2016年 07月 27日
オオミスジの産卵とオナガシジミの発生確認
7月23日 続き
コヒオドシなどを観察した午後は別の場所に移動しました。
移動先では産卵しそうなオオミスジを見つけたので暫く観察することにしました。
その内にウメやアンズらしき木を転々と移動しながら産卵を繰り返し始めました。
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産卵シーンを連写したら・・・・ちょうど卵も写っていました。
生みたての卵の色は緑青っぽくて形はコンペイトウ状です。
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このように葉の上にしっかり産卵されれば問題ないですが・・・・
赤の矢印の卵が今生んだものですが、黒の矢印の様にクモの糸の中に以前産卵したものが5卵くらい確認できました。
クモの巣の中に産卵された卵は上手く成長するとは思えませんが・・・・。
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産卵された卵を100mmマクロで撮影しました。(TG-3を忘れたので)
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お尻の先に卵が写ったシーンは他にも何カットか撮れました。
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正面からも撮影しましたが、上手くお尻が見えません。
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産卵がしばらく続くと近くの下草で休憩していました。
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次の狙いは先日まともに撮影できなかったオナガシジミです。
ここに例年行くのはスレた個体ばかりの時期でしたが、今年は発生初期のタイミングだと思います。
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クルミの葉の上で静かに静止していました。
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どの個体も新鮮で文句なしですが、もう少し前翅を立ててくれると良いですね。
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高いところに静止している時は下草まで降りて来てもらいますが・・・・
笹の周りの蔓植物が足に絡んで横から撮る前に逃げられtしまいました。
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例年より早い時期に行ってみるといつもと違う写真が撮れました。
来週からは8月ですから、今シーズンも楽しみは残り少なくなったように感じます。
暑い夏は標高を上げた避暑地でのんびりとしたいところです。






by konty33 | 2016-07-27 21:57 | タテハ類 | Trackback | Comments(1)
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Commented by 22wn3288 at 2016-07-28 08:18
オオミスジの産卵見事にキャッチされましたね。
卵も撮影されて確実ですね。
↓ コヒオドシなども皆綺麗ですね。


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