2016年 07月 11日
ヒメシロチョウと持久戦
7月3日 続き 
ウラキンシジミなどを観察したすぐそばでヒメシロチョウが飛んでいました。
このチョウは日中は飛んでばかりで暫く見ていても全く止まる気配がありません。
撮影のために止るまで追いかけて歩き回るので、本当に持久戦です。
やっと吸蜜しましたが、すぐに飛び立ちます。
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普通は翅をたたんで吸蜜しますが、飛び立つ瞬間しか撮れませんでした。
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草むらに埋もれた花に吸蜜し、なかなか上手く撮れず時間がかかりました。
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アカツメクサの上で向かい合って・・・・求愛でしょうか?
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夕方になると段々静止することが多くなります。


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葉の上で静止すると動かなくなり・・・・・このまま朝まで寝るかもしれません。

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すぐ横の荒れ地にはヒメシジミが沢山飛んでいました。
縁毛が綺麗に揃った新鮮な個体がいるとついカメラを向けたくなります。

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ヒメジョオンに吸蜜している♀です。


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ヒメシロチョウの飛ぶ姿はとても弱々しく見えますが、滅多に止まりませんから凄い持久力ですね。
追いかけているこちらがバテてしまうので、朝か夕方が撮影には向いているかもしれません。
まだ発生初期と思われ、産卵行動は見られませんでした。


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by konty33 | 2016-07-11 23:20 | シロチョウ類 | Trackback | Comments(0)
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