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2017年 09月 25日
ウラナミシジミとウラギンシジミ
9月24日
朝晩は多少涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑い日が続いています。
疲れが溜まっていたので遠出は諦めて地元の河原に様子を見に行きました。
クズの蔓が一面に広がった場所では、ウラナミシジミが多く見られる時期になりました。
歩いていると・・・運よく交尾を見つける事が出来ました。
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クズの葉をあちらこちらと点々と飛びまわり落ち着きません。
センダングサの花の上にも止まりますが、クルクル回って落ち着かず・・・
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クズの花にも止まらないかと思っていたら自ら飛んで止ってくれました。
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クズの花を探すと卵が沢山見つかりました。
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花に食痕があると幼虫も見つかります。(恐らく終齢幼虫)
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あまり食痕が目立たない若齢幼虫も偶然見つかりました。(アリが周りにいます)
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クズの花を探しているとウラギンシジミの孵化殻が見つかりました。
ウラナミシジミよりかなり大きくて良く目立ちます。
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同じ花房の次ぐ近くには若齢幼がいました。
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2cm以上ありそうな終齢幼虫もいました。
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少し分かりにくいので100mmマクロで・・・・
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成虫はまだ少なかったですが、新鮮な秋型♂がいました。
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♀は葉裏に隠れるように佇んでいました。
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番外編ですが・・・・
アカメガシワの実にオレンジ色の大きなカメムシがいました。
綺麗だったので撮影しましたが・・・南国にいるアカギカメムシでしょうか?
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夏も終わり秋のチョウたちが賑わうようになりました。
両種ともこれから益々数が増えて行くことと思います。





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by konty33 | 2017-09-25 22:17 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 20日
ミヤマシジミの産卵と卵
9月10日
地元でウラナミジャノメを確認した後・・・
久しぶりにミヤマシジミの様子を見に行きました。
昨年秋の環境の変化を見てから、発生状況が気になっていましたが・・・・
狭い範囲ながら新鮮な♂も飛んでいて・・・取り敢えず安心しました。
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食草のコマツナギは長い間花が咲きますが、とても綺麗で今が盛りといったところです。
比較的綺麗な♀が1頭だけいました。
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この♀を見ていると・・・・
産卵モードのようですが・・・
一瞬だけお尻を曲げても・・・なかなか産卵はせず・・・・
暫く佇んでは・・・またチョイ飛びし・・・・
また、佇んでを繰り返していました。
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追いかけず少し離れたところから注意深く見ていると・・・
いきなり蕾の房に静止したと同時に・・・産卵姿勢を暫くして飛んでいきました。
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蕾を確認すると・・・
産み付けられたばかりの薄い緑色した卵が見つかりました。
この時期は蕾に良く産むようです。
証拠写真をTG3で接写しておきました。
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幼虫を探してみると・・・・
近くの花から見つかりました。
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花だけでなく・・・葉を食べている幼虫も見つかります。
葉の表面を舐めたような食痕を探すのもいいですが・・・
アリの動きを観察すると幼虫の周りにいるので見つけ易いです。
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木陰がない環境なので暑くて長居すると熱中症になりそうです。
取り敢えず今年も生息が確認できたので・・・早々に車に戻りました。







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by konty33 | 2017-09-20 21:27 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 31日
人が守るクロツバメ生息環境
8月26日
久しぶりのフィールドですが日帰りです。
朝一は、最近見ていないクロツバメシジミの様子を見に行きました。
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ちょうど新鮮か個体も飛んでいて・・・・
ヘクソカズラに吸蜜する姿が印象的でした。
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しかし、このヘクソカズラなどの蔓植物が増えると食草のツメレンゲを覆ってしまいます。
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クズも生息地に広がりつつあります。
人が草刈りをしないと・・・
ツメレンゲはクズに覆われてしまい枯れてしまうのです。
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毎年、誰かが草刈りをしてくれているのですが・・・今年は・・・

朝日がまだささない時間は石止まりが目立ちました。
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夕方、もう一度行ってみると朝とは違ってツメレンゲに止る姿が多くなっていました。
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様子を観察していると・・・上から下まで歩き周り産卵場所を探していました。
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時々お尻を曲げますが、なかなか産卵しません。
やっと産卵したシーンですが、お尻は隠れてしまっています。
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卵を確認すると・・・ありました。
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この後も産卵を続けていましたが・・・
お尻をアップすると緑色の卵が・・・
枯草に・・・???
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この付近にはキタテハもいました。
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アカツメクサがお気に入りのようでした。
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イチモンジセセリも数が増えつつあるようです。
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なんとなく秋の気配を感じながら、晩夏のフィールドを楽しみました。
ちょうど新鮮な個体もいましたから、一日中観察すれば交尾も見られたかもしれません。
毎年草刈りをしてくれているのですが・・・・今年は未だ・・・
クズなどの蔓植物が生息環境に広がり、草刈りが必要と感じました。








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by konty33 | 2017-08-31 21:41 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 27日
ゴマシジミの求愛、交尾、産卵など
8月14日
今回はゴマシジミの様々な生態のシーンを観察できました。
この日はハギに吸蜜するシーンが数多く見られました。
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擦れた個体が多い中、綺麗な個体のみ狙いました。
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勿論、ワレモコウでの吸蜜シーンもよく見ます。
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開翅しながら吸蜜も・・・・(この個体はかなりくたびれて見えますね)
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次に紹介するのは、求愛シーンです。(誤求愛も含む)
何回か見ましたがシャッターを押すのを忘れて見とれてしまいます。
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下の写真の下に隠れている個体は前回登場した綺麗な青ゴマです。
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こんなことが繰り返されれば交尾も成立します。
右の個体は、追いかけていた綺麗な青ゴマ(♂)です。
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白い花が咲くソバ畑を遠景に見ながら・・・・
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最初は一番上でクルクル動きまわっていましたが・・・
徐々に下に降りてきます。
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常にお互いに引っ張り合いながらクルクル動き回ります。
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終始忙しく動き回っていましたが、30分くらいで突然分かれてしまいました。


交尾の次は産卵シーンです。
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お尻をワレモコウの蕾の中に差し込みます。
赤くなる前の小さな蕾を狙っているように見えます。
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下の個体はボロボロですが、疑似産卵の多い中で確実に産卵しているようでした。
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花蕾の中央付近に白い卵がありました。
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TG3でアップにすると・・・卵表面のそれらしき模様が確認できます。
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こんなにすぐに分かるのもばかりではありません。
下の写真は蕾の奥の方に隠れて分かりにくいです。
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今回は薄曇りで時々薄日が漏れるようなゴマ日和に恵まれ・・・
開翅も多かったし、一通りの生態観察が出来ました。
採集禁止になったことや地元の方のご理解とご努力により当面は心配がなさそうです。

午後はいろいろな探索に時間を掛けましたがこれと言った成果はありませんでした。




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by konty33 | 2017-08-27 19:01 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 25日
青と黒のゴマシジミ
8月14日
薄曇りでゴマシジミの開翅日和と考え生息地に向かいました。
この日は夜露が降りていませんが朝一番にワレモコウに止っているところから・・・・
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やはりこの姿が絵になりますね。
翅裏が白っぽいので青ゴマでしょうか?
この時はまだわかりませんでしたが、後で開翅してくれました。
下がその開翅シーンです。ここでは平均的な少し青が入ったタイプのようです。
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他にも少し青めの個体が開翅してくれました。
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こちらは限りなく青が少ない個体です。
すぐ後ろにも・・・もう1頭静止していました。
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真黒なゴマシジミもいました。
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翅裏が黒っぽいこの個体はここで夜を過ごしたようで、朝一からワレモコウに止っていました。
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全開するとこんな感じ・・・・
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比較的新鮮なこの個体は長い間開翅していました。
アップでよく見ると・・・一本だけ薄く青のラインが入っていました。
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青ゴマを探しますがなかなか見つかりません。
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比較的青が広がった個体を見つけましたが開翅しません。
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飛ぶ姿がとても青くて綺麗な個体を見つけ・・・・追いかけていると・・・
やっと青い翅表を見せてくれました。
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これはコンデジで飛翔を狙うしかありません。
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ピントが合う確率は??・・・そんなことは気にしていられません。
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とにかく近くに来たら・・・連写あるのみ・・・・
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縁毛が白く揃っていて、翅表の傷もありません。
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青い翅が撮りたくて上から狙ってみましたが、やはり背景を入れないとダメですね。
この個体は時々静止しました。
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地元のおばあさんに「良い写真が撮れますか?」と声をかけてもらいました。
地元の農家の皆さんの環境保護により、撮影できるんだと再認識させられました。
たいへんありがたいことです。
いつまでもこの環境が守られますように願わずにはいられませんでした。




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by konty33 | 2017-08-25 21:56 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2017年 08月 23日
涼しい高原で五目撮り
8月13日
例年ヤマキチョウの見られる草原を探しましたが・・・・
日差しが弱く姿を見ることはできませんでした。
前回ご紹介した各種のヒョウモン以外にもいろいろなチョウが見られました。

ヤマキチョウと同じクロツバラで育つミヤマカラスシジミも見つけることが出来ました。
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しかし、カマキリに食べられてしまうシーンも同時に確認できました。
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これも自然の摂理ですね。
今年もジャノメチョウの交尾も見ることが出来ました。
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セセリの仲間は殆ど擦れていて・・・
ヘリグロチャバネセセリもとても新鮮とは言えません。
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しかし、コチャバネセセリは綺麗でした。
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針葉樹の林床の笹原でゴイシシジミも見られますが、今年は数が少ない様でした。
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コミスジにカメラを向けることは少ないのですが・・・
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毎年、少しずつ見られる種類が変わっているような気がします。
エルタテハやクジャクチョウの姿はなく何か寂しい夏の日でした。





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by konty33 | 2017-08-23 21:26 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 19日
場所を替えてムモンアカ
8月13日
今年は例年より遅くやっと夏季休暇に入りました。
その初日は朝から霧雨でしたが・・・傘をさしながらヤマキチョウの蛹のチェックです。
羽化直のぶら下りは見られず・・・狙いの山の上は雨・・・・雨を避けて移動となりました。
と言うことで・・急遽ムモンアカシジミからスタートです。
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ここでは新鮮な個体ばかりでした。
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笹の葉上の水滴が綺麗・・・
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タラの木の上でも静止・・・・
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こんな朝一では吸蜜も交尾もみられません。
そこで飛翔を撮ろうとしたのですが・・・・・
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自然にはなかなか飛ばず、飛ばそうと枝を揺すっても微動だにしません。
結局、このシーンのみでピンが甘く・・・・
広角も青空バックではないのでイマイチでした。
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ここではダイミョウセセリが新鮮でした。
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次の場所への移動途中でアカセセリを狙いましたが一瞬で見失い撮影できず・・・
やや擦れたヘリグロチャバネセセリだけは何とか撮影できました。
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キアゲハがアザミに吸蜜していましたが・・・・やや擦れ
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本来多いはずのヒョウモン達は曇り空の為かここでは飛びませんでした。


ムモンアカの吸蜜や交尾が撮りたかったのですが、朝一ですし天気にも勝てません。
今年の夏は雨が多く思うような計画が組めません。
今回も全く想定外の天気となり・・穴を埋めようがありませんでした。





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by konty33 | 2017-08-19 19:30 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 18日
夏の風物詩 ムモンアカシジミ
8月6日
次の目的はムモンアカシジミの産卵シーンです。
まずは、発生してだいぶ経過したはずのポイントに行ってみました。
まだ、比較的綺麗な個体もいましたが、平均的に傷みが来ています。
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日向は暑すぎてしまうのか・・・
暗い林内で佇んでいました。
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ここではコナラが産卵木ですが、林内の暗闇の高いところでチラチラ飛ぶ個体が見つかりました。
その内に幹に静止して蟻の行列の方向へ歩き出しました。
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遠いので目を凝らして見ていると・・・時々お腹を曲げて産卵行動をとっていました。
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産卵したかはとても分かりませんでした。
わりと低い位置でも産卵行動は見られましたが・・・・
お尻が隠れてしまい決定的瞬間は撮れませんでした。
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なかなか根気がいる観察なので、次の目的もあり写真はこれだけです。


春型の頃からミヤマカラスアゲハの集団吸水を狙っていますが・・・・
この日は暑くて天気も良くなったので、可能性のある林道へ移動しました。
小さな集団がいたのですが・・・・車が通り万事休す。
車の中から1頭だけの証拠写真を撮影しました。
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夕方近くになって、違うムモンアカのポイントの様子を見に行きました。
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新鮮な個体ばかりですが・・・
例年より数も少なく交尾も見られませんでした。
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来週末はいよいよ夏休みです。
ムモンアカはまだまだこれからなので、いろいろなシーンを楽しみにしています。





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by konty33 | 2017-08-18 12:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 10日
トラフシジミとの遭遇
7月30日
セセリの多い草原では何頭かのトラフシジミも吸蜜していました。
とても敏感で近づけませんでしたが・・・・
この個体だけは良いモデルになってくれました。
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広角でも大丈夫でしたが、ストロボ使ったら明るい草原の雰囲気が台無しに・・・・
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翅をスリスリすると翅表の青が覗きます。
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前週に探していたカラスシジミもいましたが・・・・時既に遅し・・・
傷みが激しいので遠目から雰囲気だけ・・・
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この日は雨上がりで湿り気があったためかミヤマカラスアゲハも給水していました。
最初4頭の集団でしたが逃げられてしまいました。
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すぐ横ではサカハチチョウが吸蜜中でした。
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いつものようにルリボシカミキリもいました。
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ハンノアオカミキリも久しぶりに見ました。
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思わぬところで複数のトラフシジミと遭遇できたのは良かったですが、
来年こそ新鮮なカラスシジミと出会いたいです。
その他はウラギンシジミやミドリヒョウモンくらいだったので・・・
雨を心配しながらいつもより早めに帰途につきました。




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by konty33 | 2017-08-10 22:20 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 26日
ウラキン不調に終わる
7月21日
先週末は何処へも出かけられなかったので少々ストレスが溜まり気味・・・
おまけに行った先のゼフの発生は極めて少なく撮影を諦めざるを得ない様子・・・
日中は飛び回り撮影しにくいヒメシロチョウからのスタートとなりました。
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このチョウは逆光で撮影するのがお気に入りです。
草露が輝いて綺麗ですが、個体数が異常に少なくもう気に入った構図では撮れませんでした。
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これだけは撮りたいと狙っていたウラキンシジミはトネリコをペシペシしてみますが・・・
今年はこちらも個体数が極端に少なく・・・
まぐれで一頭が降りただけ・・・・
暗がりでブレブレの証拠写真が1カットのみで逃げられました。
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ウラキンの代わりに例年より個体数が多かったのはハンノキで発生するミドリシジミでした。
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飛ぶと全てがミドリシジミで、♀は下草にも時々降りてきます。
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魔法のライトを当ててみると・・・開翅しました。(ヒャー!!驚いた)
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クルミからはオナガシジミが飛び出しました。
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カラスシジミを期待したヒメジョオンでは、新鮮なトラフシジミだけが吸蜜し・・・
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広場の周囲ではメスグロヒョウモンしか見られません。
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アイノ、エゾ、ウスイロ、メスアカなどは発生情報から厳しいと思っていましたが
狙っていたウラキンシジミすら全く期待外れだったので五目狙いになりました。
昨年までは個体数も多く確実に撮影できたのにどうしたのでしょうか。
大きな環境の変化もない様ですが、来年以降が心配されます。




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by konty33 | 2017-07-26 20:17 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)