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カテゴリ:シジミ類( 167 )

2016年 12月 24日
ムラサキツバメ開翅とムラサキシジミ集団越冬
12月18日
暖かな日差しに誘われて飛び出すムラサキツバメの様子を見に行きました。
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尾状突起がなかったり、擦れていたりと・・・なかなか綺麗な個体がいませんが・・・
こちらはまずまず綺麗な♀です。
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♂も綺麗な個体は少なく良い角度での撮影チャンスもありません。
それでもなんとか翅表が渋く青みがかってくれました。
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サザンカに来た個体は擦れており良い色が出ませんでした。
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越冬集団は場所が変わったり、小さくなったりしているようです。
暗い場所で2頭だけ撮影しましたが・・・・風が強くブレまくりです。
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ムラサキシジミの集団越冬場所を教えてもらったのでこちらも見に行きました。
ヤマモモの枯葉が集まった中に5頭いますが・・・・・
あそこっ・・・と言われてもムラサキシジミがいるとは気づきません。
少し高いところなので・・・いつものように柄の先にコンデジを取り付け撮影しました。
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縦になっている個体もあり、分かりにくいですね。
公園を一回りしてくると位置が少し変わったので・・・・少し近づいてもう一度撮影しました。
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ムラサキシジミの5頭並びは初めてでした。
この中から1頭だけ飛び出しましたが・・・見失い・・・開翅は撮影できませんでした。
風は多少あるものの日中は暖かだったのでとても気持ちよく過ごせました。




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by konty33 | 2016-12-24 21:07 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 15日
初冬のヤクルリの様子
12月4日 続き
ムラサキツバメの越冬幼虫を確認した後は・・・・
ヤクシマルリシジミのその後の様子を確認に行きました。
すると・・・比較的新鮮な♀が飛んでいました。
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縁毛まで綺麗に揃っていて静止すると必ず開翅します。
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下草に止ってはくれますが・・・意外と敏感でした。
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その内にイバラに絡むように飛び始め、草の奥の新芽に産卵しました。
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1卵産卵するたびに近くの葉の上で休みます。
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産卵しているのですから当然ですが・・・卵は相変わらずあちこちで見られました。
こんな開いた葉の表にも産卵してあります。
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TG3で拡大撮影・・・・
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前回も沢山産みつけられていた卵は幼虫になっているはずでしたが・・・・あまり見られません。
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葉が食べられた付近の軸に静止していました。
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小さな幼虫も葉裏に居ました。
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ボロボロの♀もいて産卵しては開翅していました。
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別の場所ではウバメガシから卵が見つかりました。
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GX7のスタッキングシステムでも撮影しました。
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拡大すると卵表面の造形だけでなく葉脈や茎の毛までよく見えますね。



こんな時期なのにアサギマダラがまだ飛んでいました。
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朝晩はかなり気温が低下してきましたが、まだヤクルリは飛んでいました。
卵や幼虫もいたのでもう少し継続観察が必要なようです。





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by konty33 | 2016-12-15 22:49 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 11日
地元のムラサキツバメ集団越冬
12月4日
先週のことですが地元でムラサキツバメの集団越冬の情報を戴いたので見てきました。
まずは食樹のマテバシイで・・・・3mくらいの高さに8頭いました。
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他にも近くで小さな集団がいくつかありました。
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暗がりのモチの木にも・・・・8頭くらい・・・・
木漏れ日しか当たらないような場所です。
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陽がさす前は8℃くらいでしたが・・・・
陽が当たると間もなく飛び出し、殆ど高いところへ行ってしまいます。
それでも1頭だけ降りてきました。
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このままもう少し待てば山茶花に吸蜜するとのことでしたが、ヤクルリのことも気になったので・・・・
今回はムラツはこれだけですが、地元でももう少し探す必要がありそうです。




ムラサキツバメは愛知や神奈川で大きな集団を撮影したことがありますが、
地元ではこのくらいの集団があれば良いところです。


今週はつい先程までPCがWi-Fiに繋がらずアップが遅れてしまいました。
そもそも連日の宴会でアップする時間もPCを修理に出す時間もなかったのですが・・・・
自動で再起動したと思ったら・・・・・・・ 突然、PC、治りました。(笑)





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by konty33 | 2016-12-11 20:51 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 14日
ヤクシマルリシジミの幼虫探し
11月12日
快晴無風の小春日和になりました。
所要のなか無理やり時間を作り少しだけ先週のヤクシマルリシジミのポイントに立ち寄りました。
成虫の姿は見られず、その代わりの卵だけでは・・・寂しいものです。
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バラ科の新しい葉先の卵の数が増えているように感じました。
複数卵が同じ葉に産れていることも多く見られます。
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孵化していないかと思ってみていると・・・
先週は見つからなかった幼虫もいくつか見られました。
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葉裏の表皮だけを削り取る様に食べています。
卵のすぐ横の葉も食べている幼虫がいました。
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他にも葉の付け根付近でじっと動かない幼虫も・・・・・
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夕日が当たると幼虫が黄色に見えました・・・・
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これらはまだ3~4mm程度の小さな幼虫ですが、成虫になれるのでしょうか?
今後も時々覗いてみたいと思います。




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by konty33 | 2016-11-14 22:28 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 10日
時期遅れのヤクシマルリシジミ・・・産卵と卵
11月6日 続き
ムラサキツバメの撮影の合間に今年は未だ見ぬヤクシマルリシジミの状況を確認もしてみました。

何年か前に見かけたことのある場所に立ち寄ると・・・・・
複数のボロボロ個体がテリ張したり、吸蜜したり・・・飛び回っていました。
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荒れ地の奥で飛んでいますが、なかなか近くには来てくれません。
草の密度の濃い荒れ地で気配に敏感なため分け入ってもすぐに逃げられてしまいます。
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比較的綺麗な個体もいましたが、この個体は開翅してくれません。
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暫く見ているとボロボロの♀が2,3頭バラ科のツルに絡み始めました。
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その内の1頭がお尻を曲げて産卵を始めました。
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それにしても凄まじくボロボロですね。
子孫繁栄のために命の限りがんばっている感じです。
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これから伸びようとしている葉先に次々産卵してきます。
いつものようにTG-3で卵も撮影しておきました。
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そこらじゅうの新しい葉に産卵してありましたが、残念ながら幼虫は見つかりませんでした。
今回はもう少し解像度の良い新システム(LUMIX GX7 markⅡ)を導入し拡大撮影しました。
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上の写真は以下の記事を参考にして・・・・装備を安価な中古で揃えスタッキング法を試してみました。
fanseabさん大変参考になりました。有難うございます。

TG-3と比較すると多少撮影が面倒ですが、写真の出来はシャープで満足できるものです。
マイクロフォーサーズなので一眼と比べれば装備重量も相当軽く、TG-3より圧倒的に
画質が改善できこれなら使えそうです。




成虫は完全に時期遅れでしたが、新システムで満足のいく卵の試写が出来ました。
今年の冬のシーズンは色々なチョウの卵を試し撮りしてみようと思います。
TG-3との使い分けを考えて上手く活用したいですね。




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by konty33 | 2016-11-10 23:11 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 11月 07日
地元でムラサキツバメの観察
11月6日
朝晩は寒いくらいに感じるこの頃ですが、日中は暑いくらいになりました。
小春日和というよりは日差しが強く汗が滲みます。
前夜遅かったので遠征は諦めて近場を探索してきました。
まず狙ったのは地元の公園や街路樹にもいるムラサキツバメです。
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紅葉したマンサクの葉に並んで静止していました。
同じ木の少し高いところには3頭いました。
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日差しがあたり気温が上がると開翅する個体も・・・・・
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ここではあっと言う間に何処かへ飛んで行ってしまいました。


場所を移動して違う公園でも探しましたが・・・・・
日中に気温が上がってからは高いところを飛び回るだけで撮影が困難な状況でした。
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そんな中でも暗がりで静止している個体もいました。
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幼虫はどうなったかと確認してみると・・・・
まだまだ沢山いました。
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根元付近に出ている新芽は殆ど食べ尽されていて、これで蛹になれるのか心配な状況です。
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新芽が出ているところには卵も見つかりました。
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広がった葉の表にも産卵してあります。
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拡大すると・・・・・いつもの綺麗な卵です。(TG-3)
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孵化卵も沢山あり、小さな幼虫も見られました。
これらの若齢幼虫は気温が下がると死んでしまうのでしょうか?
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偶然出会った友達から根元付近の葉の裏に蛹があると教えてもらいました。
残念ながら寄生された死骸殻のようです。
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また移動して・・・・・・
街路樹でも木の根元から生える新芽を見つけました。
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沢山の食痕がある木で探してみると・・・・・すぐに何頭かの幼虫が見つかりました。
卵もついていますが・・・・葉先の丸まったところにいる幼虫がわかりますか?(蟻のところです)
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まだ、集団はすぐに散らばってしまいますが、その内にしっかりとした越冬集団が形成されると思います。
今回見つかった幼虫や卵たちは生き残れるのか不安ですが、今年は数もまずまずのようです。


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by konty33 | 2016-11-07 22:41 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)
2016年 11月 01日
今シーズン最後のミヤマシジミ観察など
10月16日
このところ繁忙な日々が続きどこにも出かけていませんので、少し前のことになりますが・・・・・
いつもの河原に出掛けてミヤマシジミの卵を探した時のことを書きます。
風が強く成虫の写真は上手く撮れませんでしたが新鮮な個体の証拠写真です。

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残り少ないコマツナギの花に吸蜜したシーンは1カットだけで、後は葉っぱ止まりのみ・・・・・
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ここ何回かここに通っては撮影を忘れていた卵の写真も撮れました。(TG-3深度合成)
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蛹も探してみましたが、今回も抜け殻だけ・・・・・タイミングが悪いですね。
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そう言えば、この日はツマグロキチョウも少し撮影したのを忘れていました。
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逆光狙いですが、日差しが弱くてもう一つです。
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セイタカアワダチソウの吸蜜も色がダブってもうひとつですね。
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後はキタテハくらいでした。
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もう暫く繁忙な日々が続きそうです。
ストレスが溜まりますね。



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by konty33 | 2016-11-01 22:01 | シジミ類 | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 13日
ムラサキツバメの幼虫観察
10月1日
少し前のことですが・・・・・
今年も夏ごろから会社の敷地内でムラサキツバメの卵や幼虫を気にしていましたが・・・やっとも見つかりました。
下の写真は前日に撮影したものですが、若い葉に卵や若齢幼虫がついています。
赤矢印は卵、青矢印は幼虫がいます。
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卵をアップで見ると独特な表面突起の様子がよくわかります。
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遠目では明かり難い幼虫もアップで見るとわかります。(1齢)
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左が2齢幼虫、右隅が1齢幼虫だと思われます。
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こんなに小さな幼虫では蟻も周りにいません。


10月2日 午後
大きな幼虫を見たくなり別の場所で探してみました。
こちらはまだ小さめですが、蟻が沢山取り巻いていました。
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こちらはボチボチ終齢の大きさです。
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道沿いに並んだマテバシイの根元のひこばえは大変さがしやすいです。
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葉をやや丸めて座を作っています。
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伸びた新芽が食べつくされて丸坊主になっているところもあります。
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卵も沢山ありました。これから伸びる新芽の根元だったり・・・・・
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茎にも沢山産みつけられています。
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秋の深まりとともにムラサキツバメの成虫も増えてくると思います。
今年も集団越冬を見つけるのが楽しみです。


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by konty33 | 2016-10-13 22:38 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 04日
ミヤマシジミの交尾など
10月2日
前週に続いて地元のミヤマシジミの様子を見に行きました。
曇り空であまり飛ぶ姿もなく、時々見かけてもよそ見をしていると見失ってしまいます。

たまたま新鮮な♀を追いかけるボロの♂が目に入りました。
驚かさない様に遠目から見守っていると・・・・・・暫くして交尾が成立しました。
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交尾前の求愛行動も少しだけ撮れました。
♀も近くを飛び回っていたので交尾拒否かと思いきや・・・・コマツナギの上に静止し・・・
そのまま♂が後ろからお腹を曲げていきました。
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角度が悪いので回り込んでいると・・・・もう交尾が成立していました。
交尾が成立してからも葉の上でクルクルと動き回っていました。
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コマツナギの花の上に止ると絵になります。
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花の上で移動するので広角やマクロで角度を変えながら撮影しました。
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新鮮な♂は見られませんでしたが、綺麗そうな個体の吸蜜シーンです。
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今回は蛹を見つけるのが目的でしたが、幼虫しか見当たりませんでした。
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蟻に攻撃されているように見えますが、伸縮突起で蟻を操って外敵から身を守らせているんですね。
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幼虫に夢中になっていてミヤマシジミの卵を撮影するのを忘れていました。
代わりにベニシジミの産卵を見つけたので、産卵直後の卵を撮影できました。
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産卵シーンはカメラのスイッチを入れ忘れていて撮影機会を逃してしまったので・・・・
吸蜜シーンを撮影しました。
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今回は、ミヤマシジミの交尾を観察できました。
沢山の卵を産んでくれることを期待します。
引き続き蛹を探してみたいとも思っています。



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by konty33 | 2016-10-04 22:40 | シジミ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 30日
コマツナギとミヤマシジミ
9月25日 続き
地元の河原のチョウと言えば・・・・・ミヤマシジミは外せません。
拙ブログの見出し交尾写真を掲載しているので、久しぶりにミヤマシジミも探してみました。
以前と比較し相当数が減っていますが、保全活動も進んでいるようです。
食草のコマツナギの花の上で♂♀が並んだシーンです。
(実は羽化直個体がいたので花に乗せました・・・)
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見つけた時の♀は地面近くの葉の裏でぶら下っていました。(♂も同様なので省略します)
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羽化直がぶら下がっているならば・・・・蛹殻もあるはずです。
コマツナギの枝の下の方を見てみると・・・・・ありました羽化殻です。(他にも茶色の殻が3つありました)
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次回は羽化する前の蛹が見てみたいですね。
幼虫はたいてい蟻が周りにいるので見つけ易いです。
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お尻からアンテナのようなもの(伸縮突起)が出ています。
この突起から蟻に蜜を与えながら、蟻に外敵から守ってもらう「相利共生」と言われていました。
しかし、神戸大学、琉球大学、ハーバード大学の研究チームが面白い発表をしています。
端的に言うと・・・蟻にはあまりメリットがないことから蟻は幼虫に操られている・・・・・とのことです。

突起をアップで見てみるとこんな感じです。
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この幼虫は小さめですが蟻が沢山群がっていたので分かりました。頭が花に食い込んでいます。
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枝に小さな幼虫もいました。(蟻の大きさと比較するとその大きさの想像がつきます)
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花を食している幼虫が多いのですが、葉にも食痕があり幼虫が見つかります。
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卵も沢山ありましたが今回は撮影するのを忘れていました。
近いうちにもう一度覗いてみようと思います。
成虫は少なく心配になるほどでしたが、新鮮な♀は青い紋が光り輝き綺麗でした。
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♂は擦れ個体しか撮影できませんでしたが、開翅した時の青は綺麗です。
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冒頭の♂♀は・・・・向き合って・・・・・何やらお話し中?
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他にはヒメアカタテハがアカツメクサで吸蜜していました。
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近日中に再訪し、幼虫のその後を観察したり、蛹でも探したいと思います。
また、新鮮な成虫の開翅や撮り忘れた卵も撮りたいと思います。




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by konty33 | 2016-09-30 22:33 | シジミ類 | Trackback | Comments(4)