 06日
中信のヒメギフチョウたち
5月2日
越後のギフチョウの再チャレンジに行く前に信州に寄りました。
安曇野のギフチョウには早そうなため、中信地方に分布するヒメギフチョウを観察に行きました。
朝から好天ですが、黄砂の影響で常念岳もやや霞んでいます。
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適期と思われるポイントをあちこちとまわりましたが、どこも発生初期のためか新鮮個体でしたが数は少ないようです。
後翅の赤がとてもきれいな新鮮な♀とスミレの色合いが狙い通りきれいに撮れました。
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この日、ラッキーにも交尾を見つけました。
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移動させようとするとすぐに飛んでしまい、近くの枝に移動しますが、カタクリ上では撮れませんでした。
裏側からも見ると交尾の様子がよくわかります。
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その内に繁みにに入り込みましたが、♀がステレス戦闘機のようになりました。
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カタクリが多いポイントでヒメギフを探しましたが、コツバメしか見られません。
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また、この付近はサルの群れも見られあちこちにいたサルを遠くから撮影しました。出会わなくて良かったですがクマもいるようです。
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近くにはウスバサイシンも芽を出し、エンゴサクやニリンソウなど沢山の山野草が花を咲かせていました。
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この日は、残念ながらカタクリとヒメギフの組み合わせは見られませんでしたが、久しぶりに交尾を見られ満足しています。

by konty33 | 2011-05-06 20:23 | ギフチョウ | Trackback | Comments(8)
2011年 05月 05日
スギタニルリシジミ開翅と飛翔
4月30日
信州の悪夢を忘れようとギフチョウ三昧を夢見ていざ越後へ。
蝶鳥ウォッチング」のYODAさんも目的地が同じようなので、現地で合流することになりました。
目覚めたときは最高の天気で期待が膨らみましたが、ポイントに到着し暫くすると何だか雲行きがおかしくなってきました。
たった1頭ギフチョウをチラ見しただけで9時には完全に曇り空、予報では越後の晴れ間はあまり期待できないようです。
さて、どうしたものかと考え倦ねていたら、秩父は天気が良いからスギタニルリシジミでも・・・と誘って戴きました。
約220km、高速を飛ばし、渋滞を抜け、山に入ると素晴らしい環境で、複数のスギタニルリシジミが飛んでいます。
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曇りがちですが、柔らかな陽差しが指すと♀が開翅してくれました。
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やや時期が遅く傷んでましたが、YODAさんに習い飛翔にもチャレンジしました。
初めてなので写真の出来映えの悪さはご容赦下さい。下の写真は左からYODAさんが狙っているところです。
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あとは、「蝶鳥ウォッチング」のYODAさんのブログに素晴らしい写真が掲載されていますのでそちらをご覧下さい。

後日、中信地方で撮影したもう少し新鮮個体も1枚だけ載せておきます。残念ながら開翅はしませんでした。
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今年もやっと皆さんのお陰様でスギタニルリに会うことが出来ました。
越後のギフチョウはいつ会えるのでしょうか? GW後半に再度チャレンジしましたが・・・・。

by konty33 | 2011-05-05 20:11 | シジミ類 | Trackback | Comments(6)
2011年 05月 01日
信州まで来てルリシジミだけ?
4月29日
いよいよGWの始まりです。
しかし、今年は季節の進行が遅れているので、この時期いつも行く安曇野ではギフチョウは発生していないとの情報です。
それでも、自分の目で様子を確認したくてあちこちに寄ってみましたカタクリは一部で咲きだしていますが、やはり早いようです。
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カタクリは奇麗なんですが・・・・・。 気温も低く・・・・・。 残雪も・・・・。

気持ちを切り替えスギタニルリシジミをこの時期よく見かけるいつもの場所へ移動しました。
しかし、こちらも同じく早いようでまったく飛んでいません。(風が強く気温が低いせいかもしれません。)
やっと見つけたと思ったらルリシジミでした。こんなところまで来てルリシジミ?と思いましたがこれしか被写体がいないもので・・・。
開翅、広角に応じてくれたお行儀の良いモデルでした。
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何も撮影できないままアッという間に信州での一日が終わり、翌日は気温が高く晴れるとの予報に胸を膨らませ越後に向かいました。

by konty33 | 2011-05-01 11:28 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)