2017年 07月 29日
新鮮なキマダラモドキとの出会い
7月21日
夕方にはキマダラモドキの生息地に立ち寄りました。
今年は多くの種が個体数が少ないので心配しましたが・・・
縁毛が美しく輝く新鮮な個体に出会えました。
e0224357_20582061.jpg
例年通りシラカバ止まりが健在で・・・・
どれも新鮮な♂ばかりでした。
e0224357_20590350.jpg
広角と100mmマクロ両方で撮り比べてみました。
e0224357_21012566.jpg
暫く明るい林の中を歩いてみましたが、どこからともなく飛び出してきます。
e0224357_21024451.jpg
夕方だからか・・飛ぶと意外と早く飛び回りますが、止まれば撮影は簡単です。
ストロボに驚いたと思いますが・・・開翅?も写っていました。
e0224357_21050754.jpg
白樺ばかりではなくヤマボウシの枝下にぶら下がり・・・
e0224357_21062334.jpg
樹液も出ていないのに口吻を伸ばすシーンも・・・・
e0224357_21054594.jpg
キマダラモドキと紛らわしく飛ぶヒカゲチョウもいました。
e0224357_21080509.jpg
もう一つ紛らわしいのがウラジャノメです。
こちらは既に擦れ個体のみ・・・
e0224357_21190101.jpg
他にもキマダラヒカゲやクロヒカゲも飛び回りますが、新鮮なキマモは他とは違います。


ここは以前はヒョウモン類が多かったに、殆どいなくなってしまいました。
この日もミドリヒョウモンが少しだけ・・・・
e0224357_21113995.jpg



今回の訪問時期はキマモ♂の発生にドンピシャでどれも新鮮でした。
次週、再訪し新鮮な♀の開翅も狙いたいです。
ヒョウモン類も賑わうと高原らしいのですが・・・・



-



by konty33 | 2017-07-29 22:39 | ヒカゲ類 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://konty33.exblog.jp/tb/25946576
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< オオヒカゲ激減?      草原周辺の五目撮り >>