2017年 09月 06日
夏の終わりの高原
8月26日
高原では晩夏を感じさせる光景が広がります。
ついこの前まで目立たなかったワレモコウはそこら中に花を咲かせていました。
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ヒョウモン類はまだ沢山見られるものの・・・翅の傷みが進んでいました。
ウラギンヒョウモンミドリヒョウモンの2ショットです。
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撮影している間にもウラギンヒョウモンがメスグロヒョウモンに入れ替わり・・・
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ギンボシヒョウモン♀は比較的綺麗な個体も・・・・
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ボロのミドリヒョウモンはそこら中にいっぱいで・・・綺麗な個体を選びました。
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ここではこの時期、新鮮なキアゲハも多く見られます。
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今年ジャノメチョウは少なめですが、まだ♀は綺麗でした。
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イチモンジチョウは人懐っこく纏わりついてきました。
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ここでは初めてのアカセセリもいまいた。
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8月最後のフィールドは夏の終わりを感じさせる高原を楽しみました。
一日しかありませんでしたが、まずまずの天気に恵まれ良かったです。
9月ともなると今シーズンも終了が近づいて来た気がしますね。






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by konty33 | 2017-09-06 22:58 | タテハ類 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 22wn3288 at 2017-09-07 08:25
ヒョウモン類は高原の表徴ですね。
場所によっては、今年は少ないような気がしました。
キアゲハも新鮮な個体は目立ちますね。
↓ ヤマキチョウ は矢張り少ないようですね。
Commented by konty33 at 2017-09-07 22:45
22wn3288さん 
確かに高原を代表する蝶だと思います。
夏の最初はあまり見られなかったり、
早い時期からボロになったように感じましたが、
ここに来て数は増えたように思いました。
ヤマキチョウは気難しく神出鬼没です。
今年は成虫をあまり確認できていません。


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