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カテゴリ:ヒカゲ類( 51 )

2016年 09月 17日
ウラナミジャノメの発生数確認
9月11日
少し消化不良だったので地元のウラナミジャノメをもう一度確認に行きました。
今回は個体数も多少増えていましたが、スレも目立つようになっていました。
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縁毛が擦れており新鮮とは言えませんが、姿が見られて安心しました。
場所を少しずつ変えてみますが、同一個体か別個体か区別がつきにくく個体数が不明確です。
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キツネノマゴに吸蜜する姿も見られました。
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藪の中に逃げ込まれ見失うことも多いのですが、とにかく敏感で近寄るのも気を使います。
こちらは縁毛が綺麗な明らかに別個体ですね。
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周りにはヒメウラナミジャノメも多く、いちいち見分けるのも大変です。
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こちらは新鮮そうで眼状紋が大きく綺麗なウラナミジャノメです。
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ところがすぐに藪の中に逃げ込んでしまいます。
覗き込める場所が1ポイントだけありました。
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ヒメウラナミジャノメはすぐに開翅しますが、ウラナミジャノメはあまり開翅してくれません。
それでも何回かチャンスがありました。
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上の写真では分かりにくいですが、翅表の後翅下方の眼状紋が1つなのが特徴です。
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今年は週末のたびに台風の影響などで天気が今一つ・・・・
おまけに発生タイミングも掴めず、新鮮な個体の撮影が思うようにできませんでした。
それでも複数の個体を広範囲で確認できたので良しとしましょう。




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by konty33 | 2016-09-17 22:51 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 15日
ツマジロウラジャノメ3化は時期を読めず
9月10日
崖のチョウを撮影しようと思い、この時期に実績のある生息地に出かけました。
まず、目に飛び込んできたのはサカハチチョウです。
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本来なら崖のチョウ(ツマジロウラジャノメ)が静止する予定の崖でミネラルを吸収していました。
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変わりばえのしない絵を何とかしようと広角にチャレンジ・・・・・
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林道のところどころにサカハチチョウがいましたが、どれも傷みが激しかったです。
狙いの場所に行ってみてもツマジロウラジャノメは飛びません。
仕方なく戻って来る道すがらでやっと見つけましたが、かなり傷んでいました。
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しかもとても暗い場所・・・且つ敏感でシャッターを押す前に逃げてしまいます。
そんな訳でロクなシャッターチャンスもなく・・・・・
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フワフワ飛び回る雰囲気だけを目に焼き付けてきました。
道端のツユクサに吸蜜した時の証拠写真です。
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殆どシャッターを押すこともなく林道トボトボと歩いていると・・・・・
産卵しようとしているツマジロウラジャノメを見つけました。
ゆっくりと驚かさない様に近づいたのですが、逃げられてしまい写真は撮れませんでした。
卵が無いか探していると卵の代わりにクロコノマチョウらしき幼虫を見つけました。
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写真をよく見るとわかるように脱皮したばかりのようです。
抜け殻の頭と比べると・・・・急に大きくなるんですね。
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ここでは痩せた小さなススキを食べていました。




結局、新鮮なツマジロウラジャノメもその幼虫も見つけることが出来ませんでした。
今年は時期を読むのがとても難しく、個体数も非常に少ない様子で残念な結果でした。
午後はヤマキ探索をしましたがこちらも見つけることが出来ませんでした。



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by konty33 | 2016-09-15 22:35 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 05日
地元のウラナミジャノメの発生確認
9月3日 
久しぶりに地元のウラナミジャノメの生息地に出掛けてみました。
例年はもう少し遅い時期なのですが、今年は発生時期が読みにくく行くしかありません。
1頭だけですが確認できました。
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朝日を背景に止るので逆光か暗がりで良い写真が撮れません。
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ストロボを使用すると光に反応して翅を開くか逃げてしまいます。
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しかもとても敏感で広角撮影も試してみようとチャレンジしましたが撮れませんでした。
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でも・・・新鮮な翅表を見せてくれました。
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他にもいないかと探しましたが、見つかりませんでした。
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こんな感じで6月に続いてこの地の生息を確認できましたが、個体数がす少なすぎです。
まだ、発生のピークが来ていないのか?引き続きこの地の観察を続けたいと思います。






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by konty33 | 2016-09-05 22:36 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 29日
なんだか豪華に見えるクロヒカゲモドキ
7月24日 続き
早朝の高原でキマダラモドキを楽しんだ後、一路地元にロングドライブです。
地元の知り合いから発生の連絡を貰ったのでクロヒカゲモドキを見に行きました。
いつものポイントでははく初めての場所だったので心配しましたが、林道を歩いていると飛び出しました。
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久しぶりに見る綺麗な個体に感動しました。
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傷一つない個体が開翅しましたが、足元が悪くピンボケの証拠写真しか撮れませんでした。
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セミの抜け殻があちこちにありましたが、抜け殻とのツーショットが撮れました。
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抜け殻だけでなく、羽化直のヒグラシもいました。
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他の個体も見られました。
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杉の切られた枝の上に動物の排泄物らしきものがあり、吸汁していました。
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この開翅している♂はやや擦れていました。
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広角で撮影すると周囲の雰囲気もよく分かります。
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枝打ちされた杉の枝が積まれたところに止りました。
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同じような写真ですが、どれだけ撮っても飽きません。
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長距離をドライブしてきた甲斐がありました。
個体数は聞いていたより少な目でしたが撮影するには十分でした。
朝から晩までこの辺りをゆっくり観察する機会を持てればと思います。




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by konty33 | 2016-07-29 23:32 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 28日
キマダラモドキの魅力に嵌まる
7月24日
キマダラモドキの魅力に惹かれて先週に続いてまた様子を見に行きました。
前回は夕方でしたが今回は早朝です。
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今回の狙いは背景のタマボケとなりました。
絞りによってタマボケの大きさが変えられますが、その違いを表現してみました。
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広角で撮影するとこんな感じの背景です。
木漏れ日が上手く入れられるとタマボケができます。
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翅裏の白地が目立つ個体も居ました。
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どれもまだ新鮮です。
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下草や白樺などの幹に静止することが多いです。
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以前は各種のヒョウモンなどが沢山見られましたが、キマダラモドキ以外の種があまり見られませんでした。
今回は♀が最盛期でしたが、時間に追われてゆっくりできず開翅を見ることはできませんでした。
この後、地元のチョウを狙うため移動時間的に余裕がなく、後ろ髪を引かれながらも早々に帰途につきました。





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by konty33 | 2016-07-28 21:43 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 07月 20日
翅裏模様が魅力的なキマダラモドキ
7月16日 続き 
次に向かったのはキマダラモドキの生息地です。
途中で霧に覆われたり怪しい雲が見られましたが何とか天気はもちました。
このチョウも最近少なくなってきたと思うので毎年1度は確認に行っています。
例年より1週間以上早いですが既に♂は発生していました。
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新鮮な個体ばかりで例年見る♂より綺麗に感じます。
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半開翅までは見せてくれましたが、この後飛んでしましました。
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下草によく止りますが、遠くへ飛ぶと何処に止ったか分からずまた飛ばしてしまいます。
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木の幹に止ると見つけやすいし撮影もバリエーションが出てきます。
背景にタマボケを作ったり・・・・
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広角で背景を入れたり・・・
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シラカバに静止すると高原の雰囲気が出ます。
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例年7月末にここを訪れることが多いと思いますが、今年の発生は早いと感じました。
まだ♂しか見られなかったので、翅裏が魅力的な♀を見るために再訪したくなりました。
フライングも覚悟していただけに確認できて良かったと思います。



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by konty33 | 2016-07-20 22:27 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 19日
狙いのオオヒカゲとまさかヤマキチョウ(蛹/幼虫)
7月16日 続き
雨雲レーダーによると雨は降っていないはずなのに、実際には雨が降っていたので・・・・
ネット情報に頼らず空を眺めながら天気の良さそうな場所へ移動しました。
ある地域を離れると霧も晴れ意外と良い天気なので、次の狙いはオオヒカゲとなりました。
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いつもの場所でオオヒカゲを確認しファインダーを覗くと白くぼんやりとなり違和感が・・・・・
確認すると先ほどの雨のせいでフィルターの内側の水滴が原因でした。
しかし、フィルターが外れず拭くことも出来なかったのでオオヒカゲが撮れません。
取り敢えずコンデジで1カット撮ることが出来たのが上の写真です。
結局、車に戻りフィルターを割るハメになりました。(涙)
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ここは初めての場所で一面にスゲの自生する湿地が広がっており素晴らしい環境です。
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スゲの葉に静止するのも撮影できました。

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蛹も見つかりました。
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まだ発生初期で、これから個体数が増えるものと思われます。
蛹の羽化殻もありました。
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いつもの場所では殆どオオヒカゲが見られなかったので新たな生息地の発見に繋がりました。
とても敏感で周りの斜面の灌木に逃げ込んでしまうのが難点です。
フィルターを割るのは痛手でしたが、まずまずの成果に満足しています。


この近くにはクロツバラがあり、局所的にヤマキチョウの幼虫や蛹も観察できました。
昨年は2つ蛹を見つけましたが、今回は3つ見つかりました。
まさか2年連続で見つかるとは思いませんでした。
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終齢幼虫も居ました。
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今年は産卵シーンも撮影しており、卵は沢山産んであるのを確認していますが、
最終的には殆どが鳥に食べられたりしていなくなります。
蛹が見つかったのでぶら下がり個体も見てみたいところです。




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by konty33 | 2016-07-19 22:56 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 16日
ひっそりと生き残るウラナミジャノメ
6月11日
天気が良かったので朝一番に向かったのは、ウラナミジャノメの生息地です。
近年、以前見られた場所では見られなくなったり、減少したりと心配なウラナミジャノメですが、
自宅近くの生息情報を新たに戴いたので、早速行ってみました。
何でもない草地ですが、半信半疑で見てみると・・・・・居ました。
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紛れもなくウラナミジャノメでした。
それも1頭だけではない様です。
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複数個体が確認できました。
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酷く敏感で気を使って近づいてもすぐに逃げてしまい、藪に逃げ込まれると厄介です。
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今回は短時間の生息確認だけでしたから、初めてのこの地の全貌は不明です。
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この時期は他にも確認したい種類がいて忙しいので・・・・・
秋の2化のシーズンにゆっくりと確認したいと思います。


おまけですが、ベニシジミがやけに綺麗だったので撮影しました。
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久しぶりにベニシジミの交尾も撮影できました。


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例年確認に出掛けていたウラナミジャノメのポイントは個体数が減少していると聞きます。
物凄く魅力的なチョウではありませんが、絶滅するのは悲しいです。
いつまでもこの地で命を繋いでくれることを祈らずにはいられません。



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by konty33 | 2016-06-16 21:58 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 12日
新鮮なヒメヒカゲを探せ
6月4日 続き 
午後遅くにいつものヒメヒカゲ生息地を覗いてみました。
ここ数年5月末から発生が始まっているので、今年は更に早い発生だったに違いありません。
擦れた個体が多く・・・・擦れていては写真にしても綺麗な画像にはなりません。
じっくりと新鮮個体を探します・・・・・

あっ、いました。
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まず見つけたこの個体を暫く撮影しました。
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次に見つけたのは後翅の白い紋が大きく綺麗な♀です。
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これは綺麗だったので沢山撮りました。
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開翅もしてくれましたが、相変わらず翅表は地味ですね。
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その後奥に進むと他にも綺麗な個体が意外と見つかりました。
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眼状紋の数や位置がそれぞれ異なるのが特徴的です。
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オオチャバネセセリも時々目の前に静止してくれました。
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最初はもう遅すぎたかと思いましたが、新鮮な個体もいたので良かったです。
ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲは見られましたが、残念ながらウラナミジャノメは撮影できませんでした。
機会があれば他の生息地も含めて、ウラナミジャノメの生息状況を確認しておきたいと思います。



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by konty33 | 2016-06-12 22:19 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 04日
崖のチョウ・・・・優雅に舞う
5月29日 続き
クモマツマキチョウに後ろ髪を引かれながら下山した後、ツマジロウラジャノメを見に行きました。
崖の続く林道で見られますが、道端のコンクリートに止まっても絵になりません。
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カメラではなかなか表現が難しいのですが、崖の岩に沿って舞うように飛ぶ姿はとても優雅に見えました。
黒っぽく新鮮な個体が崖の落石防止のフェンスに止まりましたが、全く絵になりません。
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やっと自然の岩に静止したのにピントが合わず上手く撮れませんでしたが、雰囲気だけは伝わるでしょうか。
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一度だけウツギに吸蜜に来ました。
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日なたで白い花と黒っぽいチョウでは適正露出が分からず苦労します。
ややプラス補正して撮影しました。
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ブットレアの吸蜜とは違い一か所で短時間の吸蜜だけで飛んで行ってしまいました。
午後は飛び回るばかりでシャッターチャンスは少なかったです。
落石かと思ったら、なんと崖の上から大きなカエルが落ちてきました。
潰れて死んだかと思いましたが、元気な様子です。
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カエルが落ちて・・・・まさに落ちが付いたようなので諦めて帰途につきました。



白い縁毛が綺麗な♂が意外と多く、飛ぶ姿は目に焼き付いています。
時々崖の上から優雅にフワフワと降りてきますが、静止することは稀でした。
苔むした自然の岩に静止してくれれば雰囲気が出ますが、そんな機会もなく・・・・・。
いつか何処かでリベンジしたいと思います。



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by konty33 | 2016-06-04 22:18 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(8)