カテゴリ:シジミ類( 184 )

2017年 08月 10日
トラフシジミとの遭遇
7月30日
セセリの多い草原では何頭かのトラフシジミも吸蜜していました。
とても敏感で近づけませんでしたが・・・・
この個体だけは良いモデルになってくれました。
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広角でも大丈夫でしたが、ストロボ使ったら明るい草原の雰囲気が台無しに・・・・
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翅をスリスリすると翅表の青が覗きます。
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前週に探していたカラスシジミもいましたが・・・・時既に遅し・・・
傷みが激しいので遠目から雰囲気だけ・・・
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この日は雨上がりで湿り気があったためかミヤマカラスアゲハも給水していました。
最初4頭の集団でしたが逃げられてしまいました。
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すぐ横ではサカハチチョウが吸蜜中でした。
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いつものようにルリボシカミキリもいました。
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ハンノアオカミキリも久しぶりに見ました。
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思わぬところで複数のトラフシジミと遭遇できたのは良かったですが、
来年こそ新鮮なカラスシジミと出会いたいです。
その他はウラギンシジミやミドリヒョウモンくらいだったので・・・
雨を心配しながらいつもより早めに帰途につきました。




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by konty33 | 2017-08-10 22:20 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 26日
ウラキン不調に終わる
7月21日
先週末は何処へも出かけられなかったので少々ストレスが溜まり気味・・・
おまけに行った先のゼフの発生は極めて少なく撮影を諦めざるを得ない様子・・・
日中は飛び回り撮影しにくいヒメシロチョウからのスタートとなりました。
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このチョウは逆光で撮影するのがお気に入りです。
草露が輝いて綺麗ですが、個体数が異常に少なくもう気に入った構図では撮れませんでした。
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これだけは撮りたいと狙っていたウラキンシジミはトネリコをペシペシしてみますが・・・
今年はこちらも個体数が極端に少なく・・・
まぐれで一頭が降りただけ・・・・
暗がりでブレブレの証拠写真が1カットのみで逃げられました。
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ウラキンの代わりに例年より個体数が多かったのはハンノキで発生するミドリシジミでした。
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飛ぶと全てがミドリシジミで、♀は下草にも時々降りてきます。
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魔法のライトを当ててみると・・・開翅しました。(ヒャー!!驚いた)
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クルミからはオナガシジミが飛び出しました。
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カラスシジミを期待したヒメジョオンでは、新鮮なトラフシジミだけが吸蜜し・・・
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広場の周囲ではメスグロヒョウモンしか見られません。
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アイノ、エゾ、ウスイロ、メスアカなどは発生情報から厳しいと思っていましたが
狙っていたウラキンシジミすら全く期待外れだったので五目狙いになりました。
昨年までは個体数も多く確実に撮影できたのにどうしたのでしょうか。
大きな環境の変化もない様ですが、来年以降が心配されます。




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by konty33 | 2017-07-26 20:17 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 24日
メスアカのテリ張といつもの幼虫確認
7月9日
メスアカミドリシジミの本命ポイントでは既にテリ張が始まっていました。
卍は見られず一瞬2頭が絡んでも・・・相手を追い払うとすぐにテリ張場所に戻ります。
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この日はこの木がテリ張場のようです。
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開翅角度や前後の角度で色合いが変わりますが・・・上手く再現できません。
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少しずつ枝の位置を変えながらも同じような画像が続きます。
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広角でも撮影してみました。
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お気に入りの枝先が決まっているようなので、追い払うと時々違う場所にも移動します。
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イバラの茂みの奥に手を伸ばして・・・・
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クルミの枝を少し引っ張って・・・・
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テリ張は続いていましたが帰りの時間を気にしながら帰途につきました。
途中の畑の横にあるクロツバラからヤマキチョウの幼虫や蛹も見つかりました。
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かなり食痕が目立つので終齢幼虫は分かり易いです。
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時間がなかったので撮影していませんが、この時期でも卵や1cm以下の幼虫も見られました。
蛹は4,5年目くらいのひこばえから見つかりました。
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トラフシジミの幼虫もクロツバラから見つかりました。
アリが周りでチョロチョロしているのが印象的でした。
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こんなことをやっているからなかなか帰れませんが、たった15分のロスタイムでした。


今年もメスアカのテリ張が昨年と同じ場所で確認できました。
羽化直とは行きませんでしたが、それでもまずまず綺麗な写真が撮れました。




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by konty33 | 2017-07-24 07:56 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 19日
午前のアイノミドリの卍とテリ張
7月9日
高原での朝の散歩の途中で良い休憩ポイントがあります。
そこではアイノミドリシジミのテリ張を待ちながら休憩できます。
この日は到着すると既に卍行動が見られ、ゆっくり休憩する暇がありませんでした。
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ひとしきり卍行動が続き・・・
その内にそれぞれの個体がテリ張場所に分かれます。
こちらの個体はかなり新鮮に見えましたが・・・静止場所が高くこれが限界でした。
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こちらはやや傷んでいるようです。
この日は全体的にテリ張ポイントが高く、V字開翅が限界でした。
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まだテリ張は続きましたが、この後の予定もあり早めに終了しました。
もう少し低い位置でテリ張してくれると嬉しいのですが・・・
日差しも強すぎ、気温も高かったので全開翅もあまり見られませんでした。




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by konty33 | 2017-07-19 23:06 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 16日
充実した一日の締めくくり・・・
7月8日
クロシジミなどを撮影した帰りにミヤマカラスシジミの生息地に立ち寄ることにしました。
到着した時は曇っており時間も少し遅かったですが何とか姿を見ることが出来ました。
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スレた個体の中から比較的綺麗そうな♂の吸蜜を狙いました。
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こちらは新鮮な♀の吸蜜です。
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葉の上で静止する姿も見られました。
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大きなミズキの花でも吸蜜していました。
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かぶれない様に気をつけながら・・・広角でも撮影してみました。
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クルミの木ではオナガシジミが見られましたが、100mmマクロでは遠くて・・・
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夕方の活動が始まる前に・・・
1頭だけクズの葉に降りて来てくれました。
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時間が遅かったこともあり心配しましたが、狙いの2種は撮影できました。
ミヤマカラスは食草のクロウメモドキにも静止していましたが・・・
林内は暗すぎて産卵は確認できませんでした。
この場所の様子もわかったので、来年はもう少し早い時間と時期に再訪したいです。

早朝はやや寂しかったですが、ほぼ想定通りの充実した一日の締めくくりとなりました。





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by konty33 | 2017-07-16 20:54 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 14日
真夏並みの暑さの中・・・
7月8日
朝のゼフィルスを楽しんだ後は、教えていただいたアサマシジミの様子を見に行きました。
既にピークは過ぎていますが、綺麗な個体も見られました。
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個体数は少なかったですが、1頭の新鮮個体を追います。
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全開翅にはなりませんでした。
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違う場所でも綺麗な個体を見つけたので林道を追いかけました。
ホウの葉上の水滴を吸水したり・・・・
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地面でも吸水・・・・
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シャッターを押すのが遅く・・・飛び立つところが偶然写りました。
偶然にしては良くピントが合っています。
前翅の先が切れていなければ・・・・
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色々な花で吸蜜します。
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このアザミは下向きに曲がる種類のようですが・・・
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次に向かったのはクロシジミの生息地です。
以前と比較し個体数は少な目・・・
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オカトラノオで吸蜜も・・・
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日差しが強く暑いためか・・・なかなか開翅してくれません。
日陰に静止した♀の翅表チラ見せV字開翅がやっと・・・
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翅裏の色合いも個性があります。
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翅裏の色合いが異なり黒っぽい♀も・・・
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アリに襲われそうなシーンですが、まったく気にしていません。
この後足の間をアリが通って行きました。
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広角でも・・・
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ご覧のような晴天でとても暑くて日射病になりそうだったので、短時間で切り上げました。
個体数は少な目に感じましたが、予定の2種を撮影できました。

お世話になった皆さんありがとうございました。




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by konty33 | 2017-07-14 20:47 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 12日
少ない機会をものに・・・!!
7月8日
自宅近くではニイニイゼミが鳴き出していよいよ夏本番と言った感じです。
この日は先日撮影できなかったハヤシミドリシジミの開翅などを狙って出掛けました。
まずは早朝の軽い運動で・・・・
カシワの木をペシペシしますが・・・
寂しいことにいつもの付近では無反応・・・・
やっと降りてきた個体は開翅せず・・・・
気温が高いのか日差しが強すぎるのか分かりませんが、そのまま飛び去りました。
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ここで心強い蝶友が登場して・・・・
下草に誘導して・・・・
おまじないの道具を使うと・・・・
ハイ、開翅しました。
・・・・ええ?? 凄技っ!!・・・・
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ワンチャンスだったので角度を変えながら撮影タイムです。
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横からも・・・・
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後にも先にも開翅したのはこの1頭だけ・・・
個体数数も以前と比較し少なかったですが、こんな写真ばかりです。
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早朝の成果はやや期待外れでしたが
蝶友のお蔭で最低限の目的は達成できました。


ここを諦めて、ジョウザンミドリシジミのテリ張場所へ移動しました。
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ここは数が多いので卍行動を中心に撮影してみました。
相変わらずの歩留まりの悪さで、翅表も輝かないような写真ばかり・・・
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ピントがそこそこ良いと1頭した画面に入っていないとか・・・
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ロクな写真がありませんが、雰囲気だけ・・・
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テリ張りの終盤に林道上で吸水行動も確認しました。
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逆光ですが・・・軽くストロボを使用して・・・
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♂が一生懸命テリ張する中、♀は葉の上で知らん顔を決めていました。
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近くではメスアカミドリシジミの♀も佇んでいました。
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林道では今年よく見るニホンカモシカの姿も・・・・
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ウラジロミドリ、ウラミスジ、ウスイロオナガ、ウラクロなども期待してましたが、
残念ながら今回は見られませんでした。
冬には雪が多かったようですから、まだ発生が遅れているかもしれません。

ご一緒していただいた皆さんありがとうございました。





by konty33 | 2017-07-12 22:31 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 10日
キマダラルリツバメ最盛期
7月2日
午後は恒例のキマダラルリツバメを狙って探索モードです。
以前見られた場所など心当たりを探しましたが見られず・・・・
ひょっとしてフライング??・・・・と嫌な予感がよぎります。
晴れ間もみられたので、やや早めに本命の場所へ行ってみると・・・
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ちゃんと発生していました。
チラチラと小さいのが飛びまわっており、ヒメジョオンに止ります。
先行の蝶友との挨拶もそこそこに撮影に夢中になりました。
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花の上に静止していますが吸蜜ではなく・・・
既にテリ張時間のようです。
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まだ発生して間もない様子で、かなり新鮮な個体も見られました。
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桑の葉の上で・・・
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シダの葉の上で・・・・
よく見ると翅裏の模様にも個性が見られます。
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開翅すると青が広がった翅表が綺麗です。
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沢山ある写真をコラージュにしてみました。
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横から開翅していく様子も撮影しました。
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このモデルはサービスが良く・・・・向を変えてくれました。
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翅表の青の広がりが少な目の個体も・・・・
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この時期の天気はたいへん変わり易く・・・
その内に小雨が降り始め・・・・
いつの間にか何処かへ行ってしました。
暫くして陽が差しましたが、時間は早いのに活性が急に落ちてしまいました。
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最後に広角写真も1枚だけ・・・・
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10年分の撮影が楽しめたと感想を言い合いながら、満足と興奮のひと時を過ごせました。
ご一緒していただいた皆さんありがとうございました。




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by konty33 | 2017-07-10 12:13 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 06日
ジョウザンミドリのテリ張
7月2日
この日は梅雨前線も少し北上し、晴れ間も多少は期待できそう・・・・
ジョウザンミドリシジミのテリ張を狙って初めての場所に出掛けてみました。
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ここでは広範囲にあちこちでテリ張するようで、綺麗な個体を探して撮影しました。
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シダやイネ科の下草にテリ張しますが・・・意外と上から撮影できた写真が少なく・・・
バリアングルの無いデジイチでは翅と平行に近くなることが多い感じでした。
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コンデジで上から狙うも近づき過ぎて逃げられます。
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見上げる高さに静止すると・・・・・当然翅表は写せません。
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カシワの幼木に静止する場所を見つけて・・・・
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時間が経過すると日差しが強くなり・・・全開翅しなくなりましたが・・・広角でも・・・・
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日当りの良い場所の下草は・・・水滴もなくなっていました。
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♂テリ張場所のすぐ近くの♀を飛ばしてみると・・・・♂が♀を猛追するも・・・・
交尾は確認できず見失いました。飛ばす前の♀です。
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こちらは♂ですね。翅裏の色が違います。
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ウラミスジシジミはルッキングで見つけましたが、近づくと逃げられ・・・・
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撮れたのはこの2枚のみ・・・・たぶんストロボに驚き半開翅したようですが、
この後、殺気を感じたのか・・・すぐに逃げられました。
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ハヤシミドリシジミの開翅も狙っていたのですが、いろいろ反省すべき点が多く・・・・
濡れた草むらを歩いたのでレンズは曇って写真は撮れなくな・・・・
長靴の中は水が溜まるし・・・お腹から下はグショグショで・・・・
ハヤシらしき写真は1カットだけ・・・勿論開翅などある訳もなく・・・・
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時期はバッチリでしたが、取り付いた場所が悪く苦労した割には成果がありませんでした。
雨露対策やレンズ曇り対策もしっかりしなかったなど反省しきりです。
ロストがあまりにも多く・・・ひとりで撮影するにはポイント選びを間違えたのも反省点です。
少し様子が分かりましたので来年リベンジしたいと思います。



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by konty33 | 2017-07-06 23:22 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 30日
輝くゼフには会えず
6月24日
ゼフの撮影の続きです。
この日、ここでは初めて撮影できたのがオオミドリシジミでした。
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残念ながら♀で・・・♂のテリ張は見られませんでした。
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♀だからか・・・・意外と高いところは飛ばず、灌木に静止してくれます。
葉の上でストロー(口吻)を伸ばしていました。
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クヌギの幼木に絡んで・・・・良いモデルになってくれました。
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ウラゴマダラシジミも意外と多かったですが、比較的綺麗なのはこの1頭だけでした。
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少し開翅すると前翅が透けて綺麗でした。
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脚立をお借りしてやっと翅表が撮影できました。
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ジョウカイとの2ショット??
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その他のゼフはスレたアカシジミくらいでした。
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ウラミスジ、アイノ、メスアカ、ミヤマカラスシジミは見られず少し残念です。
ゼフ以外も少しづつ種類が増えつつあり・・・ウラギンヒョウモン♂や・・・・・

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メスグロヒョウモン♂などが撮影できました。
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スジボソヤマキチョウも発生していました。
敏感ですがあまり遠くへは飛ばず、すぐに葉の裏に隠れます。
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クロヒカゲも普通に見られる季節になりました。
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翅表が青く輝くゼフには出会えませんでしたが、
思いのほかゼフの数は多く、ここでは6種を確認し半日楽しめました。

そんなに暑い日ではありませんでしたが・・・早朝から頑張り過ぎたのか
急に膝の裏の筋が吊りかけ・・・気分が悪く・・・脂汗が・・・軽い熱中症のようでした。
スポーツドリンクを飲んで少し休んだらすぐに回復しましたが、
これから暑くなるので体調には気を付けたいですね。




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by konty33 | 2017-06-30 20:38 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)