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2014年 12月 21日
日本チョウ類保全協会 新宿御苑企画展・写真展のお知らせ
最終日の12月21日まで、本記事が冒頭になるようにしてあります。
ブログの最新記事はこの記事の ↓ になります。


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〇日時:2014 年12 月16 日(火)~ 12 月21 日(日) 9:00 ~ 16:30(最終日は15:00 まで)

〇場所 :新宿御苑インフォメーションセンター内(新宿門左側)  「アートギャラリー」 

〇入場料 : 無料 

〇アクセス
        JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分 /東京メトロ
        副都心線:新宿三丁目駅より徒歩5 分/東京メトロ丸の内線 ・都営地下鉄
        新宿線:新宿御苑前駅より徒歩5 分 

 内容:チョウの生態写真・絵・チョウの保全に関するパネル、ほか

 <ミニ講演会>
        12 月20 日(土)
           1 回目  11:00 ~ 11:30  絶滅危機のチョウを守る
           2 回目  13:00 ~ 13:30  アゲハチョウの生活  
           3 回目  15:00 ~ 15:30  チョウの保全活動地訪問
        12 月21 日(日)
           1 回目  11:00 ~ 11:30  絶滅危機のチョウを守る
           2 回目  13:30 ~ 14:00  チョウの写真撮影法  

   主催:NPO 法人 日本チョウ類保全協会
   詳しくは、、http://japan-inter.net/jbcs/   をご覧ください。
   <お問い合わせ先> TEL:080-5127-1696 Email:jbcs@japan-inter.net 
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by konty33 | 2014-12-21 15:00 | Trackback
2013年 07月 04日
梅雨の晴れ間 信州の高原にて
6月29日 午後
ゼフィルスやキマダラモドキなどを撮影した後、少し移動しアサマシジミのポイントを覗いてみることにしました。
初めての場所でしたが、草原の入口で飛んでいるアサマシジミをすぐに見つけました。
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少し標高が高いところなので、まだ新鮮な個体ばかりでニガナに吸蜜していました。
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飛び回ってなかなか止まりませんが、ススキの上で開翅してじっとしている時もありました。
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♀も居ましたが、思いのほか小型でヒメシジミと区別がつきにくいです。
前翅の裏の5番目の斑紋が長くなるアサマシジミの特徴がハッキリ分からない感じでしょうか。
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ここにはコチャバネセセリが沢山飛び回っており、地面で吸水やヒメジオンで吸蜜などが見られました。
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林の樹液にはサトキマダラヒカゲも吸蜜していました。
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この時、空が急に暗くなり天候が妖しくなったので、次のポイントに移動しました。
次の狙いは、まだやや早いと思いながらもウラキンシジミでしたが・・・・やはり早かったようです。
しかし、代わりにヒメシロチョウを見つけました。
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ヒメシロチョウは飛び出すとなかなか止まらない蝶ですが、この個体は良く止まってくれました。
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その他は、ヒメシジミが沢山見られました。
残念ながら今年は発生が早かったようで、相当傷んだ個体が多かったですが綺麗な♂を狙いました。
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雨も降りそうで薄暗くなってきたのですが、ちょっとした斑紋異常の♀を見つけました。
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沢山のヒメシジミの中でも赤紋が何となく派手に見える新鮮で大きな♀が気になりました。
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ハンノキ林ではミドリシジミの幼虫を見つけて貰いました。発生が遅いこの地方ではまだ幼虫なんですね。
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最後に、クロツバラを覗いてみるとミヤマカラスシジミの幼虫も見つかりました。
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この後、雨が降ってきたので、後ろ髪を引かれながらも楽しい一日を終了としました。
一日ご一緒いただいたcactussさんどうもありがとうございました。
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by konty33 | 2013-07-04 21:41 | Trackback | Comments(8)
2013年 07月 02日
東信にて・・・蝶の多さに大満足
6月29日
久しぶりに蝶の玉手箱のcuctussさんとご一緒させて頂くことになりました。
早速、叩き出しをしてもらうのですが・・・・ゼフが飛び出すもののなかなか降りてきてくれませんでした。
それでも何種類かのゼフが見られましたので順不同でご紹介します。
まずは、期待していたウラミスジシジミです。
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開翅はしてくれませんでしたが、飛ぶとオレンジと翅表の青が綺麗でした。
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クロミドリシジミは、沢山いても殆ど降りてくれませんでしたが、広範囲で見られるようでした。
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陽が高くなってからも林縁の草地で、新鮮なクロミドリ♂が見つかり一瞬開翅してくれました。
1カットだけですが、なんとか前回のリベンジ出来たような・・・・。
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他にはウラナミアカシジミは綺麗なものからボロまで沢山いました。
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林内のコナラの幼木にはミズイロオナガシジミが結構佇んでいました。
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ここまでは想定通りでしたが、他にも予想外にいろいろな種類の蝶を撮影することが出来ました。
ゼフだと思ったら・・・・新鮮なカラスシジミも居ました。
少し、葉が邪魔していますが300mmでファインダーを覗いていると・・・・左前足で「お手」をしてました。
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キマダラモドキにはやや早いと思っていましたが、もう発生していてクヌギの樹液を吸っていました。
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ゼフを叩き出していると新鮮なキマダラモドキが飛び出します。
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ちょうど陽が射してきたとき、キマダラモドキ♂が開翅してくれました。
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ウラギンスジヒョウモンも多く見られました。
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全開翅するととても新鮮でオレンジ色に輝いて見えました。
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ウラギンヒョウモンが交尾していると教えてもらいました。
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オオムラサキは、あちこちで滑空しており迫力満点です。
どれも新鮮でしたが、自然な感じの写真は撮れませんでした。
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天気も味方して初めて訪れたこの場所は、とても蝶相が濃く、午前中にこれだけ撮影できました。
普段はゆっくり出来ない昼食ですが、この日は木陰でゆっくりと食べながらいろいろとお話でしました。
cactussさんどうもありがとうございました。
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by konty33 | 2013-07-02 22:04 | Trackback | Comments(14)
2013年 06月 10日
ウラゴマダラシジミの産卵ほか
6月2日
ヒメヒカゲを見に行った日の夕方です。
自宅付近を車で走っているときウラゴマダラシジミがフワフワとイボタの周りを舞っているのが目にとまりました。
このあたりはイボタは多いのですが、農薬の空中散布などの影響でウラゴマは最近滅多に見ません。
暫く見ているとイボタの枝に静止すると奥に歩きながらお尻を曲げていました。
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しかし、いつまで経っても同じ枝を左右に歩いているだけで産卵は始まらないようでした。
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暫くしてやっと産卵が始まったようです。(本当に産卵しているか影でよく見えませんでした)
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驚かさないように産卵が終わるまで見守りました。時間は5時20分頃でした。
飛び去った後、枝を確認してみる・・・・・予想通り真っ赤でしっとりと瑞々しい卵が5卵見つかりました。
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産卵の後、フラフラ近くを飛んでいましたが、そのうち何処かへ行ってしまいました。
家に近いところなので、来シーズンはこの卵の孵化や幼虫を観察できそうです。



話は前後しますが、ヒメヒカゲの観察に行く道中でミズイロオナガシジミを見ることができました。
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最初は、下草に静止していましたが、翅が上手く撮れなかったので飛んで貰いました。
他にも見つけることができ、全3個体見つかりました。
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そんなにコナラやクヌギが多いわけでもないのに、静岡県内でもいるところにはいるのだと思いました。
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この日は、期待していなかった平地性ゼフ2種類が観察できました。
次回は、ゼフの醍醐味であるミドリに輝くゼフの翅表を期待したいところですね。
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by konty33 | 2013-06-10 21:25 | Trackback | Comments(10)
2013年 05月 30日
ウラゴマダラシジミの開翅
5月19日
皆さんのブログに登場し始めたのを見てウラゴマダラシジミを見に自宅近くのポイントに寄ってみました。
ゆっくり探索する時間がないので見られるか分かりませんでしたが・・・・・・
ちょうど発生初期のようでイボタ周りに静止していました。
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食草のイボタが多い場所で、イボタ周りに静止している個体もいました。
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どれも新鮮なのでちょうど良い時期なのだと思います。
開翅するとその綺麗さには興奮しますね。
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この蝶は、飛び回るようになるとあっと言う間に翅が傷むので、綺麗な開翅に出会うにはタイミングが難しいですね。
今年は、昨年より1週間くらい早いようでした。
この時も所用の途中だったので、20分ほどしかいませんでしたがラッキーでした。
これから、いよいよゼフのシーズンなので近所でも少し探してみたいと思います。
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by konty33 | 2013-05-30 20:19 | Trackback | Comments(10)
2013年 05月 18日
コチャバネセセリなど・・・地元で五目撮り
5月11日
天気予報が急に晴れに変わったので、地もと(遠州)で黒系アゲハでも探してみようと出かけました。
ちょくちょく見かけることはあっても確実に撮影できる場所は知らないので、蝶相が濃い場所を教えてもらいました。
ポイントに行く途中、雨上がりの田舎道ではコチャバネセセリが土手のササに産卵していました。
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お腹を曲げながら、下に向かって歩いているところですが、産卵した瞬間は上手く撮影できませんでした。
地面近くに産まれた卵を確認してみると、ゼフの卵と比べて凄く大きく感じました。
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肉眼ではただ薄黄色の球体にしか見えませんでしたが、良く見ると綺麗なスジが入っていることが分かります。
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さて、本題と行きたいところですが・・・・ポイントに到着してもウツギの花には何も来ません。
谷筋ではオナガアゲハが時々飛んできますが、高い場所のツツジに頭を突っ込んでもすぐに飛んでいきます。
雲が多く日差しが少ないためか、地面に降りてきても吸水には至りませんので、下手な飛翔を1枚載せておきます。
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カラスアゲハは破れた右翅を見えないように・・・・・
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アオスジアゲハも時々飛んでいますが、こちらは日照りの時に吸水のチャンスがありました。
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撮影機会はありませんでしたが、ナガサキアゲハやモンキアゲハも見られ良いところでした。
その他では、朝方はイチモンジチョウも吸水していましたが、敏感で近寄れず300mmで遠目から狙いました。
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イチモンジと言えば、イチモンジセセリは沢山いました。
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他にはダイミョウセセリも居ましたが、少し期待していたアオバセセリは見られませんでした。


本当なら、白馬のイエローバンドを見に行きたいところでしたが・・・・雨上がりで天気を信じ日帰りはきつ過ぎます。
たまには地元で・・・と黒系アゲハを狙いましたが、飛ぶだけで撮影機会がなく時期も遅い感じでした。
その代わり、滅多に撮影しない地元のチョウ達を撮影できたので良しとしましょう。
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by konty33 | 2013-05-18 07:42 | Trackback | Comments(10)
2013年 05月 14日
GW中の各種の卵、幼虫、蛹を確認
4月下旬~5月上旬
今回は、趣向を変えてこの間に観察した卵や幼虫の記録を少々記載します。
順不同ですが、まずは、身近なところでウラゴマダラシジミの終齢幼虫や前蛹、蛹の確認です。
GW前半には、夕方立ち寄った産地のイボタノキでは、沢山の終齢幼虫を確認できました。
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この後、GW後半には前蛹や蛹になっているのが確認できました。
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これなら、5/後半には成虫になりそうです。
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この場所では、GW前半にクヌギからミズイロオナガシジミの幼虫も見つかりました。
一連の写真は、どれも夕方撮影なので、夕日で写真が赤っぽくなっています。
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GW前半には、ハンノキ林からミドリシジミの幼虫巣(通称;ギョウザ)も見られました。
逆光にして透かしてみると中の幼虫が見えます。
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失礼して葉を広げて幼虫も撮影させて貰いました。
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違う場所では、ウラジロガシからムラサキシジミの卵も見つかりました。
一瞬、ヒサマツミドリ??かと勘違いします。
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これは、拡大して見るととても綺麗に見える卵なので超接写をしてみました。
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3月にご紹介したベニモンカラスシジミの様子もその後も継続して見守っています。
GWには、どういうワケか圧倒的に数が減少していましたが、2回調査したところ終齢幼虫、前蛹、蛹を見つけることができました。
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GW後半には、蛹が見られました。昨年は羽化後の抜け殻を撮影しましたが、これは殻ではありません。
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GW後半、諏訪地方では芽吹きが始まるところでコナラのウラミスジシジミは孵化したところでした。
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孵化卵の殻が見つかり・・・・同じ冬芽の裏側を良く見ると小さな穴が・・・・・
まだ芽がふくらみかけたところですが・・・・幼虫がしっかり食い込んでいるのだと思います。
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こうして、同じGW期間中でも孵化したばかりのものから蛹まで、季節の進行が各地で違うことが分かりました。
GWに成虫以外の観察が多かったのは、天候がもう一つで成虫の観察機会が少なかったことの証拠でもありました。
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by konty33 | 2013-05-14 22:54 | Trackback | Comments(4)
2013年 05月 03日
ギフチョウとヒメギフチョウの混生地にて
4月29日
強烈な寒気により寒く風がある日が続いているので、28日はチャマダラセセリを探しましたが見つけられませんでした。
前日の失敗を取り返そうと・・・この日は、ギフチョウとヒメギフチョウの混生地で一挙両得を狙ってみました。
今回は、久しぶりに蝶鳥ウォッチングのYODAさんと現地で落ち合いご一緒しました。

晴れてはいますが現地に到着すると陽を遮る雲があり、天気待ちとなました。
うらめしい雲ですが、お陰で久しぶりにお会いした方ともお話しできました。
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11時半ごろになりやっと雲がなくなり、やっとその時が来ました。(雲が薄くなった時、矢印が太陽)
ありがたいことに「いたよ~」と教えてもらいそちらに急ぎます。
スミレの花に止まるはずが・・・・、そのすぐ横に静止したヒメギフチョウです。
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前日は、何も撮影していないので嬉しい1枚でしたが、急に気温が上がりあちこちで飛び始めました。
ヒメギフチョウは、最後に撮影したスミレ吸蜜が奇麗に撮れました。
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スミレ以外は絵になるシーンはなく、ヒメギフチョウのカタクリ吸蜜を撮り忘れていました。(笑)
苔むした切株に静止したところは、こんな感じです。
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カタクリに吸蜜に来たギフチョウは撮れましたが、翅が傷んでいました。
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この後も何回か撮影できました。
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ストロボを補助光に使用していますが、色がもう一つです。
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ギフチョウの傷みは大なり小なりあるようで、新鮮個体には出会えませんでした。
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帰りに、ヒメシロチョウの様子を見に立ち寄ってみました。
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枯れた草に静止するだけで、吸蜜シーンを撮れませんでしたが、これも春の風物詩ですね。
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この地では、沢山の方々と今年もお会いできましたが、みなさんたいへんお世話になりありがとうございました。
ギフチョウは新鮮でなくて残念でしたが、なんとか撮影できたので良しとしましょう。
こうして、あっと言う間にGW前半戦が終了しました。
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by konty33 | 2013-05-03 08:20 | Trackback | Comments(12)
2013年 04月 30日
知多半島のツマキチョウ
4月27日
いよいよ待ちこがれていたGW前半戦の始まりです。
例年ならギフチョウを追いかけて北上するのですが、天気もイマイチで気温が低いので近場を散策することにしました。
知多半島のこの公園では、ツツジやフジが綺麗に咲いていました。
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これなら、各種のアゲハも見られるかな?と期待して待ったのですが風が冷たく飛ぶことはありませんでした。
何処かにいないかと車で流していると・・・・代わりにいたのは、またまたツマキチョウでした。
暫く、車の中から見ていると次から次へと飛んでくるので、前回と同じ種ですが撮影してみることにしました。
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ここでの主な吸蜜源は菜の花のようですが、畑に沢山ある菜の花ではなく、崖下に少しある菜の花でした。
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♂は飛び回り吸蜜回数が少ないのですが、♀は時々吸蜜してくれました。
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♂も♀も見られるので「交尾でもしてくれればいいのに」と思っていると・・・・手前の♀に向こう側から♂がアタック開始です。
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暫くすると・・・交尾成立したので、角度を変えて撮影しました。(右が♀、左が♂)
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この最中もツマキチョウが次々と飛んで来て菜の花に産卵もしています。
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前回は卵を撮影しなかったので、今回は撮影してみました。
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菜の花の他にもムラサキカタバミが2,3株あり、これにも吸蜜することがありました。
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偶然ですが、飛び立った瞬間も・・・・。
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先週に続いてツマキチョウしか撮影できませんでしたが、ヤクルリのテリ張りも遠くで見られました。
漁港の近くで新鮮なヒラメの刺身定食でお腹を満たして次のポイントへ探索に向かいました。
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by konty33 | 2013-04-30 09:11 | Trackback | Comments(14)
2012年 12月 06日
東京見物?と日本チョウ類保全協会の企画展へ
12月1日
新宿御苑で行われた企画展の様子を見に行く目的で、久しぶりの東京へ・・・
午前中は、こんなところに寄り道してみました。(田舎ものなので・・・・)
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展望台まで登る時間もないので、下から見上げただけですが、その大きさに驚きました。
新宿御苑に行ってみると今年はちょうど紅葉が綺麗な時期でした。
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企画展の会場では、会員の皆さんが撮影した素晴らしい写真が並んでました。
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kontyも今年初めて写真を出品させていただきました。
今年は、あまり良い写真がなかったので昨年撮影したミカドアゲハの写真です。
田んぼで吸水しながら、お尻から水を排出した瞬間です。
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この企画展では、ミニ講習会もあり、大変興味深く拝聴しました。
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急遽、忘年会にも参加させて頂き楽しいひとときを過ごしました。


帰りに改装された東京駅も少しだけ・・・。
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今回は、殆ど蝶の写真はありませんが、蝶を愛する人達と過ごした楽しい一日でした。
滅多に会えない人達や初めてお会いする方ともお話しできて楽しかったです。
今年の年末は大忙しでフィールドに出られず、記事のアップが遠のきそうです。
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by konty33 | 2012-12-06 22:41 | Trackback | Comments(4)